YouTubeの次に来るビジネスは?2026年の答え合わせ
「次は何が来るの❓️」「なぜYouTube❓️」「今更YouTube❓️」——この3つは、本当によく質問されます🤗 僕はこの質問に、2022年9月の時点で「YouTubeの次は、YouTubeです」とお答えしていました。ついでに「大どんでん返しでメタバースは、あるかもしれない」とも書いています😅
あれから3年11か月。メタバースはどうなったのか。TikTokはYouTubeを抜いたのか。そして、当時まだ影も形もなかった「生成AI」は、次の媒体になったのか。
この記事は、その予測の答え合わせです。2026年8月時点の公開データで、1つずつ検証していきます😌 先にお伝えしておくと、結論は変わりませんでした。ただし、変わった部分もハッキリありました☝️
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📌 30秒で要点
- YouTubeの次に来るビジネスは、YouTubeのままです。これは流行りの話ではなく【媒体の進化】という構造の話です。
- かわら版→新聞→テレビ→ホームページと来て、最後に空いていた「Web動画」の席がYouTube。この席はまだ埋まりきっていません。
- 【答え合わせ①メタバース】Meta社のReality Labsは2025年通期だけで営業損失 約191億9,300万ドル。VR/MRヘッドセットの2025年出荷は前年比マイナス42.8%でした。
- 【答え合わせ②TikTok】2026年公表の総務省調査でYouTube 81.5%/TikTok 36.7%。44.8ポイント差で、抜かれていません。
- 【答え合わせ③テレビのWeb化】ニールセンの2026年6月データでYouTubeが米テレビ視聴時間の13.8%を占めて首位。2位のディズニー(9.6%)を上回りました。
- 【2022年に無かった変数=生成AI】「次はこれだ」と言われたOpenAIのSoraは、2026年4月26日にサービス終了。公開から約7か月でした。
- 一方GoogleのVeoは新しい場所を作らず、YouTubeショートの中に無料機能として入りました。新しい器ではなく、今の器に機能が入ったわけです。
- YouTube自体は縮んでいません。2026年第2四半期のYouTube広告収入は110億5,500万ドル(前年同期比+13%)です。
- だから結論は同じです。先読みして乗り換えるより、今いる場所に積み上げるほうが、結局いちばん早いです😌
YouTubeの次に来るビジネスは?結論は「YouTubeのまま」です
結論、YouTubeの次に来るビジネスはYouTubeです。媒体の進化で最後に空いた「Web動画」の席がYouTubeであり、2026年の公開データでもTikTokやメタバース、生成AIに置き換わっていないためです。
お客様や、セミナーの参加者さんから、こういう質問をよく頂きます🤗
『次は何が来る❓️』『なぜYouTube❓️』『今更YouTube❓️』

この3つ、全部まとめて答えていきます😉👍 まず結論からいきますね。
2022年9月にこの動画を撮ったときも、僕は同じことを言っていました😌 そして今回、3年11か月ぶんの答え合わせをしてみたのですが、結論そのものは変える必要がありませんでした。
ただし、これは「当たった、すごいでしょ」という話をしたいわけではないんです😅 むしろこの記事でいちばんお伝えしたいのは、最後の「先読みしたって良い事は無い」というところです。そこに行き着くために、まず土台の話からしますね🤗
【媒体の進化】かわら版→新聞→テレビ→ホームページ→Web動画
結論、媒体は「文字と画像→動画」「リアル→Web」の2つの軸で進化してきました。新聞・テレビ・ホームページの3つはすでに埋まっており、最後に空いていた「Web動画」の席がYouTubeです。
【媒体の進化】の話しですよ‼️ 江戸時代では『かわら版』、明治には『新聞』ですよね📰

それらは、文字と画像で情報を伝える読み物だった訳です🗞️ それが昭和30年ぐらいから、進化したんです‼️
『文字と画像』から『動画(テレビ)』に切り替わった訳です‼️
間にラジオ📻もありましたけど、音と画像でテレビという物で、動画化した訳です😉👍
(なべっち) テレビの出現ですね📺🤩
(酒井) もう1つ‼️ 文字と画像のプラットホームが変わって、インターネットでWeb化して、ホームページ等に進化したのです💻📲
この進化は、実は「2本の軸」で説明できます
