登録者10万人以上のYouTubeチャンネル数は?国内11,000超と、上位何%かを解説
毎年YouTubeが開催している「ブランドキャスト」という広告主向けのイベントで、日本国内のリアルな数字が発表されます😲 その中で僕が「これは面白い‼️」と思ったのが、登録者10万人以上のチャンネルが日本に何個あるのかという数字でした🤔 多いのか、少ないのか——そして「じゃあ自分は今どのあたりにいるのか」。ここまで分かると、YouTubeの見え方がガラッと変わります😌 この記事では、公表された数字と、その数字が2026年の今どうなっているのかまで整理してお伝えします🤗
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📌 30秒で要点
- 日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは11,000以上(Google/YouTube 2023年12月調べ・Brandcast Japan 2024で発表)。
- 登録者100万人以上は500以上(2022年12月調べ)。つまり10万人〜100万人の間は、たった約10,000チャンネルしかありません。
- 登録者1,740人でも、国内で上位30.8%(NoxInfluencer 2023年1月)。2,000人ほどで上位3割という計算になります。
- 国内18歳以上の月間ユーザー数は7,370万人、45〜64歳は2,740万人=同世代人口の79%(Nielsen DCR 2024年5月)。
- CTV(テレビ画面)での視聴時間はYouTubeが全媒体中1位を2年連続(Brandcast 2025・2025年10月30日発表)。
- 企業のYouTubeは10万人を目指す必要はありません。登録者137人でECサイトの売上40倍になった事例もあります。
今回は、YouTubeが公式に発表している「国内のチャンネル数」や「ユーチューブの数字」のお話です🤗 具体的には、この3つを見ていきます👇
- 🔍 10万人以上の登録者がいるチャンネル数
- 🔍 100万人以上の登録者がいるチャンネル数
- 🔍 自分は何位ぐらいなのか
さて、その訳は❓🤔 順番に見ていきましょう😉
日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネル数は11,000以上
結論、日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは11,000以上です(Google/YouTube 2023年12月調べ)。1年半前の2022年6月調べでは7,700だったので、3,300チャンネル以上増えた計算になります。
ブランドキャストで発表されていたのですが——

さて、これが多いのか少ないのか🤔 では昨年はどうだったのか🤔——ということで、過去に発表された数字と並べてみます👇
登録者10万人以上のチャンネル数の推移
| 調査時点 | 登録者10万人以上のチャンネル数 | 備考 |
|---|---|---|
| 2022年6月調べ | 7,700以上 | 前年比 30%増 |
| 2023年12月調べ | 11,000以上 | 1年半で 3,300チャンネル以上の増加 |
ちなみに7,700というのは前年比30%増だったんですけど、そこから1年半が経って11,000以上なので、3,300チャンネル以上とかなり増加しています🙌
⚠️ 2026年7月時点で、最新の公表値はどうなっている?
ここは正直にお伝えしておきます☝️ この「11,000以上」は、2023年12月調べの数字が最新の公表値です。2025年10月30日に開催されたBrandcast 2025では、10万人以上のチャンネル数は発表されていません😓
登録者100万人以上のチャンネル数は500以上|10万〜100万の間は約10,000
結論、登録者100万人以上のチャンネルは500以上(2022年12月調べ)。10万人以上が11,000以上なので、10万人から100万人の間には約10,000チャンネルしかいないことになります。
10万人の次は、100万人です😲 こちらは今年は言わなかったけれど、去年は言っていました👇

