その成果は、コンサルティングがあってこそ。
中小企業の集客・採用・売上 ビフォーアフター実例集。
「自社でも本当に効果が出るのか?」——掲載した事例はどれも、YouTubeコンサルタント・酒井大輔のコンサルティング(動画経営)があって生まれた成果です。2008年から100社以上を支援してきた中から、建材・運送・製造・宿泊・バイク・士業など多業種の実例を、確認できた数字と「なぜ結果につながったのか」とともに公開します。
このページでわかること・成果の見方
「YouTube活用 事例」「YouTubeコンサル 実績」をお探しの経営者・ご担当者向けに、中小企業の成果を業種別・課題別にまとめた事例ハブです。事例を読み解く前に、すべての成果の土台にある酒井大輔の考え方を共有します。
Q. YouTubeコンサルティングの主な実績は?
A. 建材商社でEC売上40倍、運送業で年間20人採用(求人費0円)、製造業で問い合わせ6.5倍、旅館で1年にメディア取材15件以上など、2008年以来100社以上を支援してきた実績があります。いずれも酒井大輔の「動画経営」コンサルティングによる成果で、数字はすべて確認できた一次情報です。
中小企業のYouTube活用で、実際に建材商社(伊勢通)でEC売上40倍、運送業(ライフバンク)で年間20人採用(求人費0円)、製造業で問い合わせ6.5倍、バイクガレージでほぼ満室、農家で売上3.5倍といった成果が生まれています。これらは偶然ではなく、酒井大輔のコンサルティングで「誰に・何を・どう伝えるか」を設計した結果です。本ページでは課題別に事例を整理し、各事例の対談動画へリンク。「なぜ結果につながったのか」と「他社との違い」まで示します。数字はすべて確認できた一次情報です。
成果はすべて、酒井大輔のコンサルティング(動画経営)から生まれている
酒井大輔は2024年から「動画経営」という言葉を使っています。一部署だけが動画に取り組むのではなく、経営の課題(採用・集客・売上)を動画で解決する取り組みのこと。経営資源「人・物・金・情報」のうち、動画は「情報」を強化する手段だと位置づけます。事例の成果は、この考え方に基づいて酒井が一社ごとに戦略を設計・伴走したからこそ生まれています。だからこそ、見るべき指標も他社とは変わります。
- 公式ホームページと動画を分けて考えない。「公式ホームページ」と「公式動画ホームページ(YouTube)」に同じ情報を載せ、ユーザーが使いやすい方を選べるようにする(新聞とテレビが同じニュースを扱うのと同じ)。
- 「量」と「質」を分けて考える。量=流入を増やすこと、質=問い合わせなどコンバージョンを増やすこと。YouTubeで流入を増やし、ホームページと行き来して比較・検討を深め、問い合わせにつなげる。
- KPIは再生数・登録者数ではなく、問い合わせ数・採用応募数・売上。「月100回再生でも、1件成約すれば十分な費用対効果」。だから登録者137人・再生5万回未満でも売上40倍が起こり得る。
- 動画の質ではなく「情報の質」。画質や編集に時間をかけるより、伝える情報の中身を磨く。企業の動画は「エンタメ」ではなく「情報発信」。
- YouTubeはストック型。SNS(フロー型)は流れて埋もれるが、YouTubeは投稿が検索・関連動画・おすすめを通じて長期間届き続け、24時間働く営業資産として蓄積される。
そして酒井がセミナーや著書で必ず伝えているのが、「ビジネスYouTubeで成功する4つの要素」。この4つのバランスを掛け合わせて成果につなげます。
動画
撮影・編集。編集に頼りすぎず費用対効果を考える
ウェブ
アルゴリズム。どう多くの人に見てもらうか
マーケティング
ファン作り。誰に何をどう届けるか
プレゼン
伝え方。どう伝わってほしいか

