企業YouTube撮影の機材|スマホで大丈夫?カメラ・マイク・三脚の選び方
「機材は買った方がいいですか❓️ 何かオススメとかありますか❓️」——企業のYouTube運用のご相談で、本当によく聞かれる質問です🤗 結論から言うと、僕は始めたばかりの初期段階なら「スマホだけで良いですよ」とお答えしています😌 ただ、続けていくうちに「もっと生産性を上げたい」「使い勝手を良くしたい」となってきたら、そこが機材を考えるタイミングです☝️ この記事では、僕が実際に使っているカメラ・マイク・三脚を、なぜそれを選んだのかという判断の基準とセットでご紹介します。あわせて、2026年時点でソニーのハンディカムが全機種 生産完了になったという大きな変化と、その中で機種名に頼らずにカメラを選ぶ3つの基準、そしてスマホ直挿しのワイヤレスマイクという新しい選択肢まで整理しました😉👍
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📌 30秒で要点
- 初期段階の機材は、スマホで十分です。編集も「InShot」などの無料アプリで、スマホ1つで完結できます。
- 機材は「良い動画を撮るため」ではなく「生産性を上げるために投資する」と考えてください☝️
- 僕が使っているカメラはSONY FDR-AX60を2台。選んだ決め手はマニュアルレンズリングで明るさをすぐ手で変えられることです。
- 【2026年追記】ソニーのハンディカムは全機種が生産完了になりました(2026年4月16日・最後のFDR-AX45A)。後継は未定です。
- だからこそ大事なのは機種名ではなく①明るさを手で変えられる ②外部マイクを付けられる ③撮りながら給電できるの3つの基準です。
- マイクはショットガンマイク「ECM-B1M」。理由は音質だけでなくカメラ側から給電されるので、電池切れの事故が起きないこと。
- 三脚はVelbon シェルパ445ⅢN。縦・横・斜めの3方向をすぐ調整できる=セッティングの時短を買っています。
- お客さんの約半数は安い物を買って後悔し、結局買い直して無駄使いになります😥 とはいえ、始めたばかりならスマホで十分です。
初期段階の機材は、スマホで十分!
結論、始めたばかりの初期段階はスマホだけで十分です。使い慣れていない機材に時間を使うより、普段使っているスマホのほうが早いためです。編集も無料アプリのInShotで完結できます。
よく「機材は買った方がいいですか❓️ 何かオススメとかありますか❓️」と言われることが多いので、回答したいと思います🤗
僕は、始めたばかりの初期段階では——
「スマホだけで良いですよ👍 使い慣れていない物を使って時間を使うより、普段から使っているスマホで大丈夫です👍」

と言っていて、編集も「InShot」とか無料のアプリがあるので、そういったアプリを使って動画編集もできますから、
動画を撮って編集もして、スマホ1つで完結できちゃいます🤗
スマホのデメリットと、機材に投資するタイミング
結論、機材は「生産性を上げるために投資する」と考えてください。スマホはバッテリーの持ち、音質、明るさ調整、データ管理や容量に弱く、続けるほど手間が積み上がっていくためです。
ですが、やっていくうちに段々と「生産性を上げたい」とか「使い勝手を良くしたい」とか出てくるようになったら、カメラやマイクや三脚を使うことをオススメするのですが、
やっぱりスマホでやっていると——
- バッテリーの持ちが悪い(撮影中に減っていくのが気になります)
- 音質が良くない(離れると、とたんに聞き取りにくくなります)
- 明るさの調整が上手くいかない
- データの管理もセキュリティの観点で気になる
- すぐ容量オーバーしてしまう
- 編集はパソコンの方が早い
などなど、スマホのデメリットもあり、機材を使うメリットもあるので、
「生産性を上げるために機材に投資する」というイメージで考えて頂くと良いと思います😌
【2026年追記】長時間の撮影では「熱」も課題になります
最近のスマホは画質そのものは十分きれいですが、長時間の撮影や4K撮影では本体が熱くなり、撮影が途中で止まることがあります😥 メーカー側も「本体の温度が上昇したため、カメラを終了しています」といった案内を出しているくらい、めずらしくない現象です。
