YouTubeの悪いコメント・低評価の対処方法と返信の仕方【2-6】

「YouTubeでコメントが入ってきたら、どうしたらいいの❓️」——これ、本当によくいただくご質問です🤗 特に悪いコメントや低評価が入ると、「うわ…もうやめようかな😰」と気持ちが折れてしまう方も少なくありません。でも実は、そのコメントを「視聴者の感覚」で受け止めているのが原因なんです。運用する側は、受け止め方を変えていただきたい——これが今回いちばんお伝えしたいポイントです☝️ この記事では書籍『経営戦略は動画が最強!』2-6として、考え方から実際の返信の書き方、さらに荒らしを事前に止めるコメント設定悪質な誹謗中傷への対応まで、企業のYouTube運用の視点でまとめてお話しします😌

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📌 30秒で要点

  • 運用側にとって「無反応の0」が一番下(スタートライン)。低評価でも反応があるだけプラスで、順番は0 → − → +です。
  • YouTubeのAIから見れば「バズる」も「炎上」も同じ仕組み。急に注目が集まった動きを、人が良い・悪いで呼び分けているだけです。
  • 反応しないサイレントカスタマーは顧客全体の7割以上苦情を申し立てる顧客はわずか4%(グッドマンの法則)なので、書いてくれること自体が貴重です。
  • 返信はコメントした本人だけでなく、他の視聴者全員が見ています。最も良いのは「その件は、すぐに◯◯をして対処しました」という返信です。
  • すぐ返信できないときは管理者しか押せない❤️ハートを先に送る。荒らしは「ブロックする単語」などの設定で事前に保留できます。
  • 悪質な誹謗中傷は2025年4月施行の情プラ法で、YouTubeを含む大規模事業者に原則14日以内の調査・通知が義務づけられました。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。専門分野は、動画経営戦略・YouTubeマーケティング・ウェブマーケティング・SEO。
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書 Amazonで見る 著書『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月)

この記事は、これまで別々に公開していた「YouTubeの悪いコメントや低評価、口コミの対応方法」「コメントが来た時は、どうすれば良い?」の2本を、書籍2-6の内容とあわせて1本にまとめ直したものです🤗 考え方だけでなく実際の返信の書き方まで通して読めるようにしました😉👍

コメントについての考え方|運用側の「0」は一番下です

結論、コメントや低評価は「視聴者の感覚」ではなく「運用側の感覚」で受け止めます。視聴者は無反応が真ん中の「0」ですが、運用側は無反応の「0」が一番下。順番は0→−→+で、マイナスはプラスへの通過点です。

「YouTubeでコメントが入ってきたらどうしたらいいの❓️」というご質問をよくいただくので、そのときの考え方と対応方法についてお話ししたいと思います🤗

まず視聴者側のイメージから整理します。いいコメントやグッドボタンが押されると「+」、悪いコメントやバッドが入ると「−」。そしてコメントや評価が何もない状態が「0」で、それより上か下か——これが視聴者側の感覚だと思います😌

視聴者の評価イメージ図。真ん中が0で、上がプラス(バズ)、下がマイナス(炎上)になっている
【視聴者の評価】真ん中が「0」で、上が+(バズ)、下が−(炎上)というイメージ
ただ、運用する側は、この考え方を変えていただきたい‼️ というのが、今回の一番のポイントです☝️

運用側の「0」は、一番下(スタートライン)です

始めたばかりって、何も無いじゃないですか❓️ なのでそこがスタートラインでしょ❓️ 皆さん「良い評価や良いコメントが欲しい」と言いますが、そこに行き着くまでには一定数のマイナス評価も、もちろん入りますよね🤔

無反応よりは、悪い反応でも“反応があるだけプラス”。反応があるということは、視聴されているということです。基本的には「視聴するだけで反応はしない」視聴者がほとんどなので、「視聴して、行動までしてくれた視聴者がいた」と考えていただければと思います😌

運用側の評価イメージ図。視聴者の感覚に×が付き、右側に0→−→+と上がっていく階段が描かれている
【運用側の評価】「0」が一番下。そこから「−」を経て「+」へ上がっていきます

順番は「0」→「−」→「+」です

なので「0」→「−」→「+」になるのですが、「0」より「−」の方が一歩進んでいるのです‼️

例えば、何か動画を撮るにしても初めてだと失敗しますよね😅 その失敗は「−」❓️ でも失敗をしないと成功には辿り着けないですよね❓️ だけど失敗するのが嫌だからといって何もしなければ「0」のままなので、結局は失敗の先に「+」があるわけです。ネガティブコメントも、そういう位置付けで考えていただきたいのです😌

