ChatGPT、名前は知っている。でも、自分の会社でどう使えばいいか分からない——そんな社長のための会です。
生成AIを、“売上”に変える。
専門家2名と進める、月1回の実践会
売上アップ・集客増・問い合わせ増。まったくの初心者から、6ヶ月で「AIで売上を作る経営」へ
AI経営実践会(中小企業動画経営®協会)
講義を「聞くだけ」のセミナーではありません。毎月1回、あなたの会社の課題を持ち寄り、その場でAIを一緒に操作しながら「次の一手」を形にする——中小企業診断士とWebマーケティングの専門家2名が伴走する、少人数の実践型講座です。
※ 第3期のお試し参加・お申込は、8月17日(月)までにお願いします。
AI経営実践会は、生成AI(ChatGPTなど)を、売上アップ・集客増といった「経営の成果」に活かす月1回の実践型講座です。会場は愛知県豊橋市のMoreLab.、毎月第3木曜開催。受講料は6ヶ月22万円(税込)、お試し参加は1回11,000円。中小企業診断士とWebマーケティングの専門家2名が伴走します。
▶ 愛知の中小企業に、生成AIは根づくのか|3つの差のうち、2つはもう埋まりました(なぜ豊橋でこの場を始めたのかを書いています)
お急ぎの社長へ|このページの要点は3行です
✓ 生成AIが初めてでも大丈夫。毎月その場で一緒に操作しながら、経営に使える形にします
✓ 「聞くだけ」で終わらせません。専門家2名が、あなたの会社の「次の一手」を毎月個別に導きます
✓ 受講料は6ヶ月22万円(税込)。まずはお試し1回11,000円から(→ 受講料の詳細を見る)
こんなお悩みはありませんか?
✓ ChatGPTを、まだ一度も開いたことがない
✓ AIの話題は毎日聞くのに、何から手をつければいいか分からない
✓ パソコンやITは、若い社員に任せきりになっている
✓ セミナーで話を聞いても、翌日には元の仕事のやり方に戻ってしまう
✓ AIで何かできそうだとは思うが、売上につながるイメージが湧かない
先に、はっきり申し上げます。
あなたが遅れているのではありません。道具の進化が、速すぎるだけです。
「AIを使う会社」と「使わない会社」の差が、開き始めています
生成AI——質問や頼みごとを普通の文章で伝えると、文章・アイデア・企画案などを作ってくれるAIのことです(ChatGPT・Gemini・Claudeなどが代表)。この道具の進化は、いまや経営環境そのものを変えつつあります。うまく使いこなす会社とそうでない会社の間には、売上・集客・業務効率のすべてで、差が生まれ始めています。
その象徴が、2026年に変わった「Webのルール」です
1990年代にWebの検索が生まれてから約30年間、Googleなど「検索で上位に表示されること」がWeb集客の大前提でした。2026年、その前提が大きく動いています。
検索のルールは、こう変わった
これまで|1990年代〜 約30年間
検索で上位に表示され、
クリックしてもらう
🔍 検索結果の画面
1位 A社のページ ← この位置の奪い合い
2位 B社のページ
3位 C社のページ
▼
2026年、ルールが変わった
これから|2026年〜 AI検索の時代
AIの回答に引用・推薦され、
選ばれる
💬 AIへの質問「おすすめの会社は?」
AIの回答:「実績のある ◯◯社 がおすすめです」
← ここに名前が出るかどうかの勝負に
検索上部にAIの回答(AIによる概要)が表示され、ChatGPTやGeminiに直接質問する人が急増。AIに名前が出てこない会社は、検討候補にすら入りません。

▲ 実際にChatGPTへ「おすすめは?」と質問した画面。AIが推薦する候補に自社が入っているかが、これからの集客を左右します(この確認は「AIに推薦されるための対策=LLMO対策」の第一歩です)
無料でできるセルフチェック:ChatGPTやGeminiに「(自社の業種・地域)でおすすめの会社は?」と打ち込むだけ。自社が出てくるか・競合がどう紹介されるか、まず現状をご確認ください。
この変化は推測ではありません。2026年5月15日、Googleは生成AI検索向けの公式最適化ガイドを初めて公開しました(Google検索セントラル公式ガイド)。そこで示された答えは「AI専用の小細工は不要。実際に体験した人にしか書けない独自の一次情報こそAI検索で選ばれる」——つまり、一次情報を持つ中小企業ほど有利な時代になった、ということです。事例も、数字も、お客様の生の声も——持っているのは大手ではなく、あなたの会社です。
これは、一時の流行ではありません
海外では、AI検索対策(LLMO/GEO)専業の会社に、実際に大きなお金が動き始めています。