どうでしょうか🤔 これは多いですか❓️ 少ないですか❓️
なべっちは「僕は少ないと思います🤔」と言っていましたが、100万人以上って相当スゴイですよ❗️ そんな相当スゴイ人が500人以上いるって思うと、まあまあ多くないですか❓️(「たしかに🙂」)
10万人から100万人の間は、約10,000チャンネルしかない
ここが今回、一番面白いところです😲 100万人以上が500以上で、10万人以上が11,000以上ということは——
ざっくりですけど、YouTubeだけでごはんを食べていきたかったら、トップ10,000人に入らないといけないわけです🙂 その手前の10万人〜100万人の間が10,000人ぐらいしかいなくて、その10万人以上のチャンネルの「下」が無数にあるのです❗️(「数え切れないぐらいあります😫」)
| 登録者の層 | 国内のチャンネル数 | 意味合い |
|---|---|---|
| 100万人以上 | 500以上 | トップ層(2022年12月調べ) |
| 10万人〜100万人 | 約10,000 | 「YouTubeだけで食べていく」ライン |
| 10万人未満 | 無数(公表なし) | ほとんどのチャンネルはここ |
という現状ですよ🤔 ……で終わってしまうと「へぇ〜」で終わるので😅、ここからが本題です。「そのトップ達の下がどうなっているのか」——つまり「自分は今、何位ぐらいなのか」ですよね❓️🤔(「身近な所ですね🙂」)
登録者数別「上位何%」早見表|自分はどのあたりにいるのか
結論、登録者1,740人で国内上位30.8%でした。つまり登録者2,000人ほどで上位3割に入る計算です。10万人以上は国内11,000チャンネル、100万人以上は500チャンネルという公表値と合わせて整理します。
「10万人以上が11,000チャンネル」と言われても、正直ピンときませんよね😅 自分がどのあたりにいるのかが分かると、一気に現実的になります👍 実際に調べた数字を並べます👇
| チャンネル登録者数 | 国内での位置づけ | 出典・時点 |
|---|---|---|
| 100万人以上 | 国内 500チャンネル以上(ほぼ最上位) | Google、日本、2022年12月 |
| 10万人以上 | 国内 11,000チャンネル以上 | YouTube、日本、2023年12月 |
| 10万人〜100万人 | 約 10,000チャンネル(この層が「YouTubeだけで食べていく」ライン) | 上記2つからの差分 |
| 約2,000人 | 国内 上位3割の目安 | 下記1,740人の実測からの計算 |
| 1,740人(実測) | 国内 上位30.8%/世界 上位28.2%(世界4,687,244位) | NoxInfluencer、2023年1月24日 |
国内だと上位30.8%なので、チャンネル登録者が2,000人になったら上位3割に入ると考えていいんじゃないかなあ🤔 そう考えると——
❌ 登録者10万人以上(トップ10,000)
国内で11,000チャンネルしかいない層。ここに入るのは、なかなか難しい😅 YouTubeだけで生計を立てる人たちの世界です。⭕ 登録者2,000人(上位3割)
実はすでに上位3割。数字だけ見て落ち込む必要はありません🙂 ちょっとは気が楽になるのではないでしょうか😌「登録者1,000人ってすごいの?」という質問について
よくいただく質問です🤔 上の表からすると、1,000人でも国内では十分に上位のほうに入ります。ただ、企業のYouTube運用という視点で言うと——
この話は、後半のセクションで書籍の事例も交えて詳しくお伝えします😌
自分のチャンネルの順位を調べる方法【2026年7月の最新事情】
結論、当時使っていたNoxInfluencerは2026年7月現在、無料では登録者数や順位が表示されなくなりました。代わりにSocial Bladeなら、ログインなしで登録者数・総再生回数・国別ランクを確認できます。
「俺は今何位❓️ どこに入っているの❓️🤔」——気になりますよね😅 当時は「インフルエンサーグローバルランキング」で調べることができました。実際の画面がこちらです👇


