ビジネス系YouTubeの視聴時間帯|年代別に何時が多いのかを調査データで解説

「企業のYouTube、何時に出すのが正解なんですか🤔」——これ、本当によく聞かれます😌 その答えを考えるには、まず「ビジネス系の動画は、実際に何時に見られているのか」を知る必要があります。この記事では、ナイル株式会社が1,763人に行った『ビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査』を、年代別のクロス集計まで全部見ていきます👀 結論から言うと、いちばん見られているのは22時〜23時台(37.2%)、僅差の2位が20時〜21時台(35.7%)。ただし20代だけは昼休みがトップという、面白い結果が出ています😲 さらに2026年時点の最新データ(総務省・CTV白書・倍速視聴調査)と突き合わせて、今も通用する部分と、変わった部分を整理しました☝️

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📌 30秒で要点

  • ビジネス系動画の視聴時間帯は1位 22〜23時台 37.2%/2位 20〜21時台 35.7%この2つはわずか1.5ポイント差で、実質「夜の20時以降」が本命です🌙
  • 3位は12〜13時台(23.6%)のお昼休み20代だけは、この昼が35.1%でトップです🍱
  • 40代は20〜21時台・22〜23時台がどちらも46.8%で全年代中いちばん高い。ターゲットが40代なら夜です☝️
  • ビジネス系動画を「見る」と答えたのは41.3%。見る人の内訳は20代37.4%・30代30.3%・40代22.2%
  • 視聴中の行動はながら見53%・耳だけ32%・倍速25.5%。上位3つの共通点は「音が命」ということ🎧
  • 2026年の調査では倍速54.6%・ながら見60.1%にまで増加。「音が命」はさらに強くなりました📈
  • 視聴後は28.6%が概要欄URLをクリック、18.4%が問い合わせ、18.0%が購入・契約ビジネス系動画は、ちゃんと行動に繋がっています💪
  • ただし50代(n=11)・60代(n=6)はサンプルが極端に少ないので参考値です⚠️ 最後は自社のアナリティクスで確認してください。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けYouTubeビジネス活用を開始し、100チャンネル以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(採用20人/年間)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。専門分野は、動画経営戦略・YouTubeマーケティング・ウェブマーケティング・SEO。
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

経営戦略は動画が最強!集客・採用・売上の課題解決!YouTube運用の教科書 Amazonで見る 著書『経営戦略は動画が最強!』(2026年1月)

結論|見られているのは「22〜23時台」と「20〜21時台」

結論、ビジネス系YouTube動画が最も見られている時間帯は22時〜23時台で37.2%、次いで20時〜21時台が35.7%です。この2つは1.5ポイント差しかなく、実質「夜20時以降」が本命の時間帯になります。

ビジネス系動画の視聴時間帯は【1位 22時〜23時台 37.2%2位 20時〜21時台 35.7%3位 12時〜13時台 23.6%】。1位と2位はわずか1.5ポイント差です‼️

1位が22時〜23時台って、皆さんスゴイですよね💦 僕、その時間は寝てますよ😅 皆さん勉強熱心だなぁ😲 僕なんか22時を過ぎたら頭が回らないです🤣

そして注目してほしいのが、2位の20時〜21時台が35.7%で、1位とほぼ変わらないという点です☝️ つまり「20時から23時までの3〜4時間が、ビジネス系動画のゴールデンタイム」と考えるのがいちばん実態に近いと思います😌

ただしこれは全体の平均の話で、年代別に見ると、まったく違う景色が見えてきます👀 特に20代だけは、お昼休みがトップなんです🍱 その中身を、これから順番に見ていきましょう🤗

この記事で使う調査データについて

この記事はナイル株式会社「ナイルのマーケティング相談室」が2023年10月18日から23日に全国20〜60代1,763人へ実施した『ビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査』をもとに解説します。

今回使うのは、『ビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査』です😌 「ナイルのマーケティング相談室」という所が調べてくれたデータですね😉

ナイルのマーケティング相談室によるビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査(2023年10月実施)の表紙スライド
『ビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査』2023年10月実施(ナイルのマーケティング相談室)
調査の概要(出典:ナイル株式会社「ナイルのマーケティング相談室」調べ)
調査主体ナイル株式会社「ナイルのマーケティング相談室」
調査時期2023年10月18日〜23日
調査方法インターネット調査
調査対象全国の20代〜60代 男女 1,763人
設問ごとの母数n=1,763(視聴の有無)/n=729(視聴者の属性)/n=538(視聴時間帯・行動など)
まず押さえていただきたいのは、これは2023年10月時点の調査だということです☝️ この記事では後半で、2026年時点の最新データと突き合わせて「今も通用するのか」を検証していきます😉

なお設問によって母数(n数)が変わります😌 「見る」と答えた人だけに聞いている設問があるためで、この記事では各グラフごとにn数を明記しています。データを読むときは、ここも一緒に見てくださいね👀

そもそも、ビジネス系YouTubeは見られているのか?

