採用動画は何から作る?Googleの3H戦略で決める優先順位
「採用に動画を使いたいのですが、まず何から作ればいいですか❓️🤔」——採用や求人でYouTubeを始める企業様から、いちばん多くいただく質問です😌 ここでほとんどの会社が「まずは会社紹介ムービーを作ろう」となるのですが、実はそれが成果が出ない一番の原因だと思っています😓 判断の基準になるのが、Googleが提唱している「3H戦略」。コンテンツをヒーロー・ハブ・ヘルプの3つに分けて考える戦略です。この記事では3Hを採用に当てはめると、どの動画から作るのが正解なのかを、具体的な動画リストと2026年のデータを交えてご説明します☝️
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📌 30秒で要点
- 3H戦略とは、コンテンツをヒーロー(認知)・ハブ(理解)・ヘルプ(解決)の3つに分ける考え方。Googleが2014年ごろから提唱しています。
- 採用で最初に作るべきはヘルプ動画。求職者は「その会社が実際どうなのか」を検索して調べているからです🔎
- 多くの企業がやってしまうのが、ヒーロー(かっこいい会社紹介ムービー)から外注して1本作って終わり。ここが失敗の入口です😓
- ヘルプの例:1日のスケジュール/給与・年収/残業と休日/面接の流れ/未経験でも大丈夫か/教育制度など。
- ハブは自己紹介・社員インタビュー・対談。「認知」だけでは応募になりません。「認識」してもらうのがハブの役割です‼️
- 配信頻度も3つで違います。ヒーローは年に数本、ハブは要所で数本、ヘルプは継続して出し続ける——これが運用の設計です。
- 【2026年】27卒就活生の97.7%が生成AIを使った経験あり、75.8%が就活で実際に利用。求職者はAIにも会社を聞いています🤖
- AIが引用するのはヘルプコンテンツ。1問1答で答えている情報が、AIの回答に使われます。3HはむしろAI時代でこそ効く戦略です。
- 正社員不足を感じる企業は50.6%(2026年4月)。人手不足倒産は2025年度441件で3年連続の過去最多。動画で差がつく状況です。
結論|採用動画は「会社紹介ムービー」から作らない
結論、採用動画で最初に作るべきは会社紹介ムービーではなく、求職者の疑問に答えるヘルプ動画です。求職者は応募前に会社を検索して調べるため、検索に答える動画が先。会社紹介はその後で活きます。
「採用に動画を使おう‼️」となった時、多くの企業様がまず考えるのが「かっこいい会社紹介ムービーを作ろう」だと思います🤔 制作会社さんに依頼して、ドローンで工場を撮って、BGMを付けて、社員が笑顔で振り返る——ああいうやつですね😅
もちろん悪いものではありません。ただ、それを1本作って終わりになってしまって、「応募が増えなかった」というご相談を、本当にたくさんいただきます😓
なぜかと言うと、求職者は「その会社が実際どうなのか」を知りたくて検索しているのに、用意されているのが「かっこよく見せた1本」だけだからです。ここのズレが、いちばん大きい原因だと思っています😌
この「どの動画から作るか」を判断する物差しになるのが、Googleが提唱している3H戦略です🤗
3H戦略とは?|Googleが2014年から提唱する動画の基本
結論、3H戦略とはコンテンツをヒーロー・ハブ・ヘルプの3つに分けて運用する考え方で、Googleが2014年ごろから提唱しています。原典の表記はHero・Hub・Hygieneで、HHH戦略とも呼ばれます。
