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生成AIの本当の価値は、「お客様目線」の自動化だった
——私たちがClaudeと二人三脚で、自社サイトを育ててきた全記録
※ 本記事の数値は特記なき場合 2026年8月15日時点のものです。各数値に基準日を添えています。
(考え方の全体像は → 生成AI時代のSEO・AEO・GEO・LLMO対策/この記事は、その実証と全記録です。)
私たちは「AIで量産」ではなく「戦略×一次情報×実測」で記事を作っています
私たちはコンサルとしてだけでなく、自分たちのサイトでも同じことを実践しています。2021年から自社サイトで累計1,170本超の記事を制作し(現在の公開は650本)、毎日サーチコンソールとアナリティクスで数字を見ながら改善を続けてきました。そして直近の約1か月では、AI(Claude)と協働して、検索の柱になる主要記事・業種別LP・解説ハブを集中的に作り込みました。このページでは、その制作の流れと、作ってきた主要記事の全リスト(公開時期・目的・効果)を、できる限り実データで公開します。
📋 この記事の目玉:後半に「私たちがAIと作ってきた主要記事の“全リスト”」を掲載しています(記事名・公開時期・狙うクエリ・サーチコンソール実データつき)。実際に何を作り、どう成果を測っているかを、そのまま公開しているのが他にはない強みです。▶ 全記事リストへ移動
※ 2026年8月には「古い・重複した記事を下げると全体の評価が上がる」という考えのもと、公開を約1,039本→650本へ絞り込みました(詳細は→ 古い記事はAIにも読まれる|594本を下げたら順位が上がった)。数を追わず「残す記事を選ぶ」段階に入っています。
※ 数値はすべて当社サイト(ytbs.jp)の実データ。サーチコンソール/GA4の実測値・WordPress管理画面の公開記事数に基づきます(時点:2026年6月)。
AI活用シリーズ(あわせて読む)
実績編(この記事)
運営者がClaudeと協働して自社サイトを育てた全記録と、全記事リスト・サーチコンソール実データを公開。
なぜ私たちはAIと「協働」で記事を作るのか
近年「AIで記事を大量生産」という手法が増えました。しかし、検索エンジンも生成AIも、いま最も評価するのは「実際に体験した人にしか書けない一次情報・経験(E-E-A-Tの先頭のE=Experience)」です。誰でもAIで作れる“一般論のまとめ”は埋もれていきます。当社が選んだのは逆の道——自社で実際に運用し、出た数字を根拠に書くやり方です。
※ 横スクロールできます
| 比較ポイント | よくある「AIで記事を量産」 | 当社の「AIと協働」 |
|---|---|---|
| テーマの決め方 | キーワードを機械的に流し込む | サーチコンソールの実クエリ+現場の課題から人が設計 |
| 根拠となるデータ | 他サイトの一般論の寄せ集め | 自社の運用実データ・実測値・公的統計 |
| 効果の検証 | 出して終わり | GSCで順位・CTRを測り、リライトで改善 |
| 最終責任 | AIまかせ | 著者(酒井)が事実確認し公開判断 |
なぜ当社の発信に価値があるのか(他の解説記事との決定的な違い)
解説記事やコンサルの多くは「お客様のデータ」を見るだけで、自社サイトを自分でSEO運用している人は多くありません。当社代表は2021年から自社ブログに累計1,170本超を制作し(現在の公開は650本)、対策を継続している現役プレイヤー。だからこのページの数字は“評論”ではなく“運用者の生データ”です。
- 記事の書かせ方・初稿の直し方:Claudeで記事作成|初稿を直すプロンプトと手順
- WordPressへの入稿まで任せる方法:ClaudeでWordPressを直接操作する(MCP連携)
- コワークとふつうのチャットAIの違い:Claudeデスクトップ版とCoworkの違い
- モデルとプランの選び方:Claudeのモデルの違いと選び方
- 自社がAIにどう見えているかの調べ方:AIに自社がどう出るかの調べ方
- 全体像(何から始め、いくらかかるか):中小企業の生成AI活用|効率化で終わらせず、売上に変える
生成AIの本当の価値は「お客様目線」を自動化してくれること

この記事の柱は、シンプルです。「人に役立つ → Googleが評価 → AIが引用」。すべての起点は「人(お客様)の役に立つこと」です。ところが、これが言うほど簡単ではありません。私が動画経営実践会でお客様を支援してきた中でも、「自分本位の発信」から「お客様目線の発信」へ切り替えることが、いちばんのハードルでした。専門知識を持つ会社ほど、つい「自分が言いたいこと」を書いてしまうのです。
