AIに何を食べさせるか|「学習させ方」を調べる前に、渡す量を見てください
- 日本の会社の4社に3社は、社内のものをAIに渡していません。社内データをAIに学習させたり参照できるようにしている企業は日本24.5%、米国57.2%、中国73.0%(総務省)。
- 「学習させる」は開発の話です。ファインチューニングやRAGのような仕組みづくりは、社長が自分でやることではありません。必要なのは、手元のものを渡すことだけです。
- 材料は新しく作りません。会議・商談・自分が喋った録画・過去の資料は、もう社内にあります。
- ただし個人名は絶対に入れません。これだけは最初に線を引いてください。
日本の会社の4社に3社は、AIに社内のものを渡していません
まず、ご自分を責める前に見ていただきたい数字があります。総務省が2026年7月に公表した『令和8年版 情報通信白書』に、生成AIを使うための社内の環境をどこまで整えているかを4か国で比べた調査があります。そのなかの1行が、この記事の話そのものでした。
図1:生成AIに社内データを学習させたり、参照できるデータベースを作ったりしている企業の割合
ここで注目していただきたいのは、日本が低いという事実そのものよりも、同じ調査に「特に実施している施策はない・把握していない」という選択肢があり、そこに日本だけが集まっていることです。
図2:「特に実施している施策はない・把握していない」と答えた企業の割合
出典:総務省『令和8年版 情報通信白書』(概要)p.9「生成AIによる業務変革に関する環境整備の状況(国別)」。企業向けインターネットアンケート調査、調査期間2026年1月〜2月。当該図の回答数は日本326・米国276・ドイツ270・中国293。概要PDF(総務省)
もうひとつ、別の調査からも同じ景色が見えます。帝国データバンクが2026年5月に公表した調査(有効回答10,312社)では、生成AIについての懸念・課題として「生成AIを活用すべき業務の範囲」を挙げた企業が40.0%で最多でした。中小企業の活用率は32.4%です。
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」2026年5月14日公表。調査期間2026年3月17日〜31日、有効回答10,312社(回答率44.2%)。「懸念・課題」は3つまでの複数回答。調査ページ(帝国データバンク)
つまり、多くの会社が「何に使えばいいのか分からない」ところで止まっていて、社内のものを渡すところまで進んでいない。これが日本の現在地です。あなたの会社だけの問題ではありません。
「ピンとこない」のは、あなたの指示が下手なわけではありません
私は自社の資料を作るのが大変で、Claudeに手伝ってもらおうとしていました。ところが、何度やり取りしても、どこか他人が作ったような、ピンとこない資料しか出てきません。プロンプトが下手なのだろうと思っていました。
転機は、別の場で行った2時間のオンラインセミナーの録画を、そのまま渡してみたときです。整えもせず、要約もせず、ただ渡しました。すると「やりたいことは分かりました」と返ってきて、資料が一度で形になりました。
私は「自分のデータはめちゃくちゃ入れている」つもりでした。それなのになぜできないのか、とずっと思っていた。入れるデータが足りなかっただけでした。
▶ このときに何を決めたのかは、生成AIを使いこなせない理由|経営者が決めた2社の実例で扱っています。行き先を決める話はそちらへ、この記事は渡す材料そのものに絞ります。
「学習させる」と「渡す」は、まったく別のことです
この記事にたどり着いた方の多くは、おそらく「生成AI 学習させる方法」「Claude 学習させる方法」といった言葉で検索されたはずです。その言葉自体は正しい入り口です。「うちのことを覚えさせたい」という気持ちを言葉にすると、自然とそうなります。
ただ、その言葉で調べて出てくる記事は、ほとんどが別のことを説明しています。私が上位に出てくる記事をひととおり読んでみたところ、答えの型はきれいに分かれていました。
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| 学習させる(開発) | 渡す(この記事の話) | |
|---|---|---|
| 中身 | ファインチューニング、RAG、社内AI基盤の構築 | 資料や録音を、会話やプロジェクトにそのまま置く |
| 誰がやるか | エンジニア、ベンダー | 社長本人でできます |
| 費用 | 数十万円〜(見積もりが要る) | 契約しているプランの範囲内。追加費用なし |
| かかる時間 | 数週間〜数か月 | その日のうち |
| 効きはじめ | できあがってから | 渡した次の返事から |
| 中小企業に要るか | ほとんどの場合、要りません | まずこちらです |
正確に言うと、方法は4つに分かれます
「学習させる」とひとまとめにされがちですが、中身は違うものです。モデルそのものを変えるのは、いちばん下の1つだけです。
| 方法 | モデル自体を変えるか | 誰がやるか |
