YouTube登録者数は何人からすごい?1000人で国内上位35%、1万人で上位10%

「チャンネル登録が1,000人いきました‼️」——そうお伝えしたときに、『1,000人になったら国内でどれくらいなの❓️🤔』というご質問をいただきました😲 たしかに、数字だけ見てもそれが多いのか少ないのか、まったく分かりませんよね😅 そこで実際にランキングサイトで調べてみたら、思っていたよりずっと上でした🤦 この記事では、登録者1,000人が国内で何位なのか、上位何%なのか、そして結局「何人からすごい」と言えるのかを、実際の画面と数字でお伝えします🤗

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📌 30秒で要点

  • 登録者1,040人で国内164,524位=上位34.3%。ざっくり1,000人で上位35%が目安です。
  • つまり登録者1,000人を超えているチャンネルは、全体の半分もありません😲
  • 1万人まで行くと43,000位以内=上位10%以内。1,000人〜1万人の間に約12万チャンネルがひしめいています。
  • 世界で見ても4,728,030位=上位30.3%。国内とほぼ同じ割合でした。
  • 1,000人は収益化(YouTubeパートナープログラム)の条件でもあり、ユーチューバーとしてのスタートラインです。
  • ただし企業のYouTubeは、ここまで登録者数を気にしなくて大丈夫。登録者137人でECサイトの売上40倍になった事例もあります。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。専門分野は、動画経営戦略・YouTubeマーケティング・ウェブマーケティング・SEO。
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書 Amazonで見る 著書『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月)

今回のまとめを先にお伝えすると、この2つです👇

  • チャンネル登録が1,000人いっているチャンネルは、YouTube内の全チャンネルの半分も無い⁉️😲
  • ビジネスYouTubeはユーチューバーとして収益化を目指す訳ではないからね😉

YouTubeの登録者は、何人からすごいのか?【早見表】

結論、1,000人で国内上位35%、1万人で上位10%、10万人で国内11,000チャンネル、100万人で国内500チャンネルです。1,000人を超えた時点で、すでに全体の上位3分の1に入っています。

「登録者って、何人からすごいの❓️」——たぶん、この記事にたどり着いた方が一番知りたいところですよね😌 実際に調べた数字と、公表されているチャンネル数を、1つの表にまとめました👇

※上位%はランキングサイトの収録チャンネルを母数とした割合、チャンネル数はGoogle/YouTubeの公表値です
登録者数国内での位置づけ意味合い
100人ここを超えるチャンネルはぐっと減りますまずは身近な人に届いた段階
1,000人国内 約16万位上位35%収益化の条件。ユーチューバーのスタートライン
1万人国内 43,000位以内上位10%以内ここから一気に「上」の世界です
10万人国内 11,000チャンネル/10,000位以内サラリーマンと同じか、少し多いくらい
100万人国内 500チャンネル以上一般的に名前が知られている芸能人ぐらい
つまり「1,000人はすごくない」なんてことは、まったくありません☝️ 1,000人を超えた時点で、すでに全体の上位3分の1に入っています😲

ここから、その根拠を1つずつ見ていきます😉

登録者1,000人は国内で何位?──約16万位・上位35%

結論、チャンネル登録1,040人の時点で国内164,524位、上位34.3%でした。自分の下に65.7%のチャンネルがいる計算になり、1,000人で上位35%が目安になります。

ランキングサイトにチャンネルのアドレスを入れると、順位が出てきます👍 実際に僕のチャンネルで出してみました‼️ 撮影時点でチャンネル登録1,040人のときの結果です👇

チャンネル登録が1,040人だと、国内では164,524位です‼️
NoxInfluencerのインフルエンサー国内ランキング画面。登録者数ランク 国/地域 160,459th(上位30.8%)と表示されている
国内ランキングの画面。※この画像はチャンネル登録1,740人のときのもので、160,459位・上位30.8%と表示されています