ここ、スライドで整理するとすごく分かりやすいので、書籍『ビジネスYouTubeで売れ!』に載せた図の考え方でご説明しますね😌
- 横軸=『文字と画像』から『動画』への進化
- 縦軸=『リアル』から『Web』への進化
この2本の軸で4つのマス目ができます。そこに、今までの媒体を当てはめてみると——
| 文字と画像 | 動画 | |
|---|---|---|
| リアル | 新聞(元をたどれば、かわら版) | テレビ(昭和30年代〜) |
| Web | ホームページ(1990年代〜) | Web動画=ここが空いていました |
新聞、テレビ、ホームページ。この3つはもう決まっているじゃないですか❓️🤔 一般化されていますよね😌
(なべっち) 分かりやすいッス‼️
昭和39年の東京オリンピックで、新聞からテレビに変わりました
リアルの世界では、昭和39年の1度目の東京オリンピックのタイミングで、文字画像(新聞📰)から動画(テレビ📺️)に大きく変わったと言われています😌
僕は書籍『ビジネスYouTubeで売れ!』の中で、「このタイミングが2020年にWebでも起きる」と書きました。オリンピックに合わせて、Webでも文字画像から動画に切り替わるだろう、と😉
そしてWeb動画は、テレビやホームページと違って、まだ出来上がっていません😌 テレビは50年以上、ホームページは30年以上経って形が決まりましたが、Web動画はまだそこまで来ていないんです。
(なべっち) 漸く始まったばかりと言いますかね🤗
YouTubeを流行り物みたいに、捉えてる人が多い
結論、YouTubeはSNSの1つではなくインフラです。僕は書籍でもYouTubeを「オウンドメディア」=自社ホームページと同じ自分の土地だと位置づけています。他人の土地を渡り歩く発想とは、そもそも前提が違います。
このWeb動画を、皆さんはどんな位置付けで、どう捉えているのか聞きたいんですよね🤔
新聞→ホームページ、新聞→テレビになった様に、テレビ→❓️ ここに何かが出来るだろう🤔 って僕は思っているんです😌
(なべっち) SNSの1つみたいな感じに思っちゃっていますね〜🤔
(酒井) そう、そこなんですよ😅 mixiがFacebookに変わったとか、TwitterがXになったとか、Instagramとか色々ありますが、YouTubeはそういう「流行りのSNS」の枠で捉えると、判断を間違えます☝️
僕は「YouTubeはオウンドメディア」だと考えています(書籍2章5節より)
ここ、書籍『経営戦略は動画が最強!』の2章5節でも書いているところなので、引用しますね😌
ウェブマーケティングにはトリプルメディアという考え方があります。ざっくり言うと——
自社のホームページを「次はどのホームページに乗り換えようかな」と考える会社は、まず無いですよね😅 それと同じ感覚です🤗
「今後はYouTubeではなくTikTok」という話も聞きますが
『今後はYouTubeでは無く、TikTok』という話しも聞いたりしますが、Web動画という位置が新聞からの進化で、今はYouTubeが大きいですけど、ここがYouTubeよりもTikTokが大きくなると、本当に思ってる人って居るのかな❓️😅
(なべっち) ちょっと、どうなんでしょうかね〜🤔
(酒井) 僕はならないと思いますけどね😅💦 ——と、2022年の時点で言い切っていました。この答え合わせは、後ほどデータでやります👇
(なべっち) 昭和30年頃に『テレビの次は何が来る❓️』って言ってるみたいな感じですね😅
(酒井) そうだね〜。インフラ的な話しだからね〜🤔
【答え合わせ①】「大どんでん返しでメタバース」は、どうなったか
結論、メタバースは消えていませんが「形」が変わりました。MetaのReality Labsは2025年通期で営業損失 約191億9,300万ドル。VR/MRヘッドセットの2025年出荷は前年比マイナス42.8%で、主役はAIグラスに移っています。
2022年の僕は、こう書いていました😅
では、2026年8月時点でどうなっているか。数字で見てみましょう👀
Metaのメタバース部門は、赤字が続いています
| 期間 | 営業損失 |
|---|---|
| 2025年 通期 | 約191億9,300万ドル |
| 2026年 第2四半期 | 約46億1,900万ドル |
| 2020年〜2026年6月末(累計) | 約922億ドル(※Meta社は累計値を公表していないため、公表されている各期の数値を当社で合算した参考値です) |
さらにMeta社自身が、2026年第2四半期の決算で「AIグラスの伸長が牽引し、Questヘッドセットの販売減で一部相殺された」という趣旨の説明をしています。ヘッドセットは、売れていないんです😥
