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Webマーケティング#デジタルマーケティング#中小企業#生成AI

Webマーケティングとデジタルマーケティングの違いとは?種類・費用相場と、中小企業が着手する順番を解説

自社サイト実測 341万表示 広告費ゼロ・自然検索77.6%(2026年8月22日時点) 100社以上を支援

著者:酒井大輔(ITコーディネータ) | 公開日:2026年5月26日 | 最終更新:2026年8月22日 | 読了目安:約15分

この記事の要点「Webマーケティングとデジタルマーケティングは何が違うのか」を整理したうえで、中小企業が限られた予算でどれを選ぶべきかを、当社が自社サイトで5年間まわした実測とあわせて解説します。
📌 30秒まとめ結論から言うと、Webマーケティングはデジタルマーケティングの一部です。違いは「Web以外のデジタル接点まで含むかどうか」だけで、対立する概念ではありません。
  • 範囲の違い:Webマーケはサイト・検索・Web広告などブラウザ上の施策。デジタルマーケはそこにアプリ・デジタルサイネージ・IoT・MAなどWeb以外のデジタル接点も含みます。
  • 選ぶ基準は「即効性か、資産性か」:広告は出せば即日集客できますが、止めるとゼロ。SEO・コンテンツ・動画は時間がかかる代わりに残り続けます。
  • 中小企業はMA・CDP・オムニチャネルを急がなくてよい:これらは人員と見込み客数がそろって初めて回ります。本命はSEO・コンテンツ・動画です。
  • 当社の実測:広告費ほぼゼロ、自然検索77.6%(2026年8月22日時点)、直近16か月で341万回表示。ただし記事を増やすだけでは伸びず、609本を検索対象から外してようやく動きました。
  • 2026年の新しい入口:自社と支援先の計5サイトで、AI経由の流入が同時に立ち上がっています

Webマーケティングとデジタルマーケティングの違い【結論】

📌 結論 WebマーケティングはWebサイト・SEO・Web広告などWeb上の施策が中心。デジタルマーケティングはそれを含み、動画・アプリ・IoT・データ全般を活用する広い概念です。Webマーケはデジタルマーケの一部に位置づけられ、中小企業が費用対効果で成果を出す近道は、資産として積み上がる動画・YouTubeの自社公式チャンネル運用です。

両者の関係は「大きな円の中に小さな円が入っている」イメージで捉えると分かりやすくなります。デジタルマーケティングという大きな枠の中にWebマーケティングがあり、さらにその中の有力な手法としてコンテンツマーケティング、動画マーケティング、YouTubeマーケティングへと絞り込まれていきます。

▼ マーケティングの位置関係(広い概念 → 具体的な手法へ)

デジタルマーケティング
デジタル全般(Web・動画・アプリ・IoT・データ)
Webマーケティング
Webサイト中心(SEO・Web広告・SNS)
コンテンツマーケティング
有益な情報で見込み客を育てる
動画マーケティング
情報量が多く信頼構築に直結
YouTubeマーケティング
動画活用の本命・当社の専門領域

※ 下にいくほど対象は絞られ、中小企業の費用対効果は高まる傾向。当社はこの最下層「YouTubeマーケティング」を専門に支援します。

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表1:Webマーケティングとデジタルマーケティングの範囲の違い
比較項目Webマーケティングデジタルマーケティング
対象範囲Webサイト・Web上の施策が中心Web+アプリ・動画・IoT・データなどデジタル全般
主な手法SEO・Web広告・SNS・LP改善 など左記+MA/CRM・動画・データ解析・サイネージ 等
主な目的Webサイトへの集客と改善顧客データを横断活用した売上最大化
関係性デジタルマーケティングの一部Webマーケティングを含む上位概念
📌 一言でいうと 「Webサイト中心か、デジタル全体か」が両者の違いです。とはいえ中小企業の実務では明確に区別する必要はなく、「どの施策が自社の問い合わせ・採用・売上につながるか」で考えるのが現実的です。本記事ではその答えとして、費用対効果の高いコンテンツマーケティング動画・YouTube活用を解説していきます。

