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愛知県の中小企業が使えるAI・DX支援制度【2026年度版】|今日申し込めるのは、無料の「人」です
- 県のDX補助金(上限200万円)は、今年度の受付を終えています。2026年5月12日締切、7月14日に採択68件が公表されました。次年度の公募時期は、2026年8月22日時点では未発表です。
- いま無料で使えるのは「人」です。愛知県のアドバイザー派遣(最大4回)、あいち産業振興機構の相談窓口(回数制限なし)、中小機構 中部本部の経営アドバイス(回数制限なし)。すべて受付中です。
- 都内に支店・営業所がある会社は、東京都の無料の専門家派遣(4回)も使えます。本社が愛知でも申し込めます。
- 採択68件のうち、AIを含む事業は11件(16.2%)。愛知県全域から採択されています。
【結論】支援は3種類。いま申し込めるのは「人」です
愛知県の支援制度は、使ってよいものです。この記事は、その使い方を整理するためのものです。
まず全体像です。制度は数が多く見えますが、読者の側から見ると3種類しかありません。
お金
補助金です。買うものが決まっている段階で効きます。県の補助金は今年度の受付を終えていて、次年度の時期は未発表です。国の制度は受付中です。
人
専門家の派遣と、相談窓口です。愛知県・あいち産業振興機構・中小機構 中部本部のいずれも無料で、いま申し込めます。
場
セミナーとワークショップです。一度まとめて聞きたいときに向いています。無料のものが多く用意されています。
そして、8月から冬にかけてこのページを開いた方に、いちばんお伝えしたいのはここです。
今日、無料で申し込めるのは「人」です
県のDX補助金は、2026年5月12日で受付を終えています(7月14日に採択68件を公表)。その代わり、無料の専門家派遣と相談窓口は、いずれも受付中です。補助金を待つ期間にできることが、いくつもあります。
おすすめの順番は、こうです。①無料の「人」に相談して、動かす数字を1つ決める → ②その数字が動くかどうかを、小さく試す → ③仕組みごと入れる段になったら「お金」を使う。この順番で進めると、申請書を書くときにも材料が揃っています。
愛知県で使えるAI・DX補助金・支援制度の一覧【2026年度】
目的から選ぶ
制度名から入ると迷いやすいので、やりたいことから選べる形にしました。
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| やりたいこと | まず使うもの | 費用 |
|---|---|---|
| AIやDXで何ができるか相談したい | あいちデジタル技術活用相談窓口/中小機構 中部本部 | 無料・回数制限なし |
| 社内の課題を整理して計画にしたい | 愛知県 デジタル人材育成支援事業 アドバイザー派遣 | 無料・最大4回 |
| まとめて基礎から学びたい | 愛知県のセミナー・ワークショップ | 無料 |
| まず小さく試したい | 無料の相談窓口+月3,000円台のツール | 無料〜月3,000円台 |
| ITツール・AIツールを導入したい | デジタル化・AI導入補助金2026(国) | 5万〜450万円・補助率1/2以内 |
| システムの導入費に補助がほしい | 愛知県 中小企業デジタル化・DX促進補助金 | 上限200万円・次年度の公募待ち |
| 都内に支店・営業所がある | 東京都中小企業振興公社 政策課題対応型専門家派遣 | 無料・最大4回 |
制度の一覧
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| 種類 | 制度 | 窓口 | 費用・回数 | 2026年8月22日時点 |
|---|---|---|---|---|
| お金 | 中小企業デジタル化・DX促進補助金 公式サイト | あいち産業振興機構 | 上限200万円 補助率1/2(小規模2/3) | 今年度の受付は終了(2026年5月12日締切/7月14日に採択68件を公表) |
| お金 | デジタル化・AI導入補助金2026(国) 公式サイト | 中小企業庁・中小機構 | 通常枠 5万〜450万円 補助率1/2以内 | 受付中(4次締切は2026年8月25日17時。5次・6次も予定されていますが、日程は未公表です) |
| 人 | デジタル人材育成支援事業 アドバイザー派遣 公式サイト | 愛知県 | 無料/1社最大4回 対面・オンライン可 | 受付中(先着順。派遣期間は2027年2月末まで) |