海外|市場はもう「本物」
🦄 創業18か月で企業価値10億ドル(約1,500億円※)のユニコーン企業が誕生(米Profound社)
顧客はウォルマートなど大企業が中心(Fortune 500の1割が導入)
日本の中小企業向け|まだ「形成期」
相場も、競合も、これから。
← 御社は今、ここ。先行して取り組んだ会社が、先に「選ばれる側」に回ります。
| 米Profound社(2026年2月) | シリーズCで9,600万ドルを調達・評価額10億ドル。累計調達1.55億ドル |
|---|---|
| 蘭Promptwatch社(2026年7月) | シードで600万ユーロを調達。顧客はDuolingo・ABN AMRO銀行など |
出典:Fortune(2026年2月24日)/Tech.eu(2026年7月14日) ※円換算は1ドル150円の概算
ポイントは、海外勢が大企業向け中心だということです。日本の中小企業向けは、相場も競合もまだ形成期。つまり——今から取り組む会社に、先行者利益があります。この実践会は、その「最初の一歩」を、月1回・専門家2名と一緒に踏み出す場です。
だから、この会は「学ぶ」ではなく「使う」にこだわります
よくあるセミナー・勉強会
話を聞くだけ
聞いたときは「分かった気」になる。でも自社への当てはめ方が分からず、翌日には元通り。道具は変わっても、経営は変わりません。
▼
「聞く」から「やる」へ
AI経営実践会
自社の課題で、その場で実際にやる
毎月1回、自社の課題を持ち寄り、専門家と一緒にAIを操作して「次の一手」を形にします。翌日から使える「型」が、毎月ひとつずつ自社に残ります。分からないところは、次回までメーリングリストで質問できます。
「難しそうだから」と後回しにしている間に、同業他社が先にAIを使い始める——それは、あまりにもったいない。月に1度、立ち止まって考える。その積み重ねが、変化の速い時代を生き抜く経営力になります。
この会のスタンス|生産性向上ではなく、「売上拡大」のためにAIを使う
生成AIの「使い方講座」は、いまや全国どこでも受けられます。そして世の中のAI活用の話は、議事録・要約・時短といった「生産性向上・経費削減」がほとんどです。この会が目指すのは、そこではありません。売上アップ・問い合わせ件数の増加・来店頻度の向上——「売上拡大」のためにAIを使う。ツールを学ぶのではなく、経営の結果を出すためにAIを使う——それがこの会のスタンスです。
世の中のAIの話題は、「資料作成が速くなった」「議事録の手間が減った」——価値はありますが、経営者が本当に知りたいのは「で、売上は上がるのか?」のはずです。ところが、経営レベルで売上が伸びた話はほとんど表に出てきません。多くの会社が「効率化」で止まっているからです。だからこの会は、最初から売上に的を絞ります。
| 比較 | よくあるAI講座・AI活用 | AI経営実践会 |
|---|---|---|
| 目的 | ツールの使い方・時短・経費削減 | 売上拡大(集客・問い合わせ・来店) |
| 学び方 | 操作を聞いて、覚える | 自社の課題で、その場でやる |
| その先 | 社内業務は速くなるが、売上は生まれない | 発信・集客が動き出し、問い合わせ・売上につながる |
そして、もうひとつ知っていただきたいことがあります。生成AIは、普通の文章で頼みごとができる道具です。難しい作業は、ルールを変えた張本人である生成AI自身が肩代わりしてくれます。つまり、「パソコンが得意かどうか」と「AIで成果が出せるか」は、別の話になりました。必要なのは操作の技術ではなく、「自社の何に使うか」を決めること。そこを、専門家2名が毎月一緒に考えます。
AI経営実践会とは
中小企業動画経営®協会は、動画やAIを経営に活かして業績アップを実現するための支援団体です。2024年から「動画経営実践会」として活動してきましたが、2026年8月より、新たにAI活用ノウハウをカリキュラムに加え、「AI経営実践会」としてリニューアルします。
AI経営実践会は、AIを活用して売上アップ・問い合わせ件数の増加・来店頻度の向上など、具体的な経営成果を目指す毎月開催の実践型コンサルティング講座です。毎月の個別課題に向き合い、中小企業診断士とWebマーケティングの専門家2名が伴走。AIを活用した情報発信・集客・業務効率化に加え、動画も有力なツールのひとつとして組み合わせながら、経営を着実にアップデートしていきます。
共同運営の専門家2名

経営戦略の専門家
日野 眞明(中小企業診断士)
MORE経営コンサルティング株式会社 代表取締役
