採用動画は縦と横どっち?ショートと横動画の使い分け
「動画採用には、横動画と縦動画ってどっちが良いですか❓️ やっぱり最近は縦ですよね⁉️」——採用や求人のご相談で、いちばんよく聞かれる質問です🤗 スマホでスワイプすればショートばかり流れてくるので、そう思われるのも当然だと思います😌 でも、ショートと横動画は「長さ」や「見た目」で選ぶものではありません。同じYouTubeの中にありながら、拡散される仕組みも、見ている人の状態も、まったくの別物だからです‼️ この記事では、僕自身が縦と横の両方を毎日投稿してきた実感と、求職者側の最新調査データをあわせて、採用・求人でどちらを作るべきかという判断基準をお伝えします☝️
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📌 30秒で要点
- 結論、採用動画の本体は「横動画」で作り、縦型ショートは入口(+α)に使うのがおすすめです。どちらか一方ではなく、役割が違います。
- 縦型ショートは「フロー型」、横動画は「ストック型」。同じYouTubeでも機能が別物で、ショートは流れて消え、横動画は検索で残り続けます。
- ショートは勝手に再生されるので、視聴者が選んだ再生ではありません。横動画は自分の意思で再生ボタンを押した人だけが見ています。同じ1再生でも価値が違います。
- 横動画には①ブラウジング機能 ②関連動画 ③検索の3大流入経路があります。僕の2021年の365日間の実データでは約977.9万インプレッション・クリック率4.7%・45.7万再生でした。
- ⚠️ 2025年3月31日から、ショートの視聴回数は「再生が開始された回数」でカウントされるようになりました(YouTube公式)。数字はますます大きく出やすくなっています。
- 採用調査では、まったく知らない企業の動画は「30秒〜1分未満」が最多(43.8%)、志望度が高い企業の動画は「1分以上」が最多(42.0%)。長さの求められ方が変わります。
- 求職者が採用動画を見るのは「比較検討段階」が61.0%で最多。比較して選ばれる場面で効くのは、じっくり見てもらえる横動画です。
- 今やるべきウェブ対策は①SEO(ホームページ)②MEO(Googleビジネスプロフィール)③VSEO(YouTube横動画)の3つ。全部Googleだからです。縦型ショートは、この3つへ人を集めるためのチラシです‼️
(なべっち)採用や求人の動画は、横動画と縦型ショートのどっちが良いんですか⁉️🙄
(酒井)最近ほんとうによく聞かれます😅 「やっぱり最近は縦ですよね⁉️」って言われるんですけど、ショートと横動画は、そもそも機能が別物なんですよ‼️ そこを知らずに「短いからショートで良いよね👍️」とやってしまうと、再生回数は増えるのに、応募はゼロ……ということが起きます😓
ということで今回は、採用・求人でどちらを作るべきかを、僕の実データと求職者側の調査データの両方からお話ししますね🤗
結論|採用動画は横で作り、縦型ショートは入口に使う
結論、採用・求人動画の本体は横動画で作り、縦型ショートは入口(+α)に使います。ショートはフロー型で見つけてもらう役、横動画はストック型で比較検討され選ばれる役。役割が違うので、どちらか一方を選ぶ話ではありません。
先に結論からお伝えします😌 「採用動画は縦?横?」というご質問への僕の答えは、「横動画を本体にして、縦型ショートは入口に使ってください」です‼️
なぜそう言えるのか、ここから仕組みの違いと求職者側の調査データの両方で見ていきましょう☝️
ショートと横動画は機能が別物|フロー型とストック型
結論、縦型ショートはフロー型、横動画はストック型です。ショートは流れて消えていきますが、横動画は検索や関連動画から表示され続けて蓄積します。同じYouTubeでも機能がまったく違います。
僕は、YouTubeに縦動画と横動画を1日置きで毎日投稿しているのですが、まず決定的な違いは——

これは、どこのプラットフォームでも同じだと思いますが、
YouTubeの中のYouTubeショートなので、YouTubeの機能としては同じだと考えがちですが、ところがどっこい、機能が全然別物なのです‼️
❌ フロー型(縦型ショート)
- 受動的。スワイプすると勝手に次が流れてくる
- 投稿を止めた瞬間に流れも止まる
- 過去の動画は、ほぼ表示されなくなる
- TikTok・Instagramリールも同じ仕組み
⭕ ストック型(横動画)
- 能動的。再生ボタンを押した人だけが見る
- やり続けなくてもコンテンツが残る
- 検索・関連動画で表示され続ける
- ホームページのブログと同じ考え方