営業で考えれば、たくさん断られている中から受注が生まれるのと同じで、悪い評価やコメントの先に、いい評価やコメントがあります☝️(書籍2章6節より)

皆さんも動画を視聴しているとき、コメントを入れたことがある方は多くないと思いますし、評価ボタンもどれくらいの割合で押すでしょうか❓️ ほとんどの場合、何も反応しないのが普通ですよね。だからこそ何か反応がある=それだけ印象に残った動画ということ。なぜ反応が来たのかを考え、悪い評価なら「いい評価に近づいた」と捉えて改善すれば、求めている反応に近づいていけます😉👍

もちろん僕もこう言っていますけど、ネガティブコメントが入れば気分は良くありません😅 ただ仕事として考えるときには、こういう考え方だと覚えていただくと良いと思います😌

マイナス評価はマイナスじゃない|“バズる”と“炎上”はAIには同じ

結論、YouTubeのAI(アルゴリズム)から見れば“バズる”も“炎上”も同じ仕組みです。通常と掛け離れた動きをするコンテンツを「人気がある」と認識するだけで、良い悪いの判断はしていません。呼び分けているのは人間です。

結局コンテンツの評価をしているのはロボット(AI)なので——

「バズる」は人間が良い意味で拡散している物に対して使い、悪い意味で拡散されている物には「炎上」という言葉を使っている。裏側の仕組みは、まったく同じです😌

機械的な判断というのは、良い悪いは別として通常とは違う、掛け離れた動きをするコンテンツを、視聴者にとって有益な情報で人気のあるコンテンツと認識するので、形の上では同じことなのです🤔

バズると炎上の分岐図。同じ急激な動きから、上に伸びると「バズる」、下に伸びると「炎上」と分かれる
同じ「急に注目が集まった動き」を、人が上(バズる)と下(炎上)で呼び分けているだけ

機械からしたら、良いコメントも悪いコメントも「そのコンテンツに対して視聴者が行動をした」というだけで、良いことか悪いことかの判断まではいっていない——ここがポイントだと思います。コメントが入ったら、良い・悪いは受け取る側の問題だけど、1点入ったと思っていただいて大丈夫です😉

「良い評価だけ欲しい」は、そもそも無理です

僕の前の本『ビジネスYouTubeで売れ!』も、Amazonのレビューには良いコメントもあれば悪いコメントもありました🙂‍↕️ そりゃあそうですよね😉

何なら、万人ウケするような無難な話は、ほとんどプラスもマイナスも評価されません。だから「マイナス評価はマイナスじゃない‼️」という考え方にしていただくと、気持ちの整理にもなりますし、モチベーションの1つにも繋がるんじゃないかなと思います🤗

ちなみに書籍でも触れていますが、2024年の法人などの炎上数は400件以上と報道されています。「炎上が怖いから動画はやらない」という選択肢もありますが、「やらないリスク」も踏まえて検討していただければと思います☝️(書籍2章5節より)

そもそもコメントは入りません|ユーチューブ運用、最初の3ステップ

結論、始めたばかりでコメントが入らないのは当たり前です。動画を見てもらうには①発見してもらう②見たいと思ってもらう③再生ボタンを押す、という3ステップが必要。コメントはその先にある反応です。

とにかく始めたばかりで、コメントなんて入らないのが普通ですから😅 なんなら誰も見ていないに等しいのです。僕はよく「最初の3ステップ」という話をするのですが、動画を見てもらうには——

  1. 動画を発見してもらう……ここは数の勝負‼️ 目に留まる確率を上げます。
  2. 見たいと思ってもらう……サムネイル画像・タイトル・説明文で決まります。
  3. 再生ボタンを押す……ここで初めて動画の中身が大切になります。
ユーチューブ運用、最初の3ステップの図。1動画を発見してもらう(数の勝負)2見たいと思ってもらう(サムネイル・タイトル・説明文)3動画を再生(動画の中身が大切)
動画が見られるまでの3ステップ。コメントが入るのは、この3つを越えた先です

動画の活用は「どういう動画にするのか」ばかりに目が行きがちですが、動画が再生されるまでには運用を考えなければいけません。ユーチューブには毎分500時間以上の動画が投稿されています。その中から再生してもらうには、YouTubeの仕組みを理解して運用していかないと、結果には結びついていきません☝️

悪いコメントでも入っているということは、「見てくれた」という指標にもなると考えて運用しましょう😌

サイレントカスタマーとは|黙って去る顧客が7割以上

結論、サイレントカスタマーとは不満があっても企業に伝えず黙っている顧客のことで、顧客全体の7割以上、場合によっては9割にも及ぶと言われています。つまり何も反応がないのは、満足のサインではありません。