前提:ユーチューブビジネスサポート代表・酒井大輔の考え方

この記事の視点 施策の比較に入る前に、本記事の土台となる考え方を最初にお伝えします。これは100社以上の支援と著書『経営戦略は動画が最強!YouTube運用の教科書』にもとづく、酒井大輔自身が発信源の持論です。
主語が「動画」になると失敗する。動画はあくまで、ヒト・モノ・カネに次ぐ第4の経営資源「情報」を強化するための手段です。 —— ユーチューブビジネスサポート代表・酒井大輔の考え方(著書・動画マーケティング総合ガイドより)

Webマーケティングもデジタルマーケティングも、本来の目的は「ツールを使うこと」ではありません。酒井は、企業活動の核は「情報」という第4の経営資源であり、動画・YouTubeはその情報を最も濃く・速く届けるための手段だと位置づけています。この視点に立つと、施策選びの基準が「流行っているか」ではなく「自社の情報が成果につながるか」に変わります。

提唱概念動画経営

動画経営とは、YouTube(動画)を経営戦略の中核に据え、集客・採用・売上の経営課題を解決する手法のこと。再生数ではなく問い合わせ・採用応募・売上をKPIに置き、作った動画を「24時間働く営業資産」として扱います。▶ 詳しい考え方はこちら

提唱概念「量」と「質」の定義

酒井は成果を測る軸を2つに分けます。量=サイトやチャンネルへの流入数質=問い合わせ・受注などのコンバージョン(CV)。中小企業が追うべきは「量」ではなく「質」であり、だからこそ再生数の多さは目的になりません。

提唱概念動画は「お客様へのプレゼン」

動画は再生数を稼ぐエンタメではなく、顔・声・人柄・技術を伝えて「誰から買うか」という信頼をつくるプレゼンだという考え方。BtoBや高額商材ほど、この信頼の差が成約・採用を分けます。

※ 上記は当社代表・酒井大輔が著書および各解説記事で発信している独自の考え方です。市場データや実績数値(後述の調査・事例)とは区別して記載しています。

酒井大輔 YouTubeコンサルタント ITコーディネータ ユーチューブビジネスサポート代表

この記事の著者

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|ユーチューブビジネスサポート 代表

ITコーディネータ。2008年より企業向けの動画・YouTubeビジネス活用を開始し、100社以上のコンサルティング実績。建材商社(売上40倍)、運送業(年間採用20人)、製造業(問合せ6.5倍)、農家(売上3.5倍)など多様な業種で成果を創出。自社でも5,000本以上の動画を公開・運用し続けながら、その実践知をもとに支援を行っています。専門はWebマーケティング・動画経営戦略・SEO。公益財団法人 東京都中小企業振興公社 専門家(No.1738)

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Webマーケティングとは?種類と費用相場

📌 結論 WebマーケティングはWebサイトへの集客と改善を軸にした手法の総称。SEO・Web広告・SNS・コンテンツなどの種類があり、費用は施策ごとに月10万〜50万円程度が目安です。

Webマーケティングとは、Webサイトを中心に、検索エンジン・Web広告・SNSなどWeb上の手段で見込み顧客を集め、成果につなげるマーケティング手法です。検索やSNS、広告などからユーザーを自社サイトへ誘導し、行動データを分析・改善しながら問い合わせや売上の拡大を目指します。代表的な種類は次のとおりです。

Webマーケティングの主な種類と、向いている企業・費用感

代表的なWebマーケティング施策を、特徴・向いている企業・初期費用の目安(小:〜10万円/中:10〜30万円/大:30万円〜)で整理すると次のとおりです。

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表2:Webマーケティングの主な種類・向いている企業・初期費用の目安
施策特徴向いている企業初期費用目安
SEO検索からの自然流入を増やす。中長期で資産化中長期で集客基盤を作りたい企業
Web広告即時に集客できるが、止めると流入も止まる今すぐ集客したい・予算に余裕がある企業中〜大
SNSマーケティング接点づくり・認知拡大に強い。拡散性が高いBtoC・認知を広げたい企業小〜中
コンテンツ/動画有益な情報・動画で信頼を育て資産化専門性が高い・検討期間の長いBtoB企業小〜中
LP・サイト改善(CRO)流入後の成約率を高めるアクセスはあるが成約が伸びない企業