|---|---|---|
| ① 会話にそのまま渡す | 変えない | 社長本人 |
| ② プロジェクトに置いて何度も参照させる | 変えない | 社長本人 |
| ③ RAG(社内データを検索して参照させる仕組みを作る) | 変えない | エンジニア・ベンダー |
| ④ ファインチューニング(モデルに追加学習させる) | 変える | エンジニア・ベンダー |
この記事が扱うのは①と②だけです。③のRAGは「学習」と呼ばれることが多いのですが、正確にはモデルを変えずに必要なときに社内データを参照させる仕組みで、④とは別物です。③④はどちらも作るのがエンジニアなので、まず①②を試してからで間に合います。
言い換えると、「学習させる方法」を探している人が本当にほしいのは、学習ではなく”覚えていてくれる状態”です。そしてその状態は、開発しなくても、渡す量を増やすだけで手に入ります。
上位記事を実際に数えてみました
「渡す量の話は誰も書いていないのでは」と思ったので、思い込みで書かないように、実際に上位の記事を調べました。次の表は、その結果です。
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| 答えの型 | 本数 | 内容 |
|---|---|---|
| A:開発の話 | 最多 | ファインチューニング、RAG、社内AI基盤。運営はSIer・開発会社が中心 |
| B:機能の操作 | 多い | カスタム指示、設定ファイル、「学習させない設定」の手順 |
| C:プロンプト術 | あり | 質問の書き方を工夫する |
| D:渡す材料の量 | 0本 | この記事の話をしている記事は、調べた範囲では見つかりませんでした |
| 運営者自身の実測値を載せている | 0本 | 他社の事例紹介はありますが、書き手自身の数字はありませんでした |
| 録音・音声を「材料」として扱っている | 0本 | 音声の話は、文字起こしツールの紹介として出てくるだけでした |
調査方法:2026年8月時点で「生成AI 学習させる方法」「生成AI 自社データ 学習させる」「Claude 学習させる方法」「生成AI 思い通りにならない」の4クエリについて、上位に表示された約28本を確認。⚠ 全文まで読み込めなかった記事も含むため、「調べた範囲では」という限定つきの数字です。
誰も書いていないから正しい、という話ではありません。ただ、渡す量の話をしている人がいないのに、渡す量で困っている人がこれだけいるのは事実です。だから私は、自分の手元を数えて出すことにしました(第7章)。
渡すものは、もう手元にあります──社内に眠っている5種類
いちばん多い誤解が「AIに渡すために、きれいな資料を作らなければいけない」というものです。逆です。整えたものより、生のもののほうが効きます。整える過程で、いちばん役に立つ情報(言い方のクセ、判断の理由、途中でやめた案)が落ちてしまうからです。
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| 材料 | どこにあるか | 準備の手間 | いちばん効く場面 |
|---|---|---|---|
| ① 会議の録音 | 次の会議でスマホの録音を押すだけ | ほぼゼロ | 社内の言葉づかい・決まりごとを覚えさせる |
| ② 商談の録音 | 同上(相手の了解を得たものだけ) | ほぼゼロ | お客様が実際に使う言葉を拾う |
| ③ 自分が喋った録画 | セミナー、社内研修、朝礼の動画 | ほぼゼロ | いちばん効きます。考え方と話の順番が丸ごと入る |
| ④ 過去の資料 | 提案書、社内マニュアル、会社案内 | 探す時間だけ | 用語と数字を揃える |
| ⑤ 自社サイトの文章 | すでに公開している記事・ページ | URLを渡すだけ | 外向けの言い方を覚えさせる |
なお、この記事でいう「渡す」には、会話にそのまま貼ることに加えて、プロジェクトのような場所に資料を置いて何度も参照させる方法も含みます(表1-2の①と②)。1回きりで終わらせず、置いたまま貯めていくほうが効きます。どちらもエンジニアは要りません。
③がいちばん効きます。これは私自身の実感です。文章にすると、人は無意識に整えます。ところが喋ったものには、整える前の考え方がそのまま残っている。だから「この人はこう考えている」がAIに伝わります。
図3:渡す量が増えると、返ってくるものはこう変わります
渡してはいけないもの──個人名は絶対に入れません
ここまで「そのまま渡してください」と申し上げてきましたが、何でもかんでも渡していいわけではありません。読み込ませていいデータと、読み込ませてはいけないデータがあるのは大前提です。とくに個人名は、絶対に入れないでください。
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| 区分 | 例 | やること |
|---|---|---|
| ◯ そのまま渡せる | 自社の提案書・マニュアル・会社案内、公開済みの記事、自分が喋った録画 | そのまま渡す |