| 人 | あいちデジタル技術活用相談窓口 公式サイト | あいち産業振興機構 | 無料/回数制限なし 出張・WEB可 | 通年受付中 |
| 人 | 経営アドバイス(中部本部) 公式サイト | 中小機構 中部本部 (名古屋市中区錦) | 無料/何度でも 対面・オンライン・メール・電話 | 受付中(要予約 052-220-0516) |
| 人 | 政策課題対応型専門家派遣事業 公式サイト | 東京都中小企業振興公社 | 無料/最大4回 申込は年度内1回 | 受付中(2027年1月31日まで・先着。※要件は次章) |
| 場 | AI&デジタル活用法ワークショップ 公式サイト | 愛知県 | 無料/全10回・各回定員20名 | 前期は満員。後期は日程が決まり次第公開 |
| 場 | 中小企業デジタル活用セミナー 県のページ | 愛知県 | 無料/現地・オンライン | 受付中(2026年9月11日開催・申込は9月9日17時まで) |
2026年8月22日に各公式サイトで確認した内容です。詳しい条件について正しいのは、この記事ではなく各公式ページです。※国の補助金は、確定した募集回のスケジュールのみが公表される運用です(5次・6次は随時更新されます)。
このほか愛知県には、デジタル化診断(2026年度は第2期が8月17日で締切、第3期は未定)のように、時期を区切って募集される支援もあります。募集中のものは、県のデジタル技術活用のページにまとまっていますので、あわせてご確認ください。
補助金の1年は、こうなっています
県の補助金は、年度のはじめに公募して、春に締め切ります。この流れを知っておくと、いつ何を準備すればよいかが見えてきます。
図1:愛知県のDX補助金の1年(2026年度の実績)
補助金には、何が通っているのか(採択68件の中身)
- AIを含む事業は11件(16.2%)。AIの取組でも採択されています。
- いちばん多いのは、基幹業務システムの導入・刷新で28件。販売管理・受発注・在庫・生産管理です。
- 愛知県全域で使われています。名古屋市28件、三河22件、尾張12件、知多6件。
次の公募に出そうかどうかを考えるとき、いちばん役に立つのは「実際に何が通っているのか」だと思います。県は採択事業の一覧を公表していますので、当社で1件ずつ読んで集計しました。
(2026年7月14日決定)
(16.2%)
(最多の類型)
図2:採択68件のうち、AI関連が占める割合
この数え方について
この「11件」「8件」という区分は、愛知県が公表した公式の分類ではありません。県が公表しているのは、番号・企業名・所在地・事業の名称の4項目のみです。当社が事業の名称を1件ずつ読んで分類したものとお読みください。
ここから読み取れるのは、この補助金が「仕組みを入れる」ための制度だということです。AIの取組でも通っていますが、その中身はAIを組み込んだ仕組みの導入です。外観検査、マニュアルの自動作成、在庫管理、チャットボット、営業の見積。いずれも、業務のどこかに据え付けるものです。
事業内容の内訳
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| 事業の類型 | 件数 | 中身の例 |
|---|---|---|
| 基幹業務システムの導入・刷新 | 28 | 販売管理/受発注/在庫/生産管理 |
| 設計・製造データ系 | 9 | CAD・CAM・3D・BIM |
| バックオフィス | 9 | 会計・経費・勤怠・原価・クラウド移行 |
| AI活用 | 8 | 外観検査AI/AIマニュアル化/チャットボット/需要分析 |
| 店舗・サービス業のDX | 5 | 美容サロン/POS/薬局/福祉/フィットネス |
| その他 | 9 | 工程可視化/品質管理/音声入力日報/通関・貿易/ノーコード基盤 |
出典:愛知県の採択事業一覧(PDF)。事業の名称を当社で読み、類型に分類したものです(分類は当社の判断によります)。※「AI活用」8件は主目的がAIの事業で、他の類型に含まれるAI関連事業を合わせると11件です。2026年8月22日確認。
愛知県全域で使われています
図3:採択68件の所在地
なお、応募が何件あったかは公表されていません。そのため、この補助金の採択率は分かりません。この記事でも、そこは推測せずに書いています。
都内に支店・営業所があれば、東京都の専門家派遣も使えます
この制度は、あまり知られていないと思います。愛知県内の会社でも、都内に支店や営業所があれば使えます。
公式ページには、対象がこう書かれています。