Webマーケティングの費用相場

費用は施策によって幅があります。一般的な目安をまとめると次のとおりです(あくまで相場であり、規模・目的により変動します)。

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表3:Webマーケティング施策の費用相場
施策費用相場の目安(月額/単位)
SEO(オウンドメディア運用)10万〜50万円/月
Web広告(運用代行+広告費)20万〜50万円/月+広告費
SNS広告30万〜50万円/月程度から
サイト制作・改修数十万〜数百万円(単発)

デジタルマーケティングとは?種類と費用相場

📌 結論 デジタルマーケティングはIT技術を用いたマーケティングの総称。Web施策に加え、動画・MA/CRM・データ解析・IoTなどを横断活用します。施策ごとに費用相場が異なります。

デジタルマーケティングとは、Web・SNS・動画・アプリ・IoT・AIなどあらゆるデジタル技術とデータを活用して、見込み顧客を獲得するマーケティング手法です。Webサイト上の行動だけでなく、動画の視聴履歴やアプリの利用状況、購買データなど幅広い情報を収集・分析し、施策に活かす点がWebマーケティングとの違いです。主な種類は次のとおりです。

デジタルマーケティングの主な種類

  • Webマーケティング(SEO・Web広告・SNS・オウンドメディア・動画/YouTube 等)
  • メールマーケティング(メルマガ・ステップメール)
  • アプリマーケティング(プッシュ通知・アプリ内施策)
  • MA(マーケティングオートメーション)・CRM/SFA
  • デジタル広告・デジタルサイネージ(屋外・店頭の電子広告)
  • IoT活用・データ分析(デバイス経由のデータ収集・解析)
💡 ここがポイント デジタルマーケティングは手法が非常に多く、すべてを一度に始めるのは現実的ではありません。重要なのは「自社の商材・顧客に最も効く施策」から着手すること。とくにBtoBや高額・専門商材では、後述するコンテンツマーケティングと動画・YouTubeの費用対効果が高い傾向にあります。

デジタルマーケティングの費用相場

デジタルマーケティングの費用は、前章のWebマーケティング施策(SEO・Web広告・SNSなど)に加えて、メール・MA・CRM・アプリ・デジタルサイネージ・IoTなど、より広い領域に及びます。ここではWebマーケティング以外のデジタル施策を中心に、一般的な費用相場の目安をまとめます。

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表4:Web以外のデジタル領域の費用相場
施策(Webマーケ以外のデジタル領域)費用相場の目安
メールマーケティング(配信ツール)月数千円〜5万円程度
MA(マーケティングオートメーション)月1万〜10万円超(規模による)
CRM/SFA(顧客・営業管理)1ユーザー月数千円〜(人数で変動)
アプリマーケティング(開発・運用)開発数十万〜数百万円+運用費
デジタルサイネージ(屋外・店頭広告)機器・掲出場所により大きく変動
IoT活用・データ分析基盤要件により個別見積もり

※ 費用は提供事業者・規模・機能により大きく変動します。上記は一般的な目安です。SEO・Web広告・SNSなどの費用は前章「Webマーケティングの費用相場」をご参照ください。

数字で見る、いまの日本のデジタルマーケティング

「デジタルに寄せるべきか」は、もう議論の段階を過ぎています。2025年、日本の広告費のうちインターネット広告費が初めて過半数(50.2%)を超えました。

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表5:公的統計で見るデジタル活用の現在地
指標数値出典
日本の総広告費(2025年)8兆623億円(前年比105.1%・4年連続で過去最高)電通「2025年 日本の広告費」
うちインターネット広告費4兆459億円・構成比50.2%(初の過半数)同上
中小企業でITツールに取り組んだ割合約7割中小企業庁「2026年版 中小企業白書」
中小企業でAI活用に取り組んだ割合約3割同上
資本金1,000万円未満のクラウド利用率75.4%(IoT・AI等の導入は13.2%)総務省「令和7年 通信利用動向調査」

