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お客様事例#建材商社#EC・BtoB

創業100年の建材商社を、6年間ずっと見てきた記録——YouTubeから生成AIまで

2020年3月〜2026年7月社長・担当役員の対談9本数字はすべて実測

著者:酒井大輔(ITコーディネータ) | 更新日:2026年8月 | 読了目安:約15分

この記事の要点成功事例は、たいてい「良かった話」だけが切り取られます。このページは違います。株式会社伊勢通という1社を、2020年3月の1本目の動画から2026年7月まで追い続けた記録です。1本撮るのに2時間かかっていたこと、「そんなに撮らなきゃいけないの」と社長がこぼしたこと、担当役員が生成AIを「正直、めんどくさい」と言ったこと——うまくいかなかった時期も含めて、本人の言葉のまま載せています。数字はすべて実測値で、推測は入れていません。
📌 30秒まとめ創業1919年の建材商社が、YouTubeを始めて約1年半で反応が出はじめ、その6年後には生成AIでEC月商が開設以来の最高額になりました。
  • 2020年〜:月2〜3本の投稿を継続。1本撮るのに2時間。関連部門の売上が前年比40倍に(立ち上げ期)
  • 2026年5月〜:担当役員が生成AIを導入。最初の1か月は「正直、めんどくさい」で停滞
  • 2026年7月:EC月商が前年同月比約2.5倍、成約率が3.81%→6.11%役員1名+AI・広告費ゼロ・外部発注ほぼゼロ
酒井大輔 ITコーディネータ ユーチューブビジネスサポート代表

この記事を書いた人(支援担当)

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業のYouTube活用を支援し100チャンネル以上の実績。伊勢通様は2020年から現在まで継続して伴走しています。著書『ビジネスYouTubeで売れ!』『経営戦略は動画が最強!』。代表プロフィール

株式会社伊勢通とは

📌 このセクションの要点創業1919年、昭和34年設立の建材商社です。塗料・建築資材・無垢フローリングを扱い、もともとBtoB中心でした。2019年に自社ECを開設し、2020年3月にYouTubeを始めています。

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社名株式会社 伊勢通
創業・設立創業1919年/昭和34年設立(2026年時点で創業107年)
事業内容塗料の販売、建築資材の販売、無垢フローリングの販売
所在地愛知県
EC開設2019年(自社サイト通販)
YouTube開始2020年3月12日(1本目を公開)
登場する方3代目・田邊文久社長/担当役員・田邊瑛二氏/撮影編集は社長のご子息

※ 従業員数・売上高・資本金は非公開のため掲載していません。売上に関する数字は、すべて比率または指数で表記しています。

「私共の会社は『株式会社 伊勢通』といいまして、昭和34年の設立で、主に塗料の販売、建築資材の販売を致しておりまして、主に関東圏を中心にフローリングの販売もしております」
—— 田邊文久 社長
この会社を象徴する言葉「僕の考え方としては、逆に老舗だからこそ、変化に敏感でいないと、やはり進化に着いて行けないというか、退化してしまうんじゃないかな
—— 田邊文久 社長
伊勢通が販売するグリップオイル(塗料)の商品写真
主力商品のひとつ「グリップオイル」。この商品が、後に検索2.2位・CTR14.3%を取ることになります

6年間の時系列|2020年3月〜2026年7月

📌 このセクションの要点成果が出るまでに約1年半かかっています。そしてその6年後に、まったく別の伸び方をしました。先に全体像をお見せします。

図:伊勢通の6年間(2020年3月〜2026年7月)

2019年 EC開設 2020年3月 YouTube 1本目 (尺は1分半) 約1年 問い合わせが増加 1本2時間・100本ノルマ 約1年半 効果を実感 関連部門が前年比40倍 2022年10〜11月 社長との対談6本を公開 2026年5月 生成AIを導入 2026年7月 EC月商 最高額 第1幕:YouTube(2020〜2022) 第2幕:生成AI(2026)
作成:ユーチューブビジネスサポート。各時点の出来事は本人の発言および実測データにもとづきます

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時期出来事
2019年自社サイトでEC(通販)を開設
2020年3月12日YouTube 1本目の動画を公開。尺は1分半。「コロナ禍になる直前ぐらい」
2020年3月〜月2〜3本の投稿を継続。1本撮るのに2時間かかっていた
開始から約1年「本当に夢中でやってた」時期。メール問い合わせとサンプル手配が増え、カタログを作り直した
開始から約1年半本格的な効果を実感。関連部門の売上が前年比40倍に。撮影に慣れるのにも約1年半かかった
2021年頃「謝罪動画」が転換点になる(後述)
2022年10〜11月社長との対談記事6本を公開
2026年5月担当役員が生成AI(Claude)を導入。最初の約1か月は停滞
2026年6月約380本のブログを再編、ハブ記事5本を公開
2026年7月上旬テクニカルSEOを自社で実装(実質1〜2日)
2026年7月中旬新規SEO記事を約1週間で17本(公開10・下書き7)
2026年7月31日EC月商がEC開設以来の最高額に