フロー型というのは、僕は勝手に「椀子そば方式」と言っていますが、受動的なんですよね🤔

ユーザーがスワイプすると、YouTubeさんがどんどん「じゃあ次にこれはいかが❓️」と勝手に選んで表示してきますよね😉 これはInstagramでもTikTokでも同じで、スワイプして見ていくものです🤔 それが流れて行くフロー型になります😌
同じ1回の再生でも、価値がまったく違う理由
結論、フロー型の1再生は視聴者が選んだ再生ではありません。横動画は自分の意思で再生ボタンを押した人だけが見ています。駅前でポケットティッシュを配るのと、店舗に入って来てくれたぐらいの違いがあります。
フロー型は勝手に再生されているので、ユーザーが「これが見たい❗️」と選んで再生しているわけじゃないのです‼️
横動画(ストック型)は、お客様が確実に自分の意思でボタンを押して再生しているので——
❌ ショートの1再生
- 駅前でポケットティッシュを配るのと同じ
- 受け取ってもらえても、中身は見られないことが多い
- 会社名すら覚えられていない可能性がある
⭕ 横動画の1再生
- 店舗に直接入って来てくれたのと同じ
- 自分から「見よう」と決めて再生している
- 話を聞く準備ができている状態
駅前でポケットティッシュを配るのと、店舗に直接入って来てくれたぐらいの違い‼️ と考えて頂くと、分かりやすいかと思います🤗
ということで、同じ「YouTube」と付いていても、ショートと横動画では価値がまったく違うと覚えておいてください🤗 これは採用でもまったく同じで、「1,000回スワイプされた」より「10人が最後まで見てくれた」の方が、応募には近いのです☝️
横動画への3大流入経路と、実際の数字
結論、横動画には①ブラウジング機能②関連動画③検索の3大流入経路があります。2021年の365日間の実データでは、約977.9万インプレッションに対しクリック率4.7%、実際の再生は45.7万回でした。
横動画の仕組みなのですが、僕は「YouTubeには3大流入経路というものがあるので、仕事に繋がりやすいのですよ🤗」という話しを、セミナーなどでいつもしています😌

2021年の数字ですが💦 365日間の僕のアナリティクスの数字を見てみると——
- インプレッション数=977.9万回
YouTubeさんがオススメしてくれた数(自分の動画のサムネイルが色々な人に表示された数)です。約1,000万回、YouTubeさんが色々な人に表示してくれました😌 - クリック率=4.7%
表示された中で、実際にサムネイルが押された割合です。だいたいどこのチャンネルも5%前後だと思います😌 - 実際の再生=45.7万回
再生ボタンを押して、僕の横動画がスタートされた回数です‼️
横動画のように、やっぱり選ばれて再生されているということは、仕事に繋がりやすいということになると思うので、僕は「仕事でYouTubeをやるのなら、横動画(ストック型)をちゃんと運用していきましょう‼️」ということをお伝えしています😌
※ この数値は2021年の365日間の実測データです。当時の数字として掲載しています。
そもそも「ショート動画」とは?3分以内・正方形か縦長
結論、ショート動画かどうかは長さだけでは決まりません。YouTubeヘルプでは、2024年10月15日以降にアップロードされた、アスペクト比が正方形または縦長で3分以内の動画がショートに分類されると案内されています。
最近はTikTokとInstagramのリールはやらずにYouTubeショートだけなのですが、僕の横動画の再生回数は数十回とかですけど、縦の動画はだいたい1,000回ぐらいは再生されるんですよね😅
TikTokやInstagramやYouTubeさんがどんどん出してくれて、勝手に再生されていくので数字自体は上がりやすいわけです😌
では、YouTubeショートというのはどういうものなのか。YouTubeヘルプから引用しますと——
2024 年 10 月 15 日以降にアップロードされた動画:この日以降 YouTube にアップロードされ、アスペクト比が正方形または縦長で長さが 3 分以内の動画は、ショート動画に分類されます。
出典:YouTube ヘルプ「3 分間の YouTube ショートについて」(2026年8月時点)
採用の現場では「1分くらいの短い動画を作りたい」というご相談がよくありますが、それなら横長で撮っておけば、短くても横動画(ストック型)として残せるのです😌 短い=ショートで作らなければいけない、ではありません‼️
なお、長さが1分を超えるショート動画で、種類を問わず有効なContent IDの申し立てがあるものは全世界のYouTubeでブロックされます(再生も、おすすめ表示も、収益化もされません)。1分未満のショートは制限に変更はありません。BGMの選び方は、より慎重になりますね😓