この「反応がない人たち」について、もう少し詳しくお話しします🤗 もともとは別の動画でお話ししていた内容です🎥

▶「YouTubeの悪いコメントや、口コミの対応方法」/クリックでこの場で再生されます

僕達は来たコメントに対して良い・悪いの判断をしますけど、それ以前に、コンテンツを見ても何の反応もない人達のことをサイレントカスタマーと言います。その層の数字は出ないけど、一定数は居るわけです🤔

サイレントカスタマーの割合は、一般的に顧客全体の7割以上、場合によっては9割にも及ぶと言われています。つまり、商品やサービスに不満を感じていても、直接企業に苦情を伝えずに黙っている顧客が大多数ということです。
また、商品やサービスに不満を抱いたことがある顧客の割合は65%を超えるという調査結果があります。 Google「AIによる概要」より(サイレントカスタマー/不満を抱える顧客の割合)
GoogleのAIによる概要の画面。サイレントカスタマーの割合は顧客全体の7割以上、場合によっては9割にも及ぶと赤枠で示されている
サイレントカスタマーは顧客全体の7割以上。不満を抱いた経験のある顧客は65%超
つまり「何も言われない=満足してもらえている」ではないということです😲 そう考えると、ネガティブコメントでも「行動してくれたこと」に感謝しないといけないと、僕自身は思っています😌(こういうことを言うと、面白がってネガティブコメントが入ってきたりするので「なんだかな〜😅」とも思いますけどね)

口コミは「星の数」より「返信」を見られています

結論、口コミは星が高いと逆に見られにくく、低い評価のほうが参考にされます。星の合計は「詳しく見るかどうか」の判断材料で、実際に読むときは自分に必要な情報かどうかで判断されています。

例えば僕の本『ビジネスYouTubeで売れ!』のAmazonの評価は、真ん中が凹んでいます。本来は真ん中が膨らむダイヤモンド型が良いと言われているのですが……この本は評価が2分するような形になっています😅

Amazonの書籍『ビジネスYouTubeで売れ!』のレビュー画面。星3.8、70件のグローバル評価。星5が48%、星4が18%、星3が16%、星2が7%、星1が11%の分布
『ビジネスYouTubeで売れ!』のレビュー。星3.8/70件のグローバル評価。真ん中が凹んだ形です

何千部と売れてはいるのですが、グローバル評価は70件しかなく、ほとんどは評価すらしてもらえていないわけです🤔 もちろん満足してくれている方も居るのでしょうけど、Amazonには書かないし、星の評価も付けてくれない人がほとんど。だからこそ書いてくれているというだけで有り難いのです😌

星が高すぎる商品は、逆に信用されません

別の人がこの本を買おうと思ったとき、クチコミを全部読むのは面倒ですから、星の数字だけでも参考にされていると思います。ちなみに僕の本は⭐️3.8で、良くも悪くもない数字ですけど😅

ここで質問です。⭐️5つの本を買うとき、クチコミを見ますか❓️ 僕の本のクチコミは、サクラじゃないけど友達も家族も書いてくれていたりしますが、知っている人だと悪い評価は書きにくいじゃないですか😅 なので良い評価ばかりだと、見たところで……って感じなんですよね🤔

クチコミは星が高いと見られにくく、星が低いものを参考にする傾向があります。悪い評価も見て、自分にとってどれだけプラスかを判断しているのです😌

ホテルの例|自分に関係ない低評価もあります

僕がホテルを探すときには、多くのサイトで口コミ(コメント)を確認します。そのホテルの口コミに「食事が美味しくない」「お料理が冷めていた」「お部屋は快適でいいのに、サービスマンの態度がよくない」などと書かれて点数が悪くなっていても——僕は素泊まりなので、お部屋や料金さえ問題なければ、レストランの対応やお料理は関係ないのですよ🤔

でもホテル全体の評価は低くなってしまうわけです。ただ、レストランの評価が低くてもお部屋の評価が良ければ泊まるわけですから——

星のトータルの数字は「詳しくクチコミを見るかどうか」の判断材料として大事。詳しく見る場合は、自分にとって有益な情報かどうかを判断する材料になります☝️

低評価レビューが、逆に助けてくれることもあります

僕の本の星3つのレビューでは、こう書かれていました👇

細かな撮り方や作り方が書かれているわけではなかった。企画の立て方や、どんな動画が見られるのかなどが知りたかった。なので、この本を読んでもユーチューバーにはなれないです。 『ビジネスYouTubeで売れ!』Amazonカスタマーレビュー(星3)より