【2020〜2022】YouTubeを始めてから、何が起きたか

📌 このセクションの要点最初から順調だったわけではありません。1本撮るのに2時間、そこに「動画100本」というノルマ。社長ご自身が「そんなに撮らなきゃいけないの」とこぼしています。

2時間

動画1本を撮るのに
かかっていた時間

100

酒井が設定した
撮影ノルマ

約1年半

本格的な効果を
実感するまでの期間

出典:社長との対談記事(2022年10〜11月公開)での発言にもとづきます。投稿ペースは月2〜3本、1本目の動画は2020年3月12日公開・尺1分半。

始める前は、期待していませんでした

「YouTubeに過度な期待をしていないというか、縋る所までは勿論行っていませんし」
—— 田邊文久 社長

始めた背景には、採用にかかる費用への疑問もありました。

「通常ですと、リクルートとか大手さんにガッツリ持っていかれて、結果が出ようが出まいが、ガッツリ持っていかれるという事に、理不尽さを感じていて、それしか手段が無いのか、って思うと、」
—— 田邊文久 社長

いちばん大変だったのは「本数」でした

「やはり動画100本というノルマというか、目標があったので『そんなに要るのか』『そんなに撮らなきゃいけないの』なのに1本撮るのに2時間もかかってるじゃん
—— 田邊文久 社長
「これはね、動画の本数ですね。量を確保するというのが、自分にとっては大きなプレッシャーでしたね」
—— 田邊文久 社長

撮影は、ご家族3人で回していました

外部の制作会社は入れていません。社長が話し、ご子息が撮影・編集し、もう1人が最終チェックとサムネイルを担当する——この体制で月2〜3本を続けていました。

社長

カメラの前で話す役。商品のことも、会社のことも、自分の言葉で説明します。

次男の方

撮影と編集を担当。凝った編集ではなく、続けられる作り方を優先しています。

長男の方

最終チェックとサムネイル。公開前に一度、別の目を通す役です。

ここが再現しやすい点です特別な人材を採用したわけでも、制作会社に頼んだわけでもありません。すでに社内にいる人で役割を3つに分けただけです。1本2時間かかっていた時期を越えられたのは、この分担があったからでもあります。

そして、変化が起きました

開始から約1年で、メールでの問い合わせとサンプル手配が増え、カタログを作り直すことになりました。約1年半で本格的な効果を実感しています。売上については、社長ご本人がこう話しています。

40倍の中身YouTubeで扱った商材の関連部門で、売上が前年比40倍になりました。ECを開設したのが2019年、YouTubeを始めたのが2020年3月ですから、立ち上げ期の伸びにあたります。社長ご自身は対談で、こう話しています。

「売上が40倍になった商品もあります」 —— 田邊文久 社長

※ 数字の定義を正確に書いておきます。「40倍」は、YouTubeで扱った商材の関連部門における売上の前年比であり、会社全体の売上倍率ではありません。EC開設は2019年、YouTube開始は2020年3月のため、母数の小さい立ち上げ期の数字です。当社の他ページで「売上40倍」と簡略表記している箇所がありますが、その定義はこのページに記載のとおりです。

伊勢通・田邊文久社長(左)と酒井大輔(右)の対談
2022年に行った社長との対談。開始当初のことから、大変だった時期まで伺いました

社長がいちばん良かったと感じていること

1番は、お客様が私を知ってる、という事ですね
—— 田邊文久 社長
「YouTubeを始めた事によって、何かこうまとまってきたというか、話すようになってコミュニケーションがとれていますね」
—— 田邊文久 社長

売上の数字より先に出てきたのが、この言葉でした。電話口や商談の最初で、すでに相手が自分を知っている。再生数や登録者数には現れない変化です。

転換点になったのは、謝罪動画でした

📌 このセクションの要点成功事例では普通、載せない話です。商品に付属していた刷毛が折れるという不具合が起き、その件で撮った動画が転換点になりました。

グリップオイル用の刷毛が折れた件がInstagramで広がり、社長は謝罪の動画を出しました。取り繕わずに事実を説明した動画です。この対応が、かえって信頼につながりました。

ここから言えること企業のYouTubeで効くのは、うまくいっている話だけではありません。都合の悪いことを、自分の顔と声で説明できる会社かどうかを、見ている人は見ています。編集の巧さでは代わりになりません。

