登録者10万人以上のYouTubeチャンネル数は?国内11,000超と、上位何%かを解説

毎年YouTubeが開催している「ブランドキャスト」という広告主向けのイベントで、日本国内のリアルな数字が発表されます😲 その中で僕が「これは面白い‼️」と思ったのが、登録者10万人以上のチャンネルが日本に何個あるのかという数字でした🤔 多いのか、少ないのか——そして「じゃあ自分は今どのあたりにいるのか」。ここまで分かると、YouTubeの見え方がガラッと変わります😌 この記事では、公表された数字と、その数字が2026年の今どうなっているのかまで整理してお伝えします🤗

▶ クリックすると、この場で動画が再生されます

📌 30秒で要点

  • 日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは11,000以上(Google/YouTube 2023年12月調べ・Brandcast Japan 2024で発表)。
  • 登録者100万人以上は500以上(2022年12月調べ)。つまり10万人〜100万人の間は、たった約10,000チャンネルしかありません。
  • 登録者1,740人でも、国内で上位30.8%(NoxInfluencer 2023年1月)。2,000人ほどで上位3割という計算になります。
  • 国内18歳以上の月間ユーザー数は7,370万人45〜64歳は2,740万人=同世代人口の79%(Nielsen DCR 2024年5月)。
  • CTV(テレビ画面)での視聴時間はYouTubeが全媒体中1位を2年連続(Brandcast 2025・2025年10月30日発表)。
  • 企業のYouTubeは10万人を目指す必要はありません。登録者137人でECサイトの売上40倍になった事例もあります。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。専門分野は、動画経営戦略・YouTubeマーケティング・ウェブマーケティング・SEO。
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書 Amazonで見る 著書『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月)

今回は、YouTubeが公式に発表している「国内のチャンネル数」や「ユーチューブの数字」のお話です🤗 具体的には、この3つを見ていきます👇

  • 🔍 10万人以上の登録者がいるチャンネル数
  • 🔍 100万人以上の登録者がいるチャンネル数
  • 🔍 自分は何位ぐらいなのか

さて、その訳は❓🤔 順番に見ていきましょう😉

日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネル数は11,000以上

結論、日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは11,000以上です(Google/YouTube 2023年12月調べ)。1年半前の2022年6月調べでは7,700だったので、3,300チャンネル以上増えた計算になります。

ブランドキャストで発表されていたのですが——

日本で10万人以上の登録者がいるチャンネル数は、11,000チャンネル以上❗️(2023年12月調べ)
YouTube Brandcastのステージで投影されたスライド。「Power of CREATORS 日本で10万人以上の登録者のいるチャンネル数 11,000チャンネル以上」と表示されている
「日本で10万人以上の登録者のいるチャンネル数 11,000チャンネル以上」(出典:YouTube、日本、2023年12月)

さて、これが多いのか少ないのか🤔 では昨年はどうだったのか🤔——ということで、過去に発表された数字と並べてみます👇

登録者10万人以上のチャンネル数の推移

出典:Google/YouTube(日本)各年のBrandcastでの発表より
調査時点登録者10万人以上のチャンネル数備考
2022年6月調べ7,700以上前年比 30%増
2023年12月調べ11,000以上1年半で 3,300チャンネル以上の増加

ちなみに7,700というのは前年比30%増だったんですけど、そこから1年半が経って11,000以上なので、3,300チャンネル以上とかなり増加しています🙌

⚠️ 2026年7月時点で、最新の公表値はどうなっている?

ここは正直にお伝えしておきます☝️ この「11,000以上」は、2023年12月調べの数字が最新の公表値です。2025年10月30日に開催されたBrandcast 2025では、10万人以上のチャンネル数は発表されていません😓

増加ペース(前年比30%前後)がそのまま続いていると仮定すると、2026年時点では1.5万〜2万チャンネル規模になっている可能性があります。ただしこれはあくまで推計で、公式に発表された数字ではありません。 推計:増加ペースからの試算(公式発表なし)
とはいえ、結論は変わりません☝️ 日本のYouTubeチャンネル全体から見れば、登録者10万人以上は「ごく一部」という構造は同じです😌

