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AI活用×SEO #全記事リスト公開 #一次データ

生成AIの本当の価値は、「お客様目線」の自動化だった
——私たちがClaudeと二人三脚で、自社サイトを育ててきた全記録

約1か月で主要記事を集中制作 累計1,170本超を制作・厳選して公開 検索表示341万回(2026年6月時点/直近16か月)

著者:酒井大輔(ITコーディネータ) | 公開日:2026年6月26日 | 最終更新:2026年8月22日 | 読了目安:約14分

※ 本記事の数値は特記なき場合 2026年8月15日時点のものです。各数値に基準日を添えています。

なぜ、いま取り組むのか 検索の主役は、少しずつAIへ移りつつあります。AIに「見つけてもらう・評価される」ためのLLMO対策が重要になり、その正体は——特別な裏ワザではなく、これまで手薄になりがちだった“構造化”まで含めた、SEOそのものです。「やらなくても何とかなってきた」見出し設計・構造化・テクニカルを、いま見直す番——ここが分かれ目だと考えています。そして、ワードプレスにベタ打ちした記事やnote等の外部サービスは構造化が原理的にしにくく、AIに拾われにくい。HTMLで構造化して自社ドメインで出すことが効きます。だから私たちは、いまこのタイミングで本気で取り組んでいます。
(考え方の全体像は → 生成AI時代のSEO・AEO・GEO・LLMO対策/この記事は、その実証と全記録です。)

私たちは「AIで量産」ではなく「戦略×一次情報×実測」で記事を作っています

📌 結論当社は、代表の酒井がAI(Claude)と協働しながら、自社サイトのSEO記事を一本ずつ設計・執筆・効果測定してきました。やっているのは「AIに丸投げした量産」ではなく、①課題設定 ②キーワード設計 ③自社の一次データ収集 ④執筆 ⑤公開 ⑥サーチコンソールで効果測定→改善という人間主導のプロセスです。お客様にお伝えしたいのは1点——当社はAI活用も成果検証も、自分たちで実際にやって成果を出している会社だということです。そして実際に使ってみて一番効いたのは、文章を速く書けることよりも——「お客様目線」での発信を、生成AIが自動で助けてくれることでした(くわしくはこの記事の後半で)。
📊 なぜこの記事を書くか中小企業が生成AI導入でつまずく最大の障壁は、「成功事例・活用事例の情報が不足していること」で83.3%(中小機構・2025年11〜12月調査/n=10,000)。だからこそ本記事は、抽象論ではなく自社で実際にやった施策と、出た数字を全部公開します。
💡 この記事の核心私(酒井)がClaudeを使っていちばん価値を感じているのは、文章を速く書けることではありません。一次情報(自社の事例・数値)さえ渡せば、「お客様目線」で分かりやすく・知りたい順に整える作業を、生成AIが自動で助けてくれること——多くの企業がつまずいてきた最大のハードルが、ここで下がります。▶ くわしくは「お客様目線の自動化」へ

私たちはコンサルとしてだけでなく、自分たちのサイトでも同じことを実践しています。2021年から自社サイトで累計1,170本超の記事を制作し(現在の公開は650本)、毎日サーチコンソールとアナリティクスで数字を見ながら改善を続けてきました。そして直近の約1か月では、AI(Claude)と協働して、検索の柱になる主要記事・業種別LP・解説ハブを集中的に作り込みました。このページでは、その制作の流れと、作ってきた主要記事の全リスト(公開時期・目的・効果)を、できる限り実データで公開します。

📋 この記事の目玉:後半に「私たちがAIと作ってきた主要記事の“全リスト”」を掲載しています(記事名・公開時期・狙うクエリ・サーチコンソール実データつき)。実際に何を作り、どう成果を測っているかを、そのまま公開しているのが他にはない強みです。▶ 全記事リストへ移動

650
現在の公開記事数(本・2026年8月15日時点・WP実数)
341万
検索表示回数(2026年6月時点・直近16か月)
74.7%
流入に占める自然検索の割合(GA4・広告ほぼ0)
1,170
累計で制作した記事数(本・うち厳選して公開)

※ 2026年8月には「古い・重複した記事を下げると全体の評価が上がる」という考えのもと、公開を約1,039本→650本へ絞り込みました(詳細は→ 古い記事はAIにも読まれる|594本を下げたら順位が上がった)。数を追わず「残す記事を選ぶ」段階に入っています。

※ 数値はすべて当社サイト(ytbs.jp)の実データ。サーチコンソール/GA4の実測値・WordPress管理画面の公開記事数に基づきます(時点:2026年6月)。