| △ 伏せれば渡せる | 商談の録音、社内会議の議事録、見積書の書式 | 社名・人名・金額を伏せてから(A社、B様、◯◯円) |
| ✕ 渡さない | 個人名・住所・電話番号、マイナンバー、保険証番号、パスワードやAPIキー、他社から預かった情報 | 渡さない。判断に迷ったら渡さない |
録音するときの3つの約束
- お客様の了解を得たものだけを録音してください。了解を取らずに録音したものをAIに渡すのは、おすすめしません。
- セミナーや講演を録画するときは、講師に断ってからにしてください。
- 個人名・電話番号・住所は、渡す前に伏せてください。
▶ 何が「入れてはいけない情報」なのか、伏せ方の具体的な手順までは、生成AIに入力してはいけない情報|中小企業の判定表と伏せ方にまとめてあります。判断表と、実際に伏せた前後の比較を載せています。渡す量を増やす前に、こちらを先に読んでください。
渡す順番──いきなり全部入れると、かえって薄くなります
「何でもかんでも取ればいい」という話ではありません。関係のない資料を大量に渡すと、AIはそのすべてを同じ重みで受け取るので、かえって焦点がぼやけます。
図4:渡す順番
なお、ここまでの話は「AIに答えを聞く」使い方の話です。実際には、材料を渡したあとに仕事そのものを任せる段階があり、経営に効いてくるのはそちらです。この記事では扱いませんので、Claudeに「仕事」を任せたら、ECの売上が過去最高にをご覧ください。
ここから後半です。残りは3つだけ
後半は、⑦ 私が実際に渡している材料の実測、⑧ 業種別・最初に録音する場面、⑨ この記事の予測の3つです。お急ぎなら、⑦だけでもご覧ください。他社が出していない数字を、そのまま置いています。
私が実際に渡している材料を、数えました
ここまで「量が足りない」と申し上げてきましたが、では自分はどれだけ渡しているのか。感覚で言うのはフェアではないので、実際に数えました。当社がClaudeと共有している案件1つぶんのフォルダを、その場でそのまま数えたものです。
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| 項目 | 実測値 | 内訳・注記 |
|---|---|---|
| 人が渡した材料 | 924ファイル | 文書・資料・スライド・PDF・表 |
| 文章の文字数 | 約299万字 | 空白を含む。空白を除くと約273万字。文庫本およそ30冊分 |
| 持たせている記憶 | 188件 | 「これは前に決めたこと」を残しておく仕組み |
| AIが作業中に自分で作ったログ | 1,235件 | 材料には数えていません(人が渡したものではないため) |
| フォルダ内の全ファイル | 2,462ファイル | 上の材料とログ、画像などの合計 |
数え方を先に申し上げます。フォルダの中には、AIが作業しながら自分で作ったログが1,235件あります。これは人が渡した材料ではないので、材料の数から外しました。外さなければ「2,000件以上渡している」と書けますが、それは実態ではありません。数字は、数え方を書いてはじめて意味を持ちます。
そして、この数字は毎日増えます。上の表は2026年8月28日の午前7時に数えた値で、明日には違う値になります。数字を出すときは、いつ・何を・どう数えたかを添えるようにしています。
渡していないものは、2種類だけです
逆に、これだけ渡していて何を渡していないのかも書いておきます。2種類しかありません。
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| 渡していないもの | 理由 |
|---|---|
| 自社のものではない情報 | お客様からお預かりした資料、個人名を含むもの。自分の判断で渡していいものではないため |
| 鍵にあたるもの | パスワード、APIキー、認証コード。これらは会話を消しても止まらず、再発行しか対応がないため |
渡した結果、どうなったか
材料を渡してサイトの運用を進めた結果が、次の画面です。数字だけ申し上げると、同じ31日どうしの比較で表示回数は35.2%増、クリックは12.9%増、平均掲載順位は8.18位から7.47位に上がりました。

あわせて、Googleにインデックスされていないページを1,156本から946本へ、210本(18.2%)減らしました。ここは大事なところで、材料は増やすだけではありません。要らないものを減らす判断も、渡す作業の一部です。何でも入れればいいわけではない、というのはこういう意味です。
出典:当社のGoogle Search Console実測値(2026年8月13日取得)。表示・クリック・順位は2026年5月11日〜6月10日と7月11日〜8月10日の同じ31日で比較。インデックス未登録数は2026年7月1日と8月7日の値。
いくらかかっているか
費用も書いておきます。当社が生成AIに払っているのはClaudeの上位プラン1本、月200ドルだけです。ChatGPTにもGeminiにも課金していません。