登録者100万人以上のチャンネル数は500以上|10万〜100万の間は約10,000

結論、登録者100万人以上のチャンネルは500以上(2022年12月調べ)。10万人以上が11,000以上なので、10万人から100万人の間には約10,000チャンネルしかいないことになります。

10万人の次は、100万人です😲 こちらは今年は言わなかったけれど、去年は言っていました👇

登録者100万人以上のチャンネル数は500以上(2022年12月調べ・前年比25%増)
Brandcastのスライド2枚。上段は「100万人以上の登録者 YOUTUBEチャンネル数 500以上(前年比25%増)出典:GOOGLE、日本、2022年12月」、下段は「7,700以上(登録者10万人以上のチャンネル数・前年比30%増)」と「500以上(登録者100万人以上のチャンネル数・前年比30%増)出典:Google、日本、2022年6月」
上:100万人以上は500以上(2022年12月)/下:10万人以上7,700・100万人以上500(2022年6月)

どうでしょうか🤔 これは多いですか❓️ 少ないですか❓️

なべっちは「僕は少ないと思います🤔」と言っていましたが、100万人以上って相当スゴイですよ❗️ そんな相当スゴイ人が500人以上いるって思うと、まあまあ多くないですか❓️(「たしかに🙂」)

10万人から100万人の間は、約10,000チャンネルしかない

ここが今回、一番面白いところです😲 100万人以上が500以上で、10万人以上が11,000以上ということは——

10万人から100万人の間が、約10,000チャンネルしかないということだよね🤔

ざっくりですけど、YouTubeだけでごはんを食べていきたかったら、トップ10,000人に入らないといけないわけです🙂 その手前の10万人〜100万人の間が10,000人ぐらいしかいなくて、その10万人以上のチャンネルの「下」が無数にあるのです❗️(「数え切れないぐらいあります😫」)

登録者の層国内のチャンネル数意味合い
100万人以上500以上トップ層(2022年12月調べ)
10万人〜100万人約10,000「YouTubeだけで食べていく」ライン
10万人未満無数(公表なし)ほとんどのチャンネルはここ

という現状ですよ🤔 ……で終わってしまうと「へぇ〜」で終わるので😅、ここからが本題です。「そのトップ達の下がどうなっているのか」——つまり「自分は今、何位ぐらいなのか」ですよね❓️🤔(「身近な所ですね🙂」)

登録者数別「上位何%」早見表|自分はどのあたりにいるのか

結論、登録者1,740人で国内上位30.8%でした。つまり登録者2,000人ほどで上位3割に入る計算です。10万人以上は国内11,000チャンネル、100万人以上は500チャンネルという公表値と合わせて整理します。

「10万人以上が11,000チャンネル」と言われても、正直ピンときませんよね😅 自分がどのあたりにいるのかが分かると、一気に現実的になります👍 実際に調べた数字を並べます👇

※「上位◯%」は調査ツールに収録されているチャンネルを母数とした割合です。ツールによって母数が違うため、数字は目安としてご覧ください。
チャンネル登録者数国内での位置づけ出典・時点
100万人以上国内 500チャンネル以上(ほぼ最上位)Google、日本、2022年12月
10万人以上国内 11,000チャンネル以上YouTube、日本、2023年12月
10万人〜100万人10,000チャンネル(この層が「YouTubeだけで食べていく」ライン)上記2つからの差分
約2,000人国内 上位3割の目安下記1,740人の実測からの計算
1,740人(実測)国内 上位30.8%/世界 上位28.2%(世界4,687,244位)NoxInfluencer、2023年1月24日
チャンネル登録者が1,740人ぐらいでも、上位3割に入っているんです🤦 「そんなに⁉️」と思いますよね😲(「結構ですね✨」)

国内だと上位30.8%なので、チャンネル登録者が2,000人になったら上位3割に入ると考えていいんじゃないかなあ🤔 そう考えると——

❌ 登録者10万人以上(トップ10,000)

国内で11,000チャンネルしかいない層。ここに入るのは、なかなか難しい😅 YouTubeだけで生計を立てる人たちの世界です。

⭕ 登録者2,000人(上位3割)