ユーチューバーについて知りたかったであろうこの方にとっては、この本は合わなかったわけです😌 もしユーチューバーになりたい人に向けて書いた本だったとしたら、このレビューはマイナスです。でもこの本はそういう本ではないので、この方とはマッチングできなかったけれど——

僕にとっては、同じようにユーチューバーを目指している人が、間違えて買わなくて済む。だからすごく良いレビューなのです🤗

1〜5の星があるけど、分散しているというだけで信憑性があると思う🤔 逆に3とか4の他の数字が無くて、星5つばかりで良すぎると信じられないんですよ😅 星の数も分散していて、レビューにも色々な意見があることによって、ユーザーの判断材料になる——そう考えると、ネガティブコメントも自社の強みになると考えて運用するのが良いと思います😌

コメントの返信は、するべし|グッドマンの法則

結論、返信できるものには必ず返信しましょう。グッドマンの第一法則では、苦情に満足のいく対応をしてもらえた顧客の再購入率は、苦情を言わなかった顧客より高くなります。苦情を言う顧客はわずか4%です。

Amazonに関しては著者からの返信はできないのですが、YouTubeやGoogleマップのクチコミなど、返信できるものに関しては、ちゃんと返信をしましょう‼️

結構、企業からの返信を見ている人がいます。むしろそこを見て判断している人が多いです🤗

グッドマンの法則とは

「グッドマンの法則」というものがあります。米国の調査会社TARP社(代表:ジョン・グッドマン氏)が米国消費者問題局の調査データをまとめたもので、日本では佐藤知恭氏がこの名前で紹介しました。顧客のクレーム(苦情)と再購買行動の相関関係を示した法則です👍

【第一法則】不満を持った顧客のうち、苦情を申し立て、その解決に満足した顧客の再購入決定率は、不満を持ちながら苦情を申し立てない顧客のそれに比べて高い

【第二法則】苦情処理に不満を抱いた顧客の非好意的な口コミは、満足した顧客の好意的な口コミに比較して、二倍も強く影響を与える

【第三法則】企業の行う消費者への情報提供によって、その企業に対する消費者の信頼度が高まり、好意的な口コミの波及効果が期待されるばかりか、商品購入意図が高まり、かつ市場拡大に貢献する グッドマンの法則(TARP社の調査/佐藤知恭氏 命名)より
グッドマンの法則の解説画面。第一法則・第二法則・第三法則がそれぞれ説明されている
グッドマンの法則。第一法則が赤枠で強調されています

ここで、この記事の内容と繋げて整理しておきます☝️

1苦情を言うのは4%だけ不満を持った顧客のうち企業に苦情を申し立てるのは約4%。残りの96%は黙って去っていく——これがサイレントカスタマーです。
2放置すると2倍で拡がる第二法則のとおり、対応に不満を持たれた悪い口コミは、良い口コミの2倍強く影響します。放置がいちばん危険です。
3情報発信そのものが効く第三法則は「企業が情報提供すると信頼度が高まる」。まさに動画で発信することの効果そのものです🤗
逆に、不満を抱えながらも何も言わない顧客は、再購入の可能性が低い傾向にあります🤔 だからこそ、言ってくれた人にきちんと返すことが大事なんですね😌

返信は「すべてのユーザー」が見ています

コメントへの返信は、コメントを入れた視聴者への返信ではありますが、すべてのユーザーが見られます。企業のコメントに対する返信は、多くのユーザーの判断基準になると考えて対応することが大切です。

特に悪い口コミへの返信が重要です。定型文や作業的に返信していては、口コミを書いた人だけでなく、それを見た人にもいい印象になりません。口コミの返信は「企業としてお客様とどう向き合っているか」という視点で判断されやすい場になっています。

YouTubeのコメントも口コミと同じで、企業側の姿勢が見えてしまう部分です。動画を積極的に投稿していても、コメントに返信しなければ「ただ一方的に情報発信しているだけ」と思われてしまいます😓(書籍2章6節より)

逆に、ちゃんと向き合って対応していけば、そこからファンに繋がっていく視聴者も出てきますし、そのやり取りを多くの視聴者が見ることになります。コメントは1つのきっかけですが、悪いコメントも対応次第で自社の強みになると考えて返信を行うことが大切です🤗

返信の前に、ハートを送る❤️

結論、すぐに返信できないときは、チャンネルの管理者だけが送れる「ハート」を先に送りましょう。YouTubeヘルプにも感謝を示す機能と明記され、相手には通知も届きます。文章の返信は後からで大丈夫です。