ここで生成AIが効く
一次情報(自社の事例・数値・経験)さえ与えれば、Claudeが「読み手にとって分かりやすいか」「お客様が知りたい順番か」を踏まえて、自動でユーザー目線に整えてくれるのです。これまで「やった方がいいと分かっていてもできなかった」こと——比較表にする、箇条書きで整理する、関連記事へ誘導する、結論を先に書く——が、いまは現実的に手が届くようになりました。
しかも、お客様目線の発信を繰り返すうちに、「どうすればお客様目線になるのか」が、作り手自身にも自然と身についていきます。生成AIは、単なる時短ツールではなく、これまでのボトルネックそのものを解消してくれる——だから私は今、このタイミングで全力で取り組んでいます。
Before:自分本位の発信
「当社の◯◯は高性能で、独自技術△△を搭載し、品質にこだわり…」と自社が言いたいことを一方的に説明。結論が後ろにあり、長文・専門用語が多く、読み手は要点をつかみにくい。
After:お客様目線(Claudeで整形)
結論を先に示し、「自分に合うのはどれか」を比較表や箇条書きで整理。よくある疑問に答え、関連情報へ誘導。お客様が知りたい順に並び替わる。
▲ 同じ一次情報でも、結論を先に・比較表に・知りたい順に整えると「お客様目線」になります(イメージ)。
一次情報を持つ企業ほど、加速度的に差がつく
一次情報(素材)を持っている企業ほど、生成AIで一気に差をつけられます。逆に、自社の情報が整理できていない企業は、生成AIを使っても素材不足で成果が出にくい。これまで情報発信を続けてきた企業にとって、いまは「持っている資産」を一気に活かせるタイミングです。
そしてこの力は、そのまま「動画」に活きる
「お客様目線で伝える」力は、当社が本業とする動画にもそのまま活きます。生成AIで記事を整えるのは、いわば動画に取り組む一歩手前のステップ。記事でお客様目線が身につけば、動画という「人へのプレゼンテーション」にも自然に進めますし、すでに動画資産を持つ企業なら、その素材を生成AIでさらに何倍にも活かせます。「生成AIをやれば動画は不要」ではなく、「生成AIから動画へ」——という流れでとらえてください。
補足:AIに選ばれる原理は、結局「王道」
「AIに見つけてもらう」と聞くと特別な裏ワザが要りそうですが、実際は逆です。AIが薦める会社を選ぶ基準は、大きく2つ——①第三者からの信頼(外部メディアでの言及・評価)と、②ページ自体の品質(結論が先・数値や根拠がある・質問に答える形)。どちらも「人に役立つ独自の情報を、信頼される形で出す」という王道そのものです。
Googleも公式に、生成AI機能(AI Overviewsなど)のために特別なAI専用ファイルやマークアップは不要で、最適化は結局これまでのSEOと同じだと明言しています。つまり、必要なのは高額なAI専用ツールではなく、一次情報を“お客様目線”で出し切ること。本記事でお伝えしてきたことと、まったく同じです。
出典:Google「AI features and your website」「Optimizing for generative AI features in Google Search」(Google Search Central/developers.google.com)。
関連記事のポイント(解説編)
生成AI時代も、土台はSEOです。AIに選ばれるのは一次情報×お客様目線という王道で、その対策のほとんどは実はClaudeで解決できます。とくにBtoBでは、LLMO(AIに引用・推薦される対策)の優先度が上昇しています。背景と具体策は解説記事にまとめています。▶ 生成AI時代のSEO・AEO・GEO・LLMO対策とは
注意点
生成AIに丸投げして量産した記事は、似た内容が増えて埋もれます。AIは作業の効率化、人間は戦略と一次情報——この役割分担が、長期的に評価される記事づくりの前提です。新しいやり方に最初だけこちらが合わせれば、得られる費用対効果は何倍にもなります。
これまで作ってきた記事・全リスト(目的・時期・効果)
※ 下表のほか、各テーマには関連する解説記事(スポーク)が多数ぶら下がっており、サイト全体では累計1,170本超を制作しています。ここでは戦略の中心となる主要ページを掲載しています。

① 総合ガイド(ピラー記事)
なぜ作ったか:各テーマの“幹”を先に立てるためです。検索の入口になる総合ガイドを用意し、そこから個別の疑問に答える記事へ枝分かれさせる——この土台があると、サイト全体が体系的に伝わり、検索エンジンにもAIにもテーマの専門性が認識されやすくなります。
※ 横スクロールできます
| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| 動画経営ガイド | 2026年6月8日 | 動画経営とは/中小企業の集客・採用・売上 | 1クリック・表示136回・平均25.5位 |