実はすでに上位3割。数字だけ見て落ち込む必要はありません🙂 ちょっとは気が楽になるのではないでしょうか😌

「登録者1,000人ってすごいの?」という質問について

よくいただく質問です🤔 上の表からすると、1,000人でも国内では十分に上位のほうに入ります。ただ、企業のYouTube運用という視点で言うと——

登録者数が「すごいかどうか」より、その登録者が仕事に繋がっているかどうかのほうが、はるかに大事です☝️

この話は、後半のセクションで書籍の事例も交えて詳しくお伝えします😌

自分のチャンネルの順位を調べる方法【2026年7月の最新事情】

結論、当時使っていたNoxInfluencerは2026年7月現在、無料では登録者数や順位が表示されなくなりました。代わりにSocial Bladeなら、ログインなしで登録者数・総再生回数・国別ランクを確認できます。

「俺は今何位❓️ どこに入っているの❓️🤔」——気になりますよね😅 当時は「インフルエンサーグローバルランキング」で調べることができました。実際の画面がこちらです👇

NoxInfluencerのインフルエンサーグローバルランキング画面。登録者数1740、合計視聴回数131.02万、合計動画990、登録者数ランク グローバル 4,687,244th(上位28.2%)と表示されている
グローバルランキング:登録者1,740人で世界4,687,244位=世界の上位28.2%(2023年1月24日時点)
NoxInfluencerのインフルエンサー国内ランキング画面。登録者数ランク 国/地域 160,459th(上位30.8%)と表示されている
国内ランキング:160,459位=国内の上位30.8%。ここから「2,000人で上位3割」と考えました

⚠️ 2026年7月時点、このツールは無料で見られなくなりました

ここは実際に確認してきました☝️ 記事を書いた当時に使っていたNoxInfluencerで同じチャンネルを開くと——

インフルエンサー基礎データ閲覧制限」と表示され、登録者数もランキングもすべて非表示になっていました。閲覧にはログイン(会員プラン)が必要です。 2026年7月31日 実機確認(jp.noxinfluencer.com)
つまり、当時と同じ方法では、もう無料で上位何%かを見ることはできません😓 そこで、今も無料で使える代替手段をご紹介します👇

代替手段:Social Blade なら今も無料で確認できます

Social Bladeという海外のツールなら、ログイン不要で以下が確認できました(2026年7月31日 実機確認)☝️

1基本の数字登録者数・総再生回数・動画本数・チャンネル開設日まで分かります。他人のチャンネルでもOK👍
2国別ランク「JP Rank(日本国内順位)」が表示されます。国内で自分がどのあたりかの目安になります😌
3日別の推移直近14日間の登録者・再生回数・本数の推移が表になっていて、伸び方が分かります📈

実際に僕のチャンネルで見てみると(2026年7月31日)

出典:Social Blade(socialblade.com)2026年7月31日 実機確認
項目表示された数字
チャンネル登録者数2,590人(2.59K)
総再生回数2,280,146回
動画本数2,232本
チャンネル開設日2015年6月22日
JP Rank(国内)2,833位

2023年1月に1,740人だった僕のチャンネルは、2026年7月に2,590人になっていました😌 3年半で850人ほど。決して速いペースではありませんけれど、それでも仕事の結果は出ています🤗(この話は後半で)

⚠️ 注意点として、こうしたツールの「◯位」「上位◯%」は、そのツールが収録しているチャンネルを母数とした順位です。YouTube全体の正確な順位ではありませんので、あくまで目安としてご覧ください☝️ ツール共通の注意点

「日本のYouTube登録者数ランキングTOP◯◯」が見たい方へ

ここまでは「自分の順位」の話でした。もし探しているのが「日本で登録者が多いチャンネルのランキング一覧」でしたら、そちらは目的が違います☝️ その場合は、上でご紹介したSocial BladeやNoxInfluencerのランキングページをご覧いただくのが早いです😌 この記事は「10万人以上のチャンネルが日本に何個あるのか」「自分は上位何%なのか」を扱っています🤗

YouTubeの国内月間ユーザー数は7,370万人

結論、国内18歳以上のYouTube月間ユーザー数は7,370万人(Nielsen DCR 2024年5月)。45〜64歳だけでも2,740万人で、同世代人口の79%にあたります。若い人だけのメディアではありません。

