YouTube動画BGMの選び方!無料で安心安全な音楽と著作権【6-5】
今回は、書籍『経営戦略は動画が最強!』6章5節「無料で安心安全な、おすすめのBGM」のお話です🤗 YouTubeをやっていると、必ず付いてくるのが“音(BGM)”の悩み😅 「どの曲を選べばいいのか分からない」「ビジネス系のBGMって、どんな曲を選べばいいの❓️」——そして、なかでも一番こわいのが著作権トラブルです😱 この記事では、著作権で失敗しないための考え方、無料で安全な「YouTubeオーディオライブラリ」の使い方、企業動画に合う曲調の選び方、人の声を邪魔しないBGMの付け方までを順番にご説明します。あわせて著作権の申し立てが来たときの対処法やショート動画の音楽ルールなど、2026年8月時点の最新情報も整理しました😌
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📌 30秒で要点
- BGMで一番の注意点は著作権。引っかかると動画削除・収益化なし・音だけ削除・最悪チャンネルBANのリスクがあります。
- 最も安心・安全なのは無料の「YouTubeオーディオライブラリ」。YouTubeが公式に用意した数万種類の音源です。
- ネットの「著作権フリー」BGMは商用利用禁止など安全でない物も。証明できないものは使いません。
- ビジネス系の曲調はジャンルとムードで絞り込むのが早道。企業動画は歌詞なし・展開が少ない・主張しすぎない曲が基本です。
- 選ぶポイントは“人の声を邪魔しない”こと。主役は声、BGMは刺身の“ツマ”です。
- 声の高さに合わせて聴き比べ、アップロードして視聴者と同じ環境で最終チェックします。
- 公開前に「チェック」で著作権の確認ができます。申し立てが来ても、ミュート・カット・楽曲の差し替えで対処できます。
- ショート動画は音楽のルールが別。1〜3分のショートに足せる音楽は最大90秒までです。
BGMの注意点とは?(著作権のリスク)
結論、BGMで最も注意すべきは著作権です。引っかかると動画が拡散されなくなる、収益化されない、音声だけ抜かれる、最悪はチャンネルBANといったペナルティがあります。特に「音」の著作権は慎重に扱いましょう。
YouTubeをやっていると、どうしてもBGMの問題が付きものです。そして1番注意しなければいけないのが“著作権”‼️ この著作権に引っかかると、次のようなペナルティがあります😱
- 動画を拡散してもらえなくなる(おすすめに載りにくくなる)
- その動画が収益化されない
- 音(音声)だけを抜かれてしまう
- 最悪の場合、チャンネルをBAN(削除・停止)される
企業としては、もちろん著作権侵害をしてはいけません。もし侵害してしまうと、YouTubeでは動画が消されたり、音だけが消されたりすることもあります。特に「音」の著作権は慎重に‼️
ネットの「著作権フリー」は本当に安全?
最近はネットで探すと「著作権フリーのBGM」もたくさん出てきます。でも、中には商用利用が禁止だったり、そもそも安全ではない物も混ざっています😓
「著作権フリー」という言葉自体、実はいろいろな意味で使われているのが厄介なところです🤔 「無料」という意味で使っている場合もあれば、「個人利用ならOK・商用はNG」という条件付きの場合もあります。さらに、配布サイトの規約が途中で変わることだってあります。企業チャンネルは会社の看板を背負っているので、ここはグレーを残さない方が安全です☝️

無料で安心安全なBGM「YouTubeオーディオライブラリ」
結論、最も安心・安全なのは無料の「YouTubeオーディオライブラリ」です。YouTubeが公式に用意した音源で、BGMと効果音が数万種類。著作権上安全に使えると案内されており、Content IDの申し立ても受けません。
では、YouTubeにアップする動画に1番安全なBGMはどこから持ってくればいいのか🤔 答えはこれです👇
これは「YouTubeの中でなら無料で使っていいよ👍」とYouTubeさんが提供してくれているライブラリーです。ここにある曲については安全に無料で使うことができます😉 私も自分の動画のBGMは、すべてここから使っています😌
オーディオライブラリはどこにある?