| 動画制作ガイド | 2026年6月9日 | 企業 動画制作/内製化 | 表示9回・平均13.3位(測定中) |
| チャンネル設定ガイド | 2026年6月10日 | YouTubeチャンネル 設定/作り方 | 1クリック・表示132回・平均9.6位 |
| ショート活用ガイド | 2026年6月19日 | YouTube ショート ビジネス活用 | 10クリック・表示326回・平均6.2位 |
| 事例・信頼ハブ | 2026年6月11日 | YouTube活用事例/成果まとめ | 3クリック・表示293回・平均19.1位 |
| 採用ガイド | 2026年5月18日 | youtube 採用/採用動画 中小企業 | 2クリック・表示144回・平均13.1位 |
| コンサル選び方ガイド | 2026年5月9日 | YouTubeコンサル 選び方 | 4クリック・表示203回・平均13.4位 |
| デジマケ違いガイド | 2026年5月26日 | Webマーケ デジマケ 違い | 1クリック・表示155回・平均30.4位 |
| ITコーディネータ解説 | 2026年5月23日 | ITコーディネータ とは/難易度 | 80クリック・表示5,457回・平均6.7位(2026年8月時点) |
| コンテンツマーケ解説 | 2026年5月31日 | コンテンツマーケティング とは | —(未計測) |
| ITコーディネータの難易度と勉強時間 | 2026年7月31日 | ITコーディネータ 難易度 勉強時間 | 測定中(公開直後) |
② 業種別ランディングページ(LP)
なぜ作ったか:読み手に“自分ごと”として受け取ってもらうためです。中小企業はYouTube活用の悩みが業種で大きく異なります。製造・建設・旅館・農業・運送など業種別に、成功イメージと相談導線を分けて用意することで、「うちの業界でもできる」と具体的に感じてもらえます。
※ 横スクロールできます
| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| 製造業LP | 2026年6月18日 | 製造業 YouTube 活用 | 1クリック・表示70回・平均12.3位 |
| 建設業LP | 2026年6月17日 | 建設業 YouTube 活用 | 1クリック・表示92回・平均6.1位 |
| 旅館・ホテルLP | 2026年6月15日 | 旅館ホテル YouTube活用 | 表示39回・平均8.0位(測定中) |
| 農業LP | 2026年6月14日 | 農家 YouTube・SNS直販 | 1クリック・表示230回・平均7.2位 |
| 運送業×採用LP | 2026年6月16日 | 運送業 ドライバー採用 YouTube | 表示35回・平均5.9位(測定中) |
③ YouTube関連の記事・ハブ
なぜ作ったか:本業であるYouTube活用の“検討段階の疑問”を網羅するためです。広告と自社運用の比較、SNSとの違い、書籍や動画マーケの全体像など、検討中の人がつまずきやすい論点に先回りして答え、総合ガイドや相談へ自然に橋渡しします。
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| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| SNS×YouTube比較 | 2026年5月25日 | SNS YouTube 違い 企業 | 1クリック・表示204回・平均7.3位 |
| 広告vs自社運用 | 2026年5月22日 | youtube 広告 vs 自社運用 | 表示70回・平均8.7位(測定中) |
| 動画マーケ網羅 | 2026年5月20日 | 動画マーケティングとは | 表示73回・平均9.0位(測定中) |
| 書籍紹介&成功事例 | 2026年5月14日 | 中小企業 YouTube 成功事例 | 5クリック・表示405回・平均14.1位 |
| YouTube運用代行・コンサルの費用相場 | 2026年7月8日 | youtube 運用代行 費用 相場 | 測定中(公開直後) |
④ AI関連の記事
なぜ作ったか:これからの集客は「AIに見つけてもらう・引用してもらう」ことが鍵になると考えたためです。生成AI時代のSEO/AEO/GEOと、その実践(Claude活用)を自社の実体験で示すことで、新しい検索面での露出を狙い、同時に「AIを使いこなしている会社」という信頼にもつなげます。