結論、ビジネス系YouTubeチャンネルの動画を「見る」と答えたのは41.3%(729人)でした。「見ない」は55.8%、「わからない」が2.9%。4割以上が見ていることになります。

まずは、ビジネス動画視聴者のユーザー行動調査から見ていきましょう👍️ 「ビジネス系YouTubeチャンネルの、動画を視聴しますか?」という設問です。

ビジネス系YouTubeチャンネルの動画を視聴するかを示した円グラフ。見る41.3%、見ない55.8%、わからない2.9%
ビジネス系動画を「見る」41.3%(729人)/「見ない」55.8%(983人)/「わからない」2.9%(51人)(n=1,763)
  • 41.3% 見る(729人)
  • 55.8% 見ない(983人)
  • 2.9% わからない(51人)

4割以上が『見る』と回答しているって、結構多くなってきているんじゃないかな❓️🤔

(なべっち)そうですね🤔 最初の頃のYouTubeのイメージと比べると😌 エンタメのイメージが強かったですからね🤔

(酒井)だいたい『ビジネス系YouTube』って言葉が出てきたのも、コロナ後で最近じゃない❓️🤔

(なべっち)その前からあったのかもしれないですけど、コロナ後で急速に広まったような気がします🙄

(酒井)そうだよね🤔 それまで『ビジネス系YouTube』なんて言葉は無かったよね😅 まだまだ僕達も見てもらえる要素があるのかな😁

誰が見ているのか|年代別・性別の視聴者割合

結論、ビジネス系動画の視聴者は20代37.4%、30代30.3%、40代22.2%、50代4.9%、60代5.1%です。男性の20代・30代だけは「見る」が「見ない」を上回っていました。

次に、『ビジネス系YouTube動画の視聴者割合』です😌 これは性別・年代別になっています。

ビジネス系YouTubeチャンネル動画の視聴者割合を示したスライド。年代別の視聴者割合と、性別年代別の見る・見ないの人数表
年代別 視聴者割合(n=729)と、性別・年代別の「見る/見ない」人数

年代別の視聴者割合(n=729)

ビジネス系動画を「見る」と答えた人の年代構成
年代視聴者割合
20代37.4%
30代30.3%
40代22.2%
50代4.9%
60代5.1%

性別・年代別の「見る/見ない」(総数:見る729人/見ない983人)

男女・年代別の回答人数(単位:人)
年代男性 見る男性 見ない女性 見る女性 見ない
20〜29歳9777176204
30〜39歳12312098221
40〜49歳9710765122
50〜59歳2853819
60歳以上2939821

この表を見ると、男性の20代(97 対 77)と30代(123 対 120)だけは『見る』の方が多かった😌 それ以外は『見ない』の方が多かったけれど——

  • 女性の20代は、見ない204人に対して見る176人。ほぼ半々みたいな感じです😲
  • 女性の30代でも割合的には3分の1だけど、98人が『見る』と回答。
  • 男性40代も、見ない107人に対して見る97人で、ほぼ拮抗しています。
つまり男女ともに20代・30代と、男性の40代まではほぼ半々という感じですね🤔 「ビジネス系は一部の意識高い人だけが見ている」わけではないということです☝️

今の若い人達の方が、勉強に対する意欲が高い気がしませんか❓️🤔 僕達が大学生ぐらいの頃なんて、大学をいかにサボるかばっかり研究してたじゃん🤣(笑)でも今の子達は、皆ちゃんと大学に行って、ちゃんと勉強してるじゃないですか😅 素晴らしいよね‼️

(なべっち)今は色々な情報が溢れてるから、興味を持つきっかけも増えてるんでしょうね🤔

ビジネス系動画の視聴時間帯|1位と2位は1.5ポイント差

結論、視聴時間帯は22〜23時台37.2%、20〜21時台35.7%、12〜13時台23.6%、14〜15時台19.9%、18〜19時台18.6%の順です。夜20時以降に大きな山があります。

いよいよ本題の『ビジネス系動画の視聴時間帯』です😌

ビジネス系動画の視聴時間帯を示したドーナツグラフ。1位22時〜23時台37.2%、2位20時〜21時台35.7%、3位12時〜13時台23.6%
ビジネス系動画の視聴時間帯(n=538・複数回答)。1位は22時〜23時台で37.2%

視聴時間帯の全10区分(n=538・複数回答)

出典:ナイル株式会社「ビジネス系YouTube動画に関するアンケート調査」(2023年10月)
時間帯割合順位
22時〜23時台37.2%1位
20時〜21時台35.7%2位
12時〜13時台23.6%3位
14時〜15時台19.9%4位
18時〜19時台18.6%5位
10時〜11時台15.6%6位
16時〜17時台15.1%7位
6時〜9時台14.7%8位
0時以降13.8%9位
その他9.7%

1位は22時〜23時台(37.2%)😲 そして2位が20時〜21時台(35.7%)——ここ、1.5ポイントしか違いません‼️

つまり実態としては「20時から23時までがひとかたまりで強い」と読むべきです☝️ 「22時台が1位だから22時に出そう」ではなく、「20時以降であれば、どこでも拾える」という理解の方が使えます😉