酒井大輔 YouTubeコンサルタント ITコーディネータ ユーチューブビジネスサポート代表

この記事の著者

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けの動画・YouTubeビジネス活用を開始し、100社以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(年間採用20人)、農家(売上3.5倍)など、YouTube・動画活用支援で多様な業種の成果を創出(いずれも生成AIの成果ではなく、動画コンサルティングでの実績)。自社サイトも自らサーチコンソール・GA4で解析しながら運用する“現役プレイヤー”。公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)。 著書に『経営戦略は動画が最強!YouTube運用の教科書』(2026年)、『ビジネスYouTubeで売れ!』(2021年)。

AI活用シリーズ(あわせて読む)

SERIESこの記事は、生成AIで中小企業の集客を伸ばす「AI活用シリーズ」の実績編です。考え方は「概念編」実際の操作は「手順編」技術的なSEO改善は「テクニカルSEO編」にまとめています。役割を分けているので、必要なところから読めます。

概念編

生成AI時代のSEO・AEO・GEO・LLMOとは何か、なぜ必要か。AIに選ばれる「王道」を解説します。

実績編(この記事)

運営者がClaudeと協働して自社サイトを育てた全記録と、全記事リスト・サーチコンソール実データを公開。

手順編

ClaudeとWordPressを連携し、調査→執筆→公開準備までを実演する技術手順。初心者向けに解説します。

テクニカルSEO編

表示速度・構造化データなどの技術的なSEOを、Claude(生成AI)で自分で改善した実録です。

なぜ私たちはAIと「協働」で記事を作るのか

📌 結論AIは「文章を速く形にする道具」としては非常に有能ですが、“何を・誰に・どんな根拠で書くか”を決めるのは人間(酒井)です。当社のAI活用は「量産」ではなく、戦略立案・一次データ収集・最終判断を人が担い、調査整理や下書き・チェックをAIが担う“役割分担”。だから外注の記事量産とは中身がまったく違います。

近年「AIで記事を大量生産」という手法が増えました。しかし、検索エンジンも生成AIも、いま最も評価するのは「実際に体験した人にしか書けない一次情報・経験(E-E-A-Tの先頭のE=Experience)」です。誰でもAIで作れる“一般論のまとめ”は埋もれていきます。当社が選んだのは逆の道——自社で実際に運用し、出た数字を根拠に書くやり方です。

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表1:よくある「AIで記事を量産」と、当社の「AIと協働」の違い
比較ポイントよくある「AIで記事を量産」当社の「AIと協働」
テーマの決め方キーワードを機械的に流し込むサーチコンソールの実クエリ+現場の課題から人が設計
根拠となるデータ他サイトの一般論の寄せ集め自社の運用実データ・実測値・公的統計
効果の検証出して終わりGSCで順位・CTRを測り、リライトで改善
最終責任AIまかせ著者(酒井)が事実確認し公開判断

なぜ当社の発信に価値があるのか(他の解説記事との決定的な違い)

解説記事やコンサルの多くは「お客様のデータ」を見るだけで、自社サイトを自分でSEO運用している人は多くありません。当社代表は2021年から自社ブログに累計1,170本超を制作し(現在の公開は650本)、対策を継続している現役プレイヤー。だからこのページの数字は“評論”ではなく“運用者の生データ”です。

📌 このページの役割と、詳しい解説の置き場所このページは当社が実際に作ってきた記事の全リストと、出た数字をまとめた記録です。手順やツール選びは、それぞれ専用の記事に分けています。

生成AIの本当の価値は「お客様目線」を自動化してくれること

📌 ここが核心ここまで当社のスタンスを書いてきましたが、私(酒井)が生成AI(Claude)を使っていて最も価値を感じているのは、文章を速く書けることではありません「お客様目線」での発信を、自動で助けてくれることです。これは、これまで多くの企業がつまずいてきた最大のハードルでした。
GA4で見たytbs.jpのAI経由セッション推移。ChatGPT・Perplexity・Gemini経由の流入が2025年以降に増加している
▲ 当社サイトのGA4:ChatGPT・Perplexity・Gemini経由の流入が実際に増えています(お客様目線で整えた記事がAIにも拾われている裏づけ)。

この記事の柱は、シンプルです。「人に役立つ → Googleが評価 → AIが引用」。すべての起点は「人(お客様)の役に立つこと」です。ところが、これが言うほど簡単ではありません。私が動画経営実践会でお客様を支援してきた中でも、「自分本位の発信」から「お客様目線の発信」へ切り替えることが、いちばんのハードルでした。専門知識を持つ会社ほど、つい「自分が言いたいこと」を書いてしまうのです。

ここで生成AIが効く

一次情報(自社の事例・数値・経験)さえ与えれば、Claudeが「読み手にとって分かりやすいか」「お客様が知りたい順番か」を踏まえて、自動でユーザー目線に整えてくれるのです。これまで「やった方がいいと分かっていてもできなかった」こと——比較表にする、箇条書きで整理する、関連記事へ誘導する、結論を先に書く——が、いまは現実的に手が届くようになりました。