「凄い順位ですね😅」となべっちに言われましたが、これが良いのか悪いのかよく分かりませんよね😅💦 ただ、順位の横にこう出ています——

上位34.3%の所に居ると出ています😲 つまり僕の下に65.7%居るという事ですね😲

(「すご~い✨ 3割越えですね👍️」)そうなんです。ここから分かるのが——

意外とチャンネル登録1,000人いってるチャンネルは、まだ全体の半分も無いって事になるね🤔

目安としては、今頑張って1,000人いったら上位35%には入れます‼️ 「たった1,000人か…」と思っていた方は、ちょっと見方が変わるのではないでしょうか😌

世界ランキングで見ても上位30.3%

結論、同じ時点で世界ランキングは4,728,030位、上位30.3%でした。国内の34.3%とほぼ同じ割合なので、日本だけが特殊というわけではありません。

このサイトでは、グローバルランキングまで見られます🗺️(「おっ‼️ 世界ランキング🤩 響きが良いですね~😁」)

世界ランキングだと僕は4,728,030位‼️ ちなみに世界でも上位30.3%😲
NoxInfluencerのインフルエンサーグローバルランキング画面。登録者数ランク グローバル 4,687,244th(上位28.2%)と表示されている
グローバルランキングの画面。※この画像はチャンネル登録1,740人のときのもので、4,687,244位・上位28.2%と表示されています

「世界規模で見ても、それでも順位30%なんですね😲」——世界規模で見た方が少し%は上に行きました👍 まあ、ほぼほぼ一緒ですけどね😅

つまり世界で見ても、登録者1,000人以上のチャンネルはそれくらいの割合しかいないということです😮

1万人なら上位10%|1,000人〜1万人の間に約12万チャンネル

結論、登録者1万人なら国内43,000位以内で上位10%以内に入ります。1,000人時点の約16万位との差から、1,000人〜1万人の間に約12万チャンネルがいる計算になります。

1,040人で16万位ということは、僕の上に16万チャンネルはある‼️ということなんですけど——では、もしも1万人になったら順位や上位%はどれくらいだと思いますか❓️😅

なべっちの予想は「5,000位ぐらい❓️🤔」でした。実際に調べてみると——

1万人いったら43,000位以内上位10%以内に入ります‼️😲👏

(「一気に上がりますね😳」)そうなんです。ここから逆算すると——

1,000人〜1万人の間に、約12万のチャンネルがあるって事ですね👍
登録者数国内順位上位%その層の厚み
1,040人164,524位上位34.3%この間に
約12万チャンネル
1万人43,000位以内上位10%以内

ちなみに、日本のYouTubeチャンネルは全部で何個あるのか?

なべっちから「YouTube内の全チャンネルってどれくらいあるんですかね⁉️」という質問が出ました。43,000位で上位10%ということは、逆算すると——

ざっくり 43万チャンネルぐらい❓️🤔 という計算になります。

ただしこれはランキングサイトが認識できているチャンネルの数だと思います🤔 動画を投稿していないチャンネルや、登録者0人のチャンネルは認識されないはずなので、実際の総数はもっと多いはずです☝️ あくまで「動画を投稿して活動しているチャンネル」の母数として見てください😌

登録者1,000人は「収益化」のスタートラインでもある

結論、YouTubeパートナープログラムの参加条件は、チャンネル登録者1,000人以上に加えて、直近12か月の総再生時間4,000時間以上、またはショート動画の視聴回数1,000万回以上です。

登録者1,000人という数字には、もう1つ意味があります☝️ 収益化(YouTubeパートナープログラム)の条件です😌

YouTubeパートナープログラムの資格要件を示す画面。チャンネル登録者数と、直近12か月間の有効な公開動画の総再生時間4,000時間が表示されている
YouTubeパートナープログラムの資格要件。登録者数と総再生時間の2つが基準になります

【2026年最新】収益化の条件(YouTube公式ヘルプより)

条件は変わることがあるので、あらためて公式ヘルプで確認しました(2026年7月時点)👇

出典:YouTubeヘルプ「YouTube パートナー プログラムの概要と参加資格」(2026年7月確認)
申請できる基準(どちらか一方)内容
基準1チャンネル登録者数 1,000人以上+直近12か月間の有効な公開動画の総再生時間4,000時間以上
基準2チャンネル登録者数 1,000人以上+直近90日間の有効な公開ショート動画の視聴回数1,000万回以上

