Z世代の就活と動画|情報収集の3割がYouTube・SNS

「うちみたいな小さい会社に、若い人なんて来ませんよ」——採用のご相談で、いちばん多く聞く言葉です😔 でも2027年卒の求人数を見ると、従業員5,000人以上の大企業だけが前年比+4.0%で、300人未満は▲3.5%と減少幅が最大。初任給も300人未満22.8万円に対し5,000人以上は25.6万円と、2.8万円の差がついています😅 お金と知名度で殴り合っても勝てない。だったら「伝え方」で差をつけるしかないですよね☝️ この記事では、株式会社VIDWEBが18〜29歳の110名に行った『Z世代の就活意識・動画利用状況の調査』を、全10設問・全選択肢まるごと見ていきます👀 動画を交えた企業紹介のほうが理解が深まる=61.8%情報収集にYouTube・SNSを使う=31.8%。さらに2026年時点の最新データで答え合わせをして、今も通用する部分と、変わった部分を整理しました😌

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📌 30秒で要点

  • Z世代が就活で重視するのは1位「楽しく働きたい」61.8%/2位「満足できる収入」46.4%。「出世したい」はわずか2.7%で最下位クラスです😲
  • 企業の情報収集に使うのは企業のWebサイト55.5%・採用ポータル48.2%・YouTube/SNS 31.8%。一方で新聞・テレビは4.5%——その差は約7倍です📉
  • 「動画も交えた企業紹介のほうが理解が深まる」61.8%に対し、テキストだけは10.9%。約6倍の差がついています🎬
  • 面接辞退の理由に「採用担当者の対応・態度」31.8%「ネット上の良くない評判」21.8%この2つは会社側で改善できます☝️
  • 内定辞退では「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%が2位。雰囲気は文章では伝わりません😌
  • 就職後の不安は1位「人間関係」59.1%御社の人間関係が良いなら、それは発信すべき情報です💪
  • ギャップをなくす動画は「社員の1日密着」51.8%・「会社紹介」44.5%・「オフィスツアー」30.0%正直、全部いります😅
  • 就活の情報収集でYouTubeを使ったのは20.9%どまり。でも20代のYouTube利用率は96.3%——見ていないのではなく、企業が出していないだけです🤔
  • ⚠️ この調査は回答数110名と小さめ。参考値として、最後は自社の応募者に直接聞くことをおすすめします。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。専門分野は、動画経営戦略・YouTubeマーケティング・ウェブマーケティング・SEO。
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書 Amazonで見る 著書『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月)

結論|Z世代は「雰囲気」で会社を選び、「雰囲気」で辞退している

結論、Z世代の就活は「楽しく働けるか」61.8%が最優先で、内定辞退の2位は「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%です。雰囲気は文章では伝わらないため、61.8%が動画も交えた企業紹介のほうが理解が深まると答えています。

先に結論をまとめます😌 今回の調査で見えてきたのは、Z世代が見ているのは「条件」ではなく「雰囲気」だということです。

就活で重視するのは「楽しく働きたい」61.8%。内定を辞退する理由の2位は「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%。就職後の不安の1位は「人間関係」59.1%。——全部、「雰囲気」の話です🤔

そして雰囲気というのは、求人票にも会社概要にも書けません😅 だから61.8%が「動画も交えた企業紹介のほうが理解が深まる」と答えているわけですよね。

もうひとつ大事なのが、「面接を辞退した理由」と「内定を辞退した理由」に、会社側で改善できる項目が並んでいるという点です👀

  • 採用担当者の対応・態度に問題があったため(面接辞退)31.8%
  • ネット上で良くない評判を目にしたため(面接辞退)21.8%
  • オフィスの雰囲気が合わなかったから(内定辞退)32.7%
  • 内定後の対応・態度に問題があったため(内定辞退)25.5%

「他社で選考が進んだ」「第一志望ではない」は、正直どうしようもありません😅 でも上の4つは、今日から直せます。そこに気づけるかどうかで、採用の結果はけっこう変わると思っております☝️

この記事で使う調査データについて

この記事は株式会社VIDWEBが2024年9月18〜20日に、マクロミルのQuestantで18〜29歳の男女110名に実施した「Z世代の就活意識・動画利用状況の調査」を解説します。全10設問すべて回答数110名です。

数字を見る前に、その数字がどこから来たのかをはっきりさせておきますね😌 ここを書かない解説記事が多いのですが、調査の中身が分からない数字は、判断材料になりませんから。