しかも、お客様目線の発信を繰り返すうちに、「どうすればお客様目線になるのか」が、作り手自身にも自然と身についていきます。生成AIは、単なる時短ツールではなく、これまでのボトルネックそのものを解消してくれる——だから私は今、このタイミングで全力で取り組んでいます。

Before:自分本位の発信

「当社の◯◯は高性能で、独自技術△△を搭載し、品質にこだわり…」と自社が言いたいことを一方的に説明。結論が後ろにあり、長文・専門用語が多く、読み手は要点をつかみにくい。

After:お客様目線(Claudeで整形)

結論を先に示し、「自分に合うのはどれか」を比較表や箇条書きで整理。よくある疑問に答え、関連情報へ誘導。お客様が知りたい順に並び替わる。

▲ 同じ一次情報でも、結論を先に・比較表に・知りたい順に整えると「お客様目線」になります(イメージ)。

一次情報を持つ企業ほど、加速度的に差がつく

一次情報(素材)を持っている企業ほど、生成AIで一気に差をつけられます。逆に、自社の情報が整理できていない企業は、生成AIを使っても素材不足で成果が出にくい。これまで情報発信を続けてきた企業にとって、いまは「持っている資産」を一気に活かせるタイミングです。

そしてこの力は、そのまま「動画」に活きる

「お客様目線で伝える」力は、当社が本業とする動画にもそのまま活きます。生成AIで記事を整えるのは、いわば動画に取り組む一歩手前のステップ。記事でお客様目線が身につけば、動画という「人へのプレゼンテーション」にも自然に進めますし、すでに動画資産を持つ企業なら、その素材を生成AIでさらに何倍にも活かせます。「生成AIをやれば動画は不要」ではなく、「生成AIから動画へ」——という流れでとらえてください。

補足:AIに選ばれる原理は、結局「王道」

「AIに見つけてもらう」と聞くと特別な裏ワザが要りそうですが、実際は逆です。AIが薦める会社を選ぶ基準は、大きく2つ——①第三者からの信頼(外部メディアでの言及・評価)と、②ページ自体の品質(結論が先・数値や根拠がある・質問に答える形)。どちらも「人に役立つ独自の情報を、信頼される形で出す」という王道そのものです。

Googleも公式に、生成AI機能(AI Overviewsなど)のために特別なAI専用ファイルやマークアップは不要で、最適化は結局これまでのSEOと同じだと明言しています。つまり、必要なのは高額なAI専用ツールではなく、一次情報を“お客様目線”で出し切ること。本記事でお伝えしてきたことと、まったく同じです。

出典:Google「AI features and your website」「Optimizing for generative AI features in Google Search」(Google Search Central/developers.google.com)。

関連記事のポイント(解説編)

生成AI時代も、土台はSEOです。AIに選ばれるのは一次情報×お客様目線という王道で、その対策のほとんどは実はClaudeで解決できます。とくにBtoBでは、LLMO(AIに引用・推薦される対策)の優先度が上昇しています。背景と具体策は解説記事にまとめています。▶ 生成AI時代のSEO・AEO・GEO・LLMO対策とは

注意点

生成AIに丸投げして量産した記事は、似た内容が増えて埋もれます。AIは作業の効率化、人間は戦略と一次情報——この役割分担が、長期的に評価される記事づくりの前提です。新しいやり方に最初だけこちらが合わせれば、得られる費用対効果は何倍にもなります。

これまで作ってきた記事・全リスト(目的・時期・効果)

📌 結論当社がAIと協働で設計・制作してきた主要記事(総合ガイド/業種別LP/解説ハブ)を、公開時期・狙うクエリ・効果(サーチコンソール実データ)とともに一覧にしました。効果欄の数値はすべて実測(過去28日)。公開直後でデータが十分に溜まっていないものは「測定中」と正直に記載しています。

※ 下表のほか、各テーマには関連する解説記事(スポーク)が多数ぶら下がっており、サイト全体では累計1,170本超を制作しています。ここでは戦略の中心となる主要ページを掲載しています。

WordPress管理画面の投稿一覧。累計制作1,170本超のうち、当時の公開済み記事数が表示されている
▲ 2026年6月時点のWordPress管理画面。公開済み1,170本と表示されています(その後、古い記事を整理して現在の公開は650本)

① 総合ガイド(ピラー記事)

なぜ作ったか:各テーマの“幹”を先に立てるためです。検索の入口になる総合ガイドを用意し、そこから個別の疑問に答える記事へ枝分かれさせる——この土台があると、サイト全体が体系的に伝わり、検索エンジンにもAIにもテーマの専門性が認識されやすくなります。