そして面白いのが3位の12時〜13時台(23.6%)🍱 お昼休み中なんですよね😲 ご飯を食べながら勉強しているということでしょうか😌

(なべっち)21時〜22時が区分に無いですけど💦 皆さん何してるんですかね❓️ お風呂入ってるんじゃない❓️😁

(酒井)そうかもね🤣 ちなみに0時以降も13.8%いるんですよ😲 深夜まで見ている人も、それなりにいるということですね😅

年代別の視聴時間帯|20代は昼休み、40代は夜に集中

結論、20代のトップは12〜13時台35.1%、30代は22〜23時台41.5%、40代は20〜21時台と22〜23時台がともに46.8%です。年代によって見る時間がはっきり分かれます。

ここが、この記事でいちばん見ていただきたい表です👀 年代別×時間帯のクロス集計です。

ビジネス系動画の年代別・視聴時間帯を示したクロス集計表。20代は12時〜13時台35.1%、30代は22時〜23時台41.5%、40代は20時〜21時台と22時〜23時台がともに46.8%
年代別・視聴時間帯(n=538)。20代のトップは昼休み、30代・40代は夜に山があります
年代別・視聴時間帯の完全クロス表(単位:%/出典:ナイル株式会社・2023年10月調査)
年代(n)6-9時10-11時12-13時14-15時16-17時18-19時20-21時22-23時0時以降
20〜29歳(222)12.219.835.120.717.618.530.228.88.6
30〜39歳(205)14.613.216.623.912.218.537.141.517.1
40〜49歳(94)19.113.814.912.818.121.346.846.818.1
50〜59歳(11)※27.30.00.00.00.09.145.536.427.3
60歳以上(6)※16.70.016.70.00.00.00.050.00.0

⚠️ 50代・60代は「参考値」として見てください

※印を付けた50代はn=11、60代はn=6です⚠️ たとえば「50代の6〜9時台 27.3%」は、実質3人の回答。「60代の22〜23時台 50.0%」は3人です😅 この2行だけで判断してはいけません☝️

なので、この表で本当に信頼して読めるのは、20代(n=222)・30代(n=205)・40代(n=94)の3行です😌 その3行で見ると、こうなります👇

  1. 20代は「昼休み」がトップ(12〜13時台 35.1%)。お昼を食べながら見ているんでしょうね🍱 20代は夜(20-21時30.2%/22-23時28.8%)より昼が強いという、他の年代と真逆の傾向です。
  2. 30代は「22〜23時台」がトップ(41.5%)。20〜21時台も37.1%と高く、完全に夜型です🌙
  3. 40代は「20〜21時台」と「22〜23時台」がどちらも46.8%で、全年代を通じていちばん高い数字😲 ターゲットが40代なら、迷わず夜です‼️

❌ 「年配層=午前中」と決めつける

50代の6〜9時台27.3%、60代の6〜9時台16.7%——という数字はありますが、母数が11人と6人です😓 この数字だけを根拠に投稿時間を決めるのは危険です。

⭕ 母数の大きい20〜40代で判断する

20代を狙うならお昼、30代・40代を狙うなら20時以降。ここは母数もしっかりあるので、投稿時間の設計にそのまま使えます😉👍

(酒井)ということは、僕の動画は12時に投稿してるんだけど、20代しか見ていないのかな😅

(なべっち)そういうことになりますね😅 18時ぐらいから上がってきてる感じですね🤔

(酒井)でも18時〜19時は、ユーチューバーさんとバッティングしたりするからな〜🤔 やっぱりビジネス系YouTubeを見る人は20時以降ってことだね😅

(なべっち)お家に帰って、お風呂入って、ご飯食べて、落ち着いた時間帯にゆっくりと流し見みたいな❓️🤗

【2026年最新】年代別のYouTube利用率と視聴時間(総務省)

結論、総務省の令和7年度調査ではYouTube利用率は全年代81.5%、20代96.3%、40代91.6%、60代72.6%です。平日の動画視聴時間は10代127.2分、40代55.2分でした。

ここからは、この動画を撮った2024年からの2年間で動いた最新データを追記していきます☝️ まずは公的統計でいちばん新しいものから😌

出典:総務省 情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2025年12月1〜7日実施/2026年6月公表/13〜79歳1,800人)
年代YouTube利用率動画投稿・共有サービスの平均利用時間(平日)
全年代81.5%54.5分
10代95.0%127.2分
20代96.3%107.1分
30代94.0%68.0分
40代91.6%55.2分
50代84.9%30.7分
60代72.6%30.4分
70代48.5%19.3分

ちなみに平日の平均利用時間は、テレビ(リアルタイム)156.1分に対してインターネットが183.9分。休日はテレビ189.2分・インターネット192.9分で、どちらもネットが上回っています😲