チャンネル数の次は、「見ている人」の数です😲 これがまた、なかなかの数字なんですよ🤔

国内の18歳以上の月間ユーザー数は7,370万人❗️
Brandcastのスライド。「YouTube の月間ユーザー数 国内・18歳以上 7,370万人」出典:Nielsen DCR、日本、2024年5月
国内・18歳以上の月間ユーザー数は7,370万人(出典:Nielsen DCR、日本、2024年5月)

月間ユーザー数の推移

この数字も、毎年のブランドキャストで発表されています。並べるとこうなります👇

出典:各年のYouTube Brandcast Japanでの発表(国内・18歳以上)
発表国内18歳以上の月間ユーザー数前年からの増加
Brandcast 2022約7,000万人
Brandcast 20237,120万人約120万人増
Brandcast 20247,370万人約250万人増(18歳以上の約68%)

毎年、確実に増え続けているのが分かります😲 そして僕が一番お伝えしたいのは、次の数字です👇

45歳〜64歳では2,740万人で、同世代人口の79%に当たるそうです🤯
Brandcastのスライド。「YouTube の月間ユーザー数 国内・45〜64歳 2,740万人 これは同世代人口の79%に当たる」出典:Nielsen DCR、日本、2024年5月
45〜64歳は2,740万人=同世代人口の79%(出典:Nielsen DCR、日本、2024年5月)
「YouTubeは若い子が見るもの」——それはもう昔の話です☝️ 45〜64歳の約8割が見ているのですから、BtoBの決裁者層もYouTubeを見ているということになります😌

YouTubeショートは利用率1位

結論、ショート動画のプラットフォームの中でYouTubeショートが利用率1位です。全体で62%、Z世代では74%と、後発ながら他のサービスを上回っています。縦型動画もYouTubeが強い状況です。

縦型のショート動画は、他のSNSのほうが先行していたイメージがありますよね🤔 ところが——

なんと、ショート動画のプラットホームの中で1位だそうです🙂
Brandcastのスライド。「YouTube ショートは利用率1位」の棒グラフ。YouTube 62%(Z世代74%)、サービスA 53%(68%)、サービスB 36%(58%)、サービスC 21%(18%)
ショート動画プラットフォームの利用率。YouTubeが全体・Z世代ともに1位
出典:YouTube Brandcast Japan 2024 発表資料より
プラットフォーム全体の利用率Z世代の利用率
YouTube ショート62%74%
サービスA53%68%
サービスB36%58%
サービスC21%18%

縦型ショート動画は他のSNSのほうが早かったのですが、利用率では現在YouTubeが1位になっています😲 ただし、企業の集客という意味では、ショートと横動画は役割が全く違います☝️ ここは別記事で詳しくお話ししています👇

コネクテッドテレビ(CTV)での視聴時間も1位|2年連続

結論、テレビ画面でのYouTube視聴時間は放送局を含む全媒体中で1位です。しかも2024年・2025年と2年連続の1位。テレビでYouTubeを見る人が、それだけ増えているということです。

そして最後がこれです😲 テレビを使ってYouTubeを見ている時間のお話👇

テレビを使ってYouTubeを見てる時間が、放送局別でも1位❗️
Brandcastのスライド。「CTV 上での視聴時間は YouTube が第1位」の棒グラフ。YouTubeが最も高く、その右に各放送局やサービスが並んでいる
CTV(コネクテッドテレビ)上での視聴時間はYouTubeが第1位。2位以下は各放送局

【2026年最新】Brandcast 2025で「2年連続1位」に

この記事の元になった動画は2024年のブランドキャストのお話でしたが、その後の2025年10月30日、YouTube 20周年の年に「Brandcast 2025」が開催されました😲 そこで発表された内容がこちらです👇

  • CTV上での視聴時間が、全媒体中で第1位を2年連続で獲得(2024年・2025年)
  • 世界で1日あたり平均2,000万本以上の動画がアップロードされている
  • 1日あたり1億件を超えるコメント約35億件の高評価
  • 日本のZ世代のYouTube利用が9割超・1,380万人
「テレビ番組を超えた」と報じられるほど、テレビ画面でYouTubeを見る時間が伸び続けているということです😲 2年連続で1位というのが、一過性ではないことを示しています☝️