3H戦略は、Googleさんが2014年ごろから提唱している戦略です。だからこそ「基本の戦略」なんですね😌 コンテンツを、次の3つに分けて考えます🤗

原典の表記は「Hero・Hub・Hygiene」です
ちなみに、Googleの元々の表記は「Hero・Hub・Hygiene(ハイジーン)」で、「HHH戦略」とも呼ばれます😌 Hygieneは「衛生」という意味で、「毎日きちんとやっておくべき基本の手入れ」というニュアンスです。日本では分かりやすく「Help(ヘルプ)」と訳されて広まりました🤗
言葉が違うだけで中身は同じなのですが、「毎日きちんと積み上げるもの」という原典のニュアンスは、採用にこそ当てはまると思っています😉
採用のヘルプコンテンツ|求職者が実際に検索していること
結論、採用のヘルプコンテンツとは求職者の疑問に直接答える動画です。1日のスケジュール、給与、残業と休日、面接の流れなど。検索する人は知りたいことがある人なので、応募に直結しやすいのが特徴です。
ヘルプコンテンツは、「悩み」や「知りたいこと」に対して、答えを提供するコンテンツです🤗 視聴者数は少ないけれど、関連性がとても高いのが特徴です。

そもそも検索って、知りたいことがある人か、困っている人しかしないですよね❓️🤔 それを解決したいから検索するわけなので、その答えを用意しておくのがヘルプコンテンツです😌
求職者は「株式会社○○ 実際」で検索しています
採用で考えると、こういうことです。求職者が「この会社で働くなら、1日のスケジュールってどんな感じなんだろう🤔」と気になって、「株式会社○○ 社員 1日のスケジュール」と検索する。そこで公式チャンネルに「社員の1日のスケジュール」という動画があったら❓️ 絶対に見ますよね😉 そして、他の動画も見てくれます👍
採用のヘルプコンテンツ|そのまま使えるリスト
実際にご支援している企業様で、作っていただいている動画を挙げます。これがそのまま企画リストになりますので、自社に当てはめてみてください🤗
- 社員の1日のスケジュール(朝から終業まで、実際の流れ)
- 給与・年収のリアル(モデルケース、昇給の仕組み)
- 残業はどれくらい?休日は?(繁忙期の実際も含めて)
- 採用の流れ・面接で聞くこと(応募から入社までの手順)
- 未経験でも大丈夫?(未経験入社の社員が実際に話す)
- 入社後の教育・研修はどうなっている?
- 寮・社宅・転勤はある?
- 職場・現場・使う機械や車両の紹介(働く場所が見える)
- よくある質問にまとめて回答(説明会で毎回聞かれることを動画に)
ポイントは、1本にまとめないことです✋ 「会社紹介」1本に全部詰め込むと、どの検索にも引っかからなくなります😓 1つの疑問につき1本。これが基本です😌
採用のハブコンテンツ|「認知」の次は「認識」してもらう
結論、ハブコンテンツはヘルプで入ってきた求職者に、会社と人をより深く知ってもらう動画です。自己紹介や社員インタビューが該当し、認知だけでは応募に繋がらず、認識してもらうことで応募になります。
ハブの「ハブ」は「繋ぐ」という意味です🤗 ヘルプやヒーローから入ってきた人が、「もう少しこの会社のことを知りたい」となった時に見るのがハブコンテンツです。

「名前は聞いたことがある」——これが認知です。でも採用は、名前を知っているだけでは応募になりませんよね😅 「どんな会社で、どんな人が働いていて、自分に合いそうか」まで分かって、はじめて応募という行動になります。これが認識です👍
採用で最初に用意したいのは「自己紹介」