ここで大事なのは「40代でも91.6%がYouTubeを使っている」という点です☝️ 企業のターゲットになりやすい30代・40代は、9割以上がYouTubeユーザー「うちのお客さんは年齢層が上だから見ていない」は、もう成り立ちません😌

一方で視聴時間は年代が上がるほど短くなります(10代127.2分 → 50代30.7分)。つまり年齢層が上のターゲットほど「短い時間の中で選ばれる」必要があるということ。ここは動画の長さやサムネイルの設計に直結します😉

【2026年最新】「見るタイミング」は年代でここまで違う

結論、2026年1月の調査ではYouTubeを見るタイミングの1位は就寝前44.85%でした。10代は就寝前が70.91%、40代だけは昼休みが37.11%で最多と、年代差がはっきり出ています。

「じゃあ、2026年になっても夜が強いのは変わらないの❓️」——気になりますよね🤔 2026年に実施された調査があったので、突き合わせてみます😌

YouTubeを利用するタイミング(複数回答)/出典:合同会社RASA JAPAN「2026年最新調査:日本人531名に聞くYouTubeの利用実態レポート」(2026年1月20日調査/2026年2月発表/n=531)
タイミング割合
就寝前44.85%
昼休み・日中の休憩時間28.35%
夕食後〜入浴前後27.96%
帰宅直後〜夕食前25.83%
休日・休暇中20.97%
起床〜朝の活動開始前19.42%
通勤・通学などの移動中18.25%
家事や身支度の合間13.01%
2026年でも1位は「就寝前」44.85%、2位が「昼休み・日中の休憩」28.35%2023年のナイル調査(夜+お昼)と、きれいに一致しました😲 この記事の結論は、2年経っても変わっていません👍️

ただし「昼が強いのは20代」ではなくなっていました

ここが面白いところです☝️ 年代別に見ると——

  • 10代の「就寝前」は70.91%。ダントツで夜型です🌙
  • 40代の「就寝前」は32.99%と下がる一方、「昼休み」が37.11%40代だけは、昼が就寝前を上回っています😲

2023年(ナイル調査・ビジネス系動画)

  • 昼休みがトップなのは20代(35.1%)
  • 40代は夜がトップ(46.8%)

2026年(RASA調査・YouTube全般)

  • 10代は就寝前がトップ(70.91%)
  • 昼休みがトップなのは40代(37.11%)
つまり「何時に見られているか」の全体の形(夜と昼に山がある)は変わらないけれど、「どの年代が、どの山にいるか」は動くということです☝️ だからこそ、最後は自社のアナリティクスで確認する必要があるのです😌

※2つの調査は対象が違う点にご注意ください。ナイル調査は「ビジネス系動画の視聴者」、RASA調査は「YouTube全般の利用者」です。厳密な比較ではなく、傾向の答え合わせとしてご覧ください😌

【2026年最新】22時台の視聴は「テレビ画面」が増えています

結論、テレビデバイスでの1日平均利用時間はYouTubeが50.4分で2年連続1位となり、日本テレビの47.3分を上回りました。夜の視聴は、スマホからテレビ画面へ移りつつあります。

もう1つ、夜の時間帯の「中身」が変わったという話をしておきます☝️

テレビデバイスでの1日平均利用時間/出典:REVISIO株式会社「コネクテッドTV白書2026」(2026年3月6日発表)
サービス・放送局1日平均利用時間
YouTube50.4分(2年連続1位)
日本テレビ47.3分
TBS41.0分
テレビ朝日37.9分
Amazon Prime Video13.4分
TVer5.9分
Netflix5.8分

この調査は「テレビ画面(コネクテッドTV)で何を見ているか」を実測したものです📺 YouTubeが日本テレビを抜いて2年連続1位になっています😲

テレビ画面で見られているということは、ご飯を食べ終わって、リビングでくつろぎながら見ているということです🛋️ まさに20時〜23時の時間帯ですよね☝️ 「夜に見られている」の中身が、スマホからテレビ画面へ移りつつあるのです。

企業の動画づくりに、どう効いてくるか

  • 大画面で見られる前提になります。手ブレや暗さ、解像度の粗い映像は、スマホより目立ちます📺
  • 音が大きく出る環境で見られます。マイクの質が、より効いてきます🎤
  • テレビ画面では概要欄のリンクをクリックできません。だからこそ「動画内で会社名を口に出す」「検索してもらう」導線が大切になります☝️

ここは、この調査が行われた2023年には無かった視点です😌 夜の時間帯を狙うほど、テレビ画面で見られる可能性が上がる——と覚えておいてください👍️

では、自社は何時に投稿すればいいのか

結論、投稿時間はターゲットの生活パターンから消去法で決めます。通知が迷惑にならない時間を選び、18時・19時はユーチューバーと競合するため避ける。最後はアナリティクスで確認します。