出典:電通「2025年 日本の広告費」(2026年3月5日発表/公式リリース)、中小企業庁「2026年版 中小企業白書」(2026年4月24日閣議決定)、総務省「令和7年 通信利用動向調査」(2026年5月29日公表)。※通信利用動向調査の企業編は常用雇用者100人以上が対象のため、規模別の数値を使用しています。

ここが中小企業の現実ITツールは7割が入れたのに、AI活用は3割——道具は導入したものの、使いこなす段階で止まっている会社が多い、という段差が公的統計にも表れています。だからこそ「何を増やすか」より「何をやめるか」が効きます。

主要なデジタルマーケティング施策のメリット・デメリット比較

📌 結論 SEO・Web広告・SNS・MAツール・AIマーケティング・動画には、それぞれ即効性・資産性・費用にメリットとデメリットがあります。中小企業は「費用対効果」と「続けられるか」で施策を選ぶことが成功の分かれ目です。

デジタルマーケティングには多くの施策があり、「結局どれをやればいいのか」と迷う中小企業の経営者・担当者は少なくありません。ここでは代表的な施策を、即効性・資産性(やめても効果が残るか)・費用感の観点でメリット・デメリットを整理します。

施策別のメリット・デメリット早見表

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表6:主要施策のメリット・デメリットと即効性・資産性の早見表
施策主なメリット主なデメリット即効性資産性
SEO(検索対策)無料流入が積み上がる成果まで時間がかかる△ 遅い◎ 高い
Web広告出せば即集客できる止めると流入がゼロに◎ 速い✕ 残らない
SNS(Instagram等)拡散・認知に強い投稿が流れ継続負担が重い○ 中△ 流れる
MAツール見込み客育成を自動化十分なリード数と運用人員が前提△ 遅い○ 中
AIマーケティング制作・分析を効率化できる独自性がないと埋もれる○ 中○ 中
動画・YouTube資産化+信頼構築+検索流入成果まで3〜6ヶ月の継続が必要△ 中長期◎ 非常に高い

補足:いま注目される「AIマーケティング」とは

AIマーケティングとは、生成AI(ChatGPT等)やデータ分析AIを活用して、コンテンツ制作・広告運用・顧客分析を効率化する手法です。近年はユーザーがChatGPTやGoogle AI Overviewで情報収集するようになり、「AIに引用・推薦される情報設計」の重要性が高まっています。動画やオリジナルの事例・データは、こうしたAIにも引用されやすい一次情報となるため、AI時代にこそ価値が増しています。

中小企業の費用対効果で考えると、なぜ「動画(YouTube)」なのか

上の比較表からわかるように、どの施策にも一長一短があります。そのうえで中小企業の「限られた予算・人員」という前提で費用対効果を考えると、動画(YouTube)が最もブレイクスルーを起こしやすいと私たちは考えています。理由は次の3点です。

1広告と違い「資産」になる

一度作った動画は止めても残り、24時間集客・採用を続けます。広告のように払い続ける必要がありません。

2ライバルが圧倒的に少ない

YouTubeは利用率が高い一方、企業の投稿率は数%と低く、中小企業でも上位表示・差別化を狙いやすい領域です。

3信頼構築までできる

顔・声・技術が伝わるため、問い合わせ前から信頼が生まれ、成約率・採用のミスマッチ防止に直結します。

もちろん「即日の集客が必要」ならWeb広告、「拡散・認知」ならSNSが向くなど、目的によって最適解は変わります。ただ、中長期で集客・採用・売上の仕組みを資産として残したい中小企業にとって、動画・YouTube活用は特に費用対効果が高い——これが本記事の中心メッセージです。次章からは、その効果を調査データと事例で具体的に見ていきます。

