YouTube動画の撮影場所を設定し“注目の場所”に!Googleマップと連動【5-8】
今回は、書籍『経営戦略は動画が最強!』5章8節の「動画の撮影場所は、Googleビジネスプロフィールとリンクし“注目の場所”に」のお話です。YouTubeの説明欄で見かける「注目の場所」、実はある設定をするだけで表示されます。この記事では、その設定方法・Googleマップとの連動・集客に効くGoogleビジネスプロフィール活用までを、画像付きで順番にご説明します🤗
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📌 30秒で要点
- YouTubeの説明欄に出る「注目の場所」は、投稿設定の「撮影日と場所」に場所を入力すると表示されます。
- 名称が違うので気づきにくいですが、「撮影場所」=「注目の場所」。同じ機能です。
- 位置情報はGoogleマップと連動。押すとマップに移動します(YouTubeヘルプ記載)。
- 今は飲食店・ホテルなど需要の多い場所から順に「注目の場所」表示。表示されない場合でも場所の名称は説明欄の上に出るので、入れておく価値あり。
- Google対策の優先順位は①ホームページ(SEO)②Googleビジネスプロフィール/マップ(MEO)③YouTube(VSEO)。クチコミのオーナー返信も超重要です。
今回は、書籍【経営戦略は動画が最強!】の5章8番目「動画の撮影場所は、Googleビジネスプロフィールとリンクし“注目の場所”に」のお話です🤗。YouTubeで動画を見ていると、説明欄に「注目の場所」と出ているのを見たことがありませんか❓️ 実はこれ、設定画面では別の名前になっていて、気づいていない方がとても多いんです😅。設定はとても簡単なので、ぜひ最後まで読んでみてください😉。
「注目の場所」とは?(結論)
結論、「注目の場所」とは、YouTube動画の説明欄に表示される撮影場所の情報のことです。動画の投稿設定にある「撮影日と場所」に場所を入力すると、YouTubeやGoogleで“注目の場所”として表示されます。表示名(注目の場所)と設定名(動画の撮影場所)が違うため、同じものだと気づいていない方が多いのがポイントです。
YouTubeで動画を見ていて、その説明欄に「注目の場所」と出ているのを見たことはありませんか❓️ 実はこれ、投稿する側の設定画面では「注目の場所」ではなく、「動画の撮影場所」という名前になっているんです🤔。

表示名と設定名が違うので、「同じものだ」とリンクしていない方が本当に多いんですよね😅。つまり、説明欄の「注目の場所」=投稿設定の「撮影日と場所」。この2つがつながっていると分かれば、設定はもう簡単です👍。

設定方法|動画の「撮影日と場所」に入力するだけ
結論、設定はとても簡単で、動画の投稿設定にある「撮影日と場所」の「動画の撮影場所」に場所を入力するだけです。YouTubeヘルプにも、撮影場所の情報を追加すると「YouTubeだけでなく、その他のGoogleサービスにも表示される」と明記されています。私は、YouTube・Googleが注目してくれる項目なので、必ず入れることをおすすめしています。
設定は、投稿設定の「撮影日と場所」から「動画の撮影場所」を入力するだけです。実際にどんな効果があるのか、YouTubeヘルプにもしっかり書かれています☝️。
公開動画に撮影場所の情報を追加すると、その情報はYouTubeだけでなく、その他のGoogleサービスにも表示されます。またその他のアプリ内やGoogleの開発者向け各種APIを通じてウェブ上にも表示されます。