調査概要
調査名Z世代の就活意識・動画利用状況の調査
調査元株式会社VIDWEB(動画制作・動画マーケティング/東京都渋谷区)
調査方法マクロミルが提供するパネル調査サービス「Questant」によるインターネット調査
調査期間2024年9月18日〜9月20日
有効回答18〜29歳の男女 110名(全設問で回答数110)
発表2024年11月28日
Z世代の就活意識・動画利用状況の調査 タイトルスライド「企業の情報収集には動画やSNSといったビジュアルコンテンツの活用が進む」
調査タイトル:企業の情報収集には動画やSNSといったビジュアルコンテンツの活用が進む

⚠️ 読むときの注意が2つあります。
回答数は110名——世論調査としては小さい部類です。傾向を掴む参考値として見てください。
② 対象は「18〜29歳の男女」で、就活生に限定されていません。すでに働いている方も含まれます。

そのうえで、この調査のいいところは「辞退理由」まで踏み込んで聞いていることです😉 応募数や志望度の調査は多いのですが、「なぜ辞めたか」を聞いてくれている調査はなかなかありませんから、中小企業にとっては読む価値があると思っております🤗

調査結果の出典元:株式会社VIDWEB「【Z世代の就活意識・動画利用状況の調査】企業の情報収集には動画やSNSといったビジュアルコンテンツの活用が進む」 https://vidweb.co.jp/news/20241128/(2024年11月28日)

就職活動で重視するもの|「出世したい」はわずか2.7%

Z世代が就活で重視するのは1位「楽しく働きたい」61.8%、2位「満足できる収入がほしい」46.4%、3位「ワークライフバランス」38.2%です。一方「出世したい」は2.7%で、昇進を訴求しても響きません。

まずは「あなたが就職活動で重視するものは何ですか?(最大3つ選択)」から見ていきます👀

就職活動で重視するもの(n=110・最大3つ選択)
項目割合
楽しく働きたい61.8%
満足できる収入がほしい46.4%
ワークライフバランス38.2%
安定した会社で働きたい33.6%
社会に貢献したい10.9%
自分の夢を実現させたい9.1%
プライドの持てる仕事をしたい9.1%
スキルアップしたい3.6%
出世したい2.7%
その他0.9%
就職活動で重視するものの調査結果グラフ。楽しく働きたい61.8%、満足できる収入46.4%、ワークライフバランス38.2%、安定した会社33.6%
1位「楽しく働きたい」61.8%。「出世したい」は2.7%にとどまる

楽しく働いて、そこそこ稼いで、プライベートも充実させたい。かなり今時な考え方ですよね😁 僕も楽しく働きたいですけどね・・・😅

★注目すべきは「出世したい 2.7%」

この設問でいちばん大事なのは、1位ではなく最下位だと思っております🤔

「出世したい」はたった2.7%。110人中3人です。「スキルアップしたい」も3.6%しかありません。

採用動画やリクルートサイトで「若手でも管理職になれます!」「キャリアアップできる環境!」と訴求している会社、けっこう多いんです😅 でもこのデータを見る限り、その言葉に反応する人は数%しかいないということになります。

それよりも「楽しく働いている人がいる」「ワークライフバランスが取れている」を伝えたほうが、圧倒的に多くの人に刺さるわけですよね😉

❌ 響きにくい訴求

  • 若手でも管理職に昇進できます(出世 2.7%)
  • 成長できる環境、スキルが身につく(3.6%)
  • やりがいのある挑戦的な仕事(自分の夢 9.1%)

⭕ 響きやすい訴求

  • 実際に楽しそうに働いている社員の姿(61.8%)
  • 給与・待遇の具体的な話(46.4%)
  • 残業・休日の実態、有給の取りやすさ(38.2%)

そして「楽しく働いている」は、文章で書いても伝わりません😌 「アットホームな職場です」と書いてある求人票、逆に警戒されますよね💦 実際に働いている人の表情を見せる——これは動画にしかできないことだと思っております☝️

企業の情報収集に使うもの|YouTube・SNSは新聞テレビの約7倍

Z世代が就活で使うのは企業のWebサイト55.5%、採用ポータルサイト48.2%、YouTube・SNS 31.8%です。新聞・テレビは4.5%、書籍・雑誌は5.5%にとどまり、YouTube・SNSは約7倍の差をつけています。

次は「就職活動や企業の情報収集でよく利用するものは何ですか?(すべて選択)」です👀

就活・企業の情報収集に利用するもの(n=110・複数回答)
項目割合
企業のWebサイト(リクルートサイト)55.5%
採用ポータルサイト(マイナビ、Indeed等)48.2%
YouTube・SNS31.8%
書籍・雑誌5.5%
新聞・テレビ4.5%
その他1.8%
就活や企業の情報収集に利用するものの調査結果グラフ。企業のWebサイト55.5%、採用ポータルサイト48.2%、YouTube・SNS31.8%、新聞・テレビ4.5%
YouTube・SNSは31.8%。新聞・テレビ4.5%の約7倍