ここまでが「視聴者は何時に見ているか」の話でした。では「自社は何時に投稿するか」はどう決めるのか🤔 これは別の話なので、考え方だけまとめておきます☝️

  1. 公開予約を使う……手動アップは現実的ではありません。撮影日と公開日を切り離すことが前提です⏰
  2. 「通知が迷惑にならない時間」を選ぶ……登録者にはベルマークの通知が飛びます🔔 夜中に公開しているチャンネルは、大企業でも意外と多いんです😓
  3. 18時・19時は避ける……この時間からユーチューバーの投稿が増え、YouTube全体の視聴も増える=競合が最も多い時間帯だからです。テレビのゴールデンタイムと同じで、楽しむ番組が多い時間でもあります📺
  4. ターゲットの生活パターンから消去法で絞る……「0時〜6時は論外」「18時以降は家に帰ってまで見たい内容ではない」……と削っていくと、残る時間が見えてきます😌
  5. アナリティクスで答え合わせをする……YouTube Studio →アナリティクス→「視聴者」タブ「視聴者がYouTubeにアクセスしている時間帯」があります。過去28日間の視聴者のオンライン状況が、曜日×時間帯で色の濃さで表示されます📊
投稿時間の決め方はグラフを見て、色が濃くなる手前の時間帯に投稿時間を決めるとよく言われています。 書籍『経営戦略は動画が最強!』3章7節より

ちなみに僕(酒井)は、この消去法でお昼の12時に投稿しています😌 「いつだったら通知が行っても迷惑ではないか」「いつならば視聴してくれるか」を視聴者の行動から考えて、残ったのが12時だったからです。

今回のデータを踏まえると、ターゲットが30代・40代なら20時以降、20代なら12時——という選び方ができます👍️ そのうえでアナリティクスの実データで微調整してください😉

何のために見ているのか|見る目的トップ10

結論、ビジネス系動画を見る目的は1位がビジネススキル向上44.1%、2位が市場や業界の情報収集43.3%、3位が専門用語など言葉の意味を知るため31.4%でした。

次に、『ビジネス系YouTubeチャンネル動画を、見る目的』です😌

ビジネス系YouTubeチャンネル動画を見る目的を示した横棒グラフ。ビジネススキル向上44.1%、市場や業界の情報収集43.3%、言葉の意味を知るため31.4%
ビジネス系動画を見る目的(n=538・複数回答)
ビジネス系YouTubeチャンネル動画を見る目的(n=538・複数回答)
目的割合
ビジネススキルを向上させるため44.1%
市場や業界の情報収集のため43.3%
言葉(専門用語・話題の言葉等)の意味を知るため31.4%
本を読まずに要約だけ知りたいから30.3%
ツール(ExcelやMAツール等)の使い方を知りたいから28.6%
単純に動画が面白いから20.1%
経営者の話を聞きたいから18.4%
ブランド・企業が好きだから14.9%
出演者が好きだから14.7%
海外の情報をキャッチアップしたいから11.2%

上位3つを見ると、「検索」と「学び」って感じなのかな😌 特に今はリスキリングにも繋がってくるのかもしれませんね🤔

4番の「本を読まずに要約だけ知りたいから」(30.3%)は、なんか微妙だね😅 まあでも無くはないか🤔 僕の本の場合、僕の動画を見ていたら本に書いてあることは話しているし😌 だけど、本を読まずに動画で時短しているように見えて、意外とこっちの方が時間がかかるかもしれないよ😅

企業側にとって大事なのは下位の項目です☝️ 「経営者の話を聞きたいから」18.4%/「ブランド・企業が好きだから」14.9%/「出演者が好きだから」14.7%——「誰が話しているか」で見られている人が、合わせて相当数いるということです😲

つまりノウハウだけを淡々と話す動画と、経営者が顔を出して自分の言葉で話す動画では、拾える視聴者が違うということですね😌 ここが企業チャンネルの強みだと思います👍️

ビジネス系チャンネルの登録数|2〜5アカウントが33.6%

結論、ビジネス系チャンネルの登録数は2〜5アカウントが33.6%で最多、6〜10アカウントが24.2%、0〜1アカウントが22.5%です。10以上登録する人は4分の1もいません。

次に『ビジネス系チャンネル登録数』です😌

ビジネス系チャンネル登録数を示した円グラフ。2〜5アカウント33.6%、6〜10アカウント24.2%、0〜1アカウント22.5%
ビジネス系チャンネルの登録数(n=538)。2〜5アカウントが33.6%で最多
  • 33.6% 2〜5アカウント(181人)
  • 24.2% 6〜10アカウント(130人)
  • 22.5% 0〜1アカウント(121人)

10まで登録する人は4分の1も居ないと考えると、チャンネル登録の価値って高いな〜🤔 って思います😌

0〜1アカウントって人も20%以上だから、ほぼチャンネル登録はしないってことですよね🤔

(なべっち)じゃあ、オススメとか関連動画で気になったのを見てる感じなんですかね〜🤔

(酒井)そして動画を見てもチャンネル登録はしないってことだよね😯

(なべっち)なるほど👀 目的に合ったものを見てるだけ‼️

ここは企業チャンネルにとって、むしろ朗報です😉 「登録者が増えないから失敗」ではありません‼️ そもそもビジネス系は登録されにくいジャンルで、視聴者はおすすめ・関連動画・検索から、目的に合った動画だけを見に来ているのです☝️