- YouTube Studioで、設定したい動画の「詳細」を開く
- 「すべて表示」を押して、「撮影日と場所」の項目を表示する
- 「動画の撮影場所」に場所を入力して保存する(説明欄に「注目の場所」として反映)
位置情報はGoogleマップと連動(表示条件)
結論、撮影場所の位置情報はGoogleマップと連動していて、説明欄の場所を押すとマップに移動します。ただし現時点では、すべての場所が「注目の場所」として表示されるわけではありません。飲食店やホテルなど、マップで需要の多い場所から表示されている状況です。とはいえ「注目の場所」と出ない場合でも、説明の上に場所の名称は表示されるので、入れておくのがおすすめです。
位置情報はGoogleマップと連動していて、説明欄の場所を押すとGoogleマップに移動する設定になっています😲。ただし、今現在はまだすべての場所が「注目の場所」として表示されるわけではありません。
ただ、「注目の場所」とは表示されない場合でも、説明の上に場所の名称は表示されます。だから私は、どんな業種でもこの項目は入れることをおすすめしています😌。入れて損はなく、今後の表示拡大にも備えられます👍。
なぜGoogle対策が最優先?(SEO・MEO・VSEO)
結論、今やるべきウェブ対策は①ホームページ/ブログ(SEO)②Googleビジネスプロフィール/マップ(MEO)③YouTube/横動画(VSEO)の3つで、いずれもすべてGoogleのサービスです。撮影場所がGoogleと連動するのもこの流れの一部。ショート動画やSNSは+αで、まずは世界シェア1位のGoogle対策をしっかり固めるのが優先だと考えています。
撮影場所が「注目の場所」としてGoogleサービスとリンクするのもそうですが、私はもともとGoogleビジネスプロフィールもとても重要だと考えています。「今やるべきウェブ対策は何をしたらいいですか❓️」とよく聞かれるのですが、私の回答はこの3つです👇。

そしてYouTubeショートやTikTokなど縦型ショート動画は、あくまでも+αです‼️ ビジネスでも「どこの会社とお付き合いするか」って大切ですよね❓️ ウェブ上でも同じです😌。
なのでGoogle対策をちゃんと考え、メタ(旧Facebook)など他社のサービスとは余力があればお付き合いすればいい、と思っています。例えばGoogleビジネスプロフィール(マップ)で「居酒屋」と検索すると、上位3位が大きく表示されます。ここにどうすれば入れるのか🤔——集客でも採用でも、カギはクチコミです‼️

Googleビジネスプロフィールとクチコミ(オーナー返信)
結論、Googleマップ(MEO)で成果を出すカギはクチコミ、なかでもオーナーからの返信が重要です。返信があると書いた側も嬉しく、ファンになってもらいやすい。さらに返信からは対応・誠意・企業の姿勢が伝わります。採用でもエントリー前にクチコミを見られる時代なので、返信は必ず意識したいポイントです。
例えば、私がどこかのお店へ行って、そのお店のクチコミを書いたら、そのクチコミにオーナーからの返信がありました☝️。書いた側も返信があると嬉しいので「また行こう😄」となったり、そのお店(会社)のファンになってくれたりします🤗。

私のお客さんの飲食店でも、これで売上が伸びていたりします😉。採用でも、今は「ここで働こうかな」と思ったらエントリーする前に、どこの会社もクチコミを見られていますので、クチコミの返信は注意していただくと良いと思います👍。

ちなみに私は、どこかに行ったら奥さんにクチコミを書いてもらっていて、現在ローカルガイド(クチコミを書く人)のレベルが1〜10のうちレベル8です😅。という感じで、自分でもやりながら検証をしています😌。