約1/3がYouTubeやSNSを使っているんですね🤔 ここは年々上がってきている実感があります😌

★見落とされがちな「新聞・テレビ 4.5%」

ここも下位の数字が大事です☝️

新聞・テレビは4.5%、書籍・雑誌は5.5%。YouTube・SNSの31.8%は、新聞・テレビの約7倍です。

「若い人を採りたいから、地元紙に求人広告を出そう」——これ、今もけっこう多い判断なんです😅 もちろん地域や業種によっては効くこともありますが、18〜29歳に届けたいという目的なら、この数字は知っておいたほうがいいと思っております。

1位が「企業のWebサイト」なのが、実は大事です

で、意外と見逃されるのが1位が「企業のWebサイト(リクルートサイト)」55.5%だという点です👀

つまりポータルサイトやSNSで見つけたあと、最終的には自社サイトを見に来ているということですよね😌 そこに動画が置いてあるかどうかで、印象が変わるわけです。

YouTubeに上げた動画は、自社サイトに貼れます。採用ページに1本置いておくだけでも意味があります🤗

【2026年最新】SNSは「見る」けれど「自分は出したくない」

この調査は2024年9月のものなので、2026年の最新データと突き合わせてみます😉

2027年卒の大学生・大学院生2,151名の調査では、就活でのSNS活用方法として「企業ページを閲覧」が80.0%、「企業の最新情報を手に入れる」が44.7%。一方で、就活に実名SNSを「活用したくない」51.7%が「活用したい」48.3%を上回り、20年卒以来7年ぶりに逆転しました。理由の1位は「プライベートなので見られたくない」66.3%です。 マイナビ「2027年卒 大学生のライフスタイル調査<将来像・就職活動について>」(2025年11月28日〜12月25日実施/2026年3月31日公開/n=2,151)

これ、面白い結果だと思いませんか🤔 「企業の発信は見る(80.0%)。でも自分からは出したくない(51.7%)」ということですよね。

求職者は受け取る側に回っています。だからこそ企業側から出すことに意味があるわけです☝️

面接を辞退した理由|3割が「採用担当者の対応・態度」

面接辞退の理由は「再考し希望と異なると判明した」と「他社で選考が進んだ」が同率38.2%で1位。次いで「採用担当者の対応・態度に問題があった」31.8%、「ネット上で良くない評判を目にした」21.8%と、企業側で改善できる項目が上位に並びます。

ここからが、この調査でいちばん価値のあるパートだと思っております😌

面接を辞退した理由、もしくは辞退するとすれば(n=110・複数回答)
理由割合会社側で改善できるか
再考し希望と異なると判明したから38.2%△ 事前の情報提供で防げる
他社で選考が進んだため38.2%× どうしようもない
採用担当者の対応・態度に問題があったため31.8%⭕ 今日から直せる
ネット上で良くない評判を目にしたため21.8%⭕ 発信で上書きできる
面倒になったから11.8%⭕ 動機づけの問題
応募先企業で働く自信がなくなったため10.9%△ 見せ方で変わる
スケジュールの調整ができなかったため9.1%⭕ 運用で直せる
周囲の人に反対されたから7.3%△ 家族にも伝わる発信を
その他0.9%
面接を辞退した理由の調査結果グラフ。再考し希望と異なる38.2%、他社で選考が進んだ38.2%、採用担当者の対応・態度31.8%、ネット上の評判21.8%
3位「採用担当者の対応・態度」31.8%、4位「ネット上の評判」21.8%は会社側で改善できる項目

下のほうにある2つは、会社側で改善できることなので、思い当たることがあれば直して頂くと、採用にプラスになるかと思います👍

★「面倒になったから 11.8%」は、実は防げます

この項目、現行の記事では触れていなかったのですが、けっこう重要だと思っております🤔

「面倒になったから」11.8%——これは「その会社に行きたい理由が弱かった」ということですよね。面接に行く前に会社のことが分かっていれば、防げた層です。

逆に言うと、応募前・面接前に「この会社、行ってみたい」と思わせておくことができれば、この11.8%は減らせるわけです😉

これはまさに動画の役割です。求人票を10回読んでも「行きたい」とは思いませんが、社長や社員が話している姿を5分見ると、行きたくなる——そういうことは実際に起きます🤗