- 充電しながら撮ると、さらに熱を持ちます(発熱と充電が重なるため)
- 4Kで撮ると容量も一気に増えます。企業チャンネルは本数を出しますので、保存と管理の負担が効いてきます
- セミナーや工場見学のように「1回で長く回す」撮影は、専用のカメラのほうが安心です
逆に言えば、5分・10分の説明動画をコツコツ出していく企業チャンネルなら、スマホで全く問題ありません😉👍 「うちはどっちだろう?」で判断していただければ大丈夫です☝️
オススメのビデオカメラ!SONYのFDR-AX60
結論、僕がオススメしているビデオカメラはSONYのFDR-AX60です。自分の動画も2カメすべてこの機種で撮影しています。ビデオカメラで撮るなら、僕は圧倒的にSONYが良いと思っています。
ズバリ‼️
SONYのFDR-AX60‼️

僕もこれを使っています😌 僕の動画は2カメで撮っていますが、両方ともこのカメラです😉👍
あと、色々なメーカーがありますが、僕は圧倒的にSONYが良いと思っていて、YouTubeが出て一眼レフで動画を撮る人が多くなりましたけど、ビデオカメラで撮るならSONYのシェアが大きいんじゃないかな🤔
【2026年追記】ソニーのハンディカムは全機種が生産完了になりました
結論、FDR-AX60はすでに販売終了で、2026年4月16日に最後の現行機FDR-AX45Aも生産完了となりました。後継機は未定です。ただし僕は今もAX60を2台使い続けています。
ここは正直にお伝えしないといけない、この記事でいちばん大きな変化です😥 動画を公開した当時と、状況が変わりました。
- FDR-AX60は、ソニー公式の製品ページで「販売終了(DISCONTINUED)」と表示されています
- これでソニーストアのハンディカムの販売中モデルはゼロになりました
- 1985年の初代「CCD-M8」から続いたシリーズが、事実上ここで一区切りということになります
- 背景にあるのはスマホの4K対応、アクションカメラの普及、ミラーレス一眼への需要移行です
で、僕は今どうしているのか?
新品での入手は難しくなりましたが、家電量販店やオンラインストアの在庫、中古ではまだ見かけます。ただ、これから買う方に「終わった機種を無理に探してください」とは言えません😅
だから、この記事でお伝えしたいことは「AX60を買ってください」ではなく、その手前にある考え方のほうです👇
次のセクションで、その「僕がカメラを買うときのポイント」をお話しします。そのうえで、機種名に頼らない3つの基準にまとめ直しますね☝️
カメラを選ぶ、ポイント!明るさをすぐ調整できること
結論、僕がカメラを選ぶ絶対条件は「簡単に明るさの調整ができること」です。基本はオートで大丈夫ですが、明るさだけはマニュアルのほうが良く、パネル操作ではなくリングで即座に変えられることが重要です。
ちなみにこのカメラには、AX45というのもあって、AX45とAX60の違いでもあるのですが、このカメラの何がオススメポイントなのかと言いますと🤔
「マニュアルレンズリング」という機能が付いていて、色々な設定をこのマニュアルレンズリングに入れることができます😲

僕はここで明るさの調整ができるように設定しています😌
「基本的にはオートで大丈夫ですよ👍」
と言っているのですが、やはり——
明るさだけはマニュアルの方が良いです😌

普段僕の動画の様に、三脚で固定して撮っている分には最初に調整したら、撮影中に調整することはないですが、
例えば、社内の案内動画など動いて撮影している時など、屋外(明るい所)から屋内(暗い所)へ移動した時に、オートだとちょっと時間がかかるんですよね💦
そんな時レンズをクルクルと回せば手動でパッと調節ができるのです👏
なので、僕がカメラを買う時のポイントは、パネルで調節するのではなくて——
簡単に明るさの調整ができるということが絶対条件です‼️
【2026年追記】機種名に頼らない、カメラ選びの3つの基準
結論、カメラは①明るさを手ですぐ変えられる②外部マイクを付けられる③撮りながら給電できる、の3つで選んでください。機種は入れ替わりますが、この基準は変わりません。