結局、どうすればいい?(ミニまとめ)
結論、迷ったら下の3点だけ押さえればOKです。動画には「撮影場所」を必ず入れて“注目の場所”に、そのうえでGoogleビジネスプロフィール(マップ)を整え、クチコミには返信する。これだけで、YouTube・Googleマップ・検索がつながり、地域の集客・採用に効いてきます。
ポイントは、YouTube(VSEO)・マップ(MEO)・ホームページ(SEO)をすべてGoogleの中でつなげること。撮影場所の設定は、その第一歩として手軽で効果的です😌。
動画の有無で、SEO・MEOの評価基準が変わる
私の持論として、検索結果の評価は今や「動画があるかどうか」で基準が変わってきていると感じています。これはウェブ検索のSEOだけでなく、Googleマップ上の表示順を左右するMEO(マップエンジン最適化)でも同じ。動画を活用している事業者ほど、地域のローカル検索でも見つけてもらいやすくなります。
撮影場所を入れて“注目の場所”としてマップとつなげる、クチコミに返信する、そしてホームページと同じ情報を動画でも発信する——こうしたGoogleの中での積み重ねが、結果的に検索でもマップでも評価されやすさに繋がっていくと考えています☝️。だからこそ、小さな設定でも一つずつ丁寧にやっておくことが大切です😌。
動画経営のマーケティングとは
結論、公式ホームページに加えて「公式動画ホームページ」を作り、どちらにも同じ大切な情報を載せることが動画経営マーケティングのポイントです。YouTubeだからと特別に面白いことをする必要はありません。撮影場所を入れてマップとつなげるのも、大切な情報を分かりやすく届けるという同じ発想の延長線上にあります。
大前提として、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️。それにプラスして——
というお話を、いつもさせていただいています。YouTube(動画)をやるとなると、ほとんどの人が「どんな動画にしよう🤔」「ネタどうしよう🤔」と、面白いことや踊りなど“別のこと”をしなきゃと思いがちですが、そうではありません。

そうした社内の情報を集めるためにも、チームで取り組んだ方が早くYouTubeを運用できます☝️。それが、動画のホームページを使う動画経営マーケティングのポイントだと思います😌。
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画 ②仕組み ③運用 ④伝え方の4つの要素が必要です。どれか1つを突出させるのではなく、4つのバランスを取りながら全体を底上げすること。今回の撮影場所の設定は、YouTube・Googleに情報を正しく伝える②「仕組み(アルゴリズム)」と、集客につなげる③「運用(マーケティング)」に関わる大切な一手です。
動画やブログの最後にいつもお伝えしている“4つの要素”です🤗。YouTubeを運用するうえで、次の4つを考えましょう。
どれか1つだけを磨いて突出させるのではなく、YouTubeをちゃんとビジネスとして捉え、マーケティングや、お客様へのプレゼンテーションもしっかり考える。この4つのバランスを取りながら、全体の底上げをしていくことが重要です😌。

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事は書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)5-8の解説です。再生回数も登録者も必要なし。今回の撮影場所の設定のような実践的なノウハウから、集客・採用・売上に繋がる動画活用の考え方と事例を多数掲載。ご興味がありましたら、ぜひ手に取ってご確認ください。
よくある質問(FAQ)
YouTubeの「注目の場所」(撮影場所)の設定方法やGoogleマップとの連動について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。
YouTubeの「注目の場所」とは何ですか?
動画の説明欄に表示される撮影場所の情報です。投稿設定の「撮影日と場所」に入力すると表示され、Googleマップと連動します。
「注目の場所」の設定方法は?
YouTube Studioの動画詳細で「すべて表示」を開き、「撮影日と場所」の「動画の撮影場所」に場所を入力して保存するだけです。
設定したのに「注目の場所」と表示されません。
今は飲食店やホテルなど需要の多い場所から表示されています。表示されない場合でも、説明の上に場所の名称は表示されます。
撮影場所を入れるメリットは?
YouTubeだけでなくGoogleサービスにも表示され、Googleマップと連動します。地域の集客につながる可能性があります。
Googleビジネスプロフィールも重要ですか?
はい。マップ対策(MEO)は集客・採用に直結します。入力項目を充実させ、クチコミへの返信も必ず行いましょう。
クチコミへのオーナー返信はなぜ重要ですか?
返信から対応や誠意、企業の姿勢が伝わり、ファン化につながります。採用でもエントリー前にクチコミを見られています。
今やるべきウェブ対策の優先順位は?
①ホームページ(SEO)②Googleビジネスプロフィール/マップ(MEO)③YouTube(VSEO)です。ショートやSNSは+αです。
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2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、農家 売上3.5倍など、企業の課題を動画で解決してきました。
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運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
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- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