国家資格・中小企業診断士として、経営全体を見る立場から各社の課題を整理。「AIをどこに使えば経営が良くなるか」を、経営戦略の目線で導きます。

Webマーケティング・AI活用の専門家
酒井 大輔(ITコーディネータ)
ユーチューブビジネスサポート 代表
2008年から企業の動画・Web活用を支援(コンサル実績100社超)。現在は生成AIを使ったWeb集客のコンサルティングも行う、AI活用の現役プレイヤーです。
AI経営実践会、参加する3つのメリット
メリット 01
🎯
あなたの会社の「次の一手」を個別に
全員一律の授業ではなく、毎月、各社の目的に合わせて専門家2名が個別に導きます。
メリット 02
💬
AIが「お客様目線」の発信を作る
売上の起点は「お客様が知りたいこと」。その一番難しい部分を、生成AIが自動でやってくれます。
メリット 03
🔄
毎月の最新情報+24時間フォロー
進化の速いAIの「いま使える情報」を毎月更新。会の間も、メーリングリストで質問できます。
▼ それぞれの中身を、順にご説明します ▼
メリット 01
売上・集客・来店につながる、あなたの会社だけの「次の一手」
「売上を上げたい」「問い合わせを増やしたい」「来店の回数を増やしたい」——会社によって、目的も課題も違います。だからこの会は、全員に同じことを教える授業ではなく、毎月、1社ずつの課題に専門家2名が向き合うスタイル。経営全体を見る中小企業診断士と、Web集客・AI活用の専門家、2つの目線であなたの会社の「次の一手」を一緒に決めます。定員を8社に絞っているのは、このためです。
たとえば——AIでチラシやお知らせ文の案を10案出して選ぶ/お客様からよくある質問への回答集を作る/新商品の企画のたたき台を作る。どれも、その場で実際にやってみます。
メリット 02
生成AIが「お客様目線」の発信を自動でつくる——だから、売上につながる
なぜAIで売上が上がるのか。理屈はシンプルです。集客の原則は昔もいまも変わらず、「お客様の役に立つ発信」が、検索でもAIでも選ばれ、売上になる。ところが、これが一番難しい。商品に詳しい会社ほど、つい「自分が言いたいこと」を書いてしまうからです。
運営者の酒井が長年のコンサルティングで結果を出してこられたのも、一番に「お客様目線」を考え抜いてきたからです。支援先の成果の起点は、すべて「お客様が知りたいことは何か」でした。その一番大切で、一番難しかったことが——いま、生成AIで自動でできるようになったのです。
✕ Before:自分本位の発信
「当社の◯◯は高性能で、独自技術を搭載し、品質にこだわり…」と自社が言いたいことを一方的に説明。読んだお客様の心は、動きません。
◎ After:お客様目線(生成AIで自動化)
結論を先に。よくある疑問に先回りして答え、お客様が知りたい順に並び替わる。読んだお客様が「これ、うちのことだ」と感じる発信になります。
自社の事例や数字、お客様とのやりとりといった「一次情報」(あなたの会社にしかない材料)を渡せば、生成AIが「お客様が知りたい順番」に自動で整えてくれる。専門知識がなくても、お客様目線の発信ができるから、選ばれて、売上につながる——これが、生成AIの本当の価値です。しかも身につけたやり方は、会が終わったあとも自社に残ります。
実際に、発信を「お客様目線」に変えた製造業の会社では、問い合わせが月3件→20件に増えました(※ユーチューブビジネスサポートの支援先・製造業の成果です)。特別な技術ではなく、「お客様が知りたいことに答える」発信への転換が、数字を動かしました。
最初の一歩は、これだけ。先週、お客様に聞かれた質問を3つ、書き出してみてください。それこそが「お客様が知りたいこと」——あなたの会社の発信のネタです。実践会では、ここから一緒に始めます。
メリット 03
毎月の最新情報と24時間フォローで、変化に置いていかれない
AIの進化は速く、半年前の常識が通用しないこともあります。だからこの会は毎月開催。ChatGPT・Gemini・Claudeといった生成AIの「いま、経営に使える最新情報」を毎月アップデートしてお届けします。ひとりで情報を追いかける必要はありません。
さらに、会と会の間は24時間投稿できるメーリングリストでフォロー。「やってみたら、ここで止まった」という疑問を次回まで持ち越さず、月1回の学びを日常の仕事に定着させます。
一歩先に実践した会社の声|「めんどくさい」が「ビジネスパートナー」に変わるまで
この実践会で取り組む内容を、開講に先立って3か月間、個別支援の形で実践した会社があります。建材会社・株式会社伊勢通の田邊瑛二さんです。始める前の実感は「AIは、正直めんどくさい」。その意識がどう変わったか——ご本人の言葉です。