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| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| Claude×WordPress連携 | 2026年6月23日 | Claude WordPress 連携 | 21クリック・CTR9.6%・平均5.6位 |
| 生成AI時代のSEO・AEO・GEO対策 | 2026年5月30日 | 生成AI SEO AEO GEO 対策/中小企業 | 10クリック・表示1,244回・平均13.7位 |
| 生成AIで記事制作(この記事・全記録) | 2026年6月26日 | 生成AI 記事制作 | 表示2回・平均19.0位(測定中) |
| テクニカルSEOは自分でできる(Claude×生成AIの実録) | 2026年6月28日 | テクニカルSEO 自分で | 測定中(公開直後) |
| AI記事が評価されない理由と改善 | 2026年7月3日 | 生成AI 記事 評価されない | 測定中(公開直後) |
| 生成AIで順位は下がる?Google方針 | 2026年7月6日 | 生成AI 記事 検索順位 | 測定中(公開直後) |
| AIに引用されるコンテンツの作り方 | 2026年7月7日 | 生成AI 引用 コンテンツ | 測定中(公開直後) |
| AIライティング 外注・内製・伴走の選び方 | 2026年7月9日 | AIライティング 外注 内製 | 測定中(公開直後) |
⑤ SEO・解析関連の記事
なぜ作ったか:制作フローの土台である「測って直す」を支えるためです。サーチコンソールやGA4の見方、Webマーケの基礎など、効果測定と改善の前提になる知識を整えておくことで、自社の運用にも、お客様への説明にも一貫性が生まれます。
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| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| サチコ×GA4の違い | 2026年6月22日 | サーチコンソール アナリティクス 違い | 表示2回・平均11.0位(測定中) |
| サーチコンソール「ページ」の見かた・改善 | 2026年6月24日 | サーチコンソール ページ 見方 | 表示8回・平均14.1位(測定中) |
| サーチコンソールの設定方法 | 2026年6月30日 | サーチコンソール 設定方法 | 1クリック・表示7回・平均5.4位 |
| GA4の見方・初期設定 | 2026年7月1日 | GA4 見方 初期設定 | 測定中(公開直後) |
| サチコとGA4の連携方法 | 2026年7月2日 | サーチコンソール GA4 連携 | 測定中(公開直後) |
※ 公開日は各記事の実際の公開日。効果欄はGoogleサーチコンソールの実データ(検索タイプ:ウェブ/過去28日・2026年7月上旬時点の取得値)。注記日より後に公開した記事は「測定中」に統一しています。多くの記事は公開から日が浅いため数値は控えめですが、伸ばしている最中の“途中経過”をそのまま掲載しています。「クリック」表記のない行は表示はあるがクリック0、「測定中」は公開直後等でデータが十分でないもの。数値は日々変動します。
⑥ 固定ページの改善(重要ページのテコ入れ)
なぜ手を入れたか:記事で集めた関心を、最後に“信頼と問い合わせ”として受け止めるためです。著者の専門性(プロフィール)・第一印象(トップ)・サービス内容と費用(コンサルページ)が整っていないと、せっかくの流入が相談につながりません。記事だけでなく、こうした固定ページも同じやり方で継続的に改善しています。
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| ページ | 区分 | 改善のねらい | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| 代表プロフィール | 2021年公開〜継続更新 | 著者の専門性・実績の明示(E-E-A-T/著者性の強化) | 87クリック・CTR2.6%・平均6.7位(2026年8月時点) |
| トップページ(ホーム) | 継続更新 | 第一印象・主要導線の整理(回遊と問い合わせ導線) | 測定中 |
| コンサルプラン・料金 | 2024年公開〜更新 | サービス内容・費用の明確化(検討〜問い合わせの後押し) | 19クリック・表示2,539回・平均19.0位 |
| YouTube・動画マーケ用語集 | 2026年6月29日公開 | 用語を網羅し、関連用語の内部リンクを集約(AEO) | 測定中(公開直後) |