場所は2つあります。どちらからでも同じ画面に行けます☝️
- YouTube Studio を開いて、左側のメニューから「オーディオ ライブラリ」を選ぶ
- または、ブラウザで youtube.com/audiolibrary に直接アクセスする
画面は「音楽」タブと「効果音」タブに分かれています。BGMを探すときは「音楽」、ドアの音やクリック音などを探すときは「効果音」です😌

クレジット表記が必要な曲があります
ここは意外と知られていない注意点です☝️ オーディオライブラリの曲は全部が「表記なしでOK」ではありません。
収益化にも影響しません
「無料の曲を使うと、収益化されないんじゃないか❓️」というご質問もいただきますが、逆です😌 オーディオライブラリの曲は権利所有者からのContent IDの申し立てを受けません。YouTubeパートナープログラムに参加していれば、オーディオライブラリの音楽や効果音を使った動画も収益化できます(YouTubeヘルプより)。
企業チャンネルの場合、そもそも収益化を目的にしていないケースが多いのですが、「申し立てが来ない」というだけで運用がとても楽になります🤗 申し立てが来たときの対処を毎回考えなくて済みますからね😅
探すのが大変なときの“裏ワザ”
デメリットは1つだけ。曲が多すぎて選ぶのが大変ということです😅 ここには音楽や効果音が数万種類あると言われていますので、いくつか聞いていくと使いにくい音楽も沢山あります。
ゼロから数万曲を聴き比べるより、まずは定番のおすすめから試すのが近道。慣れてきたら、自分のチャンネルの雰囲気に合う曲をストックしておくと、毎回の編集がグッと楽になります🤗
「ビジネス系BGM」とは?企業動画に合う曲調の選び方
結論、企業動画のBGMは「歌詞がない・展開が少ない・主張しすぎない」曲が基本です。オーディオライブラリはジャンルとムードで絞り込めるので、この2つを使って候補を減らしてから聴き比べると早く決まります。
「ビジネス系BGMってどんな曲ですか❓️」——これ、実はとてもよく聞かれます🤔 数万曲の中から探すとなると、そもそもどういう基準で選べばいいのかが分からないですよね😅 ここを整理しておきます。
まずはジャンルとムードで絞り込む
オーディオライブラリの「音楽」タブでは、次のフィルタで絞り込めます👇
| タブ | 絞り込めるもの |
|---|---|
| 音楽(BGM) | トラックのタイトル/ジャンル/ムード/アーティスト名/帰属情報(クレジット表記の要否)/再生時間 |
| 効果音 | トラックのタイトル/キーワード/カテゴリ/再生時間 |
企業動画に向く曲・向かない曲
私が100チャンネル以上を見てきた中での、実際の判断基準です😌
❌ 企業動画で失敗しやすい曲
- 歌詞(ボーカル)が入っている……人の声と言葉がぶつかって、話がまったく頭に入りません
- サビで急に盛り上がる……音量が変わって、話の途中で聞き取りにくくなります
- テンポが速すぎる……落ち着いて説明を聞いてほしい内容と合いません
- 印象が強すぎる曲……BGMばかり記憶に残って、肝心の内容が残りません
⭕ 企業動画に向いている曲
- 歌詞なし(インストゥルメンタル)……言葉がぶつからず、話が主役のままでいられます
- 展開が少なく、一定のトーンが続く……音量のブレが少なく、聞き疲れしません
- 主張しすぎない、うるさくない……「あってもなくても気づかない」くらいが実はちょうどいい
- 会社の雰囲気に合っている……BGMもブランドの一部です
一度決めたら、チャンネルで統一する
もう1つ、地味ですが効く話です🤗 毎回ちがう曲を使うより、同じ曲(または数曲)をチャンネル全体で使い回した方がいいと思っています。
- 視聴者が「あ、この会社の動画だ」と分かる……音でもブランドが伝わります
- 毎回選ぶ時間がゼロになる……編集の作業時間が確実に減ります
- 音量バランスの調整が毎回同じでいい……1回決めれば、次から迷いません
BGMを選ぶポイント(人の声を邪魔しない)
結論、BGMを選ぶ1番のポイントは人の声を邪魔しないことです。ビジネス動画の主役は喋っている声で、BGMは刺身でいう“ツマ”。ボリュームと音の高さを声に合わせ、聴き比べて決めましょう。