「ネット上で良くない評判」21.8%への向き合い方

口コミサイトの悪い書き込みを消すことは、基本的にできません😅 でも「上書きする」ことはできます☝️

会社名で検索したときに、口コミサイトしか出てこない状態なのか、社員が話している動画が出てくる状態なのか。この差は大きいと思っております😌

内定を辞退した理由|2位は「オフィスの雰囲気が合わない」

内定辞退の理由は1位「他社で内定を得た・第一志望ではない」50.0%、2位「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%、3位「内定後の対応・態度に問題があった」25.5%です。2027年卒の内定辞退率は44.8%となっています。

内定を辞退した理由、もしくは辞退するとすれば(n=110・複数回答)
理由割合
他社で内定を得た・第一志望ではないから50.0%
オフィスの雰囲気が合わなかったから32.7%
内定後の対応・態度に問題があったため25.5%
再考し希望と異なると判明したから24.5%
ネット上で良くない評判を目にしたため20.0%
応募先企業で働く自信がなくなったため11.8%
周囲の人に反対されたから8.2%
内定を辞退した理由の調査結果グラフ。他社で内定を得た50.0%、オフィスの雰囲気32.7%、内定後の対応・態度25.5%、再考し希望と異なる24.5%
2位は「オフィスの雰囲気が合わなかったから」32.7%

雰囲気や態度がポイントになっていますね🤔

「オフィスの雰囲気が合わなかったから」32.7%——内定を出したあとに、3人に1人が「雰囲気が違った」で去っていくということです😨

ここで考えたいのは、なぜ内定を出す段階になるまで雰囲気が伝わっていなかったのかということですよね😅

面接は会議室で、スーツを着た人と、緊張しながら話す場です。普段の職場の雰囲気は、あの場では絶対に伝わりません。だからオフィスツアー動画や、社員の1日密着動画が必要になるわけです☝️

【2026年最新】内定辞退率は44.8%

2027年卒の就職内定辞退率は44.8%(2026年6月1日時点・内定取得者ベース)。文系51.1%、理系32.7%。辞退した企業数は平均1.15社で、辞退0社が48.3%でした。 就職みらい研究所「2027年卒学生 就職内定率調査(2026年6月1日時点)」(2026年6月8〜17日実施/2026年7月6日発表/大学生585人・大学院生123人)
※ 発行元は「2027年卒から調査名・聴取方法を変更したため経年比較は行っていない」と明記しています。前年との増減は比較できません。

内定を出した学生の約4割強が、どこかを辞退しているという時代です😌 内定を出したら終わりではなく、「内定後の対応・態度」25.5%で、まだひっくり返るということですね💦

内定者フォローの面談を組むのも大事ですが、「先輩社員が普段どんな空気で働いているか」を動画で見せておくだけでも、不安はかなり減らせると思っております🤗

就職後の不安|1位は「人間関係」59.1%

Z世代の就職後の不安は1位「人間関係」59.1%、2位「収入」49.1%、3位「ワークライフバランス」35.5%です。人間関係が良い会社なら、その情報を発信することが応募を増やす近道になります。

就職後の不安(n=110・複数回答)
不安の内容割合
人間関係59.1%
収入49.1%
ワークライフバランス35.5%
メンタルヘルス30.0%
ハラスメント25.5%
キャリアパス13.6%
失業6.4%
就職後の不安の調査結果グラフ。人間関係59.1%、収入49.1%、ワークライフバランス35.5%、メンタルヘルス30.0%、ハラスメント25.5%
1位「人間関係」59.1%。上位5つのうち4つが職場環境に関する不安

こういったデータから何を紐解くのかと言うと、数字が多いところは、回答者が気にしているところですよね🤔

就職後の不安は「人間関係」が1位。ということは、御社の人間関係が良い会社なのだとしたら、その情報を発信することで求職者が増える可能性が高いということになります😉👍

なので、どういう情報発信をするのかを、こういったデータから紐解いて活かすことが大事かと思います😌

ここで面白いのが、「キャリアパス」13.6%・「失業」6.4%が低いことです。先ほどの「出世したい2.7%」と、きれいに繋がっていますよね☝️ Z世代は将来の出世や安定より、明日からの職場の空気を気にしているということです。