| 企業YouTube活用 よくある質問(FAQ) | 2026年6月27日公開 | よくある疑問に回答し、AIにも拾われやすく(AEO) | 測定中(公開直後) |
⑦ AI・LLMOシリーズ(2026年7月に集中公開)
なぜ作ったか:「AIに自社が出てこない」「AIで書いた記事は評価されるのか」といった、経営者から実際に届く不安に1本ずつ答えるためです。すべて自社サイトでの実測と検証をもとに書いています。公開直後で数値が溜まっていないものは「測定中」と正直に記載しています。
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| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| AIが答えるとアクセスは減る? | 2026年7月11日 | ゼロクリック/AI 検索 アクセス減 | 平均5.6位(測定中) |
| 小さい会社もAI対策は必要? | 2026年7月12日 | 中小企業 AI対策 | 平均13.5位 |
| AI記事はペナルティになる? | 2026年7月13日 | AI記事 ペナルティ | 平均6.5位(測定中) |
| SEOはオワコン? | 2026年7月14日 | SEO オワコン | 平均24.2位 |
| AIに自社が出てこない | 2026年7月15日 | AI 会社名 出てこない | 表示269回・平均7.8位(CTR改善対象) |
| AI可視性のチェック方法 | 2026年7月16日 | AI 可視性 確認 | 平均9.3位(測定中) |
| AI Overview対策 | 2026年7月17日 | AI Overview 対策 | 平均7.6位(測定中) |
| 生成AIに仕事を任せるコツ | 2026年7月21日 | 生成AI 使えない | 測定中 |
| 競合がAIで記事を量産…焦るべき? | 2026年7月22日 | AI 記事 量産 | 平均10.7位(測定中) |
| AIが会社情報を間違える仕組み | 2026年7月26日 | 生成AI 会社の情報 | 測定中 |
| Claudeの始め方 | 2026年7月27日 | Claude 始め方 | 平均8.6位(測定中) |
| Claudeデスクトップ版とCowork | 2026年7月28日 | Claude デスクトップ 違い | 平均16.8位(測定中) |
| AIで「探し方」が変わった | 2026年7月30日 | ググらない 時代 | 測定中 |
⑧ ITコーディネータ・サービス・信頼資産
なぜ作ったか:資格・所属団体・お客様の声といった「誰が言っているのか」を示すページ群です。AIにも人にも、発信者の実体が伝わることを狙っています。
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| 記事 | 公開時期 | 目的・狙うクエリ | 効果(GSC・過去28日) |
|---|---|---|---|
| ITC中部とは(届出組織) | 2026年7月18日 | ITC中部/届出組織 | 平均9.7位(測定中) |
| AI経営実践会(新サービス) | 2026年7月19日 | AI 経営 実践講座 | 平均4.7位(測定中) |
| 中部デジタル経営力大賞 | 2026年7月20日 | 中部デジタル経営力大賞 | 測定中 |
| ITコーディネータ資格の更新 | 2026年7月23日 | ITコーディネータ 更新 | 平均8.4位(測定中) |
| ITコーディネータと生成AI | 2026年7月24日 | ITコーディネータ 生成AI | 平均5.3位(測定中) |
| Claudeで実践するSEO・LLMO | 2026年7月25日 | Claude SEO 研修 | 平均12.0位(測定中) |
| お客様が語る酒井大輔(声) | 2026年7月26日 | 第三者評価(E-E-A-T) | 測定中 |
| ITCアソシエイトとの違い | 2026年7月29日 | ITCアソシエイト 違い | 測定中 |
⑨ AI・LLMO関連の新記事(2026年7〜8月に公開)
なぜ作ったか:「AIに見つけてもらう・引用される」論点は動きが速く、1本では追えません。テーマ別にスポークを増やし、本記事はその実績ハブとして束ねています。
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| 記事 | 公開時期 | テーマ | 効果(GSC) |
|---|---|---|---|
| 会社情報が古いまま?直して何日で変わるか実測 | 2026年8月2日 | 生成AI 会社情報 更新 | 測定中(公開直後) |