採用に限った話ではないのですが、『そもそもあなた誰ですか⁉️』って話じゃないですか😅 採用の場合は『一緒に働きませんか❓️』と言うわけですから、知らない人から誘われても怖いですよね😓
なので、出演者と会社のことを知ってもらわない限り、採用には繋がりません‼️ 僕は「最初に自己紹介を用意した方が良い」とお伝えしています😌
ただし——1本目にいきなり自己紹介を撮るのは、ハードルが高いですよね😅 緊張もするし、慣れていないし、勝手も分からない。なので運用ベースでは「とにかく簡単に出せる動画」から始めて、慣れることを優先してください🤗 とりあえずの自己紹介を撮っておいて、スムーズに喋れるようになったら撮り直せばいいんです😉👍
YouTube自身も「自己紹介がいちばん大事」だと言っています
実は、YouTubeさん自体がチャンネル名のすぐ下、いちばん目に付く場所に、「チャンネル紹介動画」を貼る枠を用意しているんです😲
『チャンネルのカスタマイズ』という設定画面に行くと、「チャンネル登録していないユーザー向けのチャンネル紹介動画」という枠があります。つまりYouTubeも、自己紹介が一番大事だと思っているということです‼️
| 枠 | 長さの目安 | 誰に向けた動画か |
|---|---|---|
| 登録していない人向け | 1分 | まだ会社を知らない求職者向け。「お前誰だよ」に軽く答えるだけ。名刺交換のようなもので、初対面でグイグイ来られると怖いので、あえて短く |
| 登録者向け | 6分 | 気になってくれた人向け。もう少し詳しく話している動画を用意しておく。「もっと知りたい」に応える枠 |
僕自身は、登録していない人向けに「1分のチャンネル紹介動画」、登録者向けに「6分の企業がYouTubeをやるメリット」と、別の動画を貼り分けています😌
集客用の自己紹介と、採用用の自己紹介は分ける
そして、企業の場合は集客用の自己紹介と、採用用の自己紹介は分けた方がいいと思っています🤔 見ている人が違うので、刺さる切り口も違うからです。自己紹介も色々な切り口で置いておかないと、当てはまる人に届かない可能性が高くなります😌
とはいえ始めてすぐは難しいので、まずは「軽めの自己紹介」と「もう少し詳しい自己紹介」の2種類から👍
採用のハブコンテンツ|具体例
- 社長メッセージ(どんな想いで会社をやっているか)
- 会社紹介・事業紹介(何をしている会社なのか)
- 先輩社員インタビュー(入社理由、今の仕事、これから)
- 現場・部署ごとの紹介(配属先のイメージが湧く)
- 社員同士の対談(人柄と関係性が伝わる。台本より自然な会話)
採用のヒーローコンテンツ|会社紹介ムービーの本当の役割
結論、ヒーローコンテンツは認知の拡大が目的でテレビCMに近い役割です。視聴者数は多いものの関連性は低く、応募に直結しません。採用ムービーはここに当たるため、最初に作るものではありません。
ヒーローコンテンツを一言で言うと「バズる動画」です🤔 多くの人に見てもらって、認知を広げるのが主な目的で、テレビCMに近いものだと思ってください😌

採用で言えば、いわゆる「採用ムービー」「会社紹介ムービー」がここに当たります。冒頭でお話しした「まず作ってしまいがちな1本」です😅
僕のチャンネルにも、1本だけ100万回以上再生されている動画があります。僕の結婚式の動画で、「面白い動画」としてたくさん見られているのですが——この動画から仕事に繋がったことは、一度もありません😅
これは採用でも同じです。ヒーローコンテンツは、企業と求職者の「接触点」でしかありません。そこから次にどう進めるかが重要なポイントです☝️
じゃあ、会社紹介ムービーは作らなくていいの?