出典:酒井大輔 著『経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書』および 動画経営の基本の考え方。
「登録者数・再生数」と「成果」は比例しない
建材商社・株式会社伊勢通がEC売上40倍を実現したとき、YouTubeチャンネルの登録者は137人、総再生数も5万回未満でした。酒井大輔は「チャンネル登録数や視聴回数など、外から見える表面上の数字は仕事の結果とは別」と述べています。追うべきは再生数ではなく、問い合わせ・採用・売上という経営の目標——これが、以下すべての事例に共通する見方です。
あなたの課題から事例を探す
同じYouTube活用でも、解決したい課題によって参考になる事例は変わります。近い課題のカードから、業種別事例へお進みください。
業種別 YouTube活用 事例
各事例は社長・ご担当者との対談動画として公開しています。導入のきっかけ・大変だったこと・反応が出た時期まで、率直に語っていただいた一次情報です。各事例の「ポイント」では、なぜ結果につながったのか=酒井大輔のコンサルティングがどう効いたかを示します。
- 課題
- 地方の建材商社で販路が頭打ち。「うちの業界で動画なんて」と社内も半信半疑だった。
- 施策
- 専門用語に頼らず商品の魅力を伝える動画を1年かけて継続。再生数でなく売上をKPIに置き、検索から見つかる導線を設計。
- 結果
- 登録者137人・総再生5万回未満でもEC売上40倍。新聞にも掲載され、全国から引き合いを獲得。
「うちの業界で動画なんて」と半信半疑だった会社が、YouTubeを継続した結果、ECサイトの売上が40倍に。当時のチャンネル登録者は137人・総再生数も5万回未満でしたが、それでも成果は出ました。さらに新聞にも取り上げられ、全国から引き合いを得るようになりました。
酒井のコンサルでやったこと
- 商品・技術の魅力を、専門用語に頼らず動画でわかりやすく伝える設計
- 「すぐにバズらせる」のではなく、1年かけてコツコツ継続する運用計画
- 見込み客が知りたい情報を動画化し、検索から見つけてもらう導線づくり
💡 なぜ結果が出たか(酒井大輔のコンサル)
派手なバズではなく、見込み客が知りたい情報を「公式動画ホームページ」として積み上げる戦略を設計。酒井いわく「大切なのは画質ではなく情報の質」「表面の数字を追いかけすぎない」。再生数でなく売上をKPIに置いたことが40倍につながりました。
- 課題
- 採用難が続く運送業界。求人広告に費用をかけても、なかなか人が集まらなかった。
- 施策
- 仕事内容・職場の雰囲気・社員の本音を等身大で発信。「採用=自己紹介×マッチング」で応募前から相互理解が進む設計。
- 結果
- 求人費0円で毎年20人を採用。社風に合う人だけが応募し、定着にもつながった。
求人広告に頼らず、YouTubeだけで毎年20人を採用。動画を見た人が「ここで働きたい」と応募してくるようになり、求人費をかけずに採用が回るようになりました。採用難が続く運送業界での実例です。
酒井のコンサルでやったこと
- 仕事内容・職場の雰囲気・社員のリアルな声を等身大で見せる設計
- 条件だけでなく「人・空気感・未来」が伝わる動画で応募前から相互理解
- 入社後のミスマッチが減り、定着にもつながる発信を継続支援
💡 なぜ結果が出たか(酒井大輔のコンサル)
酒井は「採用はマッチングであり、企業がすべきは良い自己紹介」という考えで、何を発信すべきかを設計しました。だから「数を集める」採用広告と違い、合う人だけが応募する状態に。採用ノウハウは採用ガイドで体系化しています。