| Claudeで記事作成|初稿44点を94点にする直し方 | 2026年8月6日 | Claude 記事作成 プロンプト | 測定中(公開直後) |
| テクニカルSEOは外注しないと無理?1日でやり切った記録 | 2026年8月7日 | テクニカルSEO Claude 実装 | 測定中(公開直後) |
| 中小企業の生成AI活用|効率化で終わらせず売上に変える | 2026年8月8日 | 中小企業 生成AI 活用 | 測定中(公開直後) |
| 生成AIは2025年と今で別物|売上2.5倍になった理由 | 2026年8月9日 | 生成AI 2025 2026 違い | 測定中(公開直後) |
| AI検索対策は意味ないのか|2,850億円と中小5社の実データ | 2026年8月10日 | AI検索 対策 市場 | 測定中(公開直後) |
| 生成AIで売上が上がらない理由|量でなく受注率 | 2026年8月11日 | 生成AI 売上 上がらない | 測定中(公開直後) |
| AIエージェントは開発しなくていい|月3,000円台から | 2026年8月12日 | AIエージェント 中小企業 | 測定中(公開直後) |
| 古い記事はAIにも読まれる|594本を下げたら順位が上がった | 2026年8月14日 | 古い記事 削除 順位 | 測定中(公開直後) |
| Claudeのモデルの違いと選び方|Fable 5とOpus 5はいつ使う | 2026年8月15日 | Claude モデル 違い 選び方 | 測定中(公開直後) |
※ 上の「⑥ 固定ページの改善」の表について:「効果」は参考値。トップ・コンサルページは検索流入よりも回遊・問い合わせ導線としての役割が中心のため、GSC数値は「測定中」としています。
記事だけではない——この1か月で「サイトの土台」もこう作り替えた
Before:情報設計がバラバラ
テーマが16前後のカテゴリに散在し、読み手も検索エンジンも「どこから読めばよいか」を掴みにくい状態でした。
After:7つのピラー体系に再編
総合ガイド(動画経営・制作・チャンネル設定・ショート・事例など)を幹に、個別記事を枝としてつなぎ直し、検索の入口と回遊を設計しました。
Before:構造化データが重複
ArticleやBook系のJSON-LDが重複し、リッチリザルトで警告が出やすい状態でした。
After:FAQPageに統一・重複除去
本文の自作schemaはFAQPage(+動画はVideoObject)に一本化。Article等はテーマ側の自動出力に任せ、二重出力をなくしました。
この1か月で実際にやった主な施策
- 内部リンクの整備:本文どうしのつながりが薄い記事を洗い出し、主要ピラー・クラスタを相互リンクで接続(同じリンクを二重に入れない冪等運用)。
- 動画の出し方を統一:本文直貼りのembedをやめ、サムネイル+IFrame方式とVideoObjectに統一。表示崩れと構造化データの重複を解消。
- 古い薄い記事の交通整理:重複・薄いページをnoindexや301でまとめ、自社内でのカニバリ(食い合い)を低減。
- 表示速度の改善:キャッシュ設定とプリロードで、サーバー応答の待ち時間を約1,246ms→約60〜165ms(当社実測)に短縮。
- メタ・タイトルの最適化:「表示は多いのにクリックが少ない」ページを実データで特定し、タイトルと説明文を改善。
- “測って直す”を仕組みに:サーチコンソールのクエリを見て意思決定(例:関係の薄いスパム的クエリを除いてCTRを正しく読む、といった実運用の学び)。
これらは「記事を書く」より地味ですが、サイト全体がAIにも検索エンジンにも読み取りやすくなる土台です。個別記事の制作(前章の全記事リスト)と、この土台づくりを同じ約1か月で並行して回せたことが、Claudeと協働した最大の成果だと考えています。
▶ 技術面(表示速度・構造化データ・カニバリ整理)を1日でやり切った記録:テクニカルSEOは外注しないと無理?Claudeで1日でやり切った記録
この取り組みで実際に出た数字(当社サイトの実測)
当社サイト自身の数字(サーチコンソール/GA4の実測)

当社サイトの流入は、広告(Paid Search)がわずか2セッションに対し、自然検索が74.7%。広告に頼らず、記事と動画を“資産”として積み上げた結果です。検索での露出(表示回数)は16か月で右肩上がりに伸びています。今回の約1か月の集中制作で作った主要記事も、上の全リストのとおり、公開直後から検索に表示され始めています。制作面では、Claudeとの協働で記事1本の下書きにかかる時間が約15分から約5分(約66%短縮)になりました(当社実測)。ただし時短そのものが目的ではなく、空いた時間を戦略と一次情報にあてるための手段です。
この章の数字について(誤解のないように)