「コメントが来たけど、今は返信する時間がない」というときもあると思います😅 そんな時は——

チャンネルの管理者だけが送ることができる❤️ハートだけでも、先に送っておきましょう😉

ちなみにグッドボタン👍は誰でも押せますが、❤️ハートはチャンネルの管理者しか押せません。だから「コメント見ました👍 ありがとう❤️」という意味でのハートボタン、と言われているんです😌

これはYouTubeのマナー的な感じなんですけど、「あなたのコメントをちゃんと見たよ」と示すこともできますし、YouTubeヘルプにも書かれています👇

ハートアイコン❤️を使って、[コミュニティ] タブにある視聴者のコメントや、動画再生ページのコメントに感謝を示すことができます。
視聴者の画面では、左下にクリエイターのアバターと小さい赤色のハートアイコンが表示され、チャンネル所有者がコメントをお気に入りにしたことを示す通知が送られますYouTubeヘルプ「お気に入りのコメントにハートを付ける」より
YouTubeヘルプ「お気に入りのコメントにハートを付ける」の画面。ハートアイコンで感謝を示せることが赤枠で強調されている
YouTube公式ヘルプ。ハートで「コメントを見ました」と感謝を示せます

ポイントは、ハート❤️はチャンネルの所有者がコメントをお気に入りにしたことを示す通知が送られるということ。例えば、僕の動画にコメントを入れてくれたら「コメントしてくれてありがとう」という意味を込めて、僕にしかできないハートを送る❤️

YouTubeのコメント欄。視聴者のコメントに対してチャンネル所有者のハートアイコンが赤枠で示され、その下に返信コメントが表示されている
実際のコメント欄。ハート(赤枠)はチャンネル管理者だけが押せます

僕は結構、そのコメントの内容によってはハートを押さないことがありますけど💦 基本的にはネガティブコメントにもハートを送っています😁 すごくひどいことを書かれたら別ですが、コメントを書いてくれたことへの感謝として、早めにハートボタンを押すようにしています😉👍

とりあえず時間が無くても、ハートを送るくらいはできるかと思うので、まず先に送りましょう❤️ そして返信ができる時に、きちんと文章を作って返信をしましょう‼️

返信は「他の人も見てる‼️」と意識する

嬉しいコメントでもネガティブなコメントでも、僕がどんな風に返信をしているのかを、コメントをくれた人だけじゃなく他のユーザーも見て、僕の人間性を見ているので、意識した返信をすると良いのではないでしょうか😌

YouTubeのコメント欄で、チャンネル所有者が視聴者のコメントに丁寧に返信している実例が赤枠で示されている
返信の内容は、コメントをくれた人以外の視聴者も見ています

1対1のやり取りより、第三者が入ることが大事

これはアルゴリズムの話なのですが——なべっちが僕にコメントを入れて、僕が返信するという1対1のやり取りは、実は大して影響がありません🙃 そうじゃなくて、コメントに僕が返信して、そこに第三者が入ってくると、YouTube側が「あれ❓️ この動画、今盛り上がってる」となるんです😲

そこへどんどん色んな人が入ってきたら——悪い方向だと、これが炎上良い方向なら、良い評価に繋がっていく👍 これはYouTubeだけじゃなくSNS全般そうなっています😊

悪いコメント・悪い口コミへの、返信の仕方

結論、悪い口コミへの返信で大切なのは①迅速な対応②丁寧な言葉遣い③具体的な改善策の3つです。最も評価されるのは「その件は、すぐに◯◯をして対処しました」という、行動を示した返信です。

ここからは実際にどう書くかという話です🤗 もともとは別の動画でお話ししていた内容ですが、大事なところなのでまとめて載せておきます🎥

▶「コメントが来た時は、どうすれば良い?」/クリックでこの場で再生されます

返信の3つのポイント

悪いクチコミへの返信は、顧客の信頼を回復し、今後の改善につなげるために重要です。まず、顧客の意見を真摯に受け止め、謝罪と感謝の意を述べることが大切。次に、具体的な問題点に対する改善策を提示し、再発防止に努める姿勢を示すことが重要です。

1迅速な対応時間が経つほど顧客の不満は増幅し、他の顧客に悪影響を及ぼす可能性があります。できるだけ早く返信するよう心がけましょう。
2丁寧な言葉遣い感情的にならず、冷静に事実に基づいた丁寧な言葉で返信しましょう。
3具体的な改善策問題点に対して具体的な改善策を提示し、再発防止に努める姿勢を示すことが大切です。
悪い口コミへの返信のポイントをまとめた画面。迅速な対応・丁寧な言葉遣い・具体的な改善策がそれぞれ赤枠で強調されている
悪い口コミへの返信のポイント。この3つが重要だと思います🤗