【2026年最新】小さい会社ほど、実際に辞められています

「不安」で終わらせず、実際どうなっているのかも見ておきましょう😌 ここは厚生労働省が雇用保険の記録から全数集計している数字なので、かなり硬いデータです。

大学卒業者の就職後3年以内の離職率は33.8%。事業所規模別に見ると——
5人未満 57.5%/5〜29人 52.0%/30〜99人 41.9%/100〜499人 33.9%/500〜999人 31.5%/1,000人以上 27.0% 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」2025年10月24日公表・雇用保険被保険者記録による全数集計
事業所規模別 大卒3年以内離職率(厚生労働省・令和4年3月卒)
事業所の規模3年以内離職率
5人未満57.5%
5〜29人52.0%
30〜99人41.9%
100〜499人33.9%
500〜999人31.5%
1,000人以上27.0%

これ、けっこう厳しい数字です😔 従業員5〜29人の会社では、大卒で入った人の半分以上(52.0%)が3年以内に辞めています。1,000人以上の27.0%と比べると、約2倍です。

中小企業にとって採用の本当のコストは「採れないこと」ではなく「入ってすぐ辞められること」です。1人採るのに何十万円もかけて、3年以内に半分辞める。ここを止めないと、採用は永遠に終わりません😌

だから僕は、採用動画は「応募を増やす道具」であると同時に「辞めさせないための投資」だと思っております☝️ 入る前に本当のことを見せておけば、入ってからの「こんなはずじゃなかった」が減る——それだけの話なんです。

就活でYouTubeを使ったのは20.9%|これをどう読むか

就活の情報収集でYouTubeを利用したことがあるのは20.9%、ないが79.1%です。一方で20代のYouTube利用率は96.3%あり、見られていないのではなく企業が発信していないことが原因と考えられます。

就活の情報収集において「YouTube」を利用したことがあるか(n=110)
回答割合
ある20.9%
ない79.1%
就活の情報収集でYouTubeを利用したことがあるかの調査結果グラフ。ある20.9%、ない79.1%
「ある」は20.9%。約5人に1人

これは「利用していない人が多い」という見方もありますが、逆に言うと「企業がYouTubeに情報を出していないから利用していない」という見方もあるのだと思います🤔

★20代の96.3%はYouTubeを使っています

この読み方が正しいのかどうか、最新の統計で確かめてみます😉

20代のYouTube利用率は96.3%(10代95.0%、30代94.0%、全年代81.5%)。動画投稿・共有サービスを見る平均利用時間は20代で平日107.1分・休日151.0分と、インターネット利用項目の中で最長です。 総務省 情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2025年12月1〜7日実施/2026年6月公表/13〜79歳 男女1,800人)

20代のほぼ全員(96.3%)がYouTubeを使い、1日1時間半〜2時間半を動画に使っている。それなのに就活で使ったのは20.9%だけ。——これは「就活の情報がYouTubeに無い」ということですよね☝️

つまりここは、まだガラ空きの場所だということです😉 求人ポータルサイトには何万社も並んでいて、その中で選ばれるのは大変です。でもYouTubeで自社のことをちゃんと話している中小企業は、まだほとんどいません

実際、僕がコンサルティングさせて頂いた運送会社さんは、YouTubeで毎年20人を採用されています🤗 特別なことをしたわけではなく、ちゃんと会社のことを話す動画を出し続けただけです。

普段は1本あたり何分見ているのか|10〜20分が37.3%

普段YouTubeで視聴する動画の長さは10〜20分が37.3%で最多、次いで1分未満のショート20.0%、5〜9分19.1%です。ただしこれは普段の視聴であり、採用動画を10〜20分にしてよいという意味ではありません。

普段YouTubeで1本あたり何分くらいの動画を視聴するか(n=110)
動画の長さ割合
10〜20分37.3%
1分未満(ショート)20.0%
5〜9分19.1%
30分以上14.5%
3〜4分9.1%
普段YouTubeで1本あたり何分の動画を視聴するかの調査結果グラフ。10〜20分37.3%、1分未満のショート20.0%、5〜9分19.1%、30分以上14.5%、3〜4分9.1%
10〜20分が37.3%で最多。ただしこれは「普段の視聴」の話

これは採用とは直接関係ない設問なのですが、ここで大きな勘違いをする人が多いので、はっきり書いておきます‼️

これはあくまで「普段のYouTube」の1本あたりの視聴時間です。採用動画で10分〜20分の動画を出したら良い、と考えるのは大きな間違いですからね‼️ ここは気を付けて下さいね💦

10〜20分見ているのは、たぶんエンタメ系や、自分が好きで見ている動画です😅 まだよく知らない会社の採用動画を10分見てくれるかと言うと、そこまでは見てもらえません。

実際、2026年の調査では「まったく知らない企業の採用動画なら30秒以上〜1分未満」が43.8%「志望度が高い企業なら1分以上」が42.0%という結果が出ています。相手の温度によって、必要な長さは変わるということですね😌

