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AIの間違いを直したら、
答えは何日で変わるのか
——528ページを半日で直した実測レポート
自社サイトの間違いを直せば、AIの答えも直る——そう思って、当社は2026年7月30日に自社サイト528ページを半日で一斉に直しました。その2日後、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityの4社に同じ質問をしたところ、答えは4社4様に分かれました。すぐ直ったAI、まだ古いままのAI、実名まで答えられるようになったAI。この記事は、その実測をそのまま公開し、あなたの会社でも同じ確認ができる手順までをまとめたものです。
- 直しても、AIの答えは同時には変わらない。2日後の時点で、4社の反映度は4段階に分かれました
- どのAIが速く、どのAIが遅かったか——実際の回答画面つきで公開します
- 528ページの改修にかかった時間は約3時間(うち一斉反映は76分)。手作業なら丸2営業日の計算です
- あなたの会社でも同じ検証ができます。質問文・記録の付け方・再確認の間隔まで、そのまま使える形で置きました
| この記事は、誰のために何を目的に書いたか | |
|---|---|
| 読んでほしい方 | 自社サイトを持っている中小企業の経営者・決裁者。とくに「サイトを直したが、効果があったのか分からない」方 |
| 読み終えた後にできること | 自社の情報がAIにどう伝わっているかを、自分で測って記録できるようになる |
| 当社が立てた仮説 | 事実を正確・一貫にそろえると、AIが自社を断定的に紹介できるようになり、指名での問い合わせが増える(※これは仮説です。証明はこれから) |
| 答え合わせの時期 | 2026年8月末。順位・表示回数と、AI4社の回答を再取得して本記事に追記します。伸びなかった項目も、そのまま書きます |
【結論】AIの答えは、直しても「同時には」変わらない
先に結論を出します。当社は2026年7月30日に自社サイト528ページを直しました。その2〜3日後、次の質問を4社に投げています。
「愛知県のユーチューブビジネスサポート(代表:酒井大輔)はどんな会社ですか?主な支援実績を具体的に教えてください」
直したかった間違いは1つ。支援先の業種を「建材メーカー」と誤記していたことです(正しくは建材商社・株式会社伊勢通様)。この誤記が、約5年間コピーされ続け、496ページに広がっていました。結果はこうです。
※ 横スクロールできます
| AI | 業種の表記(誤記が直ったか) | 支援先の会社名 | 所在地 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| Perplexity | 建材商社(直っている) | 株式会社伊勢通・株式会社エムティーシー | 言及なし | ◎ |
| Claude | 建材商社(直っている) | 株式会社伊勢通 | 名古屋・東京(正しい) | ◎ |
| ChatGPT | 建材商社(直っている) | 「社名は非公開」と回答 | 名古屋(正しい) | ○ |
| Gemini | 「建材メーカー(商社)」=古いまま | 答えられず | 豊橋市(誤り) | △ |
出典:2026年8月1〜2日、各AIに同一の質問を実施した際の回答(改修から2〜3日後)。
同じ会社について、同じ質問をしているのに、この差です。「AIに聞いてみたら合っていた/間違っていた」を1社だけで判断すると、実態を見誤ります。当社の場合、Perplexityだけを見れば「完璧に直った」ですし、Geminiだけを見れば「何も変わっていない」でした。
検証の条件:何を・いつ・どう直したのか
結果を読んでいただく前に、条件を明示しておきます。ここが曖昧だと、あとの数字が意味を持たないためです。
(本文32+定型文496)
図:2026年7月30日、496ページが書き換わった76分
出典:ytbs.jpの各ページ更新時刻の実測(2026年7月30日)。
※ 横スクロールできます
| 項目 | 手作業だけで行う場合 | 今回の実測 |
|---|---|---|
| 1ページあたり | 開く・直す・保存で約2分 | 一括で処理 |
| 528ページ合計 | 約17.6時間=丸2営業日 | 実作業 約3時間(半日) |
| うち一斉反映 | — | 76分(13:14〜14:30) |
| 見落としのリスク | ページ数が増えるほど高い | 同じ条件で機械的に処理 |