デジタルマーケティングを、自社サイトで5年間まわした実測

結論施策を増やすだけでは伸びませんでした。当社は自社サイトで記事を1,170本以上公開したうえで、609本(約52%)を検索対象から外してようやく数字が動きました。直近16か月で検索表示341万回・クリック8.98万回、流入の77.6%が自然検索(広告費はほぼゼロ)です。

ここまでは一般論です。ここからは当社が自社サイトで実際に回した数字をそのまま出します。デジタルマーケティングの解説記事は数多くありますが、書いた本人が自分のサイトで5年間まわした実測を公開している例はほとんどありません

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表7:当社サイト(ytbs.jp)の実測値(2026年6月時点)
項目当社の実測値そこから言えること
公開記事数1,170本超(2021年〜)まず「量」を積んだ
検索対象から外した記事609本(約52%)半分を下げたら順位が上がった
検索表示回数(直近16か月)341万回広告を出さずに到達
検索クリック(同)8.98万回
自然検索の割合(GA4・2026年8月22日時点)77.6%広告費ほぼゼロで7割超
表示速度1,246ms → 62〜165ms技術面は後から直せる
見つかったカニバリ48グループ増やすほど自社内で食い合う
インデックス未登録1,130件を仕分け約8割が古いURLだった
記事の下書き時間約15分 → 約5分生成AIで約66%短縮

出典:当社サイト(ytbs.jp)のGoogleサーチコンソール・GA4実測。2026年6月時点。数値は取得時期により変動します。

ytbs.jpのGoogleサーチコンソール画面。直近16か月で検索表示341万回・クリック8.98万回を記録している
▲ 当社サイトのサーチコンソール実測(直近16か月・表示341万回/クリック8.98万回)

中小企業は、どこまでやるべきか【線引き表】

デジタルマーケティングの解説は大企業を前提に書かれているものがほとんどです。MAツール・CDP・オムニチャネルは、人員と見込み客の数がそろって初めて回ります。当社が100社以上を支援して見えた、中小企業の現実的な線引きを表にしました。

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表8:主要施策の「大企業での使われ方」と「中小企業の現実解」
施策大企業での使われ方中小企業の現実解判定
MAツールシナリオ設計・スコアリングそもそもリード数が足りず回らない。まず問い合わせ導線を1本作る△ 後回し
CDP/DMP全社データ統合基盤GA4とサーチコンソールで足りる✕ 不要
オムニチャネル店舗・アプリ・ECの連携受け皿を1本に集約するほうが成果が出る✕ 過剰
Web広告常時運用・専任担当止めると流入もゼロ。短期の穴埋めに限定△ 限定
SEO・コンテンツ専任チームで量産1人でも積める。資産として残る◎ 本命
動画・YouTubeブランド広告顔と技術が伝わり、集客と採用に同時に効く◎ 本命

出典:当社の支援実績100社以上(2008年〜2026年)にもとづく整理です。

その作業を、AIとどう分担したか

上の表の数字は、人が全部やった結果ではありません。当社は2026年5月から生成AI(Claude)を本格的に業務へ入れ、Webマーケの実務を人とAIで分担しています。どこをAIに渡し、どこを人が持ったかを、そのまま公開します。

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表9:Webマーケの実務における人とAIの分担(当社の実際の運用)
作業担当結果
カニバリの発見(どの記事同士が食い合っているか)AI48グループを検出。人手では気づけませんでした
インデックス未登録の仕分けAI1,130件を分類。約8割が古いURLと判明
表示速度の改善(技術面)AI1,246ms → 62〜165ms
記事の下書きAI+人約15分 → 約5分(約66%短縮)
609本を検索対象から外す判断「どれを残すか」は事業の判断。ここはAIに渡せません
数字が正しいかの裏取りAIの出力をそのまま公開しない。実測で確かめます

出典:当社サイト(ytbs.jp)での実運用。生成AIの本格利用開始は2026年5月です。

分担の考え方作業はAIへ、判断は人へ。「何本書くか」はAIが助けてくれますが、「どれを消すか」は会社の方針そのものなので人が決めます。この線引きを最初に決めておくと、AIを入れても迷いません。