ギャップをなくす動画|1位は「社員の1日密着動画」

入社前後のギャップをなくす動画は「社員の1日密着動画」51.8%が1位、「会社紹介動画」44.5%、「オフィスツアー動画」30.0%と続きます。実際の職場と働き方をそのまま見せるコンテンツが求められています。

入社前後のギャップをなくすために、どんな動画があればよいか(n=110・複数回答)
動画の種類割合
社員の1日密着動画51.8%
会社紹介動画44.5%
オフィスツアー動画30.0%
採用説明会動画24.5%
座談会動画16.4%
入社前後のギャップをなくす動画コンテンツの調査結果グラフ。社員の1日密着動画51.8%、会社紹介動画44.5%、オフィスツアー動画30.0%、採用説明会動画24.5%、座談会動画16.4%
1位は「社員の1日密着動画」51.8%

これは全部必要な動画です‼️ 順位はついていますが、どれか1つを選ぶ話ではありません😅 あえて言うなら、まず作るのは1日密着動画かなと思います🤔

なぜかと言うと、1日密着は「盛れない」からです😌 会社紹介動画はきれいに作れてしまいますが、朝から夕方までを追いかけると、その会社の空気がそのまま出ます。だからギャップが減るわけですね☝️

【2026年最新】ギャップは、縮まるどころか広がっています

2025年卒の追跡調査では、就活時の入社予定先満足度が91.2%だったのに対し、入社半年後の勤務先満足度は78.0%——▲13.2ポイント低下しました。前年(2024年卒)の下げ幅は▲5.6ポイントだったので、ギャップは2倍以上に広がっています。あわせて転職意向は59.7%(前年54.2%)に上昇しました。 マイナビ「2025年卒 入社半年後調査」(2025年10月25〜31日実施/2025年12月11日公開/n=600)

入社前に91.2%が満足していたのに、半年で78.0%に落ちる。そして6割が転職を考えている。——「入る前に見せていた会社」と「実際の会社」がズレているということですよね😔

ここでよく聞かれるのが「じゃあ、うちの悪いところも見せるんですか?」という質問です🤔 僕の答えは「隠さないでください」です。

盛った動画で採った人は、盛った分だけ早く辞めます😅 逆にありのままを見せて来てくれた人は、そもそも納得して入ってきているので、定着します。採用動画は「良く見せる道具」ではなく「合う人だけを連れてくる道具」だと思っております🤗

テキストか動画か|61.8%が「動画も交えた企業紹介」

応募を検討している企業の情報収集では、61.8%が「動画も交えた企業紹介」のほうが理解が深まると回答。「テキストだけ」は10.9%にとどまり、その差は約6倍です。

テキストだけの企業紹介と、動画も交えた企業紹介、どちらが理解が深まるか(n=110)
回答割合
動画も交えた企業紹介61.8%
どちらともいえない27.3%
テキストだけの企業紹介10.9%
テキストだけの企業紹介と動画も交えた企業紹介ではどちらが理解が深まるかの調査結果グラフ。動画も交えた企業紹介61.8%、どちらともいえない27.3%、テキストだけ10.9%
「動画も交えた企業紹介」61.8%。「テキストだけ」10.9%の約6倍

当たり前ですけど動画があった方が雰囲気も掴みやすいし、分かりやすいと回答している人が多いんじゃないかな🤗

そしてもう一つ、2026年の調査では、動画は「あると加点」から「ないと減点」に変わってきています😨

直近1年に就職・転職活動をした20〜49歳への調査では、採用動画がない企業に約95%がネガティブな印象を持つと回答(「特に気にならない」は4.8%のみ)。20代では約97%にのぼります。また条件が同じ2社で迷ったとき、87.7%が「採用動画の有無・質が最終判断に影響する」と答えました。 株式会社moovy「採用動画のトレンド調査2026」(2026年5月22〜29日実施/2026年6月23日発表/n=333)※採用動画サービス事業者の自主調査。新卒就活生に限定されず、転職者を含む20〜49歳が対象です。

条件で大手に勝てない中小企業にとって、「最後に迷ったときの一押しになる」のは大きいと思っております☝️ 給与では勝てなくても、「この人たちと働きたい」で勝つことはできます😉

【2026年最新】この調査は、今も通用するのか

2024年9月の調査の結論は2026年でも有効です。2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍で、300人未満の求人数は前年比▲3.5%と減少幅が最大。一方で就活生の84.9%が生成AIを使い、情報が均質化しています。