視聴者にとってのメインコンテンツは“喋っている声”であって、BGMはあくまで補足というか飾りです。ですから、選ぶ1番のポイントは“人の声を邪魔しない”こと‼️ 極論、無くてもいいと思っているくらいですが、声だけだと間が緩んで飽きやすいので、あるなら付けておいた方が良いかな、という感覚です🙂
まずはボリュームの設定から
BGMの音が大きくて、動画の中で喋っている人の声が聞き取りにくい——これ、本当に多いんです😓 声が聞き取りにくいと、それだけで視聴者のストレスになって離脱につながります。
声の“高さ”に合わせて聴き比べる
ボリュームの次は音の高さ(周波数)です。声が高い人が話している動画に、音が高いBGMだと、やっぱりぶつかってしまって聞き取りにくくなります😅
人の声は人それぞれ高さが違うので、どのBGMが邪魔にならないかは聴き比べないと分かりません。私は人の動画にBGMを付けるときには、いくつか付けてみて、その人の声を邪魔しないBGMを選ぶようにしています😊
最終チェックは“視聴者と同じ環境”で
ここが、いちばん見落とされがちなポイントです☝️ 編集をする際は、ヘッドホンで聞いている方が多いと思います。でも——
おすすめは、限定公開でアップロードして、自分のスマホで一度見てみることです😌 スマホのスピーカーは音域が狭いので、ヘッドホンでは気にならなかったBGMが、急にうるさく聞こえることがあります。ここまでやって、はじめて公開です👍
公開前に確認できます|アップロード時の著作権チェック
結論、YouTubeはアップロードの途中に「チェック」という工程があり、公開前に著作権の問題を確認できます。ここで問題が見つかれば、公開する前に音を差し替えられるので、必ず結果を見てから公開しましょう。
「公開してから急に音が消された😱」——冒頭でお話ししたこの事故、実は公開前にかなりの部分を防げます👍
パソコンから動画をアップロードすると、「詳細」→「動画の要素」→「チェック」→「公開設定」という順番で進みますよね。この3番目の「チェック」で、YouTubeが著作権の問題がないかを自動でスキャンしてくれています😌
- 動画をアップロードして、タイトルや説明などの「詳細」を入力する
- 終了画面やカードなどの「動画の要素」を設定する
- 「チェック」の画面で、著作権と広告の適合性のスキャン結果を確認する
- 問題がなければ「公開設定」に進んで、公開または予約投稿する
ただし「チェックが通った=100%安全」ではありません
1つだけ注意が必要です☝️ このスキャンはその時点で照合できた範囲での結果です。あとから権利者が登録したことで、公開後に申し立てが来るケースもゼロではありません😓
著作権の申し立てが来たときの対処法
結論、Content IDの申し立てが来ても動画がすぐ消えるわけではありません。該当区間のミュート・カット・楽曲の差し替えで対処できます。企業チャンネルは、まず差し替えで解決するのが安全です。
もし「著作権の申し立て(Content IDの申し立て)」という通知が来てしまったら——落ち着いてください😌 まず知っておいていただきたいのは、これです👇
ただし、権利者の設定によって動画に広告が付く/特定の国で見られなくなる/収益が権利者に渡るといった影響が出ます。企業チャンネルの場合、「一部の国で見られない」のが一番困りますよね😓
対処は主に4つあります
| 対処 | 内容 | 企業チャンネルでの向き不向き |
|---|---|---|
| ① 楽曲を差し替える | 申し立てのあった曲を、オーディオライブラリの曲などに置き換える | いちばんおすすめ。動画の中身はそのままで、申し立てだけ解消できます |
| ② 該当区間をミュートする | 申し立てのあった区間の音を消す | その区間で喋っている声も消えてしまうので、要注意です |
| ③ 該当区間をカットする | 申し立てのあった区間ごと動画から削除する | 話が途中で飛ぶので、冒頭や末尾以外はおすすめしません |
| ④ 異議を申し立てる | 「使用する権利がある」場合に申し立てに異議を出す | 権利を明確に説明できる場合のみ。根拠が曖昧なまま出すのは避けましょう |
操作はYouTube Studioの「著作権」から