✕ Before:質問するだけ
「AI=質問すると答えてくれるもの」。答えはもらえても、そのあとの作業は全部自分。「結局自分で手を動かす必要があり、正直めんどくさかった」(田邊さん)
◎ After:「仕事」を渡す
質問ではなく仕事そのものをAIに渡す使い方に変えたら——会社のホームページの記事づくりが、構成から公開まで自社で回るように。これまで外部の制作会社に頼んでいた作業も自社ででき、多い週は1週間で17本の記事を作成(うち10本を公開)できました。
田邊さんの気持ちの変化
めんどくさい → 驚きと感動 → 楽しさ → 確信 → パートナー
「自分の代わりに実行してくれることへの驚きと感動がありました。いまは費用や時間を気にするストレスなく、やりたいことができる喜びで、AIに相談すること自体が楽しい。AIは、今あるリソースを売上に変えてくれる感覚です。今では、良きビジネスパートナーです」
—— 株式会社伊勢通 田邊 瑛二さん
※ 開講に先立ち、本会と同じ内容をユーチューブビジネスサポート(酒井)の個別支援で3か月間実践した企業さまの声です(ご本人の許可を得て実名掲載)。検索流入などの数値効果は現在測定中のため、掲載していません。
AI経営実践会の受講料
AI経営実践会の受講料は、1クール(6ヶ月)220,000円(税込・一括)です。まずは1回だけのお試し参加(11,000円・税込)ができ、お試しから継続する場合の1クール分は209,000円(お試し分を差し引き)。2クール目以降の継続は198,000円(6ヶ月)です。
月1回・3時間、専門家2名との実践の場。
1ヶ月あたり約3.7万円で、「AIを使う経営」への6ヶ月です。
6ヶ月のカリキュラム|「どこで売上を作るか」から始めて、「売れ続ける仕組み」で終わる
6ヶ月の物語は、一本の線でつながっています。「自社のどこで売上を作るか」を決める → AIに「お客様が知りたいこと」を形にしてもらう型を覚える → 発信して、お客様の反応を見る → 売上を作る時間を生み出す → 会が終わっても売れ続ける仕組みに仕上げる。どの月も、講義だけでなく「自社の課題で実際に手を動かす時間」がセットです。
| 月 | テーマとやること |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 「自社のどこで売上を作るか」を決める いまの経営課題を整理し、「新規のお客様を増やすのか」「問い合わせを増やすのか」「リピートを増やすのか」——AIをどこに使えば売上が動くかを明確にします。 AI経営入門/生成AIの基礎と経営への活かし方/自社課題の整理と目標設定 |
| 2ヶ月目 | AIに「お客様が知りたいこと」を形にしてもらう型を覚える AIへの頼み方、自社の情報の渡し方、回答の確かめ方を練習し、「お客様目線の発信」を自社で繰り返し作れる型にします。 AIを使った情報発信の設計/お客様の疑問への回答づくり/チラシ・案内文・企画のたたき台づくり |
| 3ヶ月目 | 販売促進と情報発信に使う——お客様に届ける 自社の強み・お客様の悩み・商品の価値を整理し、ホームページ・SNS・メルマガなどで発信。「検索とAIに選ばれる発信」に整えます。 AI×検索対策(SEO)/検索に強いコンテンツ戦略/発信への反応の見方 |
| 4ヶ月目 | 「売上を作る時間」を生み出す 文書作成・情報整理・マニュアル・顧客対応をAIでラクにします。目的は時短そのものではなく、浮いた時間を発信・集客——売上づくりに回すことです。 各社の個別課題に応じた実践・検証・改善 |
| 5ヶ月目 | 「売れ続ける仕組み」に育てる 社長ひとりの思いつきで終わらせず、発信と集客が続く手順・ひな型・ルールを整えます。 各社の個別課題に応じた実践・検証・改善 |
| 6ヶ月目 | 成果を「売上の数字」で振り返り、次の課題を決める 問い合わせ・来店・売上の動きで6ヶ月を振り返り、できたこと・改善すべきこと・次の6ヶ月で取り組む課題を整理します。 各社の個別課題に応じた実践・検証・改善 |
※ 4ヶ月目以降は、各社の課題に合わせた個別実践が中心になります。「うちの場合はどうする?」に、専門家2名がその都度お答えします。
※ ご希望の会社には、動画(撮影・編集・YouTube活用)の実践も組み合わせます。
こんな企業さまにオススメです(8社限定)
✓ AIを使って、売上アップや問い合わせの増加を実現したい
✓ リピーターを増やし、来店・再購入の頻度を上げたい
✓ AIを経営や情報発信に取り入れたいが、何から手をつければいいか分からない
✓ ChatGPTなどのAIを、一度きりでなく仕事で使い続けられるようになりたい