このほかに、チャンネル収益化ポリシーの遵守/対象の国・地域に居住/有効なコミュニティガイドラインの違反警告がない/2段階認証が有効/上級者向け機能の利用資格がある/AdSenseアカウントのリンクという前提条件もあります☝️

⚠️ 見落としやすいのが「動画のアップロードまたは投稿タブへの投稿が6か月以上行われていないチャンネルは、収益化が無効になる場合がある」という点です。取ったあとも止めないことが条件になります。 YouTubeヘルプ(2026年7月確認)

※ファンファンディング機能など一部の機能は、これより手前の基準で使えるようになる場合があります。最新の条件は公式ヘルプでご確認ください😌

つまり収益化になるのも1,000人以上ですし、YouTubeがユーチューバーとして考えるのは1,000人がスタートラインですね👍️

ちなみに僕の感覚では、ユーチューバーという「仕事」として考えるなら10万人はいかないと厳しいと思っています🤔 1万人・2万人だと、まだ遊びから脱却できていないイメージかな〜😓(あくまでユーチューバーとしての話です⁉️)

【2026年最新】自分のチャンネルの順位を調べる方法

結論、この記事で使ったNoxInfluencerは2026年7月現在、無料では順位が見られなくなりました。代わりにSocial Bladeなら、ログインなしで登録者数と国内ランクを確認できます。

「じゃあ自分も調べてみよう」と思われた方へ。状況が変わっていますので、実際に確認してきました☝️

この記事で使っていたNoxInfluencer(インフルエンサー)は、「インフルエンサー基礎データ閲覧制限」と表示され、登録者数もランキングもすべて非表示になっていました。閲覧にはログイン(会員プラン)が必要です。 2026年7月31日 実機確認(jp.noxinfluencer.com)

そこで、今も無料・ログイン不要で使えるSocial Bladeで、僕のチャンネルを見てみました👇

出典:Social Blade(socialblade.com)2026年7月31日 実機確認
項目表示された数字
チャンネル登録者数2,590人(2.59K)
総再生回数2,280,146回
動画本数2,232本
チャンネル開設日2015年6月22日
JP Rank(国内)2,833位

撮影当時1,040人だった僕のチャンネルは、2026年7月で2,590人になりました😌 4年半で1,500人ほど。決して速いペースではありませんけれど、それでも仕事の結果は出ています🤗(この話は次のセクションで)

⚠️ こうしたツールの「◯位」「上位◯%」は、そのツールが収録しているチャンネルを母数とした順位です。YouTube全体の正確な順位ではありませんので、目安としてご覧ください☝️ ツール共通の注意点

企業のYouTubeは、登録者数を気にしなくていい

結論、企業のYouTubeで目標にすべきは登録者数ではなく、問い合わせ・売上・採用といった経営の数字です。登録者137人でECサイトの売上が40倍になった事例もあります。

ここまで順位の話をしておいて何なのですが😅、最後にこれだけはお伝えさせてください☝️

ビジネスYouTubeは、こんなにチャンネル登録を気にしなくて良いですからね‼️

「気にしなくて良い」というか、そこまで『1,000人いこうぜ‼️』とかじゃないんです😌 なべっちが良いことを言っていました——

チャンネル登録数が目的になっちゃうと、ビジネスとズレてきちゃいますからね💦 なべっち

企業が置くべき目標(書籍1章3節より)

「視聴回数がポイント」「チャンネル登録数だよね」「YouTubeから収益(お金)が欲しい」——この3つがとても多いです。しかしこれはユーチューバーと言われるYouTubeから直接収益を得る人の目標で、企業の動画活用での目標ではありません。目標の設定は経営に関することでなければいけません。 書籍『経営戦略は動画が最強!』1章3節より
  • 問い合わせを200件にする
  • 今年の売上を5,000万円増加させる
  • 1年間で5人採用する
  • 40件受注する

登録者137人で、ECサイトの売上が40倍になった事例

その当時のYouTubeチャンネルの数字は、チャンネル登録数が137人、総再生数も5万回いっていないくらいでしたので、外から見える表面上の数字は、売上や採用など仕事の結果に繋がることと比例しない場合が多くあります。それでもECサイトの売上は40倍になりました。 書籍『経営戦略は動画が最強!』1章(株式会社伊勢通の事例)より
1,000人はすごい——それは事実です。でも企業にとっては、1,000人に届いていなくても結果は出せます☝️ 表面上の数字を追いかけすぎないことも、とても大切です😌

