ブログと動画はどっちが効果的?YouTubeとの使い分け
「ブログと動画、どっちをやればいいですか❓️」——これ、本当によく聞かれます😅 僕は2008年から企業のYouTube活用をやっていて、自分でも2日に1本の横動画と、それを文字にした同じ本数のブログを出し続けています。つまり同じネタを、動画とブログの両方に出しているという、ちょっと珍しい運用です🤗 だから「どっちが仕事に効いているか」を、自分のサーチコンソールの数字で比べられるんですね😌 この記事では、その実測をお見せしたうえで——2025年に書いたこの記事の結論が、2026年のいま通用するのかを、AI検索まわりの最新データで答え合わせします☝️
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📌 30秒で要点
- どちらが上、ではありません。役割が違います。ブログは人を集める(量)、動画は信頼してもらう(質)担当です。
- 同じネタを両方に出している僕の実測では、流入数は圧倒的にブログ。動画のほうは、そこまで数字が伸びません😅
- でも問い合わせの決め手は動画です。「この人、どんな喋り方をするんだろう」が分かるのは、文字ではなく動画だからです。
- 【2026年の答え合わせ】米Google検索は68.01%がゼロクリック(SparkToro×Similarweb)。「ブログ=流入の入口」という前提は、確実に弱まりました。
- ただしAI概要が出るのは情報型36%/取引型5%(Seer Interactive)。効くブログと効かないブログが分かれた、というのが正確な言い方です。
- AI検索がいちばん引用しているドメインはYouTube。Google AI Mode・AI Overviewsでは引用1位です(Peec AI/3,000万ソース分析)。
- 日本人の平日のネット利用は「動画を見る」54.5分に対し「ブログ・サイトを見る」21.7分(総務省 令和7年度)。時間は動画が2.5倍です。
- 結論、ブログで集めて、動画で分かってもらって、問い合わせに繋げる。そして同じ情報を両方に載せることが、いちばん取りこぼしがありません☝️
結論|どちらが上ではなく「役割」が違います
結論、ブログと動画はどちらが上ではなく役割が違います。ブログは検索から人を集める「量」、動画は人柄や説明で信頼を作る「質」の担当です。2008年から両方を運用した実感でも、流入はブログ、問い合わせの決め手は動画でした。
先に結論からお話しします😌 よく「ブログと動画、どっちが効果的ですか❓️」と聞かれるのですが——
僕は同じネタを、動画とブログの両方に出しています。同じ内容を同じ日に出しているので、どちらがどう効いているかを、フェアに比べられるんですね🤗 その実測で言うと——
- 流入数(来てくれる人の数)は、圧倒的にブログです。同じ内容でも、動画のほうは正直そこまで数字が伸びません😅
- でも問い合わせの最後のひと押しは、ほぼ動画です。「この人に頼んで大丈夫か」を確かめる場所になっています。
- だからどちらか片方だけだと、集められないか、決めてもらえないか——どちらかで詰まります😓
ブログ(テキスト)と動画、それぞれの得意なこと
| 項目 | ブログ(ホームページ) | YouTube(動画) |
|---|---|---|
| 主な役割 | 量(流入数を増やす) | 質(問い合わせ率を上げる) |
| 得意なこと | 検索から「困っている人」を拾う。読み返せる・部分だけ探せる | 人柄・話し方・雰囲気が伝わる。耳からも情報が入る |
| ユーザーの状態 | 能動的(自分で探して読む) | 受動的でもOK(おすすめで出会う・ながら見できる) |