【2026】生成AIで、次の局面に入りました

📌 このセクションの要点2026年5月、担当役員の田邊瑛二氏が生成AIを使い始めました。最初の約1か月は、まったく進みませんでした。そこから3か月で、EC月商がEC開設以来の最高額になります。

最初の1か月は「正直、めんどくさい」でした

導入1か月目

「正直、めんどくさい」

3か月目

「もう、うちの担当者です」

何が変わったのか。ご本人の説明です。

自動で実行してくれると知ってから、考え方が一変しました。費用や時間を気にするストレスなく、やりたかったことがようやくできる。相談すること自体が“楽しさ”に変わって、成果が出はじめると、それが“確信”になった。いまでは、良きビジネスパートナーです」
—— 田邊瑛二 氏(担当役員)

3か月で、自社で実装したこと

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時期やったこと規模(実数)
2026年5〜6月商品ページと記事のタイトルを書き換え商品ページ43本+記事14本
2026年動画の情報を点検し、古い案内を修正150本を点検、19か所の誤りを発見(「無料サンプル」が実際は660円だった等)
2026年6月既存ブログの再編とハブ記事の作成約380本を再編/ハブ記事5本を公開
2026年7月上旬テクニカルSEOの実装迷子リンク105件(404が24件+低価値81件)/表示崩れ12本/構造化データ4種を商品約60点
2026年7月中旬新規SEO記事を、構成から公開・検証まで通しで約1週間で17本(公開10・下書き7)

出典:伊勢通様での実施記録。実装の詳細はお客様が自社でテクニカルSEOを実装した記録、AIとの役割分担についてはAIに仕事を渡すまでの実録に分けて掲載しています。

誰がやったのか実装したのは、田邊さんご自身です。私がしたのは、生成AIの使い方をお渡ししたことと、触っていい範囲を一緒に決めたことだけでした」
—— 酒井大輔

1

実施した体制
(役員1名+AI)

0

広告費

ほぼ0

外部への発注

【結果】2026年7月の実測値

📌 このセクションの要点売上高は非公開のため、すべて前年同月比または指数で表記しています。2026年7月のEC月商は、EC開設以来の最高額になりました。

約2.5

EC月商(前年同月比)
+145.5%・開設以来の最高額

約1.9

注文件数(前年同月比)
過去最高

+30.9%

客単価

3.81→6.11%

セッションCVR(成約率)
+60%=約1.6倍

140.3

累計売上(1〜7月)
前年同期=100

86.4%

売上のうち
自社サイト経由の割合

出典:伊勢通様のEC管理画面およびGA4(クロスドメイン計測)の実測値。2026年7月時点。売上高は非公開のため、すべて前年同月比または指数で表記しています。

検索からの流入も伸びています

35.6

検索での表示回数
(2026年1〜7月)

1.06

検索からのクリック
CTR3%・平均5.7位

伊勢通のGoogle Search Console実測データ(2026年1月〜7月)
Google Search Console の実測(2026年1月〜7月末)。主力商品「グリップオイル」は2.2位・CTR14.3%、新商材は1.5位

出典:伊勢通様のGoogle Search Console(2026年1月1日〜7月31日)。画像は掲載許可を得て公開しています。

担当役員の言葉が、3か月でこう変わりました

📌 このセクションの要点数字より、この変化のほうが本質だと考えています。途中で気づいたことも、そのまま載せます。

見落としに気づいた

昔の情報が残っていることを、自分でも忘れていました。150本すべてを人力で点検するのは時間も労力もかかるので、本当に助かりました」

考え方が変わった

「“ブログ記事は数があれば当たる”という、自分の誤った考えに気づかされました

いずれも 田邊瑛二 氏(担当役員)の発言

当社が大事にしていること支援の目標は、最後にお客様がご自分でできる状態です。外注し続けないと維持できない状態にするのは、支援としては失敗だと考えています。伊勢通様で外部への発注が必要だったのは、ごく限られた範囲だけでした。

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この6年で分かったこと

📌 このセクションの要点2020年に効いたことと、2026年に効いたことは違います。ただし根っこは同じでした。

※ 横スクロールできます

観点2020〜2022年(YouTube)2026年(生成AI)
やったこと月2〜3本の動画投稿を継続既存資産の点検・書き換え・再編
大変だったこと本数のプレッシャー(1本2時間)最初の1か月「正直、めんどくさい」
効き始めるまで約1年半約1〜2か月
増やしたもの接点の数(知ってもらう)受注率(3.81%→6.11%)
やった人社長本人(+ご子息が撮影編集)担当役員1名(+AI)
外に出したものほぼなしほぼなし
共通していたことどちらの局面でも、やったのは伊勢通様ご自身でした。当社がしたのは、やり方を渡すことと、触っていい範囲を一緒に決めることです。そして、どちらも「続けた」ことが結果につながっています。
最初から『売上を40倍にするぞ』が目的だと上手くいかないのよ」
—— 酒井大輔(対談より)