「1,000人いったら国内ランキングはどれくらいなの❓️」というご質問から始まって、こんな感じだよ〜というお話しでした🤗

ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeの成功には①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4要素が必要です。どれか1つを突出させるのではなく、4つのバランスを底上げすることが成果に繋がります。

僕はいつも『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2ウェブアルゴリズム
3マーケティングファン作り
4プレゼンテーション伝え方

動画はもちろんのこと、次に見つけてもらいやすくするためにウェブのアルゴリズムを考えて、そして動画にもマーケティングが大事で、何をどう伝えるのかという伝え方やプレゼンテーションの内容も考えましょう😌

YouTubeは動画だけじゃない!? ビジネスで成功する4つの要素(動画・ウェブ・マーケティング・プレゼンテーション)のスライド
①動画 ②ウェブ ③マーケティング ④プレゼンテーション——4つのバランスが大切
どれか1つを突出させるのではなく、この4つのバランスを全体的に底上げすることをしっかりと考え、運用することが成果に繋がるのだと思います😌

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)

こんな感じのお話を沢山している書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)。再生回数も登録者も必要なし。集客・採用・売上の課題解決の事例もいっぱい載せていますので、ぜひお手に取ってご確認ください。

2026年1月1日 発売

こんな感じのお話しを沢山しているので、ご興味がございましたら是非‼️
再生回数も登録者も必要なし‼️ 事例もいっぱい載せているので、是非手にして確認していただきたいと思います🤗
動画活用にご興味がありましたら全国の書店またはAmazonで🥰

経営戦略は動画が最強! 集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

経営戦略は動画が最強!
集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

よくある質問(FAQ)

YouTubeの登録者数は何人からすごいのか、国内順位や上位何%かについて、よくいただく質問に1問1答でお答えします。

YouTubeの登録者は何人からすごいですか?

1,000人で国内上位35%に入るので、その時点で十分すごい数字です。1万人で上位10%、10万人で国内11,000チャンネル、100万人で国内500チャンネルです。

登録者1,000人は国内で何位くらいですか?

登録者1,040人の時点で国内164,524位でした。上位34.3%にあたり、自分の下に65.7%のチャンネルがいる計算になります。

登録者1,000人以上のチャンネルは全体のどれくらいですか?

全体の3分の1ほどです。言い換えると、登録者1,000人を超えているチャンネルは全体の半分もありません。

登録者1万人だと上位何%ですか?

国内43,000位以内で、上位10%以内に入ります。1,000人時点の約16万位との間に、およそ12万チャンネルがいる計算です。

YouTubeの収益化は登録者何人からですか?

チャンネル登録者1,000人以上に加えて、直近12か月の総再生時間4,000時間以上、または直近90日のショート動画の視聴回数1,000万回以上が必要です。

自分のチャンネルの国内順位を調べる方法はありますか?

Social Bladeなら無料で登録者数・総再生回数・国内ランクが確認できます。NoxInfluencerは2026年7月現在ログインが必要になりました。

企業のYouTubeも登録者1,000人を目指すべきですか?

必須ではありません。目標は問い合わせや売上、採用など経営の数字です。登録者137人でECサイトの売上が40倍になった事例もあります。

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コンサルティングプラン

チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。

YouTubeチャンネル作成プラン(PLAN01)

220,000円 / 月額 × 3ヶ月(チャンネル作成+動画6本作成)

はじめてYouTubeチャンネルを作る企業様、作ったがホーム画面の設定方法が分からない・設定ができていない企業様におすすめです。

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330,000円 / 月額 × 6ヶ月(6ヶ月後に社内で内製化)

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コンサルティング実績・会社情報

2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。

YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績

  • 運送会社で、毎年20人採用
  • 建材商社で、売上40倍
  • 製造業で、問い合わせ6.5倍
  • 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
  • その他の事例:成功企業事例・お客様の声

運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)