✓ AIを時短やお試しで終わらせず、売上につなげたい
✓ YouTubeなどの動画とAIを組み合わせた集客にも、いずれ取り組みたい
✓ 毎月専門家に相談しながら、自社の経営課題を着実に前進させたい
✓ 変化の速い時代に対応できる経営の体制をつくりたい
ひとつでも当てはまったら、この会はお役に立てます。「まだAIを使ったことがない」——むしろ、その方にこそ来ていただきたい会です。
なぜ「動画経営実践会」は、「AI経営実践会」になったのか
この会は、2024年から「動画経営実践会」として活動してきました。では、なぜ名前を変えるのか。理由ははっきりしています。大切なのは、動画やAIといった「道具」ではなく、自社の情報をお客様に届けて売上に変える「戦略」だからです。
運営者の酒井は、YouTubeコンサルタントでありながら、いまは生成AIを使ったWeb集客のコンサルティングも行っています。それと同じ理由です。「検索されて、見つけてもらい、選ばれる」——この戦略はずっと変わりません。変わったのは、いま一番強力なエンジンが生成AIになった、ということ。動画経営で培った「情報を売上に変える型」に、生成AIという新しいエンジンを載せる。それがAI経営実践会です。
| 動画経営実践会でやってきたこと | AI経営実践会でやること |
|---|---|
| お客様に「検索される切り口」で動画を企画 | 同じ切り口の発信を、AIでもっと速く・広く |
| 撮影・編集を、自社でできるように実践 | 企画・台本・文章づくりを、AIと一緒に実践 |
| 月1回、専門家2名が課題に伴走 | 変わらず月1回、専門家2名が課題に伴走 |
| 目標は再生数でなく、問い合わせ・売上 | 目標も変わらず、問い合わせ・売上 |
積み上げてきたものは、そのまま活きます
動画経営実践会(2024年開講)では、参加企業の取り組みが新聞(東京新聞・中日新聞)に掲載されたり、Google検索経由の問い合わせにつながったりと、「発信が成果に変わる」実践を積み重ねてきました(※いずれも動画経営実践会での参加企業の成果です)。
運営者の酒井自身も、2008年から100社超の動画・Web活用を支援し、EC売上40倍・年間20人採用などの成果に伴走してきました(※ユーチューブビジネスサポートのYouTube・Web活用支援の成果です)。この「情報を売上に変える」経験に、生成AIの実践ノウハウを加えてお届けします。
開催概要と2026年度の日程(第3期生)
| 開催日 | 毎月第3木曜日 14:00〜17:00 実践会終了後、希望者による「課外講義」有 ※2026年10月のみ、10月14日(水)の開催です |
|---|---|
| 会場 | MoreLab.(MORE経営コンサルティング株式会社 併設) 愛知県豊橋市八町通り1-39 |
| お申込 | こちらのお問い合わせフォームから、「中小企業動画経営®協会」にチェックを入れてお申込ください。折り返し、メールでご連絡します。 |
2026年度(令和8年)日程「第3期生」
| 回 | 日時 |
|---|---|
| 1 | 2026年8月20日(木)14:00〜17:00 ★リニューアル開講(AI経営実践会) |
| 2 | 2026年9月17日(木)14:00〜17:00 |
| 3 | 2026年10月14日(水)14:00〜17:00 ※この月のみ水曜開催 |
| 4 | 2026年11月19日(木)14:00〜17:00 |
| 5 | 2026年12月17日(木)14:00〜17:00 |
| 6 | 2027年1月21日(木)14:00〜17:00 |
| 7 | 2027年2月18日(木)14:00〜17:00 |
| 8 | 2027年3月18日(木)14:00〜17:00 |
お申込の流れ
1
お問い合わせフォームから申し込む
お問い合わせフォームで「中小企業動画経営®協会」にチェックを入れて送信してください。お試し参加希望の方も、こちらからどうぞ。
▼
2
折り返し、メールでご連絡します
参加日程・当日のご準備(ノートパソコンなど)をご案内します。ご不明な点はこの時点で何でもお尋ねください。
▼
3
当日、会場(豊橋・MoreLab.)へ 🎯
初参加の方には、最初の設定から一緒に進めます。「何も分からないまま置いていかれる」ことはありませんので、ご安心ください。
AI経営実践会について、よくある質問
受講料・当日の持ち物・初心者でも大丈夫かなど、お申込前によくいただく質問をまとめました。ほかにご不明な点があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