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表2:① 総合ガイド(ピラー記事)の一覧と公開時期
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
動画経営ガイド2026年6月8日動画経営とは/中小企業の集客・採用・売上1クリック・表示136回・平均25.5位
動画制作ガイド2026年6月9日企業 動画制作/内製化表示9回・平均13.3位(測定中)
チャンネル設定ガイド2026年6月10日YouTubeチャンネル 設定/作り方1クリック・表示132回・平均9.6位
ショート活用ガイド2026年6月19日YouTube ショート ビジネス活用10クリック・表示326回・平均6.2位
事例・信頼ハブ2026年6月11日YouTube活用事例/成果まとめ3クリック・表示293回・平均19.1位
採用ガイド2026年5月18日youtube 採用/採用動画 中小企業2クリック・表示144回・平均13.1位
コンサル選び方ガイド2026年5月9日YouTubeコンサル 選び方4クリック・表示203回・平均13.4位
デジマケ違いガイド2026年5月26日Webマーケ デジマケ 違い1クリック・表示155回・平均30.4位
ITコーディネータ解説2026年5月23日ITコーディネータ とは/難易度80クリック・表示5,457回・平均6.7位(2026年8月時点)
コンテンツマーケ解説2026年5月31日コンテンツマーケティング とは—(未計測)
ITコーディネータの難易度と勉強時間2026年7月31日ITコーディネータ 難易度 勉強時間測定中(公開直後)

② 業種別ランディングページ(LP)

なぜ作ったか:読み手に“自分ごと”として受け取ってもらうためです。中小企業はYouTube活用の悩みが業種で大きく異なります。製造・建設・旅館・農業・運送など業種別に、成功イメージと相談導線を分けて用意することで、「うちの業界でもできる」と具体的に感じてもらえます。

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表3:② 業種別ランディングページ(LP)の一覧と公開時期
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
製造業LP2026年6月18日製造業 YouTube 活用1クリック・表示70回・平均12.3位
建設業LP2026年6月17日建設業 YouTube 活用1クリック・表示92回・平均6.1位
旅館・ホテルLP2026年6月15日旅館ホテル YouTube活用表示39回・平均8.0位(測定中)
農業LP2026年6月14日農家 YouTube・SNS直販1クリック・表示230回・平均7.2位
運送業×採用LP2026年6月16日運送業 ドライバー採用 YouTube表示35回・平均5.9位(測定中)

③ YouTube関連の記事・ハブ

なぜ作ったか:本業であるYouTube活用の“検討段階の疑問”を網羅するためです。広告と自社運用の比較、SNSとの違い、書籍や動画マーケの全体像など、検討中の人がつまずきやすい論点に先回りして答え、総合ガイドや相談へ自然に橋渡しします。

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表4:③ YouTube関連の記事・ハブの一覧と公開時期
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
SNS×YouTube比較2026年5月25日SNS YouTube 違い 企業1クリック・表示204回・平均7.3位
広告vs自社運用2026年5月22日youtube 広告 vs 自社運用表示70回・平均8.7位(測定中)
動画マーケ網羅2026年5月20日動画マーケティングとは表示73回・平均9.0位(測定中)
書籍紹介&成功事例2026年5月14日中小企業 YouTube 成功事例5クリック・表示405回・平均14.1位
YouTube運用代行・コンサルの費用相場2026年7月8日youtube 運用代行 費用 相場測定中(公開直後)

④ AI関連の記事

なぜ作ったか:これからの集客は「AIに見つけてもらう・引用してもらう」ことが鍵になると考えたためです。生成AI時代のSEO/AEO/GEOと、その実践(Claude活用)を自社の実体験で示すことで、新しい検索面での露出を狙い、同時に「AIを使いこなしている会社」という信頼にもつなげます。

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表5:④ AI関連の記事の一覧と公開時期
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
Claude×WordPress連携2026年6月23日Claude WordPress 連携21クリック・CTR9.6%・平均5.6位
生成AI時代のSEO・AEO・GEO対策2026年5月30日生成AI SEO AEO GEO 対策/中小企業10クリック・表示1,244回・平均13.7位
生成AIで記事制作(この記事・全記録)2026年6月26日生成AI 記事制作表示2回・平均19.0位(測定中)
テクニカルSEOは自分でできる(Claude×生成AIの実録)2026年6月28日テクニカルSEO 自分で測定中(公開直後)
AI記事が評価されない理由と改善2026年7月3日生成AI 記事 評価されない測定中(公開直後)
生成AIで順位は下がる?Google方針2026年7月6日生成AI 記事 検索順位測定中(公開直後)
AIに引用されるコンテンツの作り方2026年7月7日生成AI 引用 コンテンツ測定中(公開直後)
AIライティング 外注・内製・伴走の選び方2026年7月9日AIライティング 外注 内製測定中(公開直後)

⑤ SEO・解析関連の記事

なぜ作ったか:制作フローの土台である「測って直す」を支えるためです。サーチコンソールやGA4の見方、Webマーケの基礎など、効果測定と改善の前提になる知識を整えておくことで、自社の運用にも、お客様への説明にも一貫性が生まれます。