1年でメディア取材15件以上、そしてYouTubeを見た人が入社。集客と採用の両方に効いた事例
- 課題
- 旅館の集客と採用を同時に強化したいが、外部発信のノウハウが社内になかった。
- 施策
- 研修で社内が自分たちで撮影できる体制をつくり、旅館の魅力と「人」を継続発信。
- 結果
- 1年でメディア取材15件以上。さらに動画を見た人が入社し、集客と採用の両方に効いた。
旅館がYouTube運用を続けた結果、1年でメディアからの取材が15件以上に急増。さらに動画を見た方が入社し、集客と採用の両方に効果が表れました。入社した社員ご本人にも、決め手を語っていただいています。
💡 なぜ結果が出たか(酒井大輔のコンサル)
研修で社内が自分たちで撮れる体制をつくり、旅館の魅力と人を継続発信。1つの動画資産が、集客(取材)と採用(入社)の両方に効く——動画経営ならではの相乗効果を設計しました。
- 課題
- 米屋・酒屋から転業。新規のバイクガレージを知ってもらい、来店・成約につなげる必要があった。
- 施策
- 編集なし・等身大動画で「いつもの説明のように」話す設計。「まず100本・2〜3分」と本数と尺を具体化し、“やらないこと”まで決めた。
- 結果
- 動画が“24時間働く営業マン”に。ほぼ満室、拠点も4→5へ拡大。最初の想いを語る動画は5年以上稼働中。
米屋・酒屋から転業した荒川さんが、酒井とのコンサルでYouTubeを開始。編集なし・スマホ/ハンディカムの等身大動画で、来店した人は「もう何度も会ったかのように」警戒心なく話が進むように。荒川さんいわく動画は「自分のコピーロボット営業マン」。結果、ガレージはほぼ満室、拠点も4→5に増えました。
酒井のコンサルでやったこと(“やらないこと”の判断が肝)
- 「いつもお客さんに説明するように話して」——撮り方をシンプルに設計(最初は緊張、2本目で慣れた)
- 「編集はしない方が良い・必要ない」「素人っぽさがあった方が信頼される」——編集ゼロでOKと判断
- 「まず100本」「動画は2〜3分が良い」——本数と尺を具体的に設計(約1ヶ月で100本撮影)
- 最初に「ガレージへの想いを語る動画」を撮影。これが5年以上経っても見られ続けている
なぜ“結果”につながったのか
- 動画で人柄・想いが伝わるので、初対面でも距離が近く、商談が柔らかく進む
- 「バイク好き」と口で言わなくても、行動や設備のこだわりから伝わり安心感が生まれる
- 荒川さんの想いに共感した人だけが借りる=マッチング。だから入居後の満足も高い
💡 なぜ結果が出たか(酒井大輔のコンサル)
集客も採用も本質は「自己紹介×マッチング」。編集や見栄えより、想いと情報の質を優先し、“やらないこと”まで決めたのがコンサルの価値です。等身大の動画が24時間働く営業資産となり、ほぼ満室・拠点拡大につながりました。
- 課題
- 形のない専門サービスで、人柄や専門性が伝わらず、受注に結びつきにくかった。
- 施策
- 完璧を目指さず、見込み客が知りたい情報を動画で積み上げ。「YouTubeがおすすめし始めるのは約30本」を目安に設計。
- 結果
- 約30本を公開した頃に依頼・受注へ。専門性と信頼が動画で可視化された。
中小企業診断士が動画を継続し、約30本を公開した頃に依頼・受注へつながりました。形のない専門サービスほど、人柄や考え方を動画で伝えることが信頼につながります。
💡 なぜ結果が出たか(酒井大輔のコンサル)
酒井は「YouTubeが動画を多くの人におすすめし始めるのは、おおむね30本公開した頃」と本数のスタートラインを提示。最初から完璧を目指さず、必要な情報を積み上げる計画にしたことが受注への近道になりました。
そのほかの業種・成果事例