いえ、作ってもいいと思っています😌 ただ順番の話です。ヘルプとハブが揃っていれば、ヒーローで来てくれた人の受け皿がある状態になります。逆にヒーロー1本だけだと、興味を持ってくれても次に見るものがないんです😓
3つの特性と「配信頻度」|どれをどれだけ出すか
結論、3つのコンテンツは視聴者数と関連性が逆の関係にあり、配信頻度も異なります。ヒーローは年に数本、ハブは要所で数本、ヘルプは継続して出し続ける。この頻度の設計が採用運用の設計そのものです。
まず視聴者数で言うと、ヘルプは少なく、ヒーローは多い。だけど関連性は逆で、ヘルプが高くてヒーローが低いんです😲

| コンテンツ | 採用での中身 | 視聴者数 | 関連性 | 配信頻度 |
|---|---|---|---|---|
| ヒーロー | 会社紹介ムービー、採用イメージ動画 | 多い | 低い | 年に数本(作らなくても始められる) |
| ハブ | 自己紹介、社長メッセージ、社員インタビュー、対談 | 中間 | 中間 | 要所で数本+定期的に追加 |
| ヘルプ | 1日のスケジュール、給与、休日、面接の流れ、教育制度 | 少ない | 高い | 継続して出し続ける |
書籍でも、この3つは「配信頻度と特性」という切り口で図にしています📖 どれを何本作るかではなく、「どれをどのくらいの頻度で出し続けるか」——ここが運用の設計です😌
再生数が少なくても、採用には繋がります
僕はいつも「再生数やチャンネル登録数が少なくても結果に繋がる」とお伝えしています😌 ヘルプをちゃんと運用すると、誰でも彼でもに見てもらうのではなく、本当に自社に興味がある人だけに届きます。だから再生数は伸びないけれど、応募には繋がりやすい——ということなんです😉👍
【2026年】求職者は、AIにも会社を聞いています
結論、27卒就活生の97.7%が生成AIの利用経験を持ち、75.8%が就職活動で実際に使っています。AIが回答に引用するのは疑問に答えているコンテンツなので、3H戦略はAI検索時代でこそ効く戦略です。
ここからは、この記事を最初に書いた時にはなかった2026年の話です😌 求職者の調べ方が、この2年で大きく変わりました。
| 調査対象 | 生成AIの利用経験 | 就職活動での利用 |
|---|---|---|
| 25卒(2024年) | 60.5% | 45.8% |
| 26卒(2025年) | 86.9% | 63.0% |
| 27卒(2026年2月) | 97.7% | 75.8% |
2年で37.2ポイント増えて、ほぼ全員になりました😲 使い方の内訳も、エントリーシートや履歴書の添削79.9%/自己分析59.4%/メール作成52.8%/面接対策52.2%と、就活の中心に入り込んでいます。
さらに、AI検索を情報収集に使う人も、2025年3月時点の10%未満から、8か月ほどで30%近くまで増えたという調査もあります(AI検索白書2026)📈
AIが引用するのは、ヘルプコンテンツです
ここが大事なところなのですが——AIが答えを作る時に引用するのは、「質問に対して明確に答えているコンテンツ」です😌
つまり「1日のスケジュールは?」「残業はどれくらい?」に、はっきり答えている情報。これはまさにヘルプコンテンツですよね🤗 逆に、かっこいいイメージ映像には引用できる情報が入っていません😓
海外でも、このHero-Hub-Hygieneという考え方は「AI検索が広がったことで、むしろ重要性が増した」という評価が続いています😌 10年以上前の戦略が、今また効いてきているというのは面白いところですね🤔
YouTube側も、AIで答える方向に進んでいます
YouTubeでも、AIを使った対話型の検索機能(Ask YouTube)や、動画を見ながらAIに内容を聞ける機能のテストが進んでいます(2026年時点でテスト段階)。
これも同じで、動画の中でちゃんと質問に答えているかどうかが、これまで以上に効いてくるということです😌 BGMとテロップで雰囲気を作った動画より、はっきり喋って答えている動画——という方向ですね😉
採用が難しい今だからこそ、動画で差がつく
結論、正社員の人手不足を感じる企業は50.6%で、人手不足倒産は2025年度441件と3年連続で過去最多です。求人媒体だけでは埋まらない今、動画で会社の中身を見せられるかが差になります。
採用の状況も、この記事を書いた頃より厳しくなっています😓
- 正社員の人手不足を感じている企業=50.6%(帝国データバンク 2026年4月調査。2026年1月は52.3%)
- 4月としては4年連続で50%超え。建設・情報サービスなど7業種が6割以上
- 人手不足倒産は2025年度で441件。3年連続で過去最多を更新
半分の会社が「人が足りない」と言っている状況です。ということは、求人媒体に出せば集まる時代ではないということでもあります😓