ショートの再生回数は2025年に数え方が変わりました
結論、2025年3月31日からショートの視聴回数は「再生が開始された回数」でカウントされます。最短再生時間の要件が無くなったため数字は大きく出やすく、実際に見続けられた数は「エンゲージビュー」という別指標で見る必要があります。
ここは、この記事でいちばんお伝えしたい最新の変更点です☝️ YouTube公式ヘルプには、こう書かれています。
2025 年 3 月 31 日より、ショート動画の視聴回数のカウント方法が変更されます。ショート動画の再生が開始された回数が視聴回数としてカウントされ、最短再生時間の要件はなくなります。(中略)ショート動画の視聴回数に関する既存の指標(「エンゲージ ビュー」に名称変更)は YouTube アナリティクスに残るため、動画を見続けた視聴者の数も把握できます。
出典:YouTube ヘルプ「YouTube ショートの作成を始める」(2026年8月時点)❌ 「視聴回数」(2025年3月31日〜)
- 再生が開始されただけでカウント
- 最短再生時間の要件はなし
- スワイプで一瞬流れただけでも入る
- 数字は大きく出やすい
⭕ 「エンゲージビュー」(旧・視聴回数)
- 見続けた視聴者の数が分かる
- YouTubeアナリティクスに残っている
- YPPの利用資格・収益分配はこちらが基準
- ショートを比較するならこの指標
横動画はインプレッション(表示)とクリック率が分かれているので、「表示された数」と「選んで再生された数」を別々に見られます。一方、ショートは表示=再生に近い形になるので、本当に興味を持って見てくれた人の数が見えにくいのです😌
ちなみに2026年6月26日には、YouTube公式ブログでショートのプレーヤー刷新も発表されました。クリアスクリーンモード(アイコンを一時的に全部消す)、2倍速再生、低評価ボタンに代わる❤️アイコンの導入(低評価ボタンは提供終了)などです。
求職者はいつ、どのくらいの長さの動画を見ているのか
結論、求職者が採用動画を見るのは比較検討段階が61.0%で最多です。まったく知らない企業の動画は30秒〜1分未満(43.8%)が、志望度が高い企業の動画は1分以上(42.0%)が最も見やすいとされています。
ここまでは「作る側(YouTubeの仕組み)」の話でしたが、採用では「見る側=求職者がどう使っているか」がとても大事です😌 2026年の採用動画トレンド調査から、判断材料になる数字を見てみましょう☝️
①採用動画を見るタイミングは「比較検討段階」が最多
| 採用動画を視聴するタイミング | 割合 |
|---|---|
| 比較検討段階 | 61.0% |
| 応募検討段階 | 36.9% |
| 情報収集段階 | 34.2% |
| 応募後・選考中 | 29.7% |
| 内定後 | 10.8% |
しかも、実際に応募した人ほど、情報収集という早い段階から動画に触れていた(全体34.2%に対し、応募した層は66.7%)というクロス集計も出ています。入口(=ショート)にも意味があるということですね👍
②求められる「長さ」は、相手の志望度で変わる
まったく知らない企業の動画
- 最多は「30秒以上〜1分未満」=43.8%
- いきなり長い動画は最後まで見られない
- → ショートの出番
志望度が高い企業の動画
- 最多は「1分以上」=42.0%
- 仕事内容・環境・考え方までじっくり知りたい
- → 横動画の出番
③20代・30代が採用動画を見ている場所は、YouTubeが最多
年代別の視聴場所では、20代はYouTubeが39.5%で最多、30代もYouTubeが42.6%で最多。一方で40代は企業公式の採用サイトが40.9%で最多という結果でした。
出典:株式会社moovy「採用動画のトレンドに関するアンケート調査2026」(採用動画トレンド調査2026)
採用での使い分け|ショートは認知、横動画は比較検討
結論、採用ではショートを「知らない会社に気づいてもらう入口」、横動画を「比較検討で選ばれる決め手」として使い分けます。入口だけ作っても着地する動画が無ければ、応募には繋がりません。
ここまでの仕組みと調査データを、採用の流れに当てはめると、こうなります👇
- 知ってもらう(認知)=縦型ショート
まだ会社を知らない人のフィードに、勝手に流れていきます。30秒〜1分未満で「なんか良さそう」と思ってもらうのが役割です😌 - 比べてもらう(比較検討)=横動画