社長・担当役員の対談(全9本)

📌 このセクションの要点このページは要約です。一次情報は、それぞれの対談記事に全文があります。どの質問に何と答えたかを、そのまま読めます。

田邊文久 社長との対談(2022年・全6本)

田邊瑛二 氏(担当役員)とのAI編(2026年・全3本)

よくある質問(FAQ)

FAQこの事例について、よくいただく質問をまとめました。
Q「売上40倍」とは、会社全体の売上のことですか?
いいえ。「40倍」は、YouTubeで扱った商材の関連部門における売上の前年比です。会社全体の売上倍率ではありません。EC開設が2019年、YouTube開始が2020年3月のため、母数の小さい立ち上げ期の数字にあたります。なお社長ご自身は対談で「売上が40倍になった商品もあります」と話しています。2026年7月の「EC開設以来の最高額」はEC全体の月商であり、測っている対象が異なるため両立します。
Q成果が出るまでに、どのくらいかかりましたか?
YouTubeでは約1年半です。開始から約1年でメールの問い合わせとサンプル手配が増え、カタログを作り直しました。撮影に慣れるのにも約1年半かかっています。一方、2026年の生成AIによる施策は、導入から約1〜2か月で数字が動き始めました。
Q最初から順調だったのですか?
いいえ。社長は動画1本を撮るのに2時間かかっており、「動画100本」というノルマに対して「そんなに撮らなきゃいけないの」とこぼしています。生成AIについても、担当役員が導入した最初の約1か月は「正直、めんどくさい」という状態で停滞していました。
Q何本くらい動画を投稿したのですか?
投稿ペースは月2〜3本です。当社が最初に設定したノルマは「動画100本」でした。1本目は2020年3月12日公開で、尺は1分半でした。
Q2026年の生成AIによる施策は、誰がやったのですか?
担当役員の田邊瑛二氏ご自身です。当社がしたのは、生成AIの使い方をお渡ししたことと、触っていい範囲を一緒に決めたことだけです。体制は役員1名+AI、広告費ゼロ、外部への発注はほぼゼロでした。
Q具体的にどんな作業をAIにやらせたのですか?
商品ページ43本と記事14本のタイトル書き換え、動画150本の情報点検(19か所の誤りを発見)、約380本のブログ再編とハブ記事5本の公開、テクニカルSEOの実装(迷子リンク105件・表示崩れ12本・構造化データ4種を商品約60点)、新規SEO記事を約1週間で17本などです。
Q売上高は公開されていますか?
非公開です。そのため、この記事の売上に関する数字はすべて前年同月比または指数で表記しています。2026年7月のEC月商は前年同月比で約2.5倍(+145.5%)、EC開設以来の最高額でした。
Q広告は使っていますか?
使っていません。2026年5〜7月の成果は広告費ゼロで出たものです。売上のうち86.4%が自社サイト経由(GA4クロスドメイン計測・2026年7月最終週)で、検索からの流入は2026年1〜7月で表示35.6万回・クリック1.06万・CTR3%・平均掲載順位5.7位です。
Qうまくいかなかったことは公開しているのですか?
公開しています。商品に付属していた刷毛が折れる不具合が起き、その謝罪動画を出したことが転換点になりました。取り繕わずに事実を説明したことが、かえって信頼につながっています。
Q同じことが自社でもできますか?
業種も規模も違えば、やることは変わります。ただし共通しているのは、どちらの局面でも実際に手を動かしたのは伊勢通様ご自身だったこと、そして続けたことです。60分の無料診断で、御社の場合に何から始めるべきかを整理できます。

まとめ

  • 創業1919年の建材商社が、2020年3月にYouTubeを開始。効果を実感するまで約1年半かかった
  • 1本撮るのに2時間、100本のノルマ。「そんなに撮らなきゃいけないの」という状態から始まっている
  • YouTubeで扱った商材の関連部門は、売上が前年比40倍(立ち上げ期の数字)
  • 社長がいちばん良かったと言うのは売上ではなく「お客様が私を知ってる」こと
  • 2026年、担当役員が生成AIを導入。最初の1か月は「正直、めんどくさい」で停滞した
  • 3か月後、EC月商は前年同月比 約2.5倍でEC開設以来の最高額。成約率は3.81%→6.11%
  • どちらの局面も、やったのは伊勢通様ご自身。役員1名+AI・広告費ゼロ・外部発注ほぼゼロ
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