| 出会い方 | 基本は検索 | 検索+関連動画+トップのおすすめ(3大流入経路) |
| 苦手なこと | 「どんな人か」が伝わりにくい | 目的の情報だけを拾い読みしづらい |
この表を見ていただくと分かるとおり、お互いの苦手を、お互いが埋めているんです😉👍 だから「どっちか」ではなく「両方に、同じ情報を出す」のが答えになります☝️
同じネタを、動画とブログの両方に出しています|文字起こしのコツ
結論、動画を撮ってから文字起こししてブログにする順番が効率的です。ブログを書いてから動画にするのは手間が増えます。4分の動画の文字起こしは約2時間。喋り言葉のまま貼らず、指示語を説明に置き換えるのがコツです。
まず、僕の運用の前提をお話しします😌 僕は2日に1本、横動画をYouTubeで発信していて——

順番は「動画 → ブログ」がラクです
逆パターンでブログを書いてから動画化するという方も、よくいらっしゃいます。でも——
ブログを書いて、それをもう一度動画で喋るって、結構な手間じゃないですか❓️🤔 僕はブログの内容を考えるほうが時間がかかるんです😓 ストーリーを組み立てて、文字を書いて……喋ったほうが、圧倒的にラクなんですよね😅
4分の動画で、文字起こしは約2時間
ちなみに我が家では、文字起こしは奥さんの担当です😅 僕は動画を「はい🤲」と渡すだけ。それを僕が設定してブログが出来上がる、という流れになっています😉
時間を聞いてみたところ、4分の動画を文字にするのに、だいたい2時間ぐらいとのことでした😲 そこそこ時間はかかります💦
文字起こしのコツは、この4つ
「文字起こしで気をつけていることはある❓️」と聞いたら、こんな答えが返ってきました😌 これが、なかなか的を射ています☝️
- 喋り言葉を、そのまま文字にしない……喋っているときは気にならない言葉でも、文字にするとダラダラと長くて読みにくいことがよくあります😓
- なるべく端的に、無駄を省く……喋り言葉と、読む文章は違うという前提で書き直します。
- 「これが」「こっち」「そっち」を、説明に置き換える……動画ではモニターに資料が出ていますが、ブログにはその画像がありません。だから指示語のままだと伝わらないのです☝️
- 動画で喋っていないことも、必要なら足す……「ちょっと意味が分からないかも🤔」と思ったら、例え話を足すこともあるそうです。(僕は知りませんでした😅)
2026年のいまは、生成AIで文字起こしができます
この話をしていた頃と違って、いまは生成AIで文字起こしをするのが現実的になりました😌 実際、僕のブログも生成AIを使って運用しています。
ただ——上の4つのコツは、AIを使っても変わりません☝️ AIに丸投げすると、まさに「喋り言葉のまま」の読みにくい文章が出てきます😅 指示語を説明に置き換える/端的にするという指示を、こちらが出してあげる必要があるのです。
僕のサーチコンソールの数字|流入はブログが圧倒的でした
結論、同じ内容を出していても流入数はブログのほうが圧倒的に多い結果でした。ホームページに本格的に手を入れてから、表示回数もクリック数も右肩上がりに。動画で話した内容は、ブログにも流入しやすいということです。
ここからが、この記事のいちばんの中身です😌 自然流入(広告以外の検索結果)の数字を、そのままお見せします。

上の線が表示回数(検索結果に出た回数)、下がそこからクリックされて実際に入ってきた数字です。一応、右肩上がりになっています🤗
実は僕、自分のことは後回しにしていて、ホームページやブログにはあまり手を付けていなかったんです😅 それを2024年の夏頃から本格的に手を加え始めました👍
「じゃあ動画やる必要ないじゃん」と思いますよね?
