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Claudeの実務#面談#録音

面談の録音をAIで評価する前に|雑談1本から試すClaudeの使い方

AI経営実践会(2026年9月17日)の相談から評価はAIに渡さない線で当社と支援先の実例3つ+調査2本

著者:酒井大輔(ITコーディネータ) | 読了目安:約8分

この記事の要点面談の録音は、専用のツールが無くても、スマホの録音とClaudeで試せます。ただし、評価を決めるのは人です。AIに渡すのは名前を伏せた会話の文字だけで、頼むのは「見立ての材料」までにします。最初の1本は、了解を取った社員との短い雑談から始めてください。
📌 30秒まとめ録音した会話をClaudeに読ませると、人の好き嫌いを一度外して、自分の見立てを見直すことができます。決めるのはあくまで人で、AIには整理と材料だけを頼みます。
  • 道具は要らないスマホの録音、文字起こし、Claudeの3つで試せます。当社の文字起こしは、人の手で1本5〜10分です。
  • 渡さないものを先に決める評価の点数・給与・健康の話・合否や昇給の判断は、AIに渡しません。
  • いきなり本番にしない了解を取った雑談1本で試し、返ってきた見立てを自分の見立てと並べてから広げます。
酒井大輔 ITコーディネータ ユーチューブビジネスサポート代表

この記事の著者

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|中小企業の集客・採用をYouTubeとClaudeで解決するコンサルタント/ITコーディネータ

2008年からYouTubeで中小企業100社超の集客・採用を支援。いまはClaudeでSEO・LLMO対策と記事づくりを社内に残す伴走をしています。ITコーディネータ、著書2冊。ユーチューブビジネスサポート代表。

東京都中小企業振興公社 登録専門家(No.1738)・ITC中部 理事・ITCA公式研修講師

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専用ツールは要らない|手元の録音とClaudeで試せる

📌 このセクションの要点AI議事録ツールは「記録を残す道具」です。この記事で扱うのは、残した会話をどう読むかです。試すだけなら、スマホの録音・文字起こし・Claudeの3つで足ります。

「面談 録音 AI」と調べると、ボイスレコーダーやAI議事録ツールの比較が上位に並びます(2026年9月26日、当社で検索して確認)。どれも、会話を文字にして残すための道具です。

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表1:AI議事録ツールと、この記事のやり方の違い(当社の整理・2026年9月時点)
比べる点AI議事録ツールこの記事のやり方
目的会議の記録を残す・共有する残した会話から、人の見立てを見直す
必要なもの専用のツール・アプリスマホの録音・文字起こし・Claude
最初にやることツールを選んで導入する了解を取った雑談を1本録る
AIに頼むこと要約・議事録づくり話の整理と、見立ての材料(判定はさせない)
向いている場面会議が多く、記録の手間を減らしたい面談や評価で、自分の見立てに偏りがないか確かめたい

ただ、社長が困っているのは「記録が残らないこと」より、「残した会話から、その人のことをどう読むか」ではないでしょうか。そこは道具を選ぶ前に試せます。

必要なのは3つだけです。スマホで会話を録る。録音を文字にする。その文字をClaudeに貼って聞く。文字にする手間は、ここ数年で大きく変わりました。当社の実例です。

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表2:当社の文字起こしの手間の変化(当社の実例)
時期やり方人の手間
2021年4月〜2026年6月動画を聞きながら、人の手で全文を打つ(1,000本以上)4分の動画で約2時間
いまYouTubeにアップ → Ask Studioで文字起こし → Claudeで整える → 人が社名・数字を確かめる1本5〜10分

出典:当社の運用(詳しくは動画の文字起こし方法|Claudeで1本5〜10分、1,000本を手でやって分かったこと)

お客様に自動の文字起こしを見せると、「もう文字になっていたんですね」と驚かれる社長もいます。録音を文字にする壁は、もうほとんど残っていません。道具を選ぶのは、続けると決めてからで十分です。

なぜ録音を読ませるのか|人の好き嫌いを一度外して見る

📌 このセクションの要点人の見立ては、相手への好き嫌いやその日の印象で揺れます。会話をそのまま文字にしてClaudeに読ませると、毎回同じ観点で読ませた結果を、自分の見立ての横に置けます。

2026年9月17日のAI経営実践会で、参加者の社長から、定期的な面談と評価の仕組みを作りたいが、人手が足りず回せていない、という相談がありました。

酒井の返しは、録音でした。面談や日ごろの会話を録音して、人の主観や好き嫌いで決める前に、Claudeに読ませて分析させる。そのうえで、こう続けました。

「いきなり本番でやらずに、まずは仲の良い社員との雑談などを録音してClaudeに投げてみて」(AI経営実践会・2026年9月17日)