だからこそ「登録者数」ではなく「問い合わせが来たかどうか」で評価してください😌 登録者137人でも成果が出ている企業さんは、実際にいらっしゃいます👍️

視聴後の行動比較|ネガティブのトップは「特に何もしない」

結論、ポジティブな感情のときは高評価43.3%、チャンネル登録34.2%の順。ネガティブなときは「特に何もしない」が41.8%でトップです。無反応は低評価より多い結果でした。

次に『ビジネス系動画、視聴後の行動比較』です😌 ポジティブな感情の時ネガティブな感情の時で分かれています。

ビジネス系動画の視聴後の行動比較を示した横棒グラフ。ポジティブな感情の時は高評価43.3%、ネガティブな感情の時は特に何もしない41.8%がトップ
視聴後の行動比較(n=538・複数回答)。ポジティブとネガティブで、まったく違う行動になります
視聴後にとった行動(n=538・複数回答/単位:%)
行動ポジティブな感情の時ネガティブな感情の時
高評価/低評価ボタンを押す43.326.6
チャンネル登録/登録解除をする34.221.4
コメントを書く27.724.7
特に何もしない19.941.8
SNSでシェアする19.513.8
内容を知人に話す16.710.8
知人にLINEでシェアする14.110.6
ブックマークする14.15.4
職場でシェアする12.68.4
仕事関係者にシェアする8.76.9
その他3.65.2

チャンネル登録の解除は厳しいな〜😱 でもね、僕のチャンネル登録者もそんなに多くないけど、有難いことに解除はあんまりされていないよ🤗

注目すべきはここです☝️ ポジティブな感情の時は「何もしない」が4番目(19.9%)なのに、ネガティブな感情の時は「何もしない」がトップ(41.8%)‼️

ということは——何もされていないということは、ネガティブな感情を持たせてしまっていると思った方が良いのかもしれないですね😅

『低評価ボタンを押す』よりも『何もしない』人の方が多いのは、日本人ならではの行動なのか……知らんけど😅

つまり「反応が無い=見られていない」ではなく、「反応が無い=刺さっていない」可能性があるということです☝️ 低評価が付かないから大丈夫、ではありません😓 再生はされているのに無反応なら、内容や伝え方を見直すサインだと考えてください😌

視聴中にとった行動|ながら見・耳だけ・倍速=「音が命」

結論、視聴中の行動は「ながら見」53%、「画面を見ずに耳だけ視聴」32%、「倍速で見る」25.5%です。上位3つに共通するのは、どれも音声が頼りになっているという点です。

ここが、企業の動画づくりにいちばん直結するデータだと思っています☝️ 『ビジネス系動画の、視聴中にとった行動』です。

ビジネス系動画の視聴中にとった行動を示した横棒グラフ。ながら見53%、画面を見ずに耳だけ視聴32%、倍速で見る25.5%
視聴中にとった行動(n=538・複数回答)。上位3つはすべて「音声が頼り」の見方です
ビジネス系動画の視聴中にとった行動(n=538・複数回答)
行動割合
ながら見をする53%
動画を見ずに耳だけ視聴する32%
倍速で見る25.5%
ショート動画を見る20.3%
ミュートで画面だけ見る19.0%
繰り返し見る19.0%
視聴しながら別の動画を見る16.7%
その他8.6%

倍速は僕はムリですね😅 超苦手💦 なべっち出来る❓️🤔

(なべっち)1.5ぐらいなら😅

(酒井)でもさ〜頭にちゃんと入ってくる❓️🤔

(なべっち)入ってきますけど、ギリです‼️

(酒井)聞き取れていても、ちゃんと理解までして覚えてるのかな❓️🤔 疑問だね😓 あと『画面を見ないで耳だけ』っていうのは、どうでもいい動画はこれだね😅

それが良いとか悪いじゃなくて、上位3つに共通するのは【音声が大事‼️】ということ

ながら見でも、耳だけでも、倍速でも、ちゃんと聞き取れるハッキリとした喋り方‼️ プレゼンテーションの仕方や内容、声の大きさ、効果音を入れるか入れないかも含めて、動画は『音』を重視して作った方が良いのではないかな⁉️ この結果を見ると、そう思いますね😌

なお「ミュートで画面だけ見る」も19.0%います🔇 音を出せない場所で見ている人ですね。この層にはYouTubeの自動字幕が効きます。焼き込みのテロップを作らなくても、アップロードするだけで自動生成されて、視聴者がオンオフを選べます😉

【2026年最新】倍速54.6%・ながら見60.1%まで増えました

結論、2026年6月の調査では倍速視聴が54.6%、ながら見が60.1%まで増加しました。2023年の25.5%・53%から大きく伸びており、「音を重視する」考え方はさらに重要になっています。