正直に言うと——この動画も、そんなに数字は伸びません😅 僕の動画を見てくれている方はご存じだと思います💦
つまり流入数だけで比べたら、圧倒的にブログの勝ちなんです。「じゃあ動画いらないじゃん😅」って思いますよね❓️
——ここからが本題です。でも、うちは動画をやめません。その理由を、次から順番にお話ししていきます☝️
【2026年の答え合わせ】ブログの流入は、どうなったのか
結論、ブログが流入の入口という前提は2026年に弱まりました。米Google検索の68.01%がゼロクリック。ただしAI概要が出るのは情報型36%・取引型5%と偏っており、効くブログと効かないブログが分かれたというのが正確です。
この記事のもとになった動画は2025年6月のものです。あれから約1年、検索の世界がかなり変わりました😓 なので、ここで正直に答え合わせをしておきます☝️
米国では、検索の68%が「1クリックもされずに」終わっています
| 時期 | ゼロクリック率 |
|---|---|
| 2016年 | 約45% |
| 2019年 | 49% |
| 2024年 | 60.45% |
| 2026年(1〜4月) | 68.01% |
1,000回検索されても、外のサイトに届くクリックは276回しかない、という計算です😲
AI概要が出ると、1位のクリック率は58%落ちる。ただし2026年に反転
- Ahrefs(30万キーワード/2025年12月時点)……AI概要が表示されると1位のクリック率が58%低下。5位は-32.6%、10位は-19.4%。
- Seer Interactive(53ブランド・547万クエリ/2026年4月公開)……ところが2026年1〜2月にCTRが反転。AI概要ありのクリック率は1.31%(2025年12月)→ 2.36%(2026年2月)で+85%。
- 同じ調査で、AI概要に引用されると、引用されない場合の約2.2倍クリックされることも分かっています。
「じゃあ結局どっちなの❓️😅」となりますよね。ここで大事なのが「どんな検索で、AI概要が出るのか」です☝️
効くブログと、効かないブログが分かれました
| 検索の種類 | AI概要が出る割合 | 例 |
|---|---|---|
| 情報型 | 36% | 「◯◯とは」「◯◯ 方法」 |
| 「AとB」の比較型 | 95.4% | 「A vs B」「AとBの違い」 |
| 質問型 | 85.9% | 「◯◯はなぜ?」 |
| 商業型 | 8% | 「◯◯ おすすめ」 |
| 取引型 | 5% | 「◯◯ 申し込み」「◯◯ 料金」 |
日本は、米国の1〜2年うしろを走っています
「それ、アメリカの話でしょ❓️」と思われるかもしれません。日本の数字も出ています☝️
- 日本のAI概要の出現率は、2025年5月の9%から、2025年11月には32%へ。半年で約4倍です(博報堂DYONE「AI検索白書2026」/2026年3月発表)。
- 日本の個人の生成AI利用経験率は58.8%(2024年度は26.7%)。米国・ドイツは75.6%、中国は93.6%(総務省 令和8年版 情報通信白書)。
うちの「手を入れていない古い記事」は、こうなりました
せっかくなので、僕自身の生々しい数字も出しておきます😅 2023年に書いたきり、ほぼ手を入れていなかった記事のサーチコンソール(過去12か月)です。
| 期間 | 表示回数 | クリック数 |
|---|---|---|
| 過去12か月 合計 | 809 | 32 |
| 前半(2025年9月〜2026年2月) | 518 | 23 |
| 後半(2026年3月〜9月) | 291 | 9 |
| 直近3か月 | 49 | 0 |
それでも動画をやる理由|Google自身が「動画がクリックされている」と言っています
結論、Googleは検索責任者の公式ブログで、利用者がフォーラムや動画、ポッドキャストなど本人の声が聞ける場所を選んでクリックするようになったと述べています。流入が減る一方で、動画が選ばれているという話です。
ここが、僕がいちばん「なるほど」と思ったところです😌
ただし、Google側の主張は鵜呑みにしないでください
フェアに書いておきます☝️ 同じ記事でGoogleは「サイトへのオーガニッククリックの総数は、前年比でおおむね安定している」とも言っています。ただし——
- その裏付けデータは公開されていません。サーチコンソールでも確認する手段がありません😓
- 一方でPew Research・Ahrefs・Seer・SparkToro・Similarwebという独立系の5系統は、すべて「クリックは減っている」という結果を出しています。