⚠️ 2026年7月時点、このツールは無料で見られなくなりました
ここは実際に確認してきました☝️ 記事を書いた当時に使っていたNoxInfluencerで同じチャンネルを開くと——
代替手段:Social Blade なら今も無料で確認できます
Social Bladeという海外のツールなら、ログイン不要で以下が確認できました(2026年7月31日 実機確認)☝️
実際に僕のチャンネルで見てみると(2026年7月31日)
| 項目 | 表示された数字 |
|---|---|
| チャンネル登録者数 | 2,590人(2.59K) |
| 総再生回数 | 2,280,146回 |
| 動画本数 | 2,232本 |
| チャンネル開設日 | 2015年6月22日 |
| JP Rank(国内) | 2,833位 |
2023年1月に1,740人だった僕のチャンネルは、2026年7月に2,590人になっていました😌 3年半で850人ほど。決して速いペースではありませんけれど、それでも仕事の結果は出ています🤗(この話は後半で)
「日本のYouTube登録者数ランキングTOP◯◯」が見たい方へ
ここまでは「自分の順位」の話でした。もし探しているのが「日本で登録者が多いチャンネルのランキング一覧」でしたら、そちらは目的が違います☝️ その場合は、上でご紹介したSocial BladeやNoxInfluencerのランキングページをご覧いただくのが早いです😌 この記事は「10万人以上のチャンネルが日本に何個あるのか」「自分は上位何%なのか」を扱っています🤗
YouTubeの国内月間ユーザー数は7,370万人
結論、国内18歳以上のYouTube月間ユーザー数は7,370万人(Nielsen DCR 2024年5月)。45〜64歳だけでも2,740万人で、同世代人口の79%にあたります。若い人だけのメディアではありません。
チャンネル数の次は、「見ている人」の数です😲 これがまた、なかなかの数字なんですよ🤔

月間ユーザー数の推移
この数字も、毎年のブランドキャストで発表されています。並べるとこうなります👇
| 発表 | 国内18歳以上の月間ユーザー数 | 前年からの増加 |
|---|---|---|
| Brandcast 2022 | 約7,000万人 | — |
| Brandcast 2023 | 7,120万人 | 約120万人増 |
| Brandcast 2024 | 7,370万人 | 約250万人増(18歳以上の約68%) |
毎年、確実に増え続けているのが分かります😲 そして僕が一番お伝えしたいのは、次の数字です👇

YouTubeショートは利用率1位
結論、ショート動画のプラットフォームの中でYouTubeショートが利用率1位です。全体で62%、Z世代では74%と、後発ながら他のサービスを上回っています。縦型動画もYouTubeが強い状況です。
縦型のショート動画は、他のSNSのほうが先行していたイメージがありますよね🤔 ところが——

| プラットフォーム | 全体の利用率 | Z世代の利用率 |
|---|---|---|
| YouTube ショート | 62% | 74% |
| サービスA | 53% | 68% |
| サービスB | 36% | 58% |
| サービスC | 21% | 18% |
縦型ショート動画は他のSNSのほうが早かったのですが、利用率では現在YouTubeが1位になっています😲 ただし、企業の集客という意味では、ショートと横動画は役割が全く違います☝️ ここは別記事で詳しくお話ししています👇
コネクテッドテレビ(CTV)での視聴時間も1位|2年連続
結論、テレビ画面でのYouTube視聴時間は放送局を含む全媒体中で1位です。しかも2024年・2025年と2年連続の1位。テレビでYouTubeを見る人が、それだけ増えているということです。
そして最後がこれです😲 テレビを使ってYouTubeを見ている時間のお話👇