渡す相手を1つに絞っているのには理由があります。渡した材料も、決めたことも、絞った1つのほうにしか貯まらないからです。3つに分散して渡すと、どれも中途半端に薄い状態のままになります。ここまで書いてきた「量」の話は、渡す先を1つに決めることとセットです。
なお、始めるだけなら月20ドル前後のプランで足ります。上位プランが要るのは、仕事そのものを任せる段階に入ってからです。
業種別・最初に録音するならこの場面
業種別・最初に録音する場面(6業種)
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| 業種 | 録音する場面 | そこに何が入っているか |
|---|---|---|
| 製造 | お客様に自社の設備を説明している場面 | 型番ではなく「何ができる機械か」の言い換え。ここが問い合わせの言葉になります |
| 建設 | 現場での打ち合わせ、施主への説明 | 専門用語を素人向けに言い換えている実例 |
| 士業 | 初回相談(相手の了解を得たもの) | お客様が最初に聞いてくる質問の順番 |
| 小売・EC | 店頭での接客、電話での問い合わせ対応 | 買う前に不安に思われている点 |
| サービス | 社内研修、朝礼で自分が話している場面 | 会社として大事にしていること |
| 採用に困っている会社 | 会社説明会、面接での自社説明 | 求職者に響いた説明と、響かなかった説明 |
共通しているのは、「自分が誰かに説明している場面」です。説明しているとき、人は自分の考えをいちばん整理して喋ります。それがそのまま材料になります。
やりがちな間違いと、その直し方(6つ)
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| やりがちなこと | 直し方 |
|---|---|
| 要約してから渡す | そのまま渡す。要約で落ちる部分にこそ、その会社らしさが入っています |
| きれいな議事録を作ってから渡す | 作らない。作る手間で止まるくらいなら、生の録音のほうがずっと役に立ちます |
| フォルダごと全部渡す | 目的を1つ決めて、関係する材料を1つから(第6章) |
| 毎回、新しい会話を始める | 同じ場所で続ける。前に渡したものが効かなくなります |
| 「学習させる設定」を探す | 探さなくて大丈夫です。渡すだけで足ります(第3章) |
| 個人名を伏せずに渡す | 必ず伏せる。ここだけは例外なしです(第5章) |
この記事についての予測(4週間後に答え合わせします)
この記事は、検索されている言葉(「学習させる方法」)に対して、「学習させなくていい」と逆のことを答えています。ふつうに考えれば、検索した人の期待から外れる書き方です。それでも書いたのは、次のように考えたからです。
予測①
上位記事は開発か操作の話に寄っていて、渡す量の話は調べた範囲で0本でした。同じ土俵で戦わずに済みます。
予測②
上位記事は運営者自身の実測値を1本も出していませんでした。当社の実測は、他社が構造的に持てない情報です。
予測③
「学習させる方法」のような大きな言葉では勝てないと考えています。狙うのは細かい言葉と、AIに引用されることです。
検証方法
公開から28日後に、この記事が拾えた検索語の数で答え合わせします。増えていなければ、そう書きます。
あわせて、この記事に足りていない点も先に書いておきます。「どれくらい渡せば変わるのか」の数字を、私は持っていません。当社の場合は2時間の録画1本で変わりましたが、それが一般化できるとは考えていません。ここは分かり次第、追記します。
次に読む
よくある質問(FAQ)
Q何から渡せばいいですか?+
Q録音はそのままでいいですか。要約しなくていいですか?+
Qどれくらい渡せば変わりますか?+
Q無料プランでもできますか?+
Q個人名はどこまで伏せればいいですか?+
Qお客様との商談を録音するとき、許可は要りますか?+
Q社内から「情報漏えいが怖い」と反対されています。どう説明すればいいですか?+
Q「学習させる」設定はどこにありますか?+
まとめ|明日やることは1つだけ
- 社内データをAIに渡している日本企業は24.5%。米国57.2%、中国73.0%と比べると、日本はまだ渡していません(総務省・2026年)
- 「ピンとこない」の原因は、指示の巧拙ではなく渡した材料の量であることがほとんどです
- 「学習させる」は開発の話。社長がやるのは、そのまま渡すことだけです
- 材料は新しく作りません。自分が誰かに説明している録音が、いちばん効きます
- 個人名は絶対に入れない。録音は相手の了解を得たものだけにしてください
- 当社は案件1つで924ファイル・約299万字を渡しています(2026年8月28日 午前7時時点・空白を含む)
- 明日やることは1つ。次の会議で、録音ボタンを押してください。
「何を渡せばいいか」から、一緒に決めます
自社に何が眠っているかは、外から見たほうが早いことがあります。支援の中身と費用は、下のページに書いてあります。
※ ITコーディネータ・酒井大輔が対応します。





















