動画経営の基本はホームページの動画化からスタート!【1-1】
動画経営の第一歩は、すでにある公式ホームページを「動画化」することです。会社の大切な情報をYouTubeでも発信し、「量(流入)」と「質(伝わりやすさ)」の両方を高める——書籍『経営戦略は動画が最強!』の1-1を、新聞とテレビの例えも交えて分かりやすく解説します。
▶ 解説動画をYouTubeで見る
何から始めればいい?
結論、どの会社にもある公式ホームページを「動画化」することから始めます。商品紹介・事例・採用情報・会社概要・FAQなど大切な情報を1つずつ動画化し、同じ情報をYouTubeでも発信。だからネタ探しに悩む必要がありません。
今回は、著書「経営戦略は動画が最強!」の1-1「動画経営の基本はホームページの動画化からスタート」についてお話しします😌
よく「動画に取り組みたいけど何からやればいいのか分からない😥」「ネタが無い😓」というご相談をいただきます。そんなとき、私はこうお伝えしています。
公式ホームページを「動画化」しましょう
どの会社にも公式ホームページは必ずあります。まずはその情報を動画にすることから始めれば、ネタ探しに悩む必要はありません。
公式ホームページには、企業がお客様に伝えたい情報・お客様が知りたい情報が、優先順位を考えて整理されています。たとえば次のような情報です。
- 商品やサービスの紹介
- 事例や実績
- 採用情報
- 会社概要
- よくある質問
これらは「ホームページだから必要」なのではなく、会社やお店として大切な情報です。だからこそ、文字や画像だけでなく動画でも同じように発信していきましょう。
ホームページと同じ情報を、YouTubeでも発信する
動画も「経営戦略の武器の1つ」。ホームページの情報を1つずつ動画化し、YouTubeを“公式動画ホームページ”として運用するのがおすすめです。

動画に取り組むとなると「面白いことをやらなきゃ」「踊ったりしなきゃ」と思う会社さんが多いのですが🤔、そうではありません。
大事なのは「情報を伝える」こと
動画かテキストかは手段の違いです。大切なのは会社の重要な情報をお客様に届けることで、その本質はどちらでも変わりません。
ホームページでは大事なことから順番に並べ、メニューでしっかり分けて整理してありますよね🤗。それを1つずつ動画化し、公式動画ホームページとしてYouTubeを運用することを、私はおすすめしています。
ネタ探しに悩まなくなる
ホームページの情報を動画化していく考え方なら、「何をやろう」「どんなネタを?」と悩む必要がなくなります。だからこそ1-1で最初にお伝えしています。
ぜひとも実践していただきたいと思い、1-1に書かせていただいております🤗
「量」と「質」とは?
結論、量=流入数、質=問い合わせ数です。公式動画ホームページ(YouTube)を加えると、YouTube検索・関連動画・ブラウジングという新しい入り口で“量”が増え、動画で伝わりやすくなり“質”も上がります。
ウェブマーケティングではよく「量」と「質」という話が出ます。ここでは、
- 「量」=流入数を増やすことにフォーカス
- 「質」=問い合わせを増やすことと仮定
として考えると分かりやすいと思います🤔。ホームページだけだと、広告やSNS、SEO・ブログコンテンツで流入させ、流入後に興味・関心を育成し、比較・検討してもらう流れです。ホームページの情報の質が良ければ問い合わせは増えますが、そうでなければ流入しただけで終わってしまいます😌。これが現状、多くの方がやっているホームページ集客の仕組みです。

YouTubeで「量(流入)」を増やす
YouTube検索・関連動画・トップ画面のおすすめ(ブラウジング)という独自の入り口が加わり、流入数そのものが増えるのが大きなポイントです。
では、ここに公式動画ホームページ(YouTube)を活用するとどうなるのか🤔。