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表6:⑤ SEO・解析関連の記事の一覧と公開時期
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
サチコ×GA4の違い2026年6月22日サーチコンソール アナリティクス 違い表示2回・平均11.0位(測定中)
サーチコンソール「ページ」の見かた・改善2026年6月24日サーチコンソール ページ 見方表示8回・平均14.1位(測定中)
サーチコンソールの設定方法2026年6月30日サーチコンソール 設定方法1クリック・表示7回・平均5.4位
GA4の見方・初期設定2026年7月1日GA4 見方 初期設定測定中(公開直後)
サチコとGA4の連携方法2026年7月2日サーチコンソール GA4 連携測定中(公開直後)

※ 公開日は各記事の実際の公開日。効果欄はGoogleサーチコンソールの実データ(検索タイプ:ウェブ/過去28日・2026年7月上旬時点の取得値)。注記日より後に公開した記事は「測定中」に統一しています。多くの記事は公開から日が浅いため数値は控えめですが、伸ばしている最中の“途中経過”をそのまま掲載しています。「クリック」表記のない行は表示はあるがクリック0、「測定中」は公開直後等でデータが十分でないもの。数値は日々変動します。

⑥ 固定ページの改善(重要ページのテコ入れ)

なぜ手を入れたか:記事で集めた関心を、最後に“信頼と問い合わせ”として受け止めるためです。著者の専門性(プロフィール)・第一印象(トップ)・サービス内容と費用(コンサルページ)が整っていないと、せっかくの流入が相談につながりません。記事だけでなく、こうした固定ページも同じやり方で継続的に改善しています。

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表7:⑥ 固定ページの改善(重要ページのテコ入れ)の一覧
ページ区分改善のねらい効果(GSC・過去28日)
代表プロフィール2021年公開〜継続更新著者の専門性・実績の明示(E-E-A-T/著者性の強化)87クリック・CTR2.6%・平均6.7位(2026年8月時点)
トップページ(ホーム)継続更新第一印象・主要導線の整理(回遊と問い合わせ導線)測定中
コンサルプラン・料金2024年公開〜更新サービス内容・費用の明確化(検討〜問い合わせの後押し)19クリック・表示2,539回・平均19.0位
YouTube・動画マーケ用語集2026年6月29日公開用語を網羅し、関連用語の内部リンクを集約(AEO)測定中(公開直後)
企業YouTube活用 よくある質問(FAQ)2026年6月27日公開よくある疑問に回答し、AIにも拾われやすく(AEO)測定中(公開直後)

⑦ AI・LLMOシリーズ(2026年7月に集中公開)

なぜ作ったか:「AIに自社が出てこない」「AIで書いた記事は評価されるのか」といった、経営者から実際に届く不安に1本ずつ答えるためです。すべて自社サイトでの実測と検証をもとに書いています。公開直後で数値が溜まっていないものは「測定中」と正直に記載しています。

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表8:⑦ AI・LLMOシリーズ(2026年7月に集中公開)の一覧
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
AIが答えるとアクセスは減る?2026年7月11日ゼロクリック/AI 検索 アクセス減平均5.6位(測定中)
小さい会社もAI対策は必要?2026年7月12日中小企業 AI対策平均13.5位
AI記事はペナルティになる?2026年7月13日AI記事 ペナルティ平均6.5位(測定中)
SEOはオワコン?2026年7月14日SEO オワコン平均24.2位
AIに自社が出てこない2026年7月15日AI 会社名 出てこない表示269回・平均7.8位(CTR改善対象)
AI可視性のチェック方法2026年7月16日AI 可視性 確認平均9.3位(測定中)
AI Overview対策2026年7月17日AI Overview 対策平均7.6位(測定中)
生成AIに仕事を任せるコツ2026年7月21日生成AI 使えない測定中
競合がAIで記事を量産…焦るべき?2026年7月22日AI 記事 量産平均10.7位(測定中)
AIが会社情報を間違える仕組み2026年7月26日生成AI 会社の情報測定中
Claudeの始め方2026年7月27日Claude 始め方平均8.6位(測定中)
Claudeデスクトップ版とCowork2026年7月28日Claude デスクトップ 違い平均16.8位(測定中)
AIで「探し方」が変わった2026年7月30日ググらない 時代測定中

⑧ ITコーディネータ・サービス・信頼資産

なぜ作ったか:資格・所属団体・お客様の声といった「誰が言っているのか」を示すページ群です。AIにも人にも、発信者の実体が伝わることを狙っています。

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表9:⑧ ITコーディネータ・サービス・信頼資産の記事一覧
記事公開時期目的・狙うクエリ効果(GSC・過去28日)
ITC中部とは(届出組織)2026年7月18日ITC中部/届出組織平均9.7位(測定中)
AI経営実践会(新サービス)2026年7月19日AI 経営 実践講座平均4.7位(測定中)
中部デジタル経営力大賞2026年7月20日中部デジタル経営力大賞測定中
ITコーディネータ資格の更新2026年7月23日ITコーディネータ 更新平均8.4位(測定中)
ITコーディネータと生成AI2026年7月24日ITコーディネータ 生成AI平均5.3位(測定中)
Claudeで実践するSEO・LLMO2026年7月25日Claude SEO 研修平均12.0位(測定中)
お客様が語る酒井大輔(声)2026年7月26日第三者評価(E-E-A-T)測定中
ITCアソシエイトとの違い2026年7月29日ITCアソシエイト 違い測定中