実際、ご支援している運送会社さんでは毎年20人の採用ができています🚚 特別なことをしたわけではなく、求職者が知りたいことに、動画で答え続けた結果です😌
企業の採用動画と、ユーチューバーの動画は目的が違う
結論、企業は情報発信、ユーチューバーはエンタメで目的が根本的に違います。エンタメはほとんどがヒーローで、企業の採用動画は自社の強みと求職者のニーズが重なる部分を伝える情報発信です。
YouTubeは、大きく分けるとエンタメと情報発信の2つだと思っています🤔

旅行・ファッション・グルメ・ゲーム実況・やってみた系などのエンタメは、ユーチューバーさんが担当していて、ほとんどがヒーローコンテンツです。特に困っているわけでもなく、興味があれば見て「面白かった〜」で満足してもらうもの😌
一方で自社の情報発信は、企業がやるべきだと思っています。自社の強みと、求職者のニーズがマッチしている部分——そこを訴求することが、採用の結果に繋がるポイントです😌
動画経営のマーケティングとは(公式動画ホームページ)
結論、公式ホームページに加えて公式の動画ホームページを作り、どちらにも同じ大切な情報を載せるのが動画経営マーケティングです。採用情報も、テキストと動画の両方で発信することが基本になります。
大前提として、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️ それにプラスして——

採用ページに「募集要項」「先輩社員の声」「1日の流れ」を載せていますよね❓️ その同じ情報を、動画でも発信する——それだけです😌
YouTubeをやるとなると、ほとんどの人が「どんな動画にしようかな❓️🤔」「ネタどうしようかな❓️🤔」と考えてしまいますが、ネタは自社のホームページの中にあります🤗
動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。今回の3H戦略は③マーケティングにあたり、4つのバランスを取ることが結果に繋がります。
ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

今回お話しした3H戦略は、③のマーケティング(運用)にあたる部分です😌 どうしても①動画(撮影や編集)に偏りがちなのですが、どう運用するかを考えないと採用には繋がりませんし、どう伝えるかも大切です😓
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事の3H戦略は書籍『経営戦略は動画が最強!』2章1節、採用の事例は3章で解説しています。運送会社で毎年20人採用など、採用に動画を活用した事例も多数掲載しています。
よくある質問(FAQ)
採用動画と3H戦略について、よくいただく質問に1問1答でコンパクトにお答えします。2026年8月時点の調査データにもとづいた内容です。
採用動画は何から作ればいいですか?
ヘルプ動画からです。1日のスケジュールや給与、休日など、求職者が検索している疑問に答える動画を先に作ってください。
3H戦略とは何ですか?
Googleが2014年ごろから提唱する動画戦略で、コンテンツをヒーロー・ハブ・ヘルプの3つに分けて運用する考え方です。
採用でいちばん大切なコンテンツはどれですか?
ヘルプコンテンツです。求職者は応募前に会社を検索して調べるため、その疑問に答える動画が応募に直結します。
会社紹介ムービーは作らなくていいのですか?
作っても構いませんが順番が後です。受け皿となるヘルプとハブがないと、興味を持った人が次に見る動画がありません。
採用のハブコンテンツとは何ですか?
自己紹介や社長メッセージ、社員インタビューです。認知の次に「認識」してもらい、応募という行動に繋げる役割です。
最初の1本は何を撮ればいいですか?
自己紹介が理想ですが、ハードルが高ければ簡単に出せる動画から始めて構いません。慣れてから撮り直せば十分です。
動画は何本くらい必要ですか?
本数より頻度です。ヘルプを継続して出し続け、時期に合わせてハブとヒーローを足していく設計にしてください。
再生数が少なくても採用に繋がりますか?
繋がります。ヘルプ中心の運用は自社に興味がある人だけに届くため、再生数が伸びなくても応募に結びつきやすいです。
求職者は生成AIも使っていますか?
使っています。27卒就活生の97.7%が利用経験を持ち、75.8%が就職活動で実際に使ったという調査結果があります。
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コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