文言のうえでは「主たる事業所が都内」となっていますが、実際には、都内に支店・営業所がある場合も対象になります。本社が愛知県内でも問題ありません。自社が当てはまるかどうかは、公社のワンストップ総合相談窓口で確認できます(TEL 03-3251-7882)。まずそこに相談する、というのがこの制度の入口です。
この制度の中身
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| 費用 | 無料 |
| 回数 | 最大4回(申込は年度内に1回) |
| 対象分野 | 環境・エネルギー/デジタル技術活用/防災・危機管理 の3分野 「デジタル技術活用」=業務効率化や販路開拓等のためデジタル技術を導入・活用しようとする取組(支援例にDX、IT化のための社内業務見直し、既存システムの活用、オンライン商談 など) |
| 受付期間 | 2026年4月1日〜2027年1月31日(先着順。予定件数に達した場合は締切) |
| 専門家 | 公社に登録された約400名の登録専門家から派遣されます。企業側から1名を指名することもできます(専門家ポータルで検索) |
| できること・できないこと | 助言が中心です。補助金の申請書の作成代行は対象外で、作成に対する助言は対象です |
出典:東京都中小企業振興公社「政策課題対応型専門家派遣事業」および同事業のFAQ(2026年8月22日確認)。同公社には有料の専門家派遣(8回・1回11,750円)もあり、4つの派遣事業の同時利用はできません。
私も、この制度の登録専門家です
指名して申し込んでいただくこともできます。もちろん、他の専門家を選んでいただいても構いません。この制度で私が支援する場合、費用は御社の負担にはなりません。ご希望があれば、専門家ポータルでの探し方からご案内します。
実際に、この公社の支援を受けて数字が動いた会社があります。株式会社エムティーシー様は、東京都中小企業振興公社のハンズオン支援のもとで、自社の製品説明を「何ができる製品か」というお客様の言葉に書き直されました。結果、月間の問い合わせが3件から20件になりました。
なぜ「人」から使うと進みやすいのか
制度を使う前に整理しておくと便利なのが、制度で用意できるものと、自社で決めるものの切り分けです。
※ 横スクロールできます
| 制度で用意できるもの | 自社で決めるもの |
|---|---|
| ソフト・システム・機器(=道具) | 社内で「これをやる」と決める人 |
| 専門家・アドバイザーの時間(=外の人の時間) | 社内で手を動かす担当者の時間 |
| 研修・セミナーの受講機会 | 支援が終わったあと、回し続ける体制 |
| 導入時のスポットの支援 | 「何の数字を動かすのか」という目的 |
右側は自社で決めるものです。そして右側が決まっていると、左側の使い方が一気に楽になります。無料の相談窓口は、まさにこの右側を一緒に整理するための場です。
窓口には、誰が出てくるのか

出てこられるのは、中小企業診断士の方が多いです。ITコーディネータもいます。私もその一人です。中小機構 中部本部は、アドバイザーの氏名・専門分野・保有資格を公開していて、「デジタル活用・DX推進」を専門にする方も掲載されています。相談日の予定表も公開されているので、事前に見ておくと選びやすいと思います。
持っていくと、1回で先に進めるもの
相談は無料ですが、時間には限りがあります。次の4つを用意しておくと、初回から具体的な話に入れます。
相談の流れ(一般的なもの)
- 申込書を出す(会社の概要と、相談したいこと)
- 事務局が内容を見て、支援者を割り当てる
- 日程を決めて、訪問またはオンラインで実施
- 1回はおおむね2時間前後が目安です
持っていくと話が早いもの
- いま困っていることを1つに絞ったメモ
- 今使っているソフトの一覧と、月々の費用
- その作業を誰が、月に何時間やっているか
- 「こうなったら成功」と言える数字(次章で決めます)
参考までに、中小企業庁『2025年版 小規模企業白書』(調査:帝国データバンク、有効回答17,848者)では、支援機関を活用している中小企業・小規模事業者は約7割とされています。無料で回数制限のない窓口が県内に複数ある今は、使いやすい環境が整っています。
出典:中小企業庁『2025年版 小規模企業白書』(2024年11〜12月調査/有効回答17,848者)。2026年8月22日確認。
決めること① 動かす数字を1つ