ここで申し上げたいのは「AIはすごい」ということではありません。生成AIを使ったのは、記事を書くためではなく、自社情報を整えるためだったということです。効率化のための活用は社内で完結してしまい、誰にでもできるので差がつきません。一方、自社の情報を整えてAIに正しく紹介させる活用は、外に届きますし、自社にしかない一次情報が必要なので競合が真似できません。
失敗も書いておきます:キャッシュを消してサイトが止まりました
作業のさなか、表示を最新化するつもりでキャッシュ系プラグインの「すべてのキャッシュを削除」を実行しました。1,000ページを超えるサイトでこれを走らせた結果、処理が詰まり、サイトが一時的に500エラーを返す状態に。該当プラグインを切り離して復旧しましたが、それが分かるまでの十数分は生きた心地がしませんでした。大規模サイトでの一括処理は、戻し方を決めてから触ってください。どのプラグインかは書きません。製品が悪いのではなく、軽い気持ちで走らせた運用側の判断が原因だからです。
直したのは4か所。内容は1枚の表にまとめました
※ 横スクロールできます
| 直した箇所 | 改修前 | 改修後 |
|---|---|---|
| ① 帰属(誰の話か) | 「建材メーカー」と誤記/「問い合わせ6.5倍」だけを記載 | 建材商社・株式会社伊勢通様/製造業・株式会社エムティーシー様の成果として記載 |
| ② 時点(いつの話か) | 「40倍」(いつ測ったか不明) | 測定時点を併記 |
| ③ 文脈(何のリンクか) | 末尾に関連記事を機械的に列挙 | 文脈のある場所で紹介文を添えて貼る |
| ④ 一貫性(食い違いがないか) | 著者情報がページごとに分裂・参照切れ | サイト全体で1つに統一 |

この4つを「なぜAIが間違えるのか」という仕組みから理解したい方は、別記事にまとめています。3つのAIに実際に聞いた検証と、AIが事実を取り違える構造を解説した「生成AIが会社情報を間違える仕組み」で、原因と対策を詳しく書いています。
▶ 生成AIが会社情報を間違える仕組み|3つのAIで検証と対策
また、④で直した「文脈のある内部リンク」の考え方は、当社がAIと協働してサイトを育ててきた過程で固まったものです。1か月でどんな記事をどう作り、サイトの土台をどう組み替えたのかは、全記録をまとめた実録記事「生成AIの本当の価値は、『お客様目線』の自動化だった」で、記事一覧と実測データまで含めて公開しています。
2日後、AI4社はこう答えた(回答画面つき)
Perplexity:実名で2社とも答えた
もっとも進んでいました。業種は「建材商社(株式会社伊勢通など)」と正しく直り、さらに製造業の事例も「株式会社エムティーシーなど」と実名で答えています。改修で足した実名が、すでに反映されていました。

Claude:誤記も直り、表記の揺れ自体を指摘してきた
業種は正しく「建材商社」、社名も「株式会社伊勢通」と答えました。さらに興味深いのは、サイト内での表記の揺れそのものを指摘してきたことです。人が読んでも気づきにくい食い違いを、機械は拾います。サイト内の一貫性が重要だという話は、こういう形で現れます。
ChatGPT:業種は直ったが、社名は「非公開」のまま
業種は「建材商社」と正しく直っていました。2日で直ったということです。一方で会社名については「公開されている記事では社名は非公開です」と答えました。事実の訂正は届いていたのに、新しく足した情報はまだ届いていない——という状態です。

Gemini:誤記が残り、所在地も間違えた
もっとも遅れていました。業種は「建材メーカー(商社)」——古い誤記と新しい正しい表記が、両方併記された状態です。どちらが正しいか判断できずにいる、と読めます。
そしてもう1つ。所在地を「愛知県豊橋市を拠点に」と答えました。当社は名古屋市と東京です。豊橋市に拠点を置いたことはありません。書いていない情報は、こうして推測で埋められます。