Q. AI経営実践会とは、どんな会ですか?
生成AIを経営に活かし、売上アップや問い合わせ増加などの成果を目指す、月1回・少人数(8社限定)の実践型講座です。愛知県豊橋市で毎月第3木曜に開催し、中小企業診断士とWebマーケティングの専門家2名が伴走します。
Q. 生成AIとは何ですか?
質問や頼みごとを普通の文章で伝えると、文章・アイデア・企画案などを作ってくれるAIのことです。ChatGPT・Gemini・Claudeなどが代表で、無料で始められるものもあります。
Q. パソコンが苦手でも参加できますか?
はい、参加できます。生成AIは普通の文章で頼みごとをする道具なので、特別なパソコン技術は必要ありません。会では専門家がその場で一緒に操作しながら進めます。
Q. ChatGPTを一度も使ったことがなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。この会は「まだ生成AIを使っていない方」を想定して設計しています。最初の設定から専門家と一緒に進めるので、置いていかれる心配はありません。
Q. 受講料はいくらですか?
1クール(6ヶ月)220,000円(税込・一括)です。お試し参加は1回11,000円(税込)で、お試しから継続する場合の1クール分は209,000円。2クール目以降の継続は198,000円(6ヶ月)です。
Q. お試し参加だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。1回参加して、会の雰囲気や自社に合うかを確かめてからお決めください。無理な勧誘は行いません。
Q. 当日は何を持っていけばいいですか?
ノートパソコンをお持ちください(実践で使います)。お持ちでない場合は、お申込時にご相談ください。
Q. 生成AIの有料契約は必要ですか?
最初は無料版で始められます。活用が進んで有料版が必要になった場合は、会の中で「自社に合う選び方」からご案内します(利用料は各サービスの定めによります)。
Q. ChatGPT以外のAI(GeminiやClaudeなど)を使っていても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。この会は特定のツールの講座ではなく、AIを売上に活かす考え方と型を学ぶ会です。ChatGPT・Gemini・Claudeなど、お使いのAIに合わせてその場でご案内します。
Q. 自分の業界でも、AIは売上につながりますか?
業種を問わず、売上の起点は「お客様が知りたいことに答える発信」です。毎月の個別対応で、あなたの業界とお客様に合わせたAIの使い方を、専門家2名と一緒に考えます。
Q. 欠席した場合はどうなりますか?
振替や録画の共有はありません。ただし24時間投稿できるメーリングリストで質問ができるので、欠席回の疑問も次回までにフォローできます。
Q. 途中でやめた場合、返金はありますか?
1クール(6ヶ月)単位のお申込のため、途中解約による返金はありません。不安な方は、まずお試し参加(1回11,000円)で会の雰囲気をお確かめください。
Q. オンラインで参加できますか?
会場(愛知県豊橋市・MoreLab.)での開催のみです。実際に手を動かして身につける実践型のため、対面で開催しています。
Q. 動画は必ずやらないといけませんか?
必須ではありません。動画は有力な道具のひとつとして扱いますが、取り組む内容は各社の経営課題に合わせて調整します。
関連ページ・あわせて読みたい
「グループではなく、自社だけで集中して取り組みたい」という方には、個別の伴走支援もご用意しています。


