この「音が命」という話、2026年にはもっと強くなっていました😲

倍速視聴・ながら見の推移/出典:ナイル株式会社(2023年10月調査・n=538)/アイブリッジ株式会社 Rank+編集部(2026年6月4日調査・2026年6月発表・全国20〜59歳1,000人/映像視聴者828人)
行動2023年10月2026年6月
倍速で見る25.5%54.6%
ながら見をする53%60.1%
倍速とながら見の併用35.9%
  • 倍速視聴は54.6%=半数を超えました。年代別では20代62.6%/50代47.8%で、どの年代でも半数前後です😲
  • 速度の内訳は1.5倍が32.1%/1.25倍が30.1%1.5倍が最も多いという結果でした。
  • ながら見は60.1%倍速とながら見の併用は35.9%——3人に1人以上が「1.5倍速で、何かをしながら」見ていることになります😱
つまり2023年に「音が大事」と言っていたことは、2026年にはもっと当たっていたということです☝️ 3人に1人以上が、1.5倍速で、ながら見をしているその状態でも聞き取れる話し方をしているか——ここが企業動画の分かれ目になります😌

❌ 倍速・ながら見に弱い動画

  • 早口・語尾が消える・声が小さい
  • 「えー」「あのー」が多い
  • BGMが大きくて声が埋もれる
  • 結論が最後に出てくる

⭕ 倍速・ながら見に強い動画

  • ハッキリ、ゆっくり話す
  • マイクを口の近くに置く🎤
  • BGMは小さめ、または無し
  • 結論から話す(この記事と同じです😉)

倍速で見られるということは、編集の凝った演出はほとんど意味を持たなくなるということでもあります😅 その時間を、話し方を磨く方に使ってください——というのが、僕がいつもお伝えしていることです👍️

視聴後にとった行動|28.6%が概要欄URLをクリック

結論、視聴後の行動はYouTube内検索43.1%、Web検索42%、概要欄URLのクリック28.6%です。さらに問い合わせ18.4%、購入・契約18%と、実際の成果にも繋がっています。

最後のデータが『ビジネス系動画の、視聴後にとった行動』です😌 企業にとっては、ここがいちばん大事かもしれません‼️

ビジネス系動画の視聴後にとった行動を示した横棒グラフ。YouTube内で関連動画を検索43.1%、Webで検索42%、概要欄URLをクリック28.6%
視聴後にとった行動(n=538・複数回答)。検索だけでなく、問い合わせや購入にも繋がっています
ビジネス系動画の視聴後にとった行動(n=538・複数回答)
行動割合
YouTube内で関連動画を検索43.1%
Webで検索42%
概要欄URLをクリック28.6%
仕事に活かす、実践する21.7%
問い合わせをする18.4%
紹介されていたモノを購入、契約する18%
その他、企業の情報を見る15.4%
その他14.1%
広告から購入した10.2%

検索‼️ 気になるよね😉 例えばこの動画を見て『この酒井って人、偉そうに喋ってるけど普段何してる人なのかな❓️🤔』とか🤣 酒井以外にも、他に参考になる動画は無いかな❓️とか、商品だったら使ってる人のレビュー動画が無いかな❓️とか、類似商品とかね😉

(なべっち)同じテーマの動画でも、他の人はどういう見解でどんなことを言ってるかとか🤔 比較したりするんじゃないかな❓️

そして注目していただきたいのが下の方の数字です☝️ 「問い合わせをする」18.4%「紹介されていたモノを購入、契約する」18%「仕事に活かす、実践する」21.7%——ビジネス系動画は、ちゃんと行動に繋がっています‼️

企業のYouTube運用で「再生数が伸びない」「登録者が増えない」と悩まれる方は多いのですが、この調査が示しているのは「見た人の約2割が問い合わせや購入まで動いている」という事実です😲

だからこそ、動画から先の「動線」を作ってください

  • 概要欄URLは28.6%がクリックしますいちばん上に、いちばん見てほしいURLを置いてください🔗
  • 42%がWebで検索します。だから会社名やサービス名を、動画の中で口に出すことが大切です🗣️ 検索された時にホームページ側でも同じ情報が出てくる状態にしておきましょう。
  • 43.1%がYouTube内で関連動画を検索します関連する動画が自社チャンネルに何本もある状態なら、そのまま自社の動画を回遊してもらえます📺
これが「動画の本数が大事」と僕がずっと言っている理由でもあります☝️ 1本見て興味を持った人が、次に見る動画が無かったら、そこで終わりですから😌

年齢別で変わるのは、時間帯だけではありません

結論、年代によって変わるのは視聴時間帯だけでなく「求める距離感」もです。昭和から令和にかけて求められる距離感は近づいており、相手に合わせて話し方や服装を変える必要があります。