ここに載せているのは当社サイト自身の実測値です。コンサル先で出た「建材商社の売上40倍」「運送会社の年間採用20名」などの成果は、本記事の“AI協働での記事制作”とは別の支援事例のため、ここでは数字として扱っていません。それらは成功事例のまとめでご覧いただけます。

『経営戦略は動画が最強!YouTube運用の教科書』
本記事の著者・酒井大輔の最新刊。集客・採用・売上の課題を「動画経営」で解決する考え方と実践法を、100社以上の支援実績をもとに解説しています。
Amazonで見る →AIに「やらせないこと」=信頼の作り方
私たちが意図的に“やらせていない”3つのこと
1数字は捏造しない
表示回数・順位・売上などの数値は、AIに推測させずサーチコンソールや実測値だけを使います。データが無いものは「測定中」と正直に書きます。
2一次情報を最優先
他サイトの一般論ではなく、自社の運用経験・実データ・公的統計を根拠にします。体験した人にしか書けない情報こそが価値です。
3最終判断は人が持つ
テーマ設定・事実確認・公開可否は著者(酒井)が責任を持って判断。AIは調査・整理・下書き・チェックの“相棒”であって、丸投げ先ではありません。
実際にあった失敗——だからこの線引きをしている
「AIにやらせない」は理念ではなく、痛い目に基づく運用ルールです。実例を正直に公開します。
※ 横スクロールできます
| 何が起きたか | どう間違えたか | どう気づいたか | その後の対策 |
|---|---|---|---|
| 転送設定を「完了しました」とAIが報告 | 報告を信じたが、実際は転送が効いていなかった(1件) | 後日、実URLにアクセスして着地を確認したら未転送だった | 転送は必ず人が実URLで着地確認してから完了とする |
| タイトルの一括修正 | 5回の取り違え。月638回表示の記事も含まれていた | 一括反映後に1件ずつ実ページを見て発覚 | 一括変更のあとは必ず全件、実ページで目視確認する |
どちらも「AIが悪い」のではなく、最終確認を人が持たなかったら事故になっていたという話です。だから当社は、数字と公開判断だけは人の担当から外しません。
公開前のチェックリスト(私たちが必ず確認すること)
- ファクトチェック:数値・固有名詞・日付を、一次情報や公式情報で裏取りした
- 一次情報の追加:自社の事例・実測・経験など、自分たちにしか書けない要素を入れた
- 独自性の確認:他サイトの一般論の寄せ集めになっていないか見直した
- 引用・出典:外部データには出典を明記した
- お客様目線:結論ファースト・比較表・知りたい順に整えた
- 最終判断は人:公開してよいかは著者(酒井)が責任を持って判断した
よくある質問(FAQ)
Q記事はAIが自動で書いているのですか?+
Q効果の数字はどこから来ていますか?+
Qなぜ自社サイトの数字を公開するのですか?+
QどのAIを、どのように使っているのですか?+
Q同じやり方を自社でも導入できますか?+
QClaudeのどのモデルを使えばいいですか?+
Q「コワーク」とふつうのチャットAIは何が違いますか?+
QAIで記事を作ると、作業時間はどれくらい短くなりますか?+
QAIに任せて、記事の品質は落ちませんか?+
Q導入の費用やプランの目安は?+
Q生成AIで書いた記事は、本当にSEO効果がありますか?+
代表・酒井大輔の考え方(動画経営)
動画を「宣伝」ではなく「経営課題(集客・採用・売上)を解決する手段」と位置づける考え方。記事も同じく経営成果のために作ります。
広告を止めると消える集客ではなく、検索・動画で積み上がり残り続ける集客。自社の自然検索74.7%はその実証です。
追うのは再生数やPVではなく、問い合わせ・採用・売上という経営成果。記事の評価軸も同じです。
※ 上記は当社代表・酒井大輔が著書および各解説記事で発信している独自の考え方です。
まとめ・この記事の結論
- AIで量産ではなく協働。課題設定・一次データ・最終判断は人、調査整理と下書きはAI。
- 効果は実データのみ。サーチコンソール/GA4の実測で測り、無いものは「測定中」と正直に記載。
- 当社は現役プレイヤー。自社サイトで累計1,170本超を制作し(現在の公開は650本)、16か月で検索表示341万回・自然検索74.7%。
- 約1か月の集中制作。AIと協働で主要記事・業種別LP・解説ハブを一気に整備し、公開直後から検索に表示。
- AI/LLMO支援のプランをご用意。本記事のAI活用・LLMO対策の支援は生成AI時代のSEO・LLMO対策コンサルティングとしてプラン化しました(無料相談も受付。YouTube・動画コンサルも継続)。
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