ここまで見てきた調査は2024年9月のものです。2年前のデータをそのまま鵜呑みにするのは危ないので、2026年時点の最新データで答え合わせをしておきます😌

① 中小企業の採用環境は、さらに厳しくなっています

2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍(前年1.66倍から2年連続低下)。従業員規模別の求人数を見ると——
300人未満 38.5万人(前年比 ▲3.5%・▲1.4万人で減少幅が最大)/300〜999人 15.1万人(▲1.6%)/1,000〜4,999人 15.8万人(▲1.4%)/5,000人以上 5.5万人(+4.0%=唯一の増加)
2026年4月入社の大卒初任給は平均23.7万円。300人未満22.8万円に対し、5,000人以上は25.6万円です。 リクルートワークス研究所「第43回 ワークス大卒求人倍率調査(2027年卒)」(2026年1月23日〜3月2日実施/2026年4月23日発表/有効回答3,933社)
※ 2027年卒より、従業員規模別・業種別の「求人倍率」の公表は取りやめられました(求人「数」の規模別は継続)。

大企業だけが採用を増やし、中小企業は減らしている。そして初任給には2.8万円の差😔 数字だけを並べたら、中小企業に勝ち目はありません。

だからこそ「数字以外のところで選ばれる」しかないわけです。そしてZ世代がいちばん重視しているのは「楽しく働きたい」61.8%——そこは、給与の額とは別のところにあります😉

② 就活生の84.9%が、生成AIを使っています

2027年卒の学生のうち、就活でAIを利用したことがあるのは84.9%。利用内容の1位は「ESの推敲」71.8%、「面接対策」38.4%。AIに就活の相談をした経験は47.6%でした。企業側も84.8%が学生の生成AI活用に肯定的です。 マイナビ「2027年卒 大学生キャリア意向調査4月<就活生のAI利用について>」(2026年4月25〜30日実施/2026年5月26日公開/n=1,258)/マイナビ「2027年卒 企業新卒採用活動調査」(2026年7月22日公開/n=3,590社)

これは企業側にとって、かなり大きな変化だと思っております🤔

AIに「この会社どう思う?」と聞けば、ネット上にある情報から、それっぽい答えが返ってきます。ということは——ネットに出ている情報が薄い会社は、AIにも薄くしか語られないということですよね😨

❌ 発信していない会社

  • AIに聞いても、求人票の情報しか出てこない
  • 口コミサイトのネガティブな書き込みが目立つ
  • どこの会社とも同じような説明になる

⭕ 動画で発信している会社

  • 社長・社員が自分の言葉で話した一次情報がある
  • 表情・現場・空気という、テキストにない情報が届く
  • 他社と比較されても、違いがはっきり伝わる

AIが普及して情報が横並びになるほど、「その会社にしかない一次情報」の価値が上がります😌 動画は、いちばん作りやすい一次情報です☝️

③ 「動画が効く」という結論は、変わっていません

2024年の調査で61.8%が「動画も交えた企業紹介のほうが理解が深まる」と答え、2026年の調査では約95%が「採用動画がない企業にネガティブな印象」と答えています。

2年経って、動画は「あったほうがいい」から「ないと不利」へ進みました。結論は変わっていないどころか、強くなっています😌

では、中小企業は何を撮ればいいのか

調査結果から逆算すると、撮るべきは社員の1日密着51.8%、会社紹介44.5%、オフィスツアー30.0%の3本です。人間関係59.1%とオフィスの雰囲気32.7%という不安に、直接答える内容にすることが重要です。

ここまでのデータを、「じゃあ何を撮るのか」に翻訳しておきます😉

  1. 社員の1日密着動画(51.8%が希望)
    朝の出社から退社まで。「人間関係」59.1%の不安に、いちばん直接答えられるのがこれです。誰と、どんな距離感で働くのかが伝わります。
  2. 会社紹介動画(44.5%が希望)
    社長が自分の言葉で、事業内容と大事にしていることを話す。ナレーションと綺麗な映像だけの会社紹介は、記憶に残りません😅
  3. オフィス・現場ツアー動画(30.0%が希望)
    内定辞退の2位「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%への直接の答えです。綺麗な部分だけでなく、普段の状態を見せてください。
  4. 仕事内容の説明動画
    「再考し希望と異なると判明した」(面接辞退38.2%)を減らすための動画です。入る前に、仕事の中身を正確に伝えておくのが目的です。
  5. 待遇・働き方の説明動画
    収入49.1%・ワークライフバランス35.5%の不安に答えます。残業時間や有給取得率は、はっきり言ってしまったほうがいいです。合わない人が先に離れてくれます。