2026年9月17日のAI経営実践会の様子
写真1:2026年9月17日のAI経営実践会。面談と評価の相談が出たのは、この回です

動画:Claudeで売上を、2.5倍にした事例ダイジェスト!【AI経営実践会】(10分47秒/2026年9月6日公開)。別の回の講義ダイジェストで、この記事の相談の場面は含まれていません。実践会の講義の雰囲気が分かります。クリックするとその場で再生します。

ここで言いたいのは、AIが正しい評価を出すということではありません。Claudeの返事も、聞き方や渡した文字で変わります。それでも、同じ観点で読ませた結果を横に置くと、自分の見立てのどこに好き嫌いが混ざっているかが見えやすくなります。

近い例が、支援先にあります。ある支援先では、社員の評価ではなく、お客様との営業電話をAIに渡して、毎回同じ基準で採点させています。効いているのは点数そのものではなく、「どこが弱いか」が毎回同じ基準で言葉になることでした。詳しくは生成AIを使いこなせない理由|経営者が決めた2社の実例に書いています。

AIに渡すこと・渡さないこと|評価を決めるのは人

📌 このセクションの要点渡すのは名前を伏せた会話の文字、頼むのは話の整理と見立ての材料までです。評価の点数・給与・健康の話・合否や昇給の判断は渡しません。

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表3:面談の録音でAIに渡すこと・頼むこと・渡さないこと(当社の線引き・2026年9月時点)
区分中身例
渡す名前を伏せた会話の文字了解を取った雑談や面談の文字起こし(氏名はAさん・Bさんに置き換える)
頼む話の整理と、見立ての材料本人が繰り返し話していること/仕事で気にしていること/こちらが聞けていなかったこと
渡さない評価・給与・健康の情報と、決めること評価の点数、給与の額、健康の話、昇給や合否の判断

この線は、当社のほかの記事と同じです。生成AIに入力してはいけない情報では、人事評価・給与・健康情報を「渡さない」側に入れています。AIエージェントは開発しなくていいでも、人事評価や採用の合否はAIに渡さない仕事に挙げています。

1万社規模の調査でも、生成AIはいま「判断の手前」で使われています。

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表4:生成AIを業務で活用している企業が、主に使っている業務(帝国データバンク・活用企業3,560社)
主な活用業務割合
文章の作成・要約・校正45.1%
情報収集21.8%
企画立案時のアイデア出し11.0%
データの集計・分析7.4%
コード生成などのプログラミング支援5.9%

出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」(調査2026年3月17日〜31日・有効回答10,312社・2026年5月14日公表)。表は生成AIを業務で活用している3,560社への設問。2026年9月28日に原典で確認

帝国データバンクは、生成AIが業務判断そのものの代わりではなく、情報整理や文章化など判断の手前の補助として使われている、とまとめています。この記事の使い方も同じ位置です。会話を整理して材料を出すところまでをAIに頼み、決めるのは人です。

人に関わる判断は、説明する責任が人に残ります。「AIがそう言ったので」は、評価の理由になりません。だからこの記事では、AIに決めさせる使い方は書きません。

試す順番|いきなり本番にしない

📌 このセクションの要点了解を取った雑談1本 → 名前を伏せる → 観点を先に渡して聞く → 自分の見立てと並べる → ずれた所だけ読み直す → 面談へ広げる、の6段です。

図1:面談の録音をClaudeに読ませる6段

面談の録音をClaudeに読ませる6段1 雑談を1本録る、2 名前を伏せる、3 観点を先に渡して聞く、4 自分の見立てと並べる、5 違った所だけ読み直す、6 面談へ少しずつ広げる。1から3が準備、4から6が確かめて広げる段階。1 雑談を1本録る了解を取った相手と2 名前を伏せる評価・給与・健康は外す3 観点を渡して聞く判定はさせない4 見立てと並べる同じ所・違う所を見る5 違った所を読み直す元の発言に戻る6 少しずつ広げる面談1本 → 数本
上の段=準備、下の段=確かめて広げる段階(当社作成・下の表5の要約)

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表5:面談の録音をClaudeに読ませるときの試す順番(6段)
順番やることここで確かめること
1了解を取った社員との短い雑談を1本録る録ることを相手が納得しているか
2文字にして、名前や個人を特定できる話を伏せる評価・給与・健康の話が入っていないか
3何を見てほしいか(観点)を先に書いて、Claudeに聞く「良い悪いを判定しない」と伝えたか
4返ってきた見立てを、自分の見立てと並べるどこが同じで、どこが違うか
5違った所だけ、元の発言を読み直すAIの指摘に、元の発言の引用が付いているか
6面談1本、数本と、少しずつ広げる続ける価値があるか、やめるか