それぞれの詳しい記録は、専門記事にまとめています。

「コンテンツマーケティング」はどこに位置づくのか

結論コンテンツマーケティングは、デジタルマーケティングの中の「資産性が高い側」の代表格です。広告のように出稿を止めた瞬間に消えるのではなく、記事や動画が残って人を集め続けます。

この記事の主題は「Webマーケとデジタルマーケの違い」なので、コンテンツマーケティングそのものの進め方や調査データは専門記事にまとめています。種類・進め方・成功のコツ・よくある失敗まで、こちらをご覧ください。

デジタルマーケティングの中で「動画・YouTube」をどう位置づけるか

結論動画は即効性こそありませんが、資産性がもっとも高い施策です。企業が使う動画媒体はYouTubeが最多で、実施率が高いのは広告である一方、企業調査で「効果を最も感じた形式」は自社公式チャンネルの運用でした。ここでは位置づけだけを示し、具体的な数字・手順は専門記事に譲ります。

ここまで見てきたとおり、デジタルマーケティングの施策は「即効性」か「資産性」かで性格が分かれます。動画・YouTubeは後者の代表で、広告費を止めても残り、検索からも見つけてもらえる点で、他のどの施策とも性質が違います。

ただし「動画をやる」と決めたあとに迷う論点は、この記事の主題である「Webマーケとデジタルマーケの違い」からは離れます。そこで、論点ごとに専門記事を用意しました。

自社で動画を回せる体制をつくりたい場合や、チャンネルを一から立ち上げたい場合は、当社の支援プランもあわせてご覧ください。

「自社にYouTube・動画活用が向いているのか分からない」という方へ

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2026年、「デジタル」の入口が変わった|AI経由の流入は実際に増えている

結論自社と支援先4社、あわせて5サイトのGA4を並べると、2024年後半にはほぼ0だったAI経由の流入が2025年に立ち上がり、2026年に増えています。5サイトが同時に同じ形を描いているので、1社の偶然ではありません。デジタルマーケティングの「入口」に、検索・広告・SNSに続く4つ目が現れたということです。

ここまで説明してきた施策の分類は、これまで「検索・広告・SNS・メール」を前提に組まれてきました。ところが2025年以降、ChatGPTやPerplexityの回答から直接サイトに来る人が実際に現れています。これは推測ではなく、当社と支援先のGA4で観測できている事実です。

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表10:5サイトのGA4で見たAI経由流入の推移(2026年8月1日取得)
サイト2024年後半2025〜2026年の実測
自社(ytbs.jp)ほぼ0ChatGPT経由が最大24セッション/月、Perplexity経由が最大17。直近は openai/organic が20へ急伸
支援先Bほぼ02026年5月に chatgpt.com/organic が月104セッション(5サイト中で桁違い)
支援先A・C・Dほぼ0いずれも2025年に立ち上がり、2026年に増加(業種は伏せます

出典:当社およびご支援先のGA4「参照元/メディア × セッション数」実測。2026年8月1日取得。

ytbs.jpのGA4画面。ChatGPT・Perplexityなどの生成AI経由のセッションが2025年から増加していることを示す月次推移
▲ 当社サイトのGA4。2024年後半はほぼ0だったAI経由の流入が、2025年から立ち上がっています。
支援先BのGA4画面。2026年5月にChatGPT経由が月104セッションに達している月次推移
▲ 支援先B(業種は非公開)。2026年5月にChatGPT経由が月104セッションまで伸びました。
盛らずに書きますただし多くのサイトではまだ月0〜20セッション程度です。「増えている」とは言えますが、「主要な流入源になった」とまでは言えません。いっぽうでAI経由は実態より少なく計測されます(リファラを送らないAI・アプリ内ブラウザなど)。つまり実際はこの数字より多い、という方向のズレです。また、これは「サイトに来た」までのデータであって、「依頼先を決める前にAIに聞いた」ことの証明ではありません。