1年で売上3.5倍。SNS・動画活用のポイントを大公開
- インスタLIVEなどSNSと動画を組み合わせて販路を拡大
- 生産者の顔と想いを伝え、ファンを獲得

町の電気屋さんで、YouTube活用した事例紹介
- 地域のお客様に向け、身近な情報を動画で発信
- 中小企業診断士の視点から活用ポイントを解説

結婚式会社が語る、Web・動画集客のリアル
- 少人数結婚式の集客で、Webマーケティングを実践
- 著書累計20万部の鹿島しのぶ先生にも感想を取材

旅館が酒井のYouTube研修を2日間受けてみて、どうだった?
- 外注に頼らず、社内で動画を作れる体制づくり
- 研修を受けた当事者の率直な感想を公開

動画経営実践会、受講生の声と内容を公開
- 受講生の会社を訪問し、企業紹介を撮影することも
- 動画経営を実践する経営者の生の声
ほかにも、こんな事例があります
ここで紹介しているのは一部です。すべての事例は 成功企業事例・お客様の声(事例一覧) からご覧いただけます。
「自社の業種でも効果が出るか」を、60分の無料診断で確かめられます。
60分オンライン無料診断 →なぜ結果につながったのか ― 酒井のコンサルが入る理由・他社との違い
事例の成果は「YouTubeをやったから」ではなく、業種ごとに『誰に・何を・どう』を設計し、伴走したから生まれています。一般的なYouTube運用や運用代行と何が違うのか、酒井大輔のコンサルティングの中身を具体的に示します。
成果に共通する「成功の3原則」(酒井大輔の動画経営)
- 原則1追うのは再生数ではなく「経営成果」。KPIを再生数・登録者数ではなく、問い合わせ・採用・売上に置く。だから登録者137人・総再生5万回未満でもEC売上40倍が起こり得る。
- 原則2磨くのは動画の質ではなく「情報の質」。画質や編集に時間をかけるより、伝える中身を磨く。企業の動画はエンタメではなく情報発信で、等身大・編集なしの動画こそ信頼される。
- 原則3集客も採用も本質は「自己紹介×マッチング」。数を集めるのではなく、合う顧客・合う人材に深く届ける。動画は24時間働くストック型の営業資産(公式動画ホームページ)として積み上げる。
2008年開始・100社超で培った“勝ち筋”
建材・運送・旅館・バイク・士業…業種ごとに「誰に・何を・どう伝えるか」を設計。撮り方・本数・尺・“やらないこと”まで、再現性のある手順に落とし込みます。
YouTube単体でなく、Webマーケ全体を経営戦略に
ITコーディネータ(経済産業省推進資格)として、SEO・ホームページ・動画を一貫設計。KPIは再生数ではなく問い合わせ・採用・売上。経営課題から逆算します。
「楽しくて飽きない」研修で、社内が自走
米国NLP協会マスタープラクティショナーの知識と、ブライダル1,000組超の接客経験を活かし、社長・社員が自分の言葉で話せるよう支援。6ヶ月で内製化します。
一般的なYouTube運用・運用代行との違い
| 比較項目 | 一般的なYouTube運用/運用代行 | 動画経営(酒井大輔のコンサル) |
|---|---|---|
| 目的 | 再生数・登録者数を増やす | 集客・採用・売上の課題解決 |
| KPI(成果指標) | 再生数・チャンネル登録者数 | 問い合わせ数・採用応募数・売上 |
| 動画の位置づけ | 消費されるコンテンツ | 24時間働く営業資産 |
| 制作・編集 | 作り込み・外注前提でコスト増 | 情報の質を優先。編集不要の判断も(“やらないこと”を決める) |
| 支援終了後 | 契約を止めると何も残らない | 6ヶ月で内製化。動画とノウハウが自社資産に |
| 伴走 | 運用を代行(社内に知見が残りにくい) | 社長・社員が自走できるよう研修・伴走 |
「自分でやるか・任せるか」で迷う方は、YouTubeコンサルと運用代行の違い・選び方もご覧ください。コンサルの具体的な内容・料金は コンサルプラン に掲載しています。
ユーチューブビジネスサポートが選ばれる理由
これだけ多様な業種で成果が出ているのは、ツールやテクニックではなく「動画経営」という一貫した考え方と、一社ごとの戦略設計・伴走があるからです。
事例の成果を生んだ、コンサルティングの違い
小手先のバズ狙いではなく、御社の課題(集客・採用・売上)を動画で解決すること。それが、これまでの事例すべてに共通する成果の源泉です。検索品質で重視されるE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)のうち「権威性」は他者からの評価で決まります。以下は、その裏づけと、他社との違いです。
- 2008年〜・100チャンネル以上の支援実績。自身でも5,000本以上を制作・運用した現場の実践知で“勝ち筋”を設計
- 建材40倍・運送20人採用・製造6.5倍・バイクほぼ満室・農家3.5倍など、業種を問わない再現性ある成果
- KPIは再生数でなく問い合わせ・採用・売上。一般的なYouTube運用・運用代行とは目的そのものが違う
- 6ヶ月で内製化。運用代行と違い、支援後も動画とノウハウが自社資産として残る
- ITコーディネータ(経済産業省推進資格)・東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)・著書2冊・登壇100回以上という「権威性」
よくある質問
YouTube活用 事例・実績、そして「他社との違い」についてよくいただく質問をまとめました。掲載数字はすべて確認できた一次情報です。
YouTube活用で中小企業はどんな成果が出ていますか?
成果は自社だけで出せますか?コンサルは何をしてくれますか?
他のYouTube運用会社・運用代行と何が違いますか?
どんな業種がYouTube活用に向いていますか?
成果が出るまでどのくらいかかりますか?
売上が40倍になった事例は本当ですか?
採用にYouTubeは効果がありますか?
知名度の低い中小企業でも効果はありますか?
動画は何本くらい作れば効果が出ますか?
高い制作費や撮影機材・編集は必要ですか?
セミナーや講演の実績はありますか?
なぜYouTube(動画)はビジネスに効くのですか?
どんな会社が支援していますか?信頼できますか?
YouTubeと他のSNSは何が違いますか?
自社の事例として動画を公開するのは不安です。
自社でもできるか相談したいのですが?
執筆・監修:酒井大輔(ユーチューブビジネスサポート代表)
2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100社以上の支援実績を持つYouTubeコンサルタント。ITコーディネータ(経済産業省推進資格)として、採用・集客・売上すべての課題に動画で応える「動画経営」を専門とします。
酒井 大輔(Sakai Daisuke)
2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。自身でも5,000本以上の動画制作・運用に携わる。建材商社(EC売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。
専門分野は動画経営戦略、YouTubeマーケティング、ウェブマーケティング、SEO。公益財団法人東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)として、東京都内中小企業のデジタルマーケティング支援も担当。著書2冊・公的機関や企業でのセミナー登壇100回以上。
「自社でもYouTubeで成果が出るか」
60分の無料診断で確かめてください
ヒアリングをもとに、御社の業種・課題に合った動画経営の方向性をご提示します。無理な営業は一切ありません。情報収集だけでも歓迎です。



