申請書には「生産性向上」といった言葉を書く欄があります。そこに合わせて言葉を整えるのは、普通のことです。ひとつだけ、その前に自社の言葉で数字を1つ決めておくと、申請書を書くときにも、相談に行くときにも、そのまま材料になります。
候補は3つです。この中から、いま動かしたいものを1つ選んでください。
問い合わせの数
月に何件来ているか。増やしたいなら、まず今の実数を出すところから始めます。
受注率
見積を出したうち、何件決まっているか。ここが動くと、集客の量を変えなくても売上が変わります。
その作業にかかる時間
誰が、月に何時間使っているか。減った時間を何に使うかまで決めておくと、効果が説明しやすくなります。
1つ決まると、あとが速くなります。どれにするか迷う場合も、無料の相談窓口で一緒に整理できます。むしろ、そこが相談のいちばん良い使い方だと思います。
▶ 受注率を選ぶ場合の考え方は 生成AIで売上が上がらない理由|増やすのは量ではなく受注率です/どの仕事から手をつけるかは 生成AI活用事例10|中小企業で効いた5つと、効かなかった3つ をご覧ください。
決めること② 誰が手を動かすか
先ほど挙げたエムティーシー様の例が、まさにこの形でした。製品説明の言葉を書き直したのは、その会社の方です。公社の支援は「どこを、どう直すか」を一緒に決めるところまで。実際に書き直す人が社内にいたから、問い合わせが3件から20件になりました。
ですので、申し込む前に「社内で誰が手を動かすか」を1人決めておくと、支援の回数をそのまま前進に使えます。役職は問いません。実際にその作業をしている方がいちばん向いています。
図4:どの制度から使うかの分岐
決めること③ 支援には終わりがあります
回数には上限があります
愛知県のアドバイザー派遣は1社最大4回、東京都公社の政策課題対応型も最大4回です。回数無制限の窓口(あいち産業振興機構、中小機構 中部本部)と組み合わせると、回数のある支援を「ここぞ」というところに使えます。
図5:4回の使い方と、その先
補助金には、採択の結果があります
愛知県の補助金は応募件数が公表されていないため採択率は分かりませんが、国の制度では公表されています。IT導入補助金2025(現・デジタル化・AI導入補助金)は、申請80,439件に対して交付決定35,202件、採択率43.8%でした。通常枠では37.8%です。
ですので、「採択されなかった場合にどう進めるか」も一緒に考えておくと安心です。そこまで決まっていれば、結果がどちらでも計画は前に進みます。
出典:中小機構・中小企業庁「IT導入補助金2025 交付決定事業者一覧/交付申請件数」(1〜8次締切の全枠合計、2026年2月17日更新)。2026年8月22日確認。

補助金を待たずに、今日からできること
ここは、第4章の集計から自然につながる話です。68件で通っているのは、基幹システム・設計データ・AIを組み込んだ仕組みでした。つまり、買うものが決まっていて、金額もそれなりになる段階の制度です。
では、そこに至る前の段階はどうするか。ここは無料か、月数千円で進められます。
0円・15分でできること
生成AIに自社名を入れて、どう答えるかを見てみる。そこに出てくる姿が、いまお客様が最初に目にする自社です。確認方法はこちら。
月3,000円台でできること
有料プランを1つ契約して、まず1人で1つの仕事を渡してみる。第6章で決めた数字が動くかを、小さく確かめられます。費用の考え方はこちら。
この2つで手応えがあり、仕組みごと入れる段になったときが、補助金の出番です。順番としては、これがいちばん自然だと思います。国の補助金で生成AIのツールを購入する場合の要件(登録されたIT導入支援事業者を通すこと、GビズIDプライム、事業計画など)は、別の記事にまとめてあります。
▶ AIエージェント導入費用|中小企業は月3,000円から・開発不要(補助金の要件は「2-4 補助金は使えるのか」の章にあります)
当社の場合をお見せします
参考までに、当社自身は補助金も広告費も使わずに自社サイトを運用しています。やっていることは、数字を決めて、続けているだけです。


当社は、補助金の申請支援・申請代行は行っていません
申請書の作成代行も、採択率を上げるための書類作成もお受けしていません。ですので、この記事に「申請してほしい」という動機はありません。無料の窓口で足りるなら、それがいちばん良いと思っています。
来年の公募に向けて、いまから決めておくこと
2026年度の公募は3月6日に始まり、5月12日に締め切られました。次年度の日程は本記事の確認時点では未発表ですが、準備そのものは、いつでも始められます。
① 加入要件を先に確認する