この順番は、当社が記事やサイトの作業で守っている決まりと同じ型です。多くのページに同じ変更をかけるときは、いきなり全部にかけず、1本で試す → 画面で確かめる → 段階で広げる、の順にしています。一度に全部やると、壊れたときにどこで壊れたか分からなくなるからです。

当社の実例|この決まりができた日
2026年8月28日、サイト全体のクラス名を一括で書き換える作業で、約90ページが対象になりました。結果、79ページの表示が崩れました。見つけたのは、画面を見て「表示されていない」と気づいた酒井の一言です。数を数えるだけの確認は、最後まで気づきませんでした。当日中にすべて元に戻し、それ以来「まず1件だけ直して実際の画面を確かめ、次に5件、それから残り」を社内の決まりにしています。詳しくはClaude Opus 5を司令塔に2日使った結果に書いています。

面談も同じです。最初から評価面談で試すと、うまくいかなかったとき、聞き方が悪かったのか、録音が悪かったのか、相手との関係なのかが分かりません。雑談なら、失敗しても誰も困りません。

なお、当社が面談の録音で、この順番を最後まで試した記録はまだありません。ここに書いているのは、実践会で伝えた試し方と、当社がほかの作業で守っている順番です。

Claudeへの聞き方|そのまま使える依頼文

📌 このセクションの要点聞くことを3つに絞り、元の発言を引用させる・良い悪いを判定させないの2点を必ず書きます。

最初の1回は、次の依頼文をそのまま使ってみてください。文字起こしは、依頼文の下に貼ります。

依頼文の例
次は、社員Aさんとの雑談の文字起こしです(名前は伏せています)。
① Aさんが繰り返し話していること
② Aさんが仕事で気にしていること
③ こちらが聞けていなかったこと
この3つを、元の発言を引用しながら挙げてください。良い悪いの判定や、点数はつけないでください。

自社で大事にしていることがあれば、観点に足しても構いません。たとえば「お客様への言葉づかい」のように、項目の名前だけを渡します。点数の付け方や評価の基準は渡しません。

聞き方を変えれば、返ってくる答えも変わります。何回か試すなら、依頼文は毎回同じにしておくと、比べやすくなります。

返ってきた分析の読み方|AIに引きずられない

📌 このセクションの要点引用の付いていない指摘は採りません。自分の見立てと違ったら、どちらが正しいかではなく、自分の見立ての理由を言葉にします。

AIの分析を横に置くと、今度はAIの言うことに引きずられる心配が出てきます。当社は、記事やレビューの作業でAIから指摘を受けたとき、次の3つに分けて扱っています。面談の録音でも同じ読み方をします。

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表6:Claudeから返ってきた指摘の扱い方(3つ)
返ってきた指摘扱い
元の発言が引用されている元の文字を読み直して、その発言が本当にそういう意味か確かめる
引用が無い・言い切っている採らない。「どの発言からそう読んだか」を聞き直す
自分の見立てと違うどちらが正しいかを決めない。自分がなぜそう見ていたかを、言葉にして書き出す

いちばん役に立つのは、3つ目です。自分の見立ての理由を書き出してみると、「前にこういうことがあったから」「話し方が苦手だから」のように、仕事の中身とは別の理由が混ざっていることに気づくことがあります。それに気づくことが、この使い方の目的です。

第4章の79ページの件も同じです。見落としに気づいたのは、数を確かめる仕組みではなく、実際の画面を見た人の目でした。AIの返事は、元の発言に戻って人が確かめます。最後に決めるのは人で、AIの返事をそのまま本人に伝えることもしません。

始める前に決める3つの注意と、足しておく2つ

📌 このセクションの要点録音は了解を得たものだけ/個人情報は伏せる/学習に使われない設定・契約のサービスを選ぶ。この3つに、止めたいと言われたら止める、置き場所と消す時期を先に決めるを足します。

会話をAIに渡すときの注意は、生成AIを使いこなせない理由で営業電話について書いたものと同じです。

1録音は、相手の了解を得たものだけにしてください。了解を取らずに録音したものをAIに渡すことは、おすすめしません。

2個人名・電話番号・住所などの個人情報は渡さないでください。渡す前に伏せるか、その部分を外します。

3入力した内容が学習に使われない設定・契約のサービスを選んでください。使ってよいAIを1つ決める、入れてよい情報を決める、学習に使わない契約にする。この3点はセットです。