【2026年】AI検索がいちばん引用しているのは、YouTubeでした
結論、AI検索の引用元でYouTubeは全体2位、GoogleのAI ModeとAI概要では引用1位です。AI概要の引用の29.5%がYouTubeで、他の動画サービスの約200倍。AIは説明文と自動文字起こしの両方を読んでいます。
これが2026年に分かった、いちばん大きな変化です😲
| サービス | 引用ドメイン 1位 | 2位 |
|---|---|---|
| Google AI Mode | YouTube | |
| Google AI概要 | YouTube | |
| Gemini | YouTube | |
| Perplexity | YouTube | |
| ChatGPT | Wikipedia | Reddit(YouTubeは上位5位外) |
別の調査でも、同じ傾向が出ています☝️
- Google AI概要の引用の29.5%がYouTubeで、引用ドメインの1位(BrightEdge/2025年9月公開)。
- 同じ動画サービスでもVimeo 0.1%・TikTok 0.1%。YouTubeは他の動画プラットフォームの約200倍引用されています😲
- ただしChatGPTではYouTubeはほとんど引用されません(0.2%)。Google系のAIに強い、という偏りがあります。
AIは、動画の「説明文」と「自動文字起こし」を読んでいます
ここは実務にそのまま効く話です😌 上のPeec AIの分析では、AIが動画の説明欄からの引用と、YouTubeが自動生成した文字起こし(字幕)からの引用の、両方を行っている例が確認されています。
- 公開前に、自動生成の字幕を必ず確認する……ここが誤変換だらけだと、AIに間違った内容で引用されます😓
- 説明欄をちゃんと書く……1行で終わらせず、動画の中身が分かる文章を入れておきます。
- 固有名詞を、はっきり喋る……会社名・サービス名・地名は、字幕の精度がそのまま引用の精度になります☝️
ホームページとYouTubeの相乗効果|量と質を分けて考える
結論、量と質は分けて考えます。ブログで流入数を増やし、動画で興味・関心・比較・検討の質を上げる形です。YouTubeには検索・関連動画・トップのおすすめという3大流入経路があるため、量にも質にも効きます。
ここで一度、全体の流れを整理します😌 僕は「量」と「質」を分けて考えてほしいとお伝えしています☝️
一般的なホームページの考え方では、SEOコンテンツ・ブログ・広告・SNSからホームページに流入させて、興味・関心を育成 → 比較・検討 → 問い合わせに繋げますよね。

そこにYouTubeを足すと、どうなるか
YouTubeには3大流入経路——①YouTube検索 ②関連動画 ③トップ画面でのおすすめ(ブラウジング機能)——があります。検索されるのを待つだけでなく、YouTube側から興味のありそうな人におすすめしてくれるのです😌👍

僕も調子の良い時期は、YouTubeがおすすめしてくれた回数が1,000万回以上だったりしたので、流入にもかなり貢献してくれます😲
いまのうちの形は「ブログで集めて、動画で分かってもらう」
ただ、今現在のうちのパターンで言うと——1番の入り口はブログです。そのあとの興味・関心・育成・比較・検討という質の段階で、動画が効いています😌
- ブログのテキストや画像だけでは、伝わりにくい部分がある。しかもちゃんと読まないといけない😓
- 動画なら耳からも情報が入ってくれる👍 ながら見でも伝わります。
- そして何より——「どんな人か」が一発で分かる😌
数字で見る、ブログと動画の「時間」の差
結論、日本人が平日のネット利用で動画を見る時間は54.5分、ブログやサイトを見る時間は21.7分です。流入数はブログが多くても、使われている時間は動画が約2.5倍。YouTube利用率は全年代81.5%です。
「流入はブログが多い」とお話ししましたが、使われている時間で見ると、話が逆になります😲 総務省の最新調査を見てみましょう☝️
| 項目 | 平日 | 休日 |
|---|---|---|
| 動画投稿・共有サービスを見る | 54.5分 | 73.1分 |
| ブログやウェブサイトを見る・書く | 21.7分 | 21.0分 |
YouTubeは、もう「若い人のもの」ではありません
- YouTube利用率は全年代81.5%(10代95.0%/20代96.3%/40代91.6%)
- 60代でも72.6%、70代でも48.5%が利用しています😲