⑨ AI・LLMO関連の新記事(2026年7〜8月に公開)

なぜ作ったか:「AIに見つけてもらう・引用される」論点は動きが速く、1本では追えません。テーマ別にスポークを増やし、本記事はその実績ハブとして束ねています。

※ 横スクロールできます

表10:⑨ AI・LLMO関連の新記事(2026年7〜8月)の一覧とテーマ
記事公開時期テーマ効果(GSC)
会社情報が古いまま?直して何日で変わるか実測2026年8月2日生成AI 会社情報 更新測定中(公開直後)
Claudeで記事作成|初稿44点を94点にする直し方2026年8月6日Claude 記事作成 プロンプト測定中(公開直後)
テクニカルSEOは外注しないと無理?1日でやり切った記録2026年8月7日テクニカルSEO Claude 実装測定中(公開直後)
中小企業の生成AI活用|効率化で終わらせず売上に変える2026年8月8日中小企業 生成AI 活用測定中(公開直後)
生成AIは2025年と今で別物|売上2.5倍になった理由2026年8月9日生成AI 2025 2026 違い測定中(公開直後)
AI検索対策は意味ないのか|2,850億円と中小5社の実データ2026年8月10日AI検索 対策 市場測定中(公開直後)
生成AIで売上が上がらない理由|量でなく受注率2026年8月11日生成AI 売上 上がらない測定中(公開直後)
AIエージェントは開発しなくていい|月3,000円台から2026年8月12日AIエージェント 中小企業測定中(公開直後)
古い記事はAIにも読まれる|594本を下げたら順位が上がった2026年8月14日古い記事 削除 順位測定中(公開直後)
Claudeのモデルの違いと選び方|Fable 5とOpus 5はいつ使う2026年8月15日Claude モデル 違い 選び方測定中(公開直後)

※ 上の「⑥ 固定ページの改善」の表について:「効果」は参考値。トップ・コンサルページは検索流入よりも回遊・問い合わせ導線としての役割が中心のため、GSC数値は「測定中」としています。

記事だけではない——この1か月で「サイトの土台」もこう作り替えた

📌 全記録の裏側個別記事の制作と並行して、サイト全体の構造・技術・内部リンク・計測もClaudeと協働で一気に見直しました。ここは解説記事にはない、実際に手を動かした運用者の一次情報です。数字はすべて自社サイトの実測です。

Before:情報設計がバラバラ

テーマが16前後のカテゴリに散在し、読み手も検索エンジンも「どこから読めばよいか」を掴みにくい状態でした。

After:7つのピラー体系に再編

総合ガイド(動画経営・制作・チャンネル設定・ショート・事例など)を幹に、個別記事を枝としてつなぎ直し、検索の入口と回遊を設計しました。

Before:構造化データが重複

ArticleやBook系のJSON-LDが重複し、リッチリザルトで警告が出やすい状態でした。

After:FAQPageに統一・重複除去

本文の自作schemaはFAQPage(+動画はVideoObject)に一本化。Article等はテーマ側の自動出力に任せ、二重出力をなくしました。

この1か月で実際にやった主な施策

  • 内部リンクの整備:本文どうしのつながりが薄い記事を洗い出し、主要ピラー・クラスタを相互リンクで接続(同じリンクを二重に入れない冪等運用)。
  • 動画の出し方を統一:本文直貼りのembedをやめ、サムネイル+IFrame方式とVideoObjectに統一。表示崩れと構造化データの重複を解消。
  • 古い薄い記事の交通整理:重複・薄いページをnoindexや301でまとめ、自社内でのカニバリ(食い合い)を低減。
  • 表示速度の改善:キャッシュ設定とプリロードで、サーバー応答の待ち時間を約1,246ms→約60〜165ms(当社実測)に短縮。
  • メタ・タイトルの最適化:「表示は多いのにクリックが少ない」ページを実データで特定し、タイトルと説明文を改善。
  • “測って直す”を仕組みに:サーチコンソールのクエリを見て意思決定(例:関係の薄いスパム的クエリを除いてCTRを正しく読む、といった実運用の学び)。

これらは「記事を書く」より地味ですが、サイト全体がAIにも検索エンジンにも読み取りやすくなる土台です。個別記事の制作(前章の全記事リスト)と、この土台づくりを同じ約1か月で並行して回せたことが、Claudeと協働した最大の成果だと考えています。

この取り組みで実際に出た数字(当社サイトの実測)