出荷台数でも、ヘッドセットは大きく減りました
ここが、この記事でいちばん大事なところです
僕が2022年に「あるかもしれない」と書いた予測は、完全に外れてはいません。XR全体では伸びていますからね😅
でも、もし2022年の時点で「メタバースが来る‼️」と信じて、そっちに全力投球していたらどうなっていたか❓️🤔
ちなみに当時よく一緒に語られていた「Web3」とメタバースは、僕は別の物だと思っています😌 近い感じでまとめられてしまいますが、それとこれとは別。1個ずつ裏付けを考えた上で、しっかりと精査して「今、何をやるべきか」を考えると、結果に繋がると思います😉👍
【答え合わせ②】「次はTikTok」は、どうなったか
結論、TikTokは伸びましたがYouTubeを抜いていません。総務省が2026年6月に公表した調査でYouTube 81.5%に対しTikTok 36.7%。その差は44.8ポイントで、順位は入れ替わっていません。
2022年に僕は「TikTokがYouTubeより大きくなるとは思わない」と言い切っていました😅 答え合わせです👇
| サービス | 前回調査 | 最新(2025年12月調査) |
|---|---|---|
| YouTube | 80.8% | 81.5% |
| TikTok | 33.2% | 36.7% |
※調査対象は13〜79歳の1,800人。2025年12月調査・2026年6月26日公表。
TikTok自体は、日本で4,200万人が使っています
誤解のないように書いておくと、TikTokは十分に大きいプラットフォームです😌 TikTok公式の発表(2025年11月27日)によると、日本の月間アクティブユーザーは4,200万人。日本人の3人に1人が使っている計算になります。
だから僕は「TikTokはダメ」とは一言も言っていません☝️ 言っているのは「Web動画というインフラの席を、TikTokがYouTubeから奪う流れにはなっていない」ということだけです😉
そして2026年、TikTokに起きたのは「勝ち負け」ではありませんでした
ここは正直、僕も2022年には全く想像していなかった展開です😅
【答え合わせ③】テレビのWeb化は、2026年に数字で確定しました
結論、テレビのWeb化は完了しました。ニールセンの2026年6月データでYouTubeが米テレビ視聴時間の13.8%を占めて首位。日本でも平日のネット利用183.9分がテレビ156.1分を上回っています。
2022年に僕が言っていたのは、「テレビをWeb化すると、Web動画になる。今ちょうどその位置に来た所」ということでした😌
これが2026年、数字でハッキリ確定しました。しかも面白いのは、実際に起きたのは「テレビの側がWebに寄ってきた」という合流だったことです👀
アメリカでは、YouTubeがテレビ視聴時間の1位です
YouTube公式も、2026年1月のCEOレターで「米国のストリーミング視聴時間で3年近く1位を維持している」と書いています😌
日本でも、ネットがテレビを上回りました
| ネット利用 | テレビ(リアルタイム) | |
|---|---|---|
| 平日 | 183.9分 | 156.1分 |
| 休日 | 192.9分 | 189.2分 |
しかも総務省は「その差が拡大している」と明記しています😌
テレビ局側も、Webに出てきています
- TVer:2026年1月の月間ユニークブラウザ数は4,470万、月間再生数6.3億回。うちコネクテッドTV経由が2.1億回(2026年3月17日公表)
- NHK ONE:契約確認済みアカウントは362万件(2026年3月末時点・2026年4月14日公表)
2022年に無かった変数——生成AIは「次の媒体」になったのか
結論、生成AIは新しいプラットフォームにはなりませんでした。OpenAIのSoraは2026年4月26日にサービス終了。一方GoogleのVeoはYouTubeショートに無料機能として組み込まれ、既存の場所に吸収されました。
ここからが、2022年には存在しなかった話です😌 この記事を書き直すにあたっていちばん検証したかったのが、生成AIでした。
「AIが動画を作るようになったら、YouTubeは終わりでは❓️」——そう思われる方も多いと思います🤔 では、実際に何が起きたのか、見ていきましょう👀
「次はこれだ」と言われたSoraは、約7か月で終わりました