- そしてネット利用183.9分がテレビ(リアルタイム)156.1分を上回りました(平日・全年代)
企業の商品やサービスの対象が何歳であっても、YouTubeなら届く可能性があるということです😌
最後は動画を見てから、問い合わせが来ます
結論、うちへの問い合わせは最後に動画を見てから来ることがほとんどです。BtoB購買調査でも信頼度2位は担当者からの個別説明59.8%、最下位は生成AIがまとめた情報37.8%。人が話している情報の価値が上がっています。
仕事を誰かにお願いするとき、気になることって色々ありますよね❓️🤔
- 「酒井って、どんな人❓️」
- 「喋り方は❓️」
- 「チャラついてない❓️」😅
そういうことも含めて、動画のほうが圧倒的に分かりやすいと思いませんか❓️🤔 実際——
これは、うちだけの話ではありませんでした
2026年の調査で、この実感を裏付けるデータが出ていたのでご紹介します☝️
| 順位 | 情報の種類 | 信頼している割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価格・追加費用・契約条件が明瞭な情報 | 60.6% |
| 2位 | 担当者からの個別説明 | 59.8% |
| 3位 | 導入事例 | 57.0% |
| 10位(最下位) | 生成AI・AI検索がまとめた情報 | 37.8% |
もうひとつ、大事な数字があります。同じ調査で「売り手に接触する時点で、すでに複数の候補をリストアップ済み」が63.5%でした。
運用の柱は、ヘルプコンテンツです
結論、僕の運用の柱はGoogleが提唱する3H戦略のうちヘルプコンテンツです。検索する人は何かに困っているため、お困りごとの解決策を出します。バズるヒーローコンテンツは賭け事で、仕事に繋がるとは限りません。
「じゃあ、何を出せばいいの❓️」という話です😌 僕はGoogle(YouTube)が推奨している「3H戦略」をベースに考えています。

なぜヘルプなのか。理由はシンプルです😌
そして大事なのが——「動画だから」「ブログだから」ではなく、情報自体は1つだということ。お困りごとに対しての情報発信という意味では、動画もブログも同じなのです😌
そのヘルプコンテンツの需要は、やっぱりブログのほうが多いというのが僕の実感です。お客さんを見ていても——
今やるべきウェブ対策は「SEO・MEO・VSEO」
結論、企業が今やるべきウェブ対策はホームページのSEO、GoogleビジネスプロフィールのMEO、YouTubeのVSEOの3つです。3つともGoogleのサービス。縦型ショート動画はあくまでプラスアルファの位置づけになります。
この記事の大前提になる考え方だけ、短くまとめておきます☝️


そして集客など仕事に繋がりやすいのは、やはりブログとYouTube。だからこの記事では、この2つを比べているというわけです😉👍
【2026年】効果測定が、サーチコンソールでできるようになりました
結論、2026年からSearch Consoleで動画とAI検索の両方が測れるようになりました。プラットフォームプロパティでYouTubeの検索表示を、生成AIパフォーマンスレポートでAI概要・AIモードの表示回数を確認できます。
最後に、この1年でいちばん実務が変わったところをお伝えします😌 これまで「動画は効果測定ができない」というのが最大の反論でした。それが、変わりました☝️
今日からできること、3つ
- サーチコンソールでプラットフォームプロパティを追加する……自社のYouTubeチャンネルを登録して、検索での見え方を確認します。
- 生成AIパフォーマンスレポートを見る……AI検索で自社のページが表示されているか、まず現状を把握します。
- 動画の自動字幕と説明欄を点検する……AIが読むのはここです。誤変換を直すだけでも効果があります☝️
「やったほうがいいですよ」で終わらせず、やって、数字で確認する。2026年は、それができる年になりました😌
動画経営のマーケティングとは
結論、公式ホームページに加えて公式動画ホームページを作り、どちらにも同じ大切な情報を載せることがポイントです。面白いネタや特別な演出は不要。こちら側の都合で情報を振り分けると、機会損失になります。
大前提として、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️ それにプラスして——公式動画ホームページを作ると、より効果的です‼️ というお話を、いつもさせていただいています。