動画で「質(伝わりやすさ)」が上がる
YouTubeとホームページを相互に行き来でき、文字だけでなく動画があることで情報が伝わりやすくなり、問い合わせなどの“質”も高まります。
YouTubeからホームページへ、ホームページからYouTubeへと相互に流入した後、興味・関心・育成・比較・検討の各段階で、
だからこそ、YouTubeチャンネルを「公式動画ホームページ」として運用しませんか❓️ということを1-1のベースに書いています🤗。短時間で簡潔に答えだけ知りたいときはYouTube、じっくり読みたいときはホームページ、とユーザーが状況に合わせて使い分けできるようになります。
新聞(文字)とテレビ(動画)で考える
書籍1-1で紹介している例えです。新聞とテレビは同じニュースを扱い、人は使いやすい方を選ぶだけ。動画とテキストも“手段の違い”で、これが動画経営の前提です。
リアルに置き換えると分かりやすい例えがあります。「新聞」と「テレビ」では、前日の重要なニュースを翌朝どちらも同じ内容で扱いますよね。どちらから情報を得るかは、ユーザーがそのとき使いやすい方を選んでいるだけです。
| 新聞(文字・画像) | テレビ(動画) | |
|---|---|---|
| 扱う情報 | 同じニュース・同じ内容 | 同じニュース・同じ内容 |
| ユーザーの選び方 | 読んで理解したいとき | 耳から聞きたい・見たいとき |
| 企業に置き換えると | 公式ホームページ | 公式動画ホームページ(YouTube) |
テレビ(動画)だから、新聞(文字)だからと、発信する手段で情報を分けないこと。デジタルでも同じで、私はこれが動画経営の前提だと考えています。まずは入り口の考え方でした😁✨
動画は、手段の1つ!
結論、経営資源「人・もの・金・情報」のうち、動画は“情報”を強化するための手段の1つです。主語を「動画」にせず「情報」に置くことが、動画経営で失敗しないための大切な考え方です。
経営資源は「人」「もの」「金」「情報」が4大経営資源と言われます。

主語は「情報」、動画は手段
情報には収集・活用・発信があり、その方法がテキスト・画像・動画です。あくまで主語は「情報」で、お客様に効率的に伝える手段として動画を選びます。
情報には「情報収集」もあれば、集めた情報を「活用」したり「発信」したりする場面もあり、その方法がテキストや画像、動画だったりします。
でも動画は「伝わりやすい」有効な手段
情報をお客様に伝えるとき、動画はとても伝わりやすいのも事実です。手段として位置づけたうえで、有効に活用していきましょう。
ただ、経営資源の「情報」をお客様に伝えるとき、動画はとても伝わりやすいので、有効な活用方法の1つであることは間違いありません😉👍
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、成功のカギは①動画②仕組み③運用④伝え方の4要素です。どれか1つを突出させるのではなく、4つのバランスを取りながら全体を底上げすることが重要です。

どれか1つだけを磨いて突出させるのではなく、この4つのバランスをしっかり考えながら全体の底上げをしていくことが重要だと思っております🤗
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事は書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)1-1の解説です。再生回数も登録者も必要なし、動画版ホームページを作るだけ。豊富な事例とともに動画経営を学べます。
よくある質問(FAQ)
動画経営や「公式ホームページの動画化」について、よくいただく質問に1問1答でコンパクトにお答えします。
動画経営は何から始めればいいですか?
公式ホームページを動画化し、同じ情報をYouTubeでも発信することから始めます。
なぜホームページを動画化するのですか?
会社の大切な情報を動画でも伝えるためです。新たなネタ探しに悩む必要がありません。
動画経営の「量」と「質」とは何ですか?
量は流入数を増やすこと、質は問い合わせを増やすこと。YouTube活用で両方が高まります。
動画はビジネスでどう位置づけますか?
経営資源「情報」を強化する手段の一つです。主語を「動画」にしないことが大切です。
ビジネスYouTube成功の4要素とは?
①動画②仕組み③運用④伝え方の4つ。偏らずバランスよく底上げすることが重要です。
動画経営とは何ですか?
YouTubeを経営資産として集客・採用・売上に活用する考え方です。動画は伝える手段です。
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コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送業で、毎年20人採用
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- 宿泊施設で、年間15件以上のマスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