3つ目の「使ってよいAIを1つ決める」には、調査の裏づけもあります。

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表7:生成AIの導入の仕方と、経営へのプラス効果を感じている割合(商工中金)
導入の仕方プラス効果を感じている割合
会社として導入(n=592)36.6%
個人の契約・登録で活用(n=534)26.0%

出典:商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査)」スライド5(調査2025年12月19日〜2026年1月16日・有効回答3,892社・2026年3月31日発表)。設問は生成AI積極活用層が対象で、会社導入n=592・個人登録n=534。「経営への大きなインパクトあり」と「効率化など経営へのプラス効果あり」の合計

商工中金は、会社による導入のほうがプラス効果を感じる割合が10ポイント以上高く、会社主導の進め方が必要な可能性が示唆される、と書いています。面談の録音も、社長が「このAIで、この決まりで」と決めてから始めるほうが安全です。

社員との会話では、これに2つ足します。

4止めたいと言われたら止める。了解は一度取ったら終わりではありません。途中で「今日は録らないで」と言われたら、その日は録りません。

5置き場所と消す時期を先に決める。音声と文字をどこに置き、いつ消すかを、録る前に決めて相手にも伝えます。

就業規則にどう書くか、了解をどう取るかといった決まりごとは、会社ごとに事情が違います。社会保険労務士など専門家に確認してください。

今日やること3つ

📌 このセクションの要点相手を1人決める → 短い雑談を1本録る → 依頼文で1回聞いて自分の見立てと並べる。ここまでなら、今日できます。

1了解を取れる相手を1人決める
気心の知れた社員に、目的と、置き場所・消す時期を話して頼みます。

2短い雑談を1本録る
仕事の話でも、そうでなくても構いません。評価の話はしません。

3依頼文で1回だけ聞く
第5章の依頼文で聞き、返ってきた見立てを自分の見立てと並べます。

1回やってみると、続けるかどうかは自分で決められます。続けると決めたら、次は面談を1本。そこで初めて、道具を選ぶかどうかを考えれば十分です。

社内でのClaudeの使い方を整理したい方へ

どこまでAIに任せて、どこを人が決めるか。60分で一緒に整理しませんか

集客・採用とAI対策の60分オンライン無料診断では、生成AIを社内でどう使うかのご相談も受けています。いまのやり方を伺い、試す順番と、渡してはいけないものの線引きを一緒に決めます。

※ ITコーディネータ・酒井大輔が対応します。

よくある質問(FAQ)

FAQ面談の録音をAIに読ませるときに、よく聞かれることをまとめました。
Q面談の録音をAIに評価させてもいいですか?+
評価を決めるのは人です。AIに頼むのは、名前を伏せた会話の整理と、見立ての材料までにします。評価の点数・給与・健康の話、昇給や合否の判断はAIに渡しません。
Q専用の議事録ツールは必要ですか?+
試すだけなら要りません。スマホで録音し、文字にして、Claudeに貼って聞けば足ります。道具を選ぶのは、続けると決めてからで十分です。
Q録音するとき、社員の了解は必要ですか?+
了解を得た録音だけを使います。途中で止めたいと言われたら止めます。就業規則への書き方や了解の取り方は、社会保険労務士など専門家に確認してください。
Q名前や個人情報はどうすればいいですか?+
渡す前に、名前をAさん・Bさんのように置き換え、電話番号や住所などは外します。評価・給与・健康の話が入っていたら、その部分も外します。
Q最初は何を録音すればいいですか?+
了解を取った、気心の知れた社員との短い雑談1本です。評価面談からは始めません。うまくいかなくても誰も困らない場面で、聞き方を試します。
QAIの見立てと自分の見立てが違ったら、どうしますか?+
どちらが正しいかは決めません。元の発言を読み直し、自分がなぜそう見ていたかを言葉にして書き出します。好き嫌いが混ざっていないかに気づくことが目的です。
Q人事評価の制度そのものをAIで作れますか?+
この記事では扱いません。評価制度の設計は、会社の事情や法律が関わるため、専門家と進めてください。この記事は、録音した会話の読み方を試す手順だけを書いています。

まとめ

  • 面談の録音は、スマホの録音・文字起こし・Claudeの3つで試せます。道具選びは続けると決めてからで十分です。
  • 評価を決めるのは人です。AIに渡すのは名前を伏せた会話の文字だけで、評価・給与・健康の話や判断は渡しません。
  • いきなり本番にせず、了解を取った雑談1本から試し、返ってきた見立てを自分の見立てと並べます。
  • 引用の付いていない指摘は採らず、自分の見立てと違ったら、その理由を言葉にします。