2025年9月30日、OpenAIが動画生成AI「Sora 2」と、専用のソーシャルアプリ「Sora」を公開しました。音声つきの動画が作れて、自分や友達を動画に登場させられる。当時は「これがYouTubeの次だ」という声もたくさんありました😲
(2026年4月26日をもって、Soraの提供は終了しました)
OpenAIのヘルプセンターによると、Soraのウェブ/アプリは2026年4月26日に提供終了、Sora APIも2026年9月24日に終了予定。終了後、Sora利用に紐づくデータは恒久的に削除されるとされています。 出典:OpenAI公式ブログ「Sora 2 is here」冒頭の表示/OpenAI ヘルプセンター「What to know about the Sora discontinuation」
もしあの時、会社として「Soraに全力投球だ‼️」と決めて、アカウントを育てて、そこにコンテンツを積み上げていたら、どうなっていたでしょうか❓️😥 積み上げたものが、まるごと無くなります。
一方Googleは、新しい場所を作りませんでした
ここが、僕がいちばん「なるほど」と思ったところです😌
GoogleのVeo(動画生成AI)は、独立した新しいプラットフォームにはなりませんでした。どこに行ったかというと——
- YouTubeショートの中に「Veo 3 Fast」として無料で搭載されました(2025年9月16日・YouTube公式ブログ)
- 2026年5月19日には「Gemini Omni」がショートのリミックス機能に投入。こちらも無料で、生成物には電子透かしと元動画へのリンクが付きます
- クリエイター側は、ビジュアルのリミックスをいつでもオプトアウトできます
- ほかにGeminiアプリや、映像制作ツールのFlowからも使えます
YouTubeは、AI動画を排除していません
「AIを使った動画はYouTubeで不利になるのでは❓️」というご質問もよくいただくので、公式の情報を整理しておきます😌
一方で2025年7月15日、収益化ポリシーの「繰り返しの多いコンテンツ」が「量産型のコンテンツ」に改称され、「汎用的または独創性のないテンプレートを使用して作成され、大量生産されたような印象を与えるAI生成コンテンツ」は収益化の対象外であることが、より明確にされました。 出典:YouTubeヘルプ「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」「YouTube のチャンネル収益化ポリシー」(2026年8月確認)
むしろAIは、YouTubeを強くしています
2026年2月4日のYouTube公式発表によると、自動吹き替え(auto-dubbing)が27言語に拡大。自動吹き替えのコンテンツを10分以上視聴した人は、2025年12月時点で1日平均600万人を超えているそうです😲
言葉の壁がAIで壊れていっている、ということですね🤗 これは日本の中小企業にとっても、地味に大きな話だと思っています。
「AIが検索を置き換える」という話も、YouTubeは先にやっていました
2023年にChatGPTが話題になったとき、僕は「これって検索をしなくてもよくなるって話だよね」と言っていました😌 でも、よく考えてみてください。
YouTubeには昔から「おすすめ」「関連動画」「YouTube検索」の3大流入経路があります。このうち「おすすめ」と「関連動画」は、そもそも検索しなくても出てくる仕組みですよね❓️🤔
実際、2026年5月にはYouTube自身が会話型検索「Ask YouTube」を発表していて、2026年6月には1億4,000万人以上が利用したとGoogleが発表しています(Alphabet 2026年第2四半期決算より)。
ちなみに、当時ChatGPTで「酒井大輔」を検索したら
2023年3月の話ですが、面白かったので書いておきますね😅 ChatGPTで自分の名前を検索してみたら、同姓同名のサッカー選手が出てきました🤣 なべっち(田邊瑛二)もフィギュアスケート選手でした🤭
当時の僕の結論は「新しい事を出してくれる物ではなくて、検索結果をまとめてくれる物だね」でした😌 ここは今もそんなに外していないと思っていますが、精度は当時と比べものにならないくらい上がっていますので、そこは正直に言っておきます😅
それでもYouTubeは縮んでいない|広告収入とショートの数字
結論、YouTubeは縮んでいません。2026年第2四半期のYouTube広告収入は110億5,500万ドルで前年同期比プラス13%。ショートは1日平均2,000億回再生され、1日2,000万本超の動画がアップロードされています。