4社を並べて分かったこと
直せば、AIの答えは確かに変わる
4社のうち3社は、2日で業種の誤記が直っていました。順位でも売上でもありませんが、「直すとAI側は動く」ことの実証にはなります。
ただし、速さがまるで違う
Geminiはまだ古いままでした。直した翌日に1社だけ確認して落胆する必要はありません。複数のAIで、2週間ほど空けて確認してください。
訂正は速く、追加は遅い
「間違いを直す」より「新しい事実を足す」ほうが時間がかかるようです。ChatGPTは業種の訂正は反映したのに、実名はまだ拾っていませんでした。
書いていないことは、推測で埋まる
Geminiの「豊橋市」がそれです。情報が少ない会社ほど、AIは断片から推測して埋めます。
なお、同じ7月30日の午後から翌日にかけては、リダイレクトの整理などサイトの構造そのものにも手を入れています。その作業でAIにどこまで任せ、人間が何を止めたのかは、別記事「テクニカルSEOは「自分で」できる」で具体的に公開しています。
なぜAIによって差が出るのか
断定はできません。各社が仕組みを公開しているわけではないからです。そのうえで、4社の答え方を並べると、次のような見立てになります。
図:AIの答えができるまでの2つの経路
実務上、大事なのは仕組みの解明ではありません。「1社だけ見て判断しない」「間を空けてもう一度聞く」——この2つを守れば、経路の違いは吸収できます。
なお、AIが会社の情報を取り違える仕組みそのものについては、当社で別途3つのAIを使って検証した記事があります。AIが「知りません」と言わずに間違ったことを答えてしまう理由まで踏み込んだ「生成AIが会社情報を間違える仕組み」を、あわせてご覧ください。
なぜ今これをやるのか——AI経由の流入は実際に増えている
まず正直に書きます。多くのサイトでは、まだ月0〜20セッション程度です。全体から見れば小さい数字で、「AIが主要な流入源になった」と言える段階ではありません。
それでも見ていただきたいのは形です。2024年後半はほぼゼロでした。それが2025年に立ち上がり、2026年に入って増えています。しかも当社1社ではなく、業種の異なる支援先も含めた5サイトすべてで、同じ形をしています。1社の偶然ではなく、面で起きている変化だということです。