2026年度の公募では、申請にあたって「あいち産業DX推進コンソーシアム」への加入が求められていました。早めに確認しておくと、公募開始後すぐに動けます。要件は年度で変わりますので、最新の公募要領でご確認ください。
② 通ったものを見ておく
採択事業の一覧は公表されています。基幹システム系やAIを組み込んだ仕組みが中心だと分かっていれば、自社の計画をどう組み立てるかが決めやすくなります。
③ 空いた期間に無料で進める
公募までの数か月は、無料の派遣と相談窓口が使えます。「何を申請するか」をこの期間に固めておくと、そのまま申請書の材料になります。
2026年度の公募要領にもとづく記述です(2026年8月22日確認)。次年度の要件・日程・金額は変わる可能性があります。申請前に、必ずあいち産業振興機構の公式ページと愛知県のページをご確認ください。
そのあと、続けて相談する相手のこと
ここまでは制度の話でした。制度は、必要なときに何度でも使えます。そのうえで、愛知の中小企業に残っているもうひとつのテーマがあります。一度聞く場は、愛知には十分にあります。そのあと続けて相談できる相手をどう見つけるか、という話です。こちらは別の記事に、データを添えてまとめてあります。
▶ 愛知の中小企業と生成AI|3つの差のうち2つはもう埋まりました
まずは、無料の窓口をおすすめします
この記事で挙げたあいちデジタル技術活用相談窓口、愛知県のアドバイザー派遣、中小機構 中部本部の経営アドバイスは、いずれも無料です。都内に支店・営業所がある場合は、東京都公社の専門家派遣で私を指名していただくこともできます。そのうえで、半年単位で一緒に走る相手が必要になった場合は、当社の月1回の講座もあります。
AI経営実践会について見る次に読む
2026年内 限定
Claude経営伴走コンサルが、年内は半額です
生成AIを何に使うかの決め方、社員への広げ方、売上につなげる仕組みまで。Claudeで売上をつくる経営伴走コンサルティングでは、代表の酒井が1人で伴走します。
通常価格
月330,000円(税込)
2026年内の利用月は半額
月165,000円(税込)
初期費用なし・月単位でいつでもやめられます。年内の新しい受け入れは、あと5社までです(2026年10月4日時点)。※Claudeの利用料は別にかかります。
よくある質問(FAQ)
Q愛知県のDX補助金は、今から申し込めますか+
Qいま無料で使える支援には、どんなものがありますか+
Q本社が愛知でも、東京都の専門家派遣は使えますか+
Q相談窓口には、どんな人が出てくるのですか+
Q補助金には、どんな事業が通っていますか+
Q採択率はどのくらいですか+
Q愛知県で、生成AIの導入に使える補助金はありますか+
Q補助金を待たずに生成AIを始めても大丈夫ですか+
Q相談窓口には、何を持っていけばいいですか+
Q御社は補助金の申請支援をやっていますか+
まとめ
- 愛知県のAI・DX支援は「お金」「人」「場」の3種類に整理できます。
- 県の補助金(上限200万円)は2026年5月12日で受付終了、7月14日に採択68件を公表。次年度の公募時期は未発表です。
- いま無料で申し込めるのは「人」です。県のアドバイザー派遣(最大4回)、あいち産業振興機構の相談窓口(回数制限なし)、中小機構 中部本部の経営アドバイス(何度でも)。
- 都内に支店・営業所があれば、東京都公社の専門家派遣(無料・最大4回)も使えます。専門家は指名できます。
- 採択68件のうちAIを含む事業は11件(16.2%)、最多は基幹業務システムの28件。愛知県全域で使われています。
- 制度で用意できるのは道具と外の人の時間。動かす数字と、手を動かす人は、先に決めておくと進みやすくなります。
- 仕組みを入れる前の段階は、補助金を待たずに進められます。0円の確認と、月3,000円台の試用から。
まず無料の窓口へ。そのうえで、ご相談ください
当社は補助金の申請支援は行っていません。制度を使うかどうかも含めて、何の数字を動かすかを一緒に決めるところからお手伝いします。東京都公社の専門家派遣でのご指名も承ります。ITコーディネータ・酒井大輔が対応します。
※ この記事の内容は2026年8月22日時点のものです。制度の金額・締切・要件は必ず公式ページでご確認ください。
※Claudeは、Anthropic社が提供する生成AIで、同社の商標です。当社は、同社の公認・提携先ではありません。当社の作業はClaude(Cowork)で行っています(2026年10月時点)。




