「YouTube離れ」「YouTubeは飽きられた」という話も聞きますが、公表されている数字で見ると、そうはなっていません😌
| 項目 | 数字 | 出典・時点 |
|---|---|---|
| YouTube広告収入 | 110億5,500万ドル(前年同期比+13%) | Alphabet 2026年第2四半期決算(2026年7月22日) |
| ショートの再生 | 1日平均2,000億回 | YouTube CEOレター(2026年1月21日) |
| アップロード本数 | 1日2,000万本超 | YouTube公式プレスページ |
| クリエイターへの支払い | 過去4年で1,000億ドル超 | YouTube CEOレター(2026年1月21日) |
※YouTubeのサブスク収入(Premium等)は上記の広告収入には含まれず、別区分で計上されています。
生成AIも伸びていますが、YouTubeも同時に伸びています
ここ、大事なので並べて書いておきますね😌
- ChatGPT:週間アクティブユーザー9億人超(OpenAI公式・2026年2月〜3月)
- Geminiアプリ:月間アクティブユーザー9億5,000万人(Alphabet 2026年第2四半期決算)
- 日本の生成AI利用経験率:58.8%(前年26.7%/総務省『令和8年版 情報通信白書』2026年7月公表)
- そして同じ期間に、YouTube広告収入は+13%
「見るだけの人」と「投稿する人」は、イコールになりません
2021年に僕はこんな話をしていました😌
当時は感覚で言っていたのですが、これは今、数字で確認できます😲 利用率に対して投稿率を見ると、YouTubeだけ桁が1つ違います。詳しくは【7-7】をご覧ください👇
ついでに言うと、当時「動画が写真並みに手軽になるか?というと、ハテナですよね」とも言っていました📸→📽️
先読みしたって、良い事は無い|3つの実例と、15年やった本人の話
結論、先読みして乗り換えても良いことはありません。クラブハウス・メタバース・Soraと3回続けて「次はこれ」が外れており、私自身もYouTubeを15年やって最初の10年は必要なかったと感じています。
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです😌
仮に、もしも15年後に『絶対に来る‼️』って物が分かっていて、決まっていたとしても、そんなのは今は無視した方が良いですね😅
手を出すには、まだ早い‼️😅
何故に酒井がこんな事が言えるかというと、体験談ですよ😅💦
僕は15年以上前に『YouTubeが来る‼️』と思って始めた訳です😓 一応今は、YouTubeの専門家みたいな事をやらせて頂いていますけど、YouTubeが来る事が分かっていたとしても、最初の10年はやらなくても良かった😓 タイミングでちゃんとやれば良い‼️😅
(なべっち) 酒井さんしか言えない事ですね😅 説得力がありますね🤭
(酒井) 今からでも本気でやれば、1年でYouTubeのコンサルが出来るようになると思うよ😅
実際に「次はこれ」と言われて、外れたものを3つ並べます
抽象的な話だとピンと来ないと思うので、この5年で実際に起きたことを並べますね😌
クラブハウスのとき、僕は「絶対に残らない」と言っていました
これは自慢ではなくて、判断の仕方の話としてお読みください😌
クラブハウスが出てきたとき、僕は「絶対に残らない」と言っていました。理由はシンプルです👇
つまり僕は「流行っているかどうか」ではなく、【媒体の進化】という軸に当てはめて判断していただけなんです😌 だから予言でも何でもありません☝️
これは「ストック型か、フロー型か」の話でもあります(書籍2章8節より)
書籍でも書いているのですが、コンテンツにはストック型とフロー型があります😌
❌ フロー型(受動的・スワイプ)
お風呂で言えば栓をせずに水を流し続ける状態。投稿したときは表示されますが、運用を止めれば効果はなくなります。⭕ ストック型(能動的・検索)
お風呂の栓をして水を溜める状態。古いコンテンツでも良質なものは検索で表示され、運用を止めても働き続けてくれます。マスコミやメディアに、流され過ぎないことも大切です
新しい技術が出てくると、必ず「これが世の中を変える‼️」という取り上げられ方をします😅 否定するわけではありませんが、冷静に考えると、もっと世の中を変えるような技術は他にも出ています😧
そして最後に、これはいつも言っていることですが——
(なべっち) 見失ってはいけない所ですね😌
(酒井) そういうことです🤗 なので、僕の答えはこれです👇