次の4枚は、業種の異なる支援先4社です(業種は伏せています)。グラフの形が似ていることに注目してください。




(自社+支援先)
(ほぼゼロ)
(2026年5月)
出典:当社および支援先サイトのGoogleアナリティクス(GA4)実測値。支援先は業種を伏せています。
この数字は、実際より少なく出ています
AI経由の訪問は、そもそも計測に残りにくいという事情があります。参照元を送らないAI、アプリ内のブラウザ、分類できずに「(not set)」に入るもの——いずれも取りこぼしです。つまり実態は、上の数字より多いと考えるのが自然です。少なく見積もってこれ、という読み方をしてください。
この流入は、お客様が依頼先を決める前に通る道でもあります。そこで自社が曖昧に紹介されていたら、比較検討に残る前に落ちます。だから当社は、記事を増やす前に既存ページの事実をそろえることを先にしました。
AI経由の流入をどう売上につなげていくか、その全体の進め方は生成AI活用の全体像で解説しています。
あなたの会社でも、同じ検証ができます
ここがこの記事でいちばん持ち帰っていただきたい部分です。当社がやったことは、そのまま再現できます。
手順1:質問を2つ用意する(自社名に置き換えるだけ)
1会社そのものを聞く
「◯◯県の株式会社△△(代表:××)はどんな会社ですか?主な実績を具体的に教えてください」
2看板の実績を聞く
「△△という成果を出した事例を知っていますか?どの業種のどの会社で、誰が支援したのか教えてください」
手順2:複数のAIに、同じ質問を投げる
1社では判断できないことは、§1で見たとおりです。最低2社、できれば3社。当社はChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityの4社で行いました。無料の範囲で十分できます。
手順3:この形で記録する
※ 横スクロールできます
| 日付 | 使ったAI | 業種・事業内容は合っているか | 実績・数字は合っているか | 所在地・代表者名は合っているか |
|---|---|---|---|---|
| 2026/8/1 | ChatGPT | ○ | △(社名は非公開と回答) | ○ |
| 2026/8/1 | Gemini | ×(古い表記のまま) | △ | ×(所在地が誤り) |
| (記入例) | — | — | — | — |
上2行は当社の実際の記録です。○△×の3段階で十分です。細かく書こうとすると続きません。
手順4:直したら、2週間空けてもう一度
直した翌日に確認しても、たいてい変わっていません。2週間空けて、同じ質問を同じAIに投げ、同じ表に追記します。これで「直したことが外にどう伝わったか」が自分の目で確認できます。当社も8月末に同じことをして、この記事に追記します。
なお、「そもそもAIに自社が出てこない」という段階の方は、先にそちらを解消したほうが早いです。出てこない原因の切り分けと、最初にやる3つを整理した「AIで調べたら自社が出てこない?」で、診断の手順を紹介しています。
出てきた答えが「良いのか悪いのか」判断がつかないときは
質問してみたものの、この回答をどう評価すればいいか分からない——そこで止まる方がいちばん多いです。現状の確認と、直すべき箇所の洗い出しからご案内しています。AIに聞いた結果をお持ちいただくだけで結構です。
改修前の数字と、当社が立てた4つの予測
以下はすべて、Googleサーチコンソールの直近3か月・2026年7月29日時点の実測値です。良い数字ではありません。むしろ「コンサルタントを名乗っておいてこれか」と言われても仕方のない数字も混じっています。それでも、後から都合よく解釈できないように、先に出しておきます。
※ 横スクロールできます
| 対象 | 改修前(2026年7月29日時点・直近3か月) | 読み取れる課題 |
|---|---|---|
| 「生成AIコンサル 費用」系のクエリ | 平均9.8位・CTR 0% | 1ページ目にいるのに1件もクリックされていない |
| 運用代行の費用ページ/生成AI支援ページ | 平均18位・クリック0 | 売上に直結するページほど届いていない |
| 伊勢通様の事例記事 | 平均34.7位 | 最も強い一次情報が、ほぼ見られていない |
| 「ITコーディネータ 難易度」 | 平均7位・表示930回 | 露出はある。取りこぼしていないかを見る指標 |
出典:当社サイトのGoogleサーチコンソール実測値(直近3か月・2026年7月29日時点)。