ところがYouTube(動画)をやるとなると、ほとんどの人が「どんな動画にしようかな❓️🤔」「ネタどうしようかな❓️🤔」と考えがちです。「動画だから面白いことをしなくちゃいけない」「踊らないといけない」——別のことをしないといけないと思っている方が多いのですが、そうではありません😌
動画をブログにするのか、ブログを動画にするのかは、皆さんそれぞれでお決めいただければ良いと思います😌 大切なのは——
しかも2026年は、そこに「AIがどちらからも拾ってくれる」という理由が加わりました🤗 同じ情報を両方に置いておく意味は、以前より確実に大きくなっています😌
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②仕組み③運用④伝え方の4つが必要です。どれか1つを突出させるのではなく、4つのバランスを取りながら全体を底上げしていくことが成果に繋がります。
動画やブログの最後に、いつもお伝えしている“4つの要素”です🤗 今回のお話は、このうち③運用(マーケティング)にあたります😌
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます
- ②仕組み(ウェブ・アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうかを考えます
- ③運用(マーケティング・ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのかを考えます
- ④伝え方(プレゼンテーション)……何をどう伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのかを考えます

(4つの要素の詳しい解説は1-6の記事もご覧ください)
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
この記事の考え方は書籍『経営戦略は動画が最強!』がベースです。再生回数も登録者も必要なし。集客・採用・売上に繋がる動画活用の考え方と、中小企業の事例を多数掲載しています。
よくある質問(FAQ)
ブログと動画のどちらを優先すべきか、順番、AI検索での扱いなど、よくいただく質問に1問1答でお答えします。2026年時点の調査データと、自社の実測をもとにまとめました。
ブログと動画、どっちが効果的ですか?
役割が違います。人を集める「量」はブログ、信頼してもらう「質」は動画です。どちらか片方だけだと、集客か成約のどちらかで詰まります。
どちらから先に始めればいいですか?
動画からがおすすめです。撮った動画を文字起こしすればブログになります。逆にブログを書いてから喋り直すのは、手間が二重にかかります。
動画とブログに、同じ内容を出しても大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ同じにしてください。どちらから入るかはユーザー次第なので、情報が違うと機会損失になります。AIも両方から拾います。
AI検索が広がって、ブログはもう意味がないのですか?
意味はあります。AI概要が出るのは情報型36%・取引型5%と偏っており、「◯◯とは」型は打撃を受けますが、料金や申し込み系はまだ有効です。
AI検索では、どのサイトが引用されていますか?
YouTubeが上位です。Google AI ModeとAI概要では引用1位で、AI概要の引用の29.5%を占めます。他の動画サービスの約200倍です。
動画の文字起こしは、AIに任せてもいいですか?
任せて構いませんが、そのまま貼らないでください。喋り言葉のままだと読みにくく、「これが」「そっち」などの指示語は説明に置き換えが必要です。
動画の効果は、どうやって測ればいいですか?
Search Consoleで測れます。2026年7月からYouTubeの検索での見え方を、8月からAI検索での表示回数を確認できるようになりました。
企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!
「何から始めればいいか分からない」「今の運用が正しいかセカンドオピニオンが欲しい」企業様へ。Zoomでヒアリングし、結果に繋がる方向性をご提示する無料診断です。
「今行っているYouTubeチャンネルの運用が、正しいのかセカンドオピニオンにしてほしい」
という方にお勧めです。ヒアリングをさせて頂き、企業YouTube運用の結果に繋がる方向性を提示いたします。Zoomを利用した、企業YouTubeチャンネル診断です。
コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