ハンディカムが生産完了になったことで、「じゃあ何を買えばいいの❓️」となりますよね😅 そこで、僕がAX60を選んだ理由を、機種名に依存しない形で3つに整理しました☝️ ビデオカメラでも、ミラーレスでも、スマホでも、この3つで見れば判断できます😉👍
❌ こういう選び方は、あとで後悔しがち
- 画質のスペックだけで比べる(4K対応かどうか等)
- ネットの「おすすめ◯選」の1位をそのまま買う
- 安さだけで決める(後述のとおり買い直しになりがち)
⭕ この基準で選べば、機種が変わっても外しません
- 明るさをすぐ変えられるか
- マイクを足せるか
- 給電しながら撮れるか
- +三脚に載せやすいか(重さ・ネジ穴)
オススメのマイク!ショットガンマイク「ECM-B1M」
結論、僕が使っているマイクはSONYのショットガンマイクECM-B1Mです。8個のマイクユニットで性能が高く、最大の理由はカメラ側から給電されるため電池切れで撮影が止まらないことです。
ショットガンマイク「ECM-B1M」です‼️

これは、SONYのホームページには一眼レフのαのマイクという感じで出ていますが、AX60にも付けられます😉👍
でもこのマイク、ちょっとお高めです😅
もっと手頃な価格のマイクもありますが、このマイクの良い所は、マイクに8個の穴があって、この穴は音を拾う所なのですが、
この穴が多ければ多いほど音を拾う性能が良くて、あと、マイクの後ろを見ると色々なスイッチがあるのですが、
プロが使う物と同じ様な設定が出来るようになっていて、かなり性能が良いのです😁👍
僕がこのマイクを使う、最大の理由
まあ、色々なメーカーからマイクも出ていますが、僕がこのマイクを使う最大の理由は、マイクの種類って大きく分けると2種類あるからです。
⭕ カメラ側から電源が供給されるタイプ
いわゆるファンタム電源で、カメラに装着するとカメラ側から電源の供給をするタイプです。カメラの充電があれば、マイクも使い続けられます👍❌ マイク側に別で電池が必要なタイプ
マイクの電源は別で電池を入れないといけないので、電池が切れてしまったらマイクが使えなくなってしまいます。カメラとマイク、両方の電源を気にしないといけません💦撮影中に切れてしまったら、撮影もやり直しになってしまいますし💦 知らない内に電池が切れていたら、途中から声が聞こえづらくなってしまっていたり、十分にあり得るミス‼️
マイクはECM-B1Mで、カメラはAX60のセットが良いと思っています😉👍
【2026年追記】ECM-B1Mは今も現行品です
カメラ(ハンディカム)は生産完了になりましたが、マイクのECM-B1Mは2026年8月時点でも販売中です😌 ソニー公式の情報を整理しておきます👇
| 製品 | 価格 | 特長 |
|---|---|---|
| ECM-B1M (僕が使用) | 51,700円(税込) | 8個のマイクユニット+DSP搭載。マルチインターフェースシューのカメラから給電可能(電池駆動にも対応)。DIGITAL/ANALOG切替あり |
| ECM-B10 | 希望小売 34,100円 (ソニーストア 31,900円) | バッテリーレス・ケーブルレスでカメラから給電。3つの指向性をスイッチ1つで切替。B1Mよりコンパクトで手が届きやすい |
【2026年追記】スマホで撮るなら、足すべきは「マイク」です
結論、スマホで撮るなら最初に足すべきはマイクです。画角や手ブレは我慢できても、音が聞き取りにくいのはストレスが大きいため。今はスマホに直接挿せる小型ワイヤレスマイクが2万円台で選べます。
ここ2年で、機材の選択肢がいちばん大きく変わったのがマイクです😲 スマホのUSB-C端子に直接挿すだけで使える、小型のワイヤレスマイクが一気に普及しました。
「スマホで十分」とお伝えしてきましたが、スマホの弱点で一番大きいのは音です。ここだけ足せば、スマホのまま一気に見やすい(聞きやすい)動画になります👍
| 製品 | 価格 | 接続 | 連続使用時間 |
|---|---|---|---|