ここまで「年齢別の視聴時間帯」を見てきましたが、年齢別で変わるのは時間帯だけではありません☝️ 書籍2章3節でお伝えしている「距離感」の話です😌

1昭和|手の届かない存在テレビに出ているアイドルは「特別な存在」。雲の上のイメージが求められました。
2平成|会いに行けるアイドル握手会や選挙で、ちょっと頑張れば「手の届く存在」に。現実的なイメージへ。
3令和|近所のお兄ちゃん・お姉ちゃんアイドルよりユーチューバーが人気に。「会いに行ける」より「近所」——さらに近く。
「今は令和だから親近感」というわけではありません。大切なことは相手が求める距離感相手がどの距離感を求めているかに合わせて考えることが重要です。 書籍『経営戦略は動画が最強!』2章3節より

つまりターゲットの年代が決まれば、「何時に出すか」だけでなく「どんな距離感で話すか」「どんな服装で撮るか」まで決まってくるということです😌

今回のデータと合わせると、こう考えられます☝️
20代を狙う → お昼に投稿・親近感のある距離感で
40代を狙う → 20時以降に投稿・少し丁寧な距離感で

動画経営の基礎、ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。今回の視聴時間帯の話は、主に③マーケティングと④プレゼンテーションの領域です。

ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2ウェブアルゴリズム
3マーケティングファン作り
4プレゼンテーション伝え方
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素(動画・ウェブ・マーケティング・プレゼンテーション)を示したスライド
①動画 ②ウェブ ③マーケティング ④プレゼンテーション——この4つのバランスが大切です

今回のお話しは②③④にまたがりますが、やっぱり③のマーケティングが強かったかな😅 「誰が、いつ、どんな状態で見ているのか」を知ること——これはまさにマーケティングの領域ですよね😌

そしてながら見・耳だけ・倍速への対応は④プレゼンテーション(伝え方)の話です🗣️ この4つのバランスをとって運用して頂くと、結果に繋がるんじゃないかと思っております‼️

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)

本記事の投稿時間の考え方は書籍『経営戦略は動画が最強!』3章7節、年代別の距離感は2章3節で解説しています。再生回数や登録者数に頼らない企業の動画活用をまとめた1冊です。

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「経営戦略は動画が最強!」という本では、再生回数も登録者も必要なし‼️
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よくある質問(FAQ)

ビジネス系YouTubeの視聴時間帯について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。数値はナイル株式会社の2023年10月調査と、2026年時点の最新調査にもとづいています。

ビジネス系YouTubeが最も見られている時間帯は何時ですか?

22時〜23時台で37.2%です。2位の20時〜21時台が35.7%と僅差のため、実質は20時以降の3〜4時間が本命の時間帯になります。

20代はいつビジネス系動画を見ていますか?

12時〜13時台のお昼休みが35.1%で最多です。20代だけは夜(20-21時30.2%)より昼のほうが高いという結果でした。

40代に向けた動画は、何時に投稿すればいいですか?

20時以降がおすすめです。40代は20時〜21時台と22時〜23時台がどちらも46.8%で、全年代を通じて最も高い数字でした。

50代・60代のデータはどう見ればいいですか?

参考値として見てください。この調査の50代はn=11、60代はn=6と母数が極端に少なく、1人の回答が大きく数字を動かすためです。

ビジネス系YouTubeは、どれくらいの人が見ていますか?

41.3%が「見る」と回答しています。見ない55.8%、わからない2.9%で、4割以上が視聴しているという結果でした。

2026年の今も、同じ時間帯が強いのですか?

はい。2026年1月の調査でもYouTubeを見るタイミングの1位は就寝前44.85%、2位が昼休み28.35%で、傾向は一致しています。

18時・19時に投稿してはいけないのですか?

避けるのが無難です。ユーチューバーの投稿が増えてYouTube全体の視聴も増える時間帯のため、競合が最も多くなります。

自社の視聴者の時間帯は、どこで確認できますか?

YouTube Studioのアナリティクス「視聴者」タブにある「視聴者がYouTubeにアクセスしている時間帯」で確認できます。

ビジネス系動画は、どんな見られ方をしていますか?

ながら見53%、耳だけ32%、倍速25.5%です。2026年の調査では倍速54.6%、ながら見60.1%まで増えており、音声が重要です。

ビジネス系動画を見た後、視聴者は何をしますか?

YouTube内検索43.1%、Web検索42%、概要欄URLのクリック28.6%です。問い合わせ18.4%、購入・契約18%と成果にも繋がっています。

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コンサルティングプラン

チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。

YouTubeチャンネル作成プラン(PLAN01)

220,000円 / 月額 × 3ヶ月(チャンネル作成+動画6本作成)

はじめてYouTubeチャンネルを作る企業様、作ったけれどホーム画面の設定方法が分からない・設定ができていない企業様におすすめです。

動画マーケティング自社運用プラン(PLAN02)

330,000円 / 月額 × 6ヶ月(6ヶ月後に社内で内製化)

チャンネル作成や設定も含めて、動画マーケティングの自社運用サポートを依頼したい企業様におすすめ。内製化まで6ヶ月でサポートします。

コンサルティング実績・会社情報

2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。

YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績

  • 運送会社で、毎年20人採用
  • 建材商社で、売上40倍
  • 製造業で、問い合わせ6.5倍
  • 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
  • その他の事例:成功企業事例・お客様の声

運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)