旅館の例で見る、3段階の返信

具体的に見てみましょう☝️ 例えば旅館に行って、僕が「お風呂が狭かった」「接客が悪かったです」と口コミを書いたとします。それに対する返信を3パターン並べてみます👇

評価返信の例見た人にどう映るか
❌ ダメな返信「ふざけるな」など、感情的に反論するいわゆる炎上商法。その旅館の方針なので、そういうのが好きな人は逆に行きたくなったりもしますが😅 企業のYouTube運用には向きません
△ 普通の返信「コメントありがとうございます。その件については、今後、従業員一同対処したいと思います。」本当に可もなく不可もなく😄 定型文に見えてしまい、印象には残りません。
⭕ 最も良い返信「コメントありがとうございます。その件に関しては、直ぐに◯◯をして対処しました。」超良い👍 すでに動いたことが伝わります。会社の姿勢や人間性が一番よく現れるのがここです。
その返しを、他の人が見ているわけです。だからビジネスでやるのなら、コメントの返信は「他の人も見てる‼️」と意識した方が良いですね😊👍 どんなコメントでも、コメントが入ったらビジネスチャンス‼️

結局、普段のお仕事と同じです

難しく考えなくて大丈夫です😌 お手紙が来たら返事を書いて送る👍 クレームが来たら丁寧に対処する‼️ ——普段のお仕事と同じ、お客様に接することと同じなんです🤗

荒らし・誹謗中傷を事前に止める、コメント設定

結論、YouTubeには荒らしを事前に保留する機能があります。「不適切な可能性があるコメントを保留」「ブロックする単語」「リンクを含むコメントをブロック」「非表示のユーザー」の4つを、YouTube Studioで設定できます。

ここまで「悪いコメントも受け止めましょう」とお話ししてきましたが、明らかな荒らしや、社名を狙った悪質な書き込みまで我慢する必要はありません☝️ YouTubeには公開される前に自動で止める機能があるので、企業チャンネルなら設定しておくと安心です😌

2026年8月時点のYouTube Studio「コミュニティ」画面

まずコメントを見る場所です。YouTube Studio の左メニュー「コミュニティ」を開くと、「コメント」「視聴者の投稿」「メンション」の3つのタブがあります。上部のフィルタで——

  • 管理ステータス……「公開済み」/「保留」を切り替えられます(以前あった「スパムの可能性あり」タブは、このフィルタに統合されました)
  • 返信状況……「未返信」で絞り込めます。返信漏れをゼロにする運用にとても便利です👍
  • コンテンツタイプ……動画/ショート動画/投稿 で絞り込めます
  • 各コメントの右側に返信・👍・👎・❤️ハート・⋮メニューが並んでいます(❤️は管理者だけ
企業の運用でおすすめなのは、「未返信」フィルタを毎週チェックすることです😉 これだけで「返信していないコメントが溜まっている」状態を防げます👍

荒らしを事前に止める4つの設定

設定はYouTube Studio →(左メニュー最下部)設定 →「コミュニティ」から行います。YouTube公式ヘルプでは、次のように整理されています👇

1不適切な可能性があるコメントを保留なし/基本/厳格/すべて保留の4段階。YouTubeが自動判定して、公開前に「保留」に回します。
2ブロックする単語登録した語句を含むコメントを自動で保留。社名・商品名・特定のNGワードを入れておきます。
3リンクを含むコメントをブロックURLを含むコメントを保留。スパムや誘導リンク対策に有効です。
4非表示のユーザー特定のユーザーのコメントを自分のチャンネルで非表示にできます。
5承認済みのユーザー信頼できる人を登録しておくと、そのユーザーのコメントは常に公開されます。
6コメントできる人を限定動画ごとにチャンネル登録者とメンバーのみに限定でき、登録期間の指定もできます。

企業チャンネルは「すべて保留」にしない方がいいです

ここ、実は大事なところです☝️ 「怖いから全部チェックしてから公開しよう」と「すべて保留」にしてしまう企業さんがいるのですが——

❌ すべて保留にする

  • 承認するまでコメントが表示されないので、他の視聴者から見ると「コメントが無いチャンネル」に見えます
  • 第三者が会話に入ってこないので、盛り上がりが起きません
  • 担当者が忙しいと、そのまま放置になりがちです

⭕「基本」+ブロックする単語

  • 通常のコメントはそのまま公開されるので、会話が生まれます
  • 問題になりそうなものだけ自動で保留されます
  • 自社で特に困る言葉だけ登録すればよく、運用の手間が軽いです
コメント欄を完全に閉じる(無効にする)のも、企業運用としてはおすすめしません😓 この記事の最初でお伝えしたとおり、反応が無いのが一番つらいからです。まずは「基本」から始めてみてください☝️