61.0%がこの段階で採用動画を見ています。社員の人柄・1日の流れ・仕事のリアルを1分以上でしっかり伝えます‼️ - 応募してもらう(行動)=求人ページ
動画で不安が減ったら、ホームページの採用ページへ。ここまで動線を作り切って、はじめて応募になります👍
ちなみに、ショートから本編(横動画)へ視聴者を連れて行く方法は、YouTube Studioの「関連動画」を使った公式のやり方があります。作った動画をムダにしないために、あわせてご覧ください😌
今やるべきウェブ対策|3つとも全部Googleだから
結論、今やるべきウェブ対策は①ホームページ=SEO、②Googleビジネスプロフィール=MEO、③YouTube横動画=VSEOの3つです。理由は3つとも全部Googleだから。Googleは世界シェア1位で、検索の2位もYouTubeです。
僕は、採用でも集客でもどちらも共通しているので、よくこのお話しをしています😌

「何で⁉️ その根拠は⁉️」って感じですよね😅
とにかくGoogleさんとどう付き合っていくのかを考えていくことが大切で😌 最近はAIというものが出てきているので世界シェアの割合は落ちてきているかもしれませんが、圧倒的にトップはGoogleさんなのです😉👍
最近では「Googleマップで上位表示させたい‼️」という方もいらっしゃいますが、Googleマップをどれだけ頑張っても、ホームページが無い会社は上位に上がりにくかったりしますので——
ということで、採用でも求人でも、まずはウェブ対策=Google対策をしましょう‼️
縦型ショートは+α|3つに人を集めるためのチラシ
結論、縦型ショートはSEO・MEO・VSEOの3つに人を集めるためのチラシ=拡散用です。実際に私はInstagramとTikTokをやめましたが、やめた瞬間に流れが止まり、効果は出なくなりました。ストック型とは残り方が違います。
縦型ショートは、上の3つに集めるためのチラシのようなイメージで、拡散用です‼️
ショート動画は再生はされやすいので、ホームページや本編動画に流入させるために使うのはアリだと思います😌(余裕があればね😅)
InstagramとTikTokをやめて、はっきり分かったこと
僕は以前、InstagramとTikTokもやっていました。一通り何年かやってみて、今はYouTubeショートだけにしています。そこで、はっきり分かったことがあります😌
一方、YouTubeの横動画もホームページのブログも、検索をして表示されるかどうかなので、フロー型のようにやり続けなくてもコンテンツは残っていきます。そして検索でも表示され続けるので、ストック型の方が効果が高いわけです😌
❌ 止めたときのフロー型
- 投稿を止めた瞬間に流れが止まる
- 過去分もほぼ表示されなくなる
- 採用も募集のたびに一から集め直し
⭕ 止めたときのストック型
- 公開した動画は残り続ける
- 検索・関連動画から表示され続ける
- 採用は過去の動画が働いてくれる
では、どんな採用動画を作ればいいのか
結論、求職者が動画で見たいのは会社説明ではなく働くリアルです。仕事紹介・1日の流れ・職場の雰囲気・求める人物像が上位で、私が力を入れているのもお客様や社員に登場していただく対談動画です。
「じゃあ、どんな動画を作ったらいいの❓️😢」と言われたら、僕が1番力を入れているのは、お客様の事例や、どんなことをやったのかなどの【対談動画】です‼️
自分がどんなことをしているのかを視聴者さんに伝えることが大切だと思って、お客様に協力頂いて撮らせてもらっています😌
これは採用でもまったく同じで、調査でも求職者が「動画だからこそ見たい」と答えた内容の上位は、こうなっています👇
| 動画だからこそ見たい内容 | 割合 |
|---|---|
| 仕事紹介・やりがい | 28.2% |
| 1日の流れ | 27.6% |
| 職場の雰囲気 | 27.0% |
| 求める人物像 | 27.0% |
| オフィスツアー | 26.1% |
| 会社説明・事業紹介 | 21.0% |
そして、こういう内容は30秒では伝わりません😓 社員さんの表情や間、話し方まで含めて伝わるからこそ、1分以上の横動画の出番になるわけですね☝️
YouTubeだから「面白いことをしなくちゃいけない」「踊らないといけない」など、別のことをしないといけないと思っている方が多いのですが、そんなことはありません🤗 普段お伝えしていることを、そのまま動画にすれば良いのです😌
動画経営のマーケティングとは
結論、公式ホームページ(採用ページ)に加えて、公式動画ホームページを作ると効果的です。ポイントは、ホームページと同じ大切な情報を動画化して、どちらにも同じ情報を載せること。見る側が形式を選べる状態にします。