📌 結論記事は「出すこと」が目的ではありません。狙いは検索で見つけてもらい、問い合わせにつなげること。ここで示すのは、当社サイト自身のサーチコンソール/GA4の実測値です。各記事の個別データは本記事の全リストの「効果」欄に、公開直後でデータが浅いものは「測定中」と正直に記載しています。

当社サイト自身の数字(サーチコンソール/GA4の実測)

341万
直近16か月の検索表示回数
8.98万
直近16か月の検索クリック数
74.7%
流入の自然検索比率(広告ほぼ0)
GA4の集客チャネル画面で自然検索が約74.7%を占めることを示す画面
▲ GA4:流入の約74.7%が自然検索。広告(Paid Search)はわずか2セッション

当社サイトの流入は、広告(Paid Search)がわずか2セッションに対し、自然検索が74.7%。広告に頼らず、記事と動画を“資産”として積み上げた結果です。検索での露出(表示回数)は16か月で右肩上がりに伸びています。今回の約1か月の集中制作で作った主要記事も、上の全リストのとおり、公開直後から検索に表示され始めています。制作面では、Claudeとの協働で記事1本の下書きにかかる時間が約15分から約5分(約66%短縮)になりました(当社実測)。ただし時短そのものが目的ではなく、空いた時間を戦略と一次情報にあてるための手段です。

この章の数字について(誤解のないように)

ここに載せているのは当社サイト自身の実測値です。コンサル先で出た「建材商社の売上40倍」「運送会社の年間採用20名」などの成果は、本記事の“AI協働での記事制作”とは別の支援事例のため、ここでは数字として扱っていません。それらは成功事例のまとめでご覧いただけます。

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AIに「やらせないこと」=信頼の作り方

📌 結論AIを使ううえで、当社が意図的に“やらせていないこと”が3つあります。①数字をAIに作らせない(実測のみ) ②一次情報を一般論で置き換えない ③最終判断を人から手放さない。この線引きこそが、読者とお客様からの信頼の土台です。

私たちが意図的に“やらせていない”3つのこと

1数字は捏造しない

表示回数・順位・売上などの数値は、AIに推測させずサーチコンソールや実測値だけを使います。データが無いものは「測定中」と正直に書きます。

2一次情報を最優先

他サイトの一般論ではなく、自社の運用経験・実データ・公的統計を根拠にします。体験した人にしか書けない情報こそが価値です。

3最終判断は人が持つ

テーマ設定・事実確認・公開可否は著者(酒井)が責任を持って判断。AIは調査・整理・下書き・チェックの“相棒”であって、丸投げ先ではありません。

実際にあった失敗——だからこの線引きをしている

「AIにやらせない」は理念ではなく、痛い目に基づく運用ルールです。実例を正直に公開します。

※ 横スクロールできます

表11:実際にあった失敗と、その気づき方
何が起きたかどう間違えたかどう気づいたかその後の対策
転送設定を「完了しました」とAIが報告報告を信じたが、実際は転送が効いていなかった(1件)後日、実URLにアクセスして着地を確認したら未転送だった転送は必ず人が実URLで着地確認してから完了とする
タイトルの一括修正5回の取り違え。月638回表示の記事も含まれていた一括反映後に1件ずつ実ページを見て発覚一括変更のあとは必ず全件、実ページで目視確認する

どちらも「AIが悪い」のではなく、最終確認を人が持たなかったら事故になっていたという話です。だから当社は、数字と公開判断だけは人の担当から外しません。

公開前のチェックリスト(私たちが必ず確認すること)

  • ファクトチェック:数値・固有名詞・日付を、一次情報や公式情報で裏取りした
  • 一次情報の追加:自社の事例・実測・経験など、自分たちにしか書けない要素を入れた
  • 独自性の確認:他サイトの一般論の寄せ集めになっていないか見直した
  • 引用・出典:外部データには出典を明記した
  • お客様目線:結論ファースト・比較表・知りたい順に整えた
  • 最終判断は人:公開してよいかは著者(酒井)が責任を持って判断した

よくある質問(FAQ)