【2026年最新】Brandcast 2025で「2年連続1位」に
この記事の元になった動画は2024年のブランドキャストのお話でしたが、その後の2025年10月30日、YouTube 20周年の年に「Brandcast 2025」が開催されました😲 そこで発表された内容がこちらです👇
- CTV上での視聴時間が、全媒体中で第1位を2年連続で獲得(2024年・2025年)
- 世界で1日あたり平均2,000万本以上の動画がアップロードされている
- 1日あたり1億件を超えるコメント、約35億件の高評価
- 日本のZ世代のYouTube利用が9割超・1,380万人
ここまでが、ブランドキャストで発表されていた数字のお話でした🙂 それぞれの年のブランドキャストの内容は、別の記事でもまとめていますので、あわせてご確認ください🤗
この数字から企業が読み取るべきこと|ライバルは、実は少ない
結論、視聴する人は多いのに投稿する人は極端に少ない——これがYouTubeの最大のメリットです。10万人以上が11,000チャンネルしかないという数字は、裏返せばライバルが少ないことの証明でもあります。
ここからが、企業のYouTube運用として一番大事なところです☝️ ここまでの数字を、「へぇ〜」で終わらせないためのお話をします😌
①「投稿する人」は、極端に少ない(書籍1章より)
書籍『経営戦略は動画が最強!』の1章では、ビジネスに動画を活用する3つのメリットをお話ししています。その3つ目が「ライバルが少ない」です。
② 3大流入経路があるから、後から始めても見つけてもらえる
もう1つ、書籍1章でお話ししているメリット②「拡散されやすいプラットフォームがある」です。YouTubeには「3大流入経路」があります👇
「検索」だけでなく、YouTubeのおすすめ機能があることで、動画がより多く視聴される仕組みになっています☝️ だからこそ、登録者が少ない段階からでも仕事に繋がるんですね😌
③ 企業の目標は「登録者数」ではありません(書籍1章3節より)
ここまで登録者数の話をしておいて何なのですが😅、企業のYouTubeで目標にすべきは登録者数ではありません☝️
企業が置くべき目標は、たとえばこういうものです👇
- 問い合わせを200件にする
- 今年の売上を5,000万円増加させる
- 1年間で5人採用する
- 40件受注する
④ 登録者137人で、ECサイトの売上が40倍になった事例
「本当に登録者が少なくても結果が出るの❓️」と思われるかもしれません。実例をご紹介します😌
まとめ:この記事の数字を、企業はこう読む
| 数字 | ユーチューバー目線 | 企業(動画経営)目線 |
|---|---|---|
| 10万人以上=11,000チャンネル | ここに入らないと食べていけない | 投稿する側はこれだけ少ない=ライバルが少ない |
| 月間7,370万人が視聴 | 母数が大きい=再生数を狙える | 顧客も求職者もほぼ全員が見ている |
| 45〜64歳の79%が視聴 | ターゲット層としては地味 | BtoBの決裁者層に届く |
| 登録者2,000人で上位3割 | まだまだ全然足りない | 数字より仕事の結果が出ているかを見る |
今回の「登録者が10万人とか100万人とか」というお話は、次にご紹介する4つの要素でいうと、一応②(ウェブ・アルゴリズム)のところかなあと思っています🤔(「市場の話しですからね🙏」)そういうことも考えて運用していきましょうね👍️
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeの成功には①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4要素が必要です。今回のチャンネル数の話は②ウェブ(市場・アルゴリズム)にあたります。4つのバランスが大切です。
僕はいつも『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗
それぞれ、何を考えるのかというと👇
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます。
- ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。今回の「チャンネル数」「ユーザー数」は、ここの市場の話です。
- ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのか。
- ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
こんな感じのお話を沢山している書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)。再生回数も登録者も必要なし。集客・採用・売上の課題解決の事例もいっぱい載せていますので、ぜひお手に取ってご確認ください。
よくある質問(FAQ)
日本のYouTubeチャンネル数や、登録者数の割合についてよくいただく質問に1問1答でお答えします。
日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは何個ありますか?
11,000チャンネル以上です(YouTube、日本、2023年12月調べ)。2022年6月調べの7,700から、1年半で3,300以上増えました。
日本で登録者100万人以上のチャンネルは何個ありますか?
500チャンネル以上です(Google、日本、2022年12月調べ)。前年比25%増という発表でした。
登録者10万人は上位何%くらいですか?
国内で11,000チャンネル程度しかない層です。10万人から100万人の間は約10,000チャンネルしかいません。
登録者2,000人だと上位何%に入りますか?
国内で上位3割ほどの目安です。登録者1,740人の時点で国内上位30.8%という実測データがあります。
自分のチャンネルが何位か調べる方法はありますか?
Social Bladeなら無料で登録者数・総再生回数・国内ランクが確認できます。NoxInfluencerは現在ログインが必要です。
YouTubeの国内月間ユーザー数は何人ですか?
18歳以上で7,370万人です(Nielsen DCR、日本、2024年5月)。45〜64歳だけでも2,740万人=同世代の79%です。
企業のYouTubeも登録者10万人を目指すべきですか?
目指す必要はありません。目標は問い合わせや売上、採用など経営の数字です。登録者137人で売上40倍になった事例もあります。
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コンサルティングプラン
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コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