| DJI Mic Mini (2024年11月発売) | 24,200円(USB-C版) 28,600円(USB-C+Lightning版) | USB-C/Lightning直挿し、Bluetooth、アナログ出力にも対応 | マイク約11.5時間 ケース併用で約48時間 |
| RODE Wireless Micro | 26,400円 | USB/Lightning直挿し | マイク最大7時間 ケース併用で最大21時間 |
なぜマイクが最優先なのか。これは書籍でもお伝えしている、撮影の3つのポイントの「②音」の話そのものです👇
ワイヤレスマイクを使うときの注意点
- 襟やネックレス、社員証が擦れるとノイズになります。撮影中は外すか、当たらない位置に留めてください
- ジャケットの内側に隠すと音がこもります。襟元の外側にクリップで留めるのが基本です
- ナイロン素材のブルゾンは、腕を動かすたびに「シャカシャカ」が入ります
- 本番前に10秒だけ試し撮りして、再生して聞く。これだけで撮り直しがほぼ無くなります☝️
オススメの三脚!Velbon シェルパ445ⅢN
結論、僕がメインで使う三脚はVelbon シェルパ445ⅢNです。縦・横・斜めの3方向をすぐ調整できてセッティングが時短になり、4段なのでスーツケースに入るのが理由です。
次に三脚‼️
僕が1番メインで使っているのは「Velbon(ベルボン)小型アルミ三脚4段 シェルパ445ⅢN」という三脚です😌

25,000円〜30,000円ぐらいだったかな🤔 そこまで高くはないのですが、ちょっと高いよね😅 「5,000円ぐらいの物もあるじゃないですか、それじゃダメなの❓️」みたいなこともよく言われるんだけど、
この三脚は、縦横斜め3方向の調整ができるのです‼️👏
他の三脚でも出来る物もありますが、
この三脚は直ぐに調整がしやすいんです😌
何故それが重要なのかと言うと、カメラをセットする時かなりの時短になるんです👌 意外と画角を決めたり角度など調整するのに時間がかかるので、別の三脚だと微調整にかなり時間がかかったりしちゃうのです😓
なので僕は、カメラをセットする時に、なるべく調整しやすい物で縦横斜めの3方向が動く物にしています😌
ちょっとお値段お高めですが、そこは自分の時短を買うという考えに👍
あと、高さの調整の脚のロックなのですが、スチール撮影用の物だと回すタイプだったりありますが、この三脚はパチンとレバーを上げ下げするだけなので楽ちん🤗
この三脚は4段ですが3段のもあって、確か値段は同じだったと思うのですが、高さの調節する段が増えるほど故障はしやすくなるのですが、
僕が4段にする理由は、僕は移動が多いので単品の荷物にしたくなくて、4段だとスーツケースに入れられるのです‼️😉👍
という感じで、生産性をお金で買っています☝️
【2026年追記】シェルパ445ⅢNは現行品。価格も下がっています
この三脚は2026年8月時点でも現行品で、ハクバ写真産業(ベルボンブランド)から販売されています😌 そして動画の当時より価格が下がっています👇
| 最安価格 | 17,500円前後(動画当時のお話しは25,000〜30,000円) |
|---|---|
| 全高 | 221〜1,540mm |
| 格納高(縮長) | 480mm ← スーツケースに入る理由がこれです |
| 質量 | 1,520g |
| 段数/雲台 | 4段/3WAY雲台(=縦・横・斜めの3方向) |
| 脚ロック | レバーロック式(パチンと上げ下げするだけ) |
| 最大搭載重量 | 2kg |
動いて撮る時は、また別の三脚です
この三脚は、あくまでも固定で撮る場合のオススメの三脚で、動いて撮影する時には、また別の三脚もありますからね🤗
- 固定で話す動画……この3WAY雲台タイプ。きっちり水平・垂直を出せてセットが速い
- カメラを振って追う(工場見学・現場紹介など)……フルード雲台(ビデオ雲台)。ぬるっと滑らかに動きます
- 歩きながら撮る……三脚ではなくジンバルの領域です
ここも「良い三脚を買う」ではなく「その撮り方に合う三脚を買う」という考え方です😌 1本で全部やろうとすると、どれも中途半端になります💦
高い機材は、必要なのか?