悪質な誹謗中傷は、削除申請ができます【情プラ法】

結論、2025年4月1日に情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)が施行され、YouTubeを含む大規模事業者は削除申請の窓口公表と、原則14日以内の調査・通知が義務づけられました。泣き寝入りする必要はありません。

ここまでは「反応があるだけプラス」という前提でお話ししてきましたが、事実無根の書き込みや、明確な誹謗中傷は話が別です☝️ 実はここ、法律が大きく変わりました😲

プロバイダ責任制限法が「情プラ法」に変わりました

これまでの「プロバイダ責任制限法(プロ責法)」が改正され、2025年(令和7年)4月1日から「情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)」として施行されています。

1窓口を公表する義務大規模プラットフォーム事業者は、削除申請の受付方法を分かりやすく公表しなければなりません。「どこから申請するか分からない」を無くすためです。
2原則14日以内の通知申出を受けたら調査して、その結果を申請者に通知する義務があります。期間は申出を受けた日から14日以内と定められています。
3削除基準の公表義務どういう基準で削除するのかという基準を定めて公表する義務もあります。判断がブラックボックスにならないようにするためです。
対象となる「大規模特定電気通信役務提供者」には、YouTubeを運営するGoogle LLCも指定されています(ほかにLINEヤフー、Meta、TikTok、X、ニコニコなど計9社)☝️ つまりYouTubeのコメントも、この制度の対象です😌

企業として、どう考えればいいか

とはいえ、「気に入らないコメントを片っ端から削除申請する」のは違います😅 ここまでお話ししてきたとおり、低評価や批判は改善のヒントですし、対応する姿を見せることが信頼に繋がります。

❌ 削除を考えなくていいもの

  • 「思っていた内容と違った」などの感想・評価
  • サービスへの改善要望や不満
  • 好き嫌いの表明、辛口の意見

⭕ 対応を検討していいもの

  • 事実無根の内容で信用を毀損するもの
  • 個人情報の書き込みや特定の個人への攻撃
  • 脅迫、差別、明らかな権利侵害
まずはコメント設定で事前に止める、それでも困るものはYouTubeの報告機能や削除申請の窓口を使う——という順番がおすすめです😌 法的な判断が必要な場合は、弁護士など専門家にご相談ください(私は法律の専門家ではありませんので、ここでは制度の存在をお伝えするに留めます🙇)

AIの返信案は、どこまで使っていいのか

結論、AIの返信案は下書きまでにしましょう。最も評価される返信は「すぐに◯◯をして対処しました」という自社が実際に取った行動で、これはAIには書けません。要約や下書きの時短にはとても有効です。

最近のYouTube Studioには、AIを使ったコメント関連の機能が増えてきました🤖 コメントの要約返信文の下書き提案、さらに音声で返信する機能まで用意されています。「これ、使っていいんですか❓️」とよく聞かれるので、僕の考えをお伝えします😌

⭕ AIに任せていいところ

  • コメント全体の傾向をつかむ(要約)
  • 返信の下書き・たたき台を作る
  • 感情的になりそうなときの言葉づかいの調整
  • 大量のコメントの仕分け

❌ AIに任せてはいけないところ

  • 「すぐに◯◯をして対処しました」という実際に取った行動
  • 謝罪や、自社の姿勢を示す部分
  • 事実関係の確認(AIは社内の事実を知りません
  • そのまま貼るだけの定型文的な返信
思い出してください☝️ 定型文や作業的な返信は、書いた人にも、それを見た人にもいい印象になりません。AIが作った文章をそのまま貼ると、まさに「作業的な返信」になってしまいます😓

AIは下書きまで。最後の「行動」の部分は、自分の言葉で書く——これだけ守っていただければ、AIはとても心強い味方になります🤗 特にコメントが多くて手が回らない企業さんには、時短の効果が大きいと思います😉👍

動画経営のマーケティングとは

結論、公式ホームページに加えて「公式動画ホームページ」を作り、どちらにも同じ大切な情報を載せることが動画経営マーケティングです。YouTubeだからと面白い演出をすると、かえってネガティブコメントを呼びます。

大前提として、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️。それにプラスして——

公式動画ホームページを作ると、より効果的です‼️

というお話を、いつもさせていただいています。ところがYouTube(動画)をやるとなると、ほとんどの人が「どんな動画にしようかな❓️🤔」「ネタどうしようかな❓️🤔」と考えがち。「YouTubeだから面白いことをしなくちゃ」「踊らないといけない」など、別のことをしないといけないと思っている方が多いのですが——