デジタルマーケティングの定義そのものは変わっていません。ただ、「デジタルで見つけてもらう経路」に、AIの回答という新しい入口が加わった——それが2026年の現実です。

結局、中小企業はどれから手をつけるべきか【優先順位】

結論順番は①計測を入れる →②受け皿を1本作る →③検索で見つかる状態にする →④動画で信頼を積む →⑤足りない分だけ広告です。当社が自社サイトで遠回りして分かったのは、③より先に量を増やしても伸びないということでした。

ここまで施策を並べてきましたが、中小企業が全部を同時にやることはできません。限られた人員と予算で、どの順番なら成果につながるかを、当社の実測をもとに整理します。

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表11:中小企業がデジタルマーケティングに着手する順番
順番やることなぜこの順番か目安の期間
GA4とサーチコンソールを入れる計測が無ければ、何が効いたか永久に分からない。無料で今日できる1日
問い合わせの受け皿を1本に絞る入口を増やす前に、来た人が迷わない状態を作る1〜2週間
検索で見つかる状態にする(SEO・記事)広告と違い、止めても残る。ただし成果まで3〜6か月3〜6か月
動画で信頼を積む(自社チャンネル)顔と技術が伝わり、集客と採用に同時に効く6か月〜
足りない分だけ広告を足す受け皿が無い状態で出しても、クリックが無駄になる随時

当社が遠回りして学んだこと

当社は③を「とにかく記事を増やす」と誤解して、5年で1,170本以上を公開しました。ところが数字は思ったように伸びず、609本(約52%)を検索対象から外してようやく動きました。原因は自社内でのカニバリが48グループインデックス未登録が1,130件——増やすほど食い合っていたのです。

遠回りしないために③でやるべきは「本数を増やすこと」ではなく、1つの検索語に1本だけ用意することです。同じテーマで複数書くと、自社の記事同士で順位を奪い合います。

中小企業の成功事例(売上40倍・年間20人採用)

📌 結論 建材商社はYouTube自社公式チャンネルで売上40倍、運送会社は年間20人採用を達成。いずれも動画を見た人がファンになってから問い合わせ・応募するため、成約率・内定承諾率が高いのが特徴です。

ここでは、動画経営の考え方でYouTube公式チャンネルを活用し、集客・採用の経営課題を解決した中小企業の代表的な2つの事例をご紹介します。いずれも専門性が高く、説明や信頼が購買・応募に影響する業種での成功例です。

📈 売上40倍達成|建材商社 株式会社伊勢通

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👥 年間20人採用達成|運送会社 ライフバンク

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  • 動画で会社の雰囲気がわかり入社後のミスマッチがゼロに
  • 動画を見て応募する人はすでに会社のファン
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2つの事例に共通すること

どちらも最初から大きな再生数を狙ったわけではなく、「経営課題の解決(集客・採用)」という明確な目的のもと、自社の見込み顧客・採用候補者に届く動画を継続投稿しています。動画を見た人がすでに「ファン」になってから問い合わせ・応募するため、成約率・内定承諾率が高いことも大きな特徴です。これがWebマーケティング・デジタルマーケティングを成果につなげる最大のポイントです。

100社以上の支援で分かった、成果が出る中小企業の共通点

📌 結論 2008年から100社以上を支援してきた中で、成果が出る企業には共通点があります。建材商社売上40倍、運送業で年間20人採用、製造業で問合せ6.5倍、農家で売上3.5倍などの実績から見えた知見をまとめます。

ここまで一般的な調査データを紹介してきましたが、最後に当社が2008年から100社以上を支援してきた現場の一次情報から、業種を超えて成果につながった共通点をお伝えします。

当社支援先の代表的な成果

40倍
建材商社の売上(集客)
20人
運送業の年間採用数(採用)
6.5倍
製造業の問い合わせ数(集客)
3.5倍
農家の売上(SNS集客)

公的機関の支援事例(第三者公開データ)

当社代表は公益財団法人 東京都中小企業振興公社のハンズオン支援にも携わっており、その成果は公社運営の「デジポート」に第三者公開されています。Webマーケティング・コンテンツSEO・動画活用による中小企業の販路開拓事例です。