ここまでが、ブランドキャストで発表されていた数字のお話でした🙂 それぞれの年のブランドキャストの内容は、別の記事でもまとめていますので、あわせてご確認ください🤗

この数字から企業が読み取るべきこと|ライバルは、実は少ない

結論、視聴する人は多いのに投稿する人は極端に少ない——これがYouTubeの最大のメリットです。10万人以上が11,000チャンネルしかないという数字は、裏返せばライバルが少ないことの証明でもあります。

ここからが、企業のYouTube運用として一番大事なところです☝️ ここまでの数字を、「へぇ〜」で終わらせないためのお話をします😌

①「投稿する人」は、極端に少ない(書籍1章より)

書籍『経営戦略は動画が最強!』の1章では、ビジネスに動画を活用する3つのメリットをお話ししています。その3つ目が「ライバルが少ない」です。

利用率が高いので「ライバルが少ない」というのは、不思議に思う方も多いと思います。「視聴する人」は多くても、「投稿する人」は他のSNSと比べて極端に少ないです。 書籍『経営戦略は動画が最強!』1章より(総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」)
つまり——7,370万人が見ているのに、登録者10万人以上はたった11,000チャンネル。この非対称こそが、企業がYouTubeをやる理由なんです😲

② 3大流入経路があるから、後から始めても見つけてもらえる

もう1つ、書籍1章でお話ししているメリット②「拡散されやすいプラットフォームがある」です。YouTubeには「3大流入経路」があります👇

1ブラウジング機能YouTubeトップページでのおすすめ表示。視聴者の属性に合わせてサムネイルが表示されます。
2関連動画他の動画を見ている人に、横から表示される導線。検索されなくても届きます。
3YouTube検索困っている人が自分で検索してたどり着く導線。企業の課題解決コンテンツと相性が良いです。

「検索」だけでなく、YouTubeのおすすめ機能があることで、動画がより多く視聴される仕組みになっています☝️ だからこそ、登録者が少ない段階からでも仕事に繋がるんですね😌

③ 企業の目標は「登録者数」ではありません(書籍1章3節より)

ここまで登録者数の話をしておいて何なのですが😅、企業のYouTubeで目標にすべきは登録者数ではありません☝️

「視聴回数がポイント」「チャンネル登録数だよね」「YouTubeから収益(お金)が欲しい」——この3つがとても多いです。しかしこれはユーチューバーと言われるYouTubeから直接収益を得る人の目標で、企業の動画活用での目標ではありません。目標の設定は経営に関することでなければいけません。 書籍『経営戦略は動画が最強!』1章3節より

企業が置くべき目標は、たとえばこういうものです👇

  • 問い合わせを200件にする
  • 今年の売上を5,000万円増加させる
  • 1年間で5人採用する
  • 40件受注する

④ 登録者137人で、ECサイトの売上が40倍になった事例

「本当に登録者が少なくても結果が出るの❓️」と思われるかもしれません。実例をご紹介します😌

その当時のYouTubeチャンネルの数字は、チャンネル登録数が137人、総再生数も5万回いっていないくらいでしたので、外から見える表面上の数字は、売上や採用など仕事の結果に繋がることと比例しない場合が多くあります。それでもECサイトの売上は40倍になりました。 書籍『経営戦略は動画が最強!』1章(株式会社伊勢通の事例)より
だから企業のYouTubeは、10万人を目指す必要はありません☝️ 目指すのは経営の目標です。表面上の数字を追いかけすぎないことも、とても大切です😌

まとめ:この記事の数字を、企業はこう読む

数字ユーチューバー目線企業(動画経営)目線
10万人以上=11,000チャンネルここに入らないと食べていけない投稿する側はこれだけ少ない=ライバルが少ない
月間7,370万人が視聴母数が大きい=再生数を狙える顧客も求職者もほぼ全員が見ている
45〜64歳の79%が視聴ターゲット層としては地味BtoBの決裁者層に届く
登録者2,000人で上位3割まだまだ全然足りない数字より仕事の結果が出ているかを見る

今回の「登録者が10万人とか100万人とか」というお話は、次にご紹介する4つの要素でいうと、一応②(ウェブ・アルゴリズム)のところかなあと思っています🤔(「市場の話しですからね🙏」)そういうことも考えて運用していきましょうね👍️

ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeの成功には①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4要素が必要です。今回のチャンネル数の話は②ウェブ(市場・アルゴリズム)にあたります。4つのバランスが大切です。