そういうことをするとネガティブコメントが来やすくなるので、そういうことはしない‼️

ポイントは、公式ホームページと同じように大切な情報を動画化してYouTubeでも発信し、どちらにも同じ情報を載せること‼️ 公式ホームページでふざけていないのなら、YouTubeチャンネルでもふざけない‼️

公式ホームページと公式動画ホームページ(YouTube)に同じ情報を載せる関係図
公式ホームページ=公式の動画ホームページ(YouTube)に、同じ情報を

それが動画経営マーケティングという、動画のホームページを使うポイントだと思います😌 そういった社内の情報を集めるためにも、チームで取り組んでいただいた方が早くYouTubeを運用できると思います☝️

ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②仕組み③運用④伝え方の4つが必要です。今回のコメント・低評価の対処は、主に③運用(マーケティング)と④伝え方(プレゼンテーション)に関わる話です。

ということで、僕はいつも『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2仕組みアルゴリズム
3運用マーケティング
4伝え方プレゼンテーション

それぞれ、何を考えるのかというと👇

  • ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます。
  • ②仕組み(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。
  • ③運用(マーケティング)……どんな戦略を作って届けていくのか。
  • ④伝え方(プレゼンテーション)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素(動画・仕組み・運用・伝え方)のスライド
①動画 ②仕組み ③運用 ④伝え方——4つのバランスが大切
どれか1つを突出させるのではなく、この4つのバランスを全体的に底上げすることをしっかりと考え、運用することが成果に繋がるのだと思います😌 今回のコメント対応は、③運用と④伝え方にあたる話ですね☝️

(4つの要素の詳しい解説は1-6の記事もご覧ください)

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)

本記事は書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)2-6の解説です。再生回数も登録者も必要なし。コメントや低評価への向き合い方から、売上40倍の建材商社など多数の事例まで掲載しています。

2026年1月1日 発売

こんな感じのお話しを沢山しているので、ご興味がございましたら是非‼️
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経営戦略は動画が最強! 集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

経営戦略は動画が最強!
集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

よくある質問(FAQ)

YouTubeの悪いコメントや低評価、口コミへの対処について、よくいただく質問に1問1答でコンパクトにお答えします。

YouTubeで低評価がつくと、運用をやめるべきですか?

いいえ。運用側にとっては無反応が一番下で、低評価でも反応があるだけプラスです。改善のヒントとして受け止めましょう。

悪いコメントは削除してもいいですか?

感想や批判は削除せず返信しましょう。削除より、事前に「ブロックする単語」などの設定で保留するほうが企業向きです。

コメントには必ず返信した方がいいですか?

できるだけ返信しましょう。返信は他の視聴者も見ており、企業の姿勢を伝える判断材料になります。

悪い口コミへの返信は、どう書けばいいですか?

迅速・丁寧・具体策の3つです。最も良いのは「その件は、すぐに◯◯をして対処しました」と行動を示す返信です。

すぐに返信できないときはどうすればいいですか?

管理者だけが送れる「ハート」を先に押しましょう。「見ました」と感謝を示せて、相手にも通知が届きます。

コメント欄は閉じた方が安全ですか?

企業運用ではおすすめしません。反応が無い状態が一番つらいためです。まずは保留設定を「基本」にしましょう。

悪質な誹謗中傷は削除してもらえますか?

2025年4月施行の情プラ法で、YouTubeを含む大規模事業者に原則14日以内の調査・通知が義務づけられました。

AIに返信文を書かせてもいいですか?

下書きまでは有効です。ただし実際に取った対応や謝罪の部分は、定型文に見えないよう自分の言葉で書きましょう。

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コンサルティングプラン

チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。

YouTubeチャンネル作成プラン(PLAN01)

220,000円 / 月額 × 3ヶ月(チャンネル作成+動画6本作成)

はじめてYouTubeチャンネルを作る企業様、作ったがホーム画面の設定方法が分からない・設定ができていない企業様におすすめです。

動画マーケティング自社運用プラン(PLAN02)

330,000円 / 月額 × 6ヶ月(6ヶ月後に社内で内製化)

集客や採用を自社のYouTube運用チームで継続的に成果化したい企業様におすすめ。チャンネル作成から内製化まで6ヶ月でサポート。

コンサルティング実績・会社情報

2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。

YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績

  • 運送会社で、毎年20人採用
  • 建材商社で、売上40倍
  • 製造業で、問い合わせ6.5倍
  • 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
  • その他の事例:成功企業事例・お客様の声

運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)