申し立ての内容と対処の選択肢は、YouTube Studioの左メニュー「著作権」、または「コンテンツ」から該当動画の制限の欄で確認できます。どの区間が申し立てを受けているかまで表示されるので、そこを見ながら対処を選びます😌
ショート動画の音楽は、横動画とルールが違います
結論、ショート動画の音楽は横動画と別ルールです。1〜3分のショートに追加できる音楽は最大90秒まで。1分を超えるショートで有効なContent ID申し立てがあると、動画がブロックされます。
ここは知らないと確実に事故るところなので、必ず押さえてください☝️ ショート動画は、横動画とは音楽のルールが別です😲
追加できる音楽は最大90秒まで
ショート動画は2024年10月15日以降、最大3分まで投稿できるようになりました。ただし——
企業がショートを作るなら、やはりオーディオライブラリ
ショートの編集画面には「サウンド」という機能があって、流行りの曲を簡単に付けられます🤔 手軽なのですが、企業チャンネルにはおすすめしません😓
❌ ショートの「サウンド」から流行りの曲を付ける
- 1分を超えると、申し立てでブロックされるリスクがあります
- 楽曲の提供状況は地域や権利者の設定で変わるため、見られない国が出ることも
- その動画を自社サイトなどに転用できません
⭕ オーディオライブラリの曲を編集で入れる
- Content IDの申し立てを受けません
- 長さの制限を気にせず、3分のショートでも最初から最後まで使えます
- 横動画と同じ曲でチャンネルの統一感が出せます
そのBGM、YouTube以外でも使えますか?
結論、オーディオライブラリはYouTube動画での利用を前提に提供されています。同じ動画を自社サイトや展示会、営業資料で使う場合は、その曲のライセンス条件を個別に確認する必要があります。
これは企業チャンネルだからこそ起きる、見落としがちな問題です😲 「YouTubeに上げた会社紹介動画を——」
- そのまま自社ホームページに埋め込みたい
- 展示会のブースでループ再生したい
- 営業の商談で、タブレットで見せたい
- 会社説明会で流したい
企業の動画はYouTubeの中だけで終わらないことが多いですよね🤔 ここで注意が必要です☝️
実務的にはこう考えます
クリエイターミュージックは、日本ではまだ使えません
最後に、よくある誤解を1つ🤔 YouTubeには「クリエイター ミュージック」という、有名な楽曲をライセンス購入して使える仕組みがあります。「これを使えば人気の曲が使える」と紹介している記事もあるのですが——
撮影で見落としがちな3つのポイント(明るさ・音・画角)
結論、撮影で最低限気を付けるのは①明るさ②音③画角の3つです。BGMの話は②の「音」にあたります。音は声が聞き取れるかがすべてなので、BGMのバランスもここに含まれます。
私は撮影のときに気を付ける3つのポイントをいつもお伝えしています🤗

動画経営のマーケティングとは
結論、公式ホームページに加えて「公式動画ホームページ」を作り、どちらにも同じ大切な情報を載せることがポイントです。安全なBGMを選ぶのも、大切な情報を気持ちよく最後まで届けるための一手です。
大前提として、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️ それにプラスして——
というお話を、いつもさせていただいています。YouTube(動画)をやるとなると、ほとんどの人が「どんな動画にしよう🤔」「ネタどうしよう🤔」と、YouTubeだから「面白いことをしなきゃ」「踊らなきゃ」など、“別のこと”をしないといけないと思いがちですが、そうではありません。

ホームページと違うことをしているとマイナスギャップに繋がったりするので、どちらにも同じ情報を載せること。そうした社内の情報を集めるためにも、チームで取り組んだ方が早くYouTubeを運用できます☝️ それが、動画のホームページを使う動画経営マーケティングのポイントだと思います😌
動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。今回のBGMは①動画にあたりますが、時間をかけすぎず④伝え方に力を注ぐバランスが大切です。
ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗
それぞれ、何を考えるのかというと👇
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます。
- ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。
- ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのか。
- ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。

動画はもちろんのこと、次に見つけてもらいやすくするためにウェブのアルゴリズムを考えて、そして動画にもマーケティングが大事で、何をどう伝えるのかという伝え方や、プレゼンテーションの内容も考えましょう😌
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事のBGMと著作権の考え方は、書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)6章5節で解説しています。再生回数も登録者も必要なし。売上40倍の建材商社など事例も多数掲載。
よくある質問(FAQ)
YouTube動画のBGMの選び方や著作権、無料で安全な音源について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。
YouTube動画のBGMは、何を使えば安全ですか?
無料の「YouTubeオーディオライブラリ」が最も安心です。YouTubeが公式に用意した音源で、著作権上安全に使えます。
ビジネス系のBGMは、どんな曲を選べばいいですか?
歌詞がなく、展開が少なく、主張しすぎない曲が基本です。ムードと再生時間で絞り込んでから聴き比べると早く決まります。
ネットの「著作権フリー」BGMは使っても大丈夫?
中には商用利用禁止や安全でない物もあります。証明できないため、私はネットの無料音源は使いません。
BGMで著作権に引っかかるとどうなりますか?
動画の削除や収益化の停止、音声だけの削除、最悪の場合はチャンネル停止(BAN)などのペナルティがあります。
YouTubeオーディオライブラリはどこにありますか?
YouTube Studioの左メニュー「オーディオ ライブラリ」にあります。youtube.com/audiolibrary からも直接開けます。
オーディオライブラリの曲にクレジット表記は必要ですか?
クリエイティブ・コモンズ適用曲は説明欄への表記が必要です。標準ライセンスの曲は不要で、フィルタで絞り込めます。
BGMを選ぶ一番のポイントは?
人の声を邪魔しないことです。主役は声、BGMは補足。声の高さに合わせて聴き比べて選びます。
著作権の申し立てが来たら、どうすればいいですか?
まず楽曲の差し替えで対処するのが安全です。該当区間のミュートやカットもできますが、声まで消えるので注意します。
ショート動画にも同じBGMを使えますか?
使えます。ただし1〜3分のショートに追加できる音楽は最大90秒まで。1分超で申し立てを受けるとブロックされます。
その動画を自社サイトや展示会でも使えますか?
YouTubeプレーヤーの埋め込みなら問題ありません。動画ファイルを配布する場合は楽曲のライセンス条件を確認してください。
企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!
「何から始めればいいか分からない」「今の運用が正しいかセカンドオピニオンが欲しい」企業様へ。Zoomでヒアリングし、結果に繋がる方向性をご提示する無料診断です。
「今行っているYouTubeチャンネルの運用が、正しいのかセカンドオピニオンにしてほしい」
という方にお勧めです。ヒアリングをさせて頂き、企業YouTube運用の結果に繋がる方向性を提示いたします。Zoomを利用した、企業YouTubeチャンネル診断です。
コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