この5本、全部きれいに作ろうとしなくて大丈夫です😌 編集に頼らず、編集し過ぎないこと——これは僕がいつも言っていることですが、採用動画ほど「素のまま」が効くジャンルはありません

立派な動画を1本作るより、普通の動画を5本置いておくほうが、求職者にとっては役に立ちます😉 求職者が知りたいのは映像のクオリティではなく、その会社の中身ですから☝️

そしていちばん大事なのは④プレゼンテーション(伝え方)だと思っております。何を、どう伝えるのか。ここが決まっていないと、どんなにいいカメラで撮っても伝わりません😌

動画経営のマーケティングとは

動画経営は、動画を作って終わりではなく、集客・採用・売上という経営の課題を動画で解決する考え方です。採用も、その中の1つの出口にすぎません。

採用の話をしてきましたが、動画は採用のためだけのものではありません😌 同じ1本の動画が、採用にも、集客にも、取材にも効く——これが動画経営の考え方です🤗

動画経営のマーケティング全体像を示したスライド
動画経営のマーケティング全体像

実際、採用のために始めたYouTubeで、問い合わせや売上が増えたという会社さんは本当に多いです😉 会社のことをちゃんと話すという行為は、求職者にもお客様にも、同じように届きますから☝️

動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。採用動画でとくに大事なのは、④のプレゼンテーション(伝え方)です。

ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2ウェブアルゴリズム
3マーケティングファン作り
4プレゼンテーション伝え方
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素(動画・ウェブ・マーケティング・プレゼンテーション)を示したスライド
①動画 ②ウェブ ③マーケティング ④プレゼンテーション——この4つのバランスが大切です
  • ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えて。
  • ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうか。
  • ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのか。
  • ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。

特に採用に大事なのは④のプレゼンテーションじゃないかな🤔 と思っております😌 今回のデータでも、求職者が求めているのは「雰囲気」「人間関係」「働いている姿」——全部、伝え方の話ですよね☝️

どれか1つだけを磨いて突出させるのではなく、この4つのバランスをしっかり考えながら全体の底上げをしていくことが重要だと思っております🤗

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)

採用に効く動画の考え方は書籍『経営戦略は動画が最強!』でも解説しています。再生回数や登録者数に頼らない、中小企業のための動画活用をまとめた1冊です。

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よくある質問(FAQ)

Z世代の就活と動画利用について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。数値はVIDWEBの2024年9月調査(n=110)と、2026年時点の最新調査にもとづいています。

Z世代が就職活動で最も重視するものは何ですか?

「楽しく働きたい」が61.8%で1位です。2位は「満足できる収入がほしい」46.4%、3位は「ワークライフバランス」38.2%でした。

Z世代は就活の情報収集にYouTubeやSNSを使いますか?

31.8%が使っています。1位は企業のWebサイト55.5%、2位は採用ポータルサイト48.2%で、新聞・テレビは4.5%にとどまりました。

就活の情報収集でYouTubeを使ったのは何%ですか?

20.9%です。ただし20代のYouTube利用率は96.3%あるため、見ていないのではなく企業が発信していないことが原因と考えられます。

Z世代が内定を辞退する理由は何ですか?

1位は「他社で内定を得た・第一志望ではない」50.0%ですが、2位は「オフィスの雰囲気が合わなかった」32.7%と、企業側で改善できる理由です。

面接辞退のうち、会社側で防げる理由はありますか?

あります。「採用担当者の対応・態度」31.8%、「ネット上の良くない評判」21.8%、「面倒になったから」11.8%は改善できる項目です。

入社後のギャップをなくすには、どんな動画が求められていますか?

「社員の1日密着動画」51.8%が1位です。次いで会社紹介動画44.5%、オフィスツアー動画30.0%、採用説明会動画24.5%となっています。

採用動画は10〜20分の長さで作ってよいですか?

いいえ。10〜20分37.3%は普段のYouTube視聴の話です。知らない企業の採用動画は30秒〜1分未満が43.8%で最も見られています。

動画とテキスト、どちらが企業理解につながりますか?

動画です。61.8%が「動画も交えた企業紹介」のほうが理解が深まると回答し、「テキストだけ」の10.9%と約6倍の差がつきました。

中小企業ほど早期離職が多いというのは本当ですか?

本当です。大卒3年以内離職率は全体33.8%ですが、事業所規模5〜29人では52.0%、30〜99人では41.9%と高くなっています。

この調査データは信頼できますか?

回答数110名と小さいため参考値として扱ってください。株式会社VIDWEBが2024年9月にマクロミルのQuestantで実施した調査です。

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