今‼️全力投球すると良いよって所に、全力投球をする事が、最大のチャンス‼️
「今更YouTube?」への答え|まだライバルが少ないからです
結論、今更ではありません。書籍1章7節で挙げた動画の3大メリットのうち「ライバルが少ない」は2026年も変わっておらず、利用率に対して投稿している企業は今も非常に少ないためです。
『今更YouTube❓️』という質問への答えも、書いておきますね😌
書籍『経営戦略は動画が最強!』の1章7節で、僕は動画の3大メリットを挙げています👇
このうち③が、今回の質問への直接の答えです☝️
そして企業の目標は、再生数や登録者数ではありません😌 書籍1章3節でも書いていますが、僕がご支援した建材商社さんはチャンネル登録者137人・総再生48,826回でECサイトの売上が40倍になりました。
ライバルが少ない場所で、必要な人にちゃんと届けば、数字が小さくても仕事になるんです🤗
動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、企業のYouTube運用は①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つのバランスで決まります。次に来る媒体を探すより、この4つを今いる場所で磨くほうが結果に繋がります。
いつもお話ししている、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素です🤗

この4つのバランスが、大切ですよ〜とお話ししています😌
特に④プレゼンテーション(伝え方)は、AIが出てきても人がやる部分です。ここが差になります😉👍
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事の「YouTubeはオウンドメディア」は書籍2章5節、「ストック型とフロー型」は2章8節、「動画の3大メリット」は1章7節で解説しています。売上40倍の建材商社など事例も多数掲載した1冊です。
よくある質問(FAQ)
「YouTubeの次に来るビジネスは何か」について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。2026年8月時点で公表されているデータにもとづいた内容です。
YouTubeの次に来るビジネスは何ですか?
YouTubeです。かわら版→新聞→テレビ→ホームページと進み、最後に空いた「Web動画」の席がYouTubeで、まだ埋まりきっていません。
YouTubeはもうオワコン(終わコン)ですか?
数字上は縮んでいません。2026年第2四半期のYouTube広告収入は110億5,500万ドルで、前年同期比プラス13%となっています。
次に来るのはTikTokではないのですか?
2026年公表の総務省調査では、YouTube81.5%に対しTikTokは36.7%。差は44.8ポイントあり、順位は入れ替わっていません。
メタバースは、結局どうなったのですか?
形が変わりました。2025年のVR/MRヘッドセット出荷は前年比マイナス42.8%で、伸びているのはヘッドセットではなくAIグラスです。
生成AIが動画を作るようになれば、YouTubeは終わりますか?
終わっていません。GoogleのVeoは新しい場所を作らず、YouTubeショートの中に無料機能として組み込まれる形になりました。
「次はSoraだ」と言われていましたが、どうなりましたか?
OpenAIのSoraは2026年4月26日に提供終了しました。2025年9月30日の公開から、およそ7か月での終了です。
AIで作った動画は、YouTubeで不利になりますか?
なりません。YouTubeヘルプは、AI利用を開示しても収益化の資格に影響はないと明記しています。対象外になるのは量産型のコンテンツです。
今更YouTubeを始めるのは、もう遅いですか?
遅くありません。利用率は81.5%と高い一方で、継続的に投稿している企業は今もごくわずかで、ライバルが少ない状態が続いています。
新しいプラットフォームが出たら、乗り換えるべきですか?
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コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100チャンネル以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