結論、お客さんの約半数は安い物を買って後悔し、買い直して無駄使いになります。ただし一度安い物で試して使いやすければそれでOK。始めたばかりならスマホで十分です。
ここまでオススメのカメラ・マイク・三脚を紹介しましたが、僕のお客さんでも約半数ぐらいの人は、
なんて言ってケチって安い物を買うのですが、使ってしばらくすると「酒井さんが言ってたことが分かりました😓」って、後悔して買い直したりして、
結局無駄使いになってしまったりする、パターンが多いです😥
だけど、一度安い物で試してみて使いやすかったらOKだし、ラッキーじゃん👍
買う順番で迷ったら、この順番です
- まずはスマホのまま、本数を出す。ここで撮り方(明るさ・音・画角)に慣れます
- 次にマイク。スマホ直挿しのワイヤレスマイクで、いちばんストレスの大きい「音」が解決します
- 次に三脚。画角が毎回同じになり、セッティングと撮り直しの時間が減ります
- 最後にカメラ。長時間撮影・給電・明るさの手動調整が必要になってからで間に合います
機材より先に、撮影で最低限おさえる3つのポイント
結論、機材より先に整えるのは①明るさ②音③画角の3つです。書籍6章3節でも、この3つだけ注意すれば大丈夫とお伝えしています。もちろん最初はスマホで撮影しても大丈夫です。
機材の話をしてきましたが、機材を買う前にやることがあります☝️ 書籍『経営戦略は動画が最強!』の6章3節でお伝えしている、撮影で最低限おさえるべき3つのポイントです😌
機材の前に「用意するもの」があります
結論、僕が撮影前に用意するのは台本ではなくスライドです。スライドを作ることで話の組み立てができ、話し忘れも防げます。機材より、この準備のほうが動画の質を決めます。
「機材は何を買えばいいですか❓️」と同じくらい大事なのが、撮影のときに何を用意しているかです。書籍の6章で「酒井が動画を撮影するときに用意するもの」としてお話ししている内容です👇
- スライド……話の流れそのもの。これがあれば台本は要りません
- ホワイトボード……スライドが使えない環境なら、話の要点だけ書いておく
- 製品やチラシ……あれば手元に置いて、営業のときと同じように説明しながら話す
動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。機材の話は①動画の一部で、①②は時短、③④に頭を使うのが成果につながります。
ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗
それぞれ、何を考えるのかというと👇
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと、費用対効果を考え。機材の話は、ここに入ります。
- ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。
- ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのか。
- ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。

動画はもちろんのこと、次に見つけてもらいやすくするためにウェブのアルゴリズムを考えて、そして、動画にもマーケティングが大事で、
何をどう伝えるのかという伝え方や、プレゼンテーションの内容も考えましょう😌
今回の機材の話は①動画(撮影・編集)のところですね☝️ だからこそ「時短のために買う」という考え方になるわけです😉👍
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事の「撮影で最低限おさえる3つのポイント」は書籍6章3節、「撮影のときに用意するもの」は6章で解説しています。売上40倍の建材商社など、事例も多数掲載した1冊です。
よくある質問(FAQ)
企業YouTubeの撮影機材について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。2026年8月時点のメーカー公式情報にもとづいた内容です。
企業のYouTube撮影は、スマホだけで大丈夫ですか?
大丈夫です。始めたばかりの初期段階はスマホで十分です。編集も無料アプリのInShotなどでスマホ1つで完結できます。
YouTube運用に必要な機材は何ですか?
必須の機材はありません。まずはスマホだけで大丈夫。生産性を上げたくなったら、マイク→三脚→ビデオカメラの順に足します。
機材はどのタイミングで買えばいいですか?
「生産性を上げたい」「使い勝手を良くしたい」と感じたときです。機材は良い動画のためではなく、時短のために買います。
最初に買うなら、カメラ・マイク・三脚のどれですか?
マイクです。音が聞き取りにくいのが視聴者にとって一番のストレスだからです。次に三脚、最後にカメラの順がおすすめです。
おすすめのカメラは何ですか?
僕はSONYのFDR-AX60を2台使っています。ただし2026年8月時点で販売終了のため、これから買うなら選ぶ基準で判断してください。
ソニーのハンディカムは、もう買えないのですか?
新品は難しい状況です。2026年4月16日に最後の現行機FDR-AX45Aが生産完了となり、後継機は未定と発表されています。
カメラは何を基準に選べばいいですか?
①明るさを手ですぐ変えられる②外部マイクを付けられる③撮りながら給電できる、の3つです。機種が変わっても外しません。
おすすめのマイクと、その理由は何ですか?
SONYのECM-B1Mです。8個のマイクユニットで性能が高く、カメラ側から給電されるため電池切れで撮影が止まりません。
スマホで撮るなら、どんなマイクがいいですか?
スマホに直接挿せる小型ワイヤレスマイクです。DJI Mic Miniが24,200円から、RODE Wireless Microが26,400円です。
三脚は安いものではダメですか?
試して使いやすければ問題ありません。ただ縦横斜めの3方向をすぐ調整できないと、毎回のセッティングに時間がかかります。
企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!
「何から始めればいいか分からない」「今の運用が正しいかセカンドオピニオンが欲しい」企業様へ。Zoomでヒアリングし、結果に繋がる方向性をご提示する無料診断です。
「今行っているYouTubeチャンネルの運用が、正しいのかセカンドオピニオンにしてほしい」
という方にお勧めです。ヒアリングをさせて頂き、企業YouTube運用の結果に繋がる方向性を提示いたします。Zoomを利用した、企業YouTubeチャンネル診断です。
コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100チャンネル以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