FAQAIと協働した記事制作について、よくいただく質問にお答えします。
Q記事はAIが自動で書いているのですか?
いいえ。テーマ設定・キーワード設計・一次データ収集・最終判断は人(代表の酒井)が行い、AIは調査の整理・下書き・チェックを補助します。「AIによる量産」ではなく、人が主導する協働です。
Q効果の数字はどこから来ていますか?
すべてGoogleサーチコンソールとGA4の実測値、またはWordPress管理画面の実数です。推測値や“盛った数字”は使いません。データが十分でない記事は「測定中」と記載しています。
Qなぜ自社サイトの数字を公開するのですか?
コンサルの多くは「お客様のデータ」を見るだけですが、当社は自社サイトで累計1,170本超を制作し、いま650本を公開して運用している現役プレイヤーだからです。自分たちの実データを示すことが、最も誠実な実力の証明だと考えています。
QどのAIを、どのように使っているのですか?
Anthropic社のAI「Claude(クロード)」を、PC上で動く「コワーク」という形で使っています。文章を作るだけでなく、自分のフォルダやWordPress、サーチコンソールに直接つないで、調査・下書き・実データの検証・公開準備までを補助できるのが特長です。テーマ設定・事実確認・最終的な公開判断は人(酒井)が行います。
Q同じやり方を自社でも導入できますか?
はい。本記事のようなAI活用・LLMO対策の支援を、生成AI時代のSEO・LLMO対策コンサルティングとしてプラン化しました。YouTube・動画活用のコンサルティングも継続しています。まずは内容・料金の目安をプランページでご覧いただくか、オンライン無料相談で個別にご相談ください。
QClaudeのどのモデルを使えばいいですか?
重い作業と軽い作業で使い分けるのが現実的です。当社の使い分けの考え方と、モデル・プランの最新の選び方は Claudeのモデルの違いと選び方 にまとめています(モデル名や料金は変動が速いため、詳細はそちらに集約しています)。
Q「コワーク」とふつうのチャットAIは何が違いますか?
コワークは、自分のPCのフォルダやWordPress、サーチコンソールに直接つながり、調査→執筆→実データ検証→公開準備までを実行できます。ふつうのチャットAIは基本的に「文章を出すところまで」です。この“作業まで実行できる”点が、約1か月で一気に形にできた理由です。
QAIで記事を作ると、作業時間はどれくらい短くなりますか?
当社の実測では、記事1本の下書きにかかる時間が約15分→約5分(約66%短縮)になりました。空いた時間を、戦略の設計や一次情報の準備といった「人にしかできないこと」に回せるようになります。
QAIに任せて、記事の品質は落ちませんか?
落とさない工夫をしています。数字は実測のみ・一次情報を最優先し、公開前にファクトチェックを行い、最終判断は人(酒井)が持ちます。丸投げの量産はしません。だからこそ、似た内容の記事に埋もれず、長期的に評価されます。
Q導入の費用やプランの目安は?
Claude自体は無料版から始められ、本格運用では有料プランが現実的です(当社はProから上位のMaxへ移行しました)。当社のAI活用・LLMO対策の支援は、生成AI時代のSEO・LLMO対策コンサルティングのプランとしてご用意しています。内容・料金の目安はプランページでご確認いただけます(無料相談も受付)。
Q生成AIで書いた記事は、本当にSEO効果がありますか?
効くかどうかは「AIで書いたか」ではなく「お客様目線で、独自の一次情報を出しているか」で決まります。当社の実データでは、その条件を満たした記事は検索表示・流入とも伸びています(本記事の全記事リストにGSC実数を掲載)。逆に、一次情報の無い“量産”記事は埋もれ、順位が下がることもあります。

代表・酒井大輔の考え方(動画経営)

この記事の視点ここまでの制作と数字は、ある考え方のもとで積み上げてきた結果です。最後に、その土台となっている持論を共有します。
集客は「広告で買う」ものではなく、検索や動画で見つけてもらい、止めても残る“資産”として積み上げるもの。記事も動画も、出して終わりではなく、測って・直して・育てる。—— ユーチューブビジネスサポート代表・酒井大輔の考え方(著書ほか)
提唱概念動画経営

動画を「宣伝」ではなく「経営課題(集客・採用・売上)を解決する手段」と位置づける考え方。記事も同じく経営成果のために作ります。

提唱概念資産になる集客

広告を止めると消える集客ではなく、検索・動画で積み上がり残り続ける集客。自社の自然検索74.7%はその実証です。

提唱概念数字より成果

追うのは再生数やPVではなく、問い合わせ・採用・売上という経営成果。記事の評価軸も同じです。

※ 上記は当社代表・酒井大輔が著書および各解説記事で発信している独自の考え方です。

まとめ・この記事の結論

📌 結論当社は、AIを“量産の道具”ではなく“協働の相棒”として使い、戦略・一次情報・実測で記事を育ててきました。その実演の集大成が、このページの全記事リストと実データです。
  • AIで量産ではなく協働。課題設定・一次データ・最終判断は人、調査整理と下書きはAI。
  • 効果は実データのみ。サーチコンソール/GA4の実測で測り、無いものは「測定中」と正直に記載。
  • 当社は現役プレイヤー。自社サイトで累計1,170本超を制作し(現在の公開は650本)、16か月で検索表示341万回・自然検索74.7%。
  • 約1か月の集中制作。AIと協働で主要記事・業種別LP・解説ハブを一気に整備し、公開直後から検索に表示。
  • AI/LLMO支援のプランをご用意。本記事のAI活用・LLMO対策の支援は生成AI時代のSEO・LLMO対策コンサルティングとしてプラン化しました(無料相談も受付。YouTube・動画コンサルも継続)。
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