僕はいつも『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2ウェブアルゴリズム
3マーケティングファン作り
4プレゼンテーション伝え方

それぞれ、何を考えるのかというと👇

  • ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます。
  • ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。今回の「チャンネル数」「ユーザー数」は、ここの市場の話です。
  • ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのか。
  • ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。
YouTubeは動画だけじゃない!? ビジネスで成功する4つの要素(動画・ウェブ・マーケティング・プレゼンテーション)のスライド
①動画 ②ウェブ ③マーケティング ④プレゼンテーション——4つのバランスが大切
この4つのバランスが、大切ですよ〜とお話しをしています‼️ 市場の数字を知ることも大事ですが、知っただけでは結果は変わりません。4つのバランスを考えながら、全体の底上げをしていきましょう🤗

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)

こんな感じのお話を沢山している書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)。再生回数も登録者も必要なし。集客・採用・売上の課題解決の事例もいっぱい載せていますので、ぜひお手に取ってご確認ください。

2026年1月1日 発売

こんな感じのお話しを沢山しているので、ご興味がございましたら是非‼️
再生回数も登録者も必要なし‼️ 事例もいっぱい載せているので、是非手にして確認していただきたいと思います🤗
動画活用にご興味がありましたら全国の書店またはAmazonで🥰

経営戦略は動画が最強! 集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

経営戦略は動画が最強!
集客・採用・売上の課題解決! YouTube運用の教科書

よくある質問(FAQ)

日本のYouTubeチャンネル数や、登録者数の割合についてよくいただく質問に1問1答でお答えします。

日本で登録者10万人以上のYouTubeチャンネルは何個ありますか?

11,000チャンネル以上です(YouTube、日本、2023年12月調べ)。2022年6月調べの7,700から、1年半で3,300以上増えました。

日本で登録者100万人以上のチャンネルは何個ありますか?

500チャンネル以上です(Google、日本、2022年12月調べ)。前年比25%増という発表でした。

登録者10万人は上位何%くらいですか?

国内で11,000チャンネル程度しかない層です。10万人から100万人の間は約10,000チャンネルしかいません。

登録者2,000人だと上位何%に入りますか?

国内で上位3割ほどの目安です。登録者1,740人の時点で国内上位30.8%という実測データがあります。

自分のチャンネルが何位か調べる方法はありますか?

Social Bladeなら無料で登録者数・総再生回数・国内ランクが確認できます。NoxInfluencerは現在ログインが必要です。

YouTubeの国内月間ユーザー数は何人ですか?

18歳以上で7,370万人です(Nielsen DCR、日本、2024年5月)。45〜64歳だけでも2,740万人=同世代の79%です。

企業のYouTubeも登録者10万人を目指すべきですか?

目指す必要はありません。目標は問い合わせや売上、採用など経営の数字です。登録者137人で売上40倍になった事例もあります。

企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!

「何から始めればいいか分からない」「今の運用が正しいかセカンドオピニオンが欲しい」企業様へ。Zoomでヒアリングし、結果に繋がる方向性をご提示する無料診断です。

「企業YouTube運用を行いたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
「今行っているYouTubeチャンネルの運用が正しいか、セカンドオピニオンが欲しい」

そんな方におすすめです。ヒアリングのうえ、企業YouTube運用の結果に繋がる方向性をご提示します。Zoomを利用した企業YouTubeチャンネル診断です。

コンサルティングプラン

チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。

YouTubeチャンネル作成プラン(PLAN01)

220,000円 / 月額 × 3ヶ月(チャンネル作成+動画6本作成)

はじめてYouTubeチャンネルを作る企業様、作ったがホーム画面の設定方法が分からない・設定ができていない企業様におすすめです。

動画マーケティング自社運用プラン(PLAN02)

330,000円 / 月額 × 6ヶ月(6ヶ月後に社内で内製化)

集客や採用を自社のYouTube運用チームで継続的に成果化したい企業様におすすめ。チャンネル作成から内製化まで6ヶ月でサポート。

コンサルティング実績・会社情報

2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。

YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績

  • 運送会社で、毎年20人採用
  • 建材商社で、売上40倍
  • 製造業で、問い合わせ6.5倍
  • 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
  • その他の事例:成功企業事例・お客様の声

運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)