大前提、今はどこの企業さんも公式ホームページ(採用ページ)がありますよね👍️ それにプラスして、公式動画ホームページを作ると、より効果的です‼️ というお話しを、いつもさせて頂いています😌

YouTube(動画)をやるとなったら、ほとんどの人が「どんな動画にしようかな❓️🤔」「ネタどうしようかな❓️🤔」となりますが——
新聞とテレビで同じ情報があって、見る側が動画なのかテキストなのかを選ぶという運用方法と考えて頂くと分かりやすいかと思います👍 それが動画経営マーケティングという、動画のホームページを使うポイントだと思います😌
採用で言えば、求人票に書いてあることを、そのまま動画でも見られる状態にするということ。文字で読みたい人と、動画で見たい人の両方を取りこぼさないようにするわけですね🤗
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeの成功には①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4要素が必要です。縦か横かの判断は②ウェブの話ですが、採用の成果に繋げるには③④のバランスが欠かせません。
ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしていますが👇
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集しすぎない事。費用対効果を考えます。
- ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらいやすくするか。今回の「縦か横か」はここの話です。
- ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作ってお届けしていくのか。
- ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのか。

動画の技術だけを磨くとか、アルゴリズムの勉強をいっぱいするだけじゃなく、この4つのバランスをしっかりと考えることが大切です😌
経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
こんな感じのお話を沢山している書籍『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月発売)。再生回数も登録者も必要なし。集客・採用・売上の課題解決の事例もいっぱい載せていますので、ぜひお手に取ってご確認ください。
よくある質問(FAQ)
採用・求人動画を縦型ショートと横動画のどちらで作るべきかについて、よくいただく質問に1問1答でお答えします。
採用動画は縦型ショートと横動画、どっちで作るべきですか?
本体は横動画で作るのがおすすめです。縦型ショートは知らない会社に気づいてもらう入口として使い、比較検討で選ばれる決め手は横動画が担います。
縦型ショートと横動画は、何が違うのですか?
縦型ショートはフロー型で、スワイプで勝手に流れて消えていきます。横動画はストック型で、検索や関連動画から表示され続けて蓄積するという違いがあります。
求職者は採用動画を、いつ見ているのですか?
2026年の調査では比較検討段階が61.0%で最多でした。応募検討段階が36.9%、情報収集段階が34.2%と続き、他社と比べている場面で最も見られています。
採用動画は何分くらいがいいですか?
相手の志望度で変わります。まったく知らない企業は30秒以上1分未満が43.8%で最多、志望度が高い企業は1分以上が42.0%で最多という調査結果があります。
1分くらいの短い採用動画は、ショートで作るべきですか?
横長で作ればショートには分類されません。ショートの条件は3分以内かつ正方形または縦長なので、短くても横長ならストック型の動画として残せます。
ショートの再生回数が伸びれば、応募も増えますか?
増えるとは限りません。2025年3月31日から再生開始でカウントされ数字が大きく出やすくなりました。見続けた数はエンゲージビューという別指標で確認します。
TikTokやInstagramリールでの採用活動はどうですか?
同じフロー型なので入口としては有効ですが、投稿を止めると表示されなくなります。私も両方やめた経験から、蓄積するYouTubeの横動画を軸にすることをおすすめします。
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コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