当社が立てた4つの予測
ここが、この記事でいちばん書きにくい部分です。以下は仮説であって、保証ではありません。それでも、こうなると考えたから半日を使いました。予測を先に出しておかないと、後からいくらでも都合よく解釈できてしまいます。
※ 横スクロールできます
| # | こうなると考えた | なぜそう考えたか |
|---|---|---|
| 1 | AI4社すべてで誤った業種が消え、社名(株式会社伊勢通)が出るようになる | 実名と業種が一貫していれば、AIは断定的に紹介できるから |
| 2 | 伊勢通様の事例記事の平均34.7位が動く | 文脈のある内部リンクができ、初めて読まれる道が通ったから |
| 3 | 「生成AIコンサル 費用」系のCTR 0%を脱する | 説明文と本文の事実がそろい、クリックする理由が伝わるから |
| 4 | 費用ページ・支援ページ(18位・クリック0)が動く | 実績の帰属が明確になり、ページの信頼の根拠が増えるから |
1つ目については、この記事の時点ですでに一部当たり、一部外れています。Perplexityは実名で答えましたが、Geminiは業種すら直っていません。残りは8月末に確認します。
この記事は2026年8月末に追記します
上の4つの予測が当たったのか、外れたのかを、2026年8月末に本記事へ追記します。あわせて、AI4社への同じ質問も再実施し、§7の記録表を更新します。伸びなかった項目も、外れた予測も、そのまま書きます。公開はゴールではなくスタートで、やってみて、測って、直す——その過程ごと見ていただくのがいちばん誠実だと考えているためです。
どこまで自分でやるか
※ 横スクロールできます
| 直す箇所 | 誰ができるか | 目安 |
|---|---|---|
| ① 実績の帰属を書く | 社内でできる(社長が一番早い) | 1〜2時間 |
| ② 数字に時点を足す | 社内でできる | 1ページ5分 |
| ③ 内部リンクを直す | 記事を書ける担当者がいれば社内でも可 | 1記事10分 |
| ④ 著者情報の統一 | 制作会社か外部に依頼(技術作業) | 依頼して数日 |
| 100ページを超える一括修正 | 外部に依頼を推奨(戻し方の準備が要る) | — |
判断の目安はシンプルです。①②だけなら社内で着手してください。それでAIの答えが変わるかを見てから、③④に進むかを決めれば十分です。最初から全部やろうとすると、たいてい止まります。
どこから手をつけるか、そもそも自社の規模でどこまでやるべきかを整理したい方は、別記事にまとめています。規模・目的別に「やる/後回し」の線引きを示した「小さい会社でもAI対策は必要?」で、低コスト順の5ステップまで具体的に書いています。
▶ 小さい会社でもAI対策は必要?中小がやる・後回しの線引き
また、AIに作業をどこまで任せるかという話は、記事づくりでも同じでした。初稿をAIに書かせ、そこから公開できる原稿へ引き上げるまでの往復を、別記事「Claudeで記事作成」に全部残しています。あちらの答え合わせは2026年9月上旬です。
よくある質問(FAQ)
Q直したら、どれくらいでAIの答えは変わりますか?+
QAIによって答えが違うのはなぜですか?+
Q自社でも同じ確認はできますか?何が必要ですか?+
QAIに正しく紹介されると、問い合わせは増えますか?+
Qうちは小さい会社なので、そもそもAIに載っていないのでは?+
Q何ページくらい直せばいいですか?+
この考え方は、2冊の本にまとめています
本記事で書いた「再生数ではなく問い合わせ・採用・売上で測る」「一次情報を自社で持つ」という考え方は、当社が中小企業の支援を通じて積み上げてきたものです。その全体像は、次の2冊にまとめました。

経営戦略は動画が最強!(2026年1月・セルバ出版)
集客・採用・売上という経営課題を動画でどう解決するか。YouTubeチャンネルの初期設定から運用方法までを、中小企業の担当者向けに解説した1冊です。

ビジネスユーチューブで売れ!(2021年6月)
1冊目。「動画は24時間働く営業マン」という考え方の原点です。本記事の伊勢通様の事例も、この本に書いた進め方の延長線上にあります。
まとめ
- 直せば、AIの答えは変わる。4社中3社は、2日で誤記が直っていました。
- ただし、速さがまるで違う。1社だけ見て「変わった/変わらない」と判断しないでください。
- 訂正は速く、追加は遅い。間違いの修正より、新しい事実が届くほうに時間がかかります。
- 書いていないことは、推測で埋まる。当社は所在地を実在しない拠点として答えられました。
- AI経由の流入は実際に増えている。当社と支援先の5サイトすべてで、同じ形をしていました。
- 確認は自社でできる。質問文2つ・記録表1枚・2週間の間隔。それだけです。
- 公開はスタート。改修前の数字と4つの予測を先に出し、2026年8月末に答え合わせします。
当社は、この作業を自社サイトで実際に行い、改修前の数字と予測まで公開しました。同じことを自社サイトでどう進めればいいか整理したい方向けに、支援内容と費用を「LLMO対策・生成AI時代のSEOコンサル」のページにまとめています。今回のような事実の整備から、一緒に手を動かすご支援もしています。
AIに正しく紹介される会社に、していきませんか
自社サイト1,170本以上を実際に運用し、528ページの一斉改修と効果測定まで自分たちで行った経験から、
現状の確認と、直すべき箇所の洗い出しをご案内しています。
まずは「AIに聞いてみた結果」をお持ちいただくだけで結構です。



