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表12:公的機関が公開している中小企業の支援事例
業種施策成果
製造業コンテンツSEO(ブログ・動画)でキーワード転換問合せ 月3件→20件
陶芸教室顧客目線へのWebサイト全面改修予約数がV字回復
特殊クリーニングブログ・動画・SNS発信の体制構築受注 前年比250%

出典:(公財)東京都中小企業振興公社が運営する中小企業の販路開拓支援サイト「デジポート」掲載事例(製造業:株式会社エムティーシー/陶芸工房 土花/和協クリンシン株式会社)。https://digiport.tokyo/

成果が出る企業に共通する3つの特徴

当社の100社以上の支援データから分かった、成果につながる企業の共通点は次の3つです。

1成果をゴールに置いている

再生数ではなく「問い合わせ・採用・売上」をKPIに設定。成果に置く企業ほど、少ない再生数でも確実に成果を出しています。

23〜6ヶ月あきらめず継続

成果が出る前にやめてしまう企業が最も多い。継続できた企業が成果を手にしています

3運用ノウハウを内製化

外注に丸投げせず自社に知見を残した企業は、支援終了後も成果が伸び続けています。

逆に言えば、「再生数を追う」「数ヶ月で諦める」「外注に丸投げする」と成果は出にくくなります。これは業種を問わず共通する、現場で繰り返し確認してきた傾向です。

成果が出なかった企業に共通する「3つの失敗パターン」

成功の裏には失敗もあります。支援の現場で「成果が出ない」と相談を受けた企業に共通していた、典型的な失敗パターンも正直にお伝えします。

1途中で更新を停止してしまう

成果が出始める3〜6ヶ月の手前でやめてしまい、それまでの蓄積を活かせないケース。動画は継続してこそ資産になります

2広告依存から抜け出せない

広告を止めると集客がゼロに戻る状態が続き、資産が残らないまま費用だけがかさむケース。広告と資産型施策のバランスが崩れています。

3外注に丸投げして内製化に失敗

制作を完全に外部任せにした結果、社内にノウハウが残らず、契約終了とともに更新も成果も止まってしまうケース。

よくある質問(FAQ)

FAQ Webマーケティングとデジタルマーケティングの違い、コンテンツマーケティングの費用、動画・YouTube活用の効果や注意点について、検討中の経営者・担当者からよく寄せられる質問をまとめました。
QWebマーケティングとデジタルマーケティングの違いとは?
WebマーケティングはWebサイト・SEO・Web広告などWeb上の施策が中心です。デジタルマーケティングはそれを含み、動画・アプリ・IoT・MAなどデジタル全般のデータを活用する、より広い概念です。Webマーケティングはデジタルマーケティングの一部に位置づけられます。
Qコンテンツマーケティングとは?費用相場はどのくらい?
ブログ・導入事例・動画・お役立ち資料などの有益なコンテンツを発信し、見込み客の信頼を獲得して問い合わせ・受注につなげる手法です。費用相場はSEO(オウンドメディア)で月10万〜50万円程度、動画・YouTube活用は施策や本数により変動します。一度作ったコンテンツが資産として残る点が特徴です。
Qコンテンツマーケティングで動画・YouTubeが重要なのはなぜ?
BtoB企業を対象とした2025年の調査では、動画活用企業の半数以上が営業・マーケティングで効果を実感し、約半数が商談の受注率向上を感じたと回答しています。また企業のYouTube活用で最も効果を感じた形式は自社公式チャンネルの運用(39.2%)でした。動画は文章より情報量が多く、認知獲得・理解促進・信頼構築に直結します。
Q中小企業でもWebマーケティングや動画で成果は出る?
出ます。2008年から100社以上を支援する中で、建材商社で売上40倍、運送業で年間20人採用、製造業で問合せ6.5倍などの成果が出ています。再生数やアクセス数ではなく、問い合わせ・採用・売上を成果指標(KPI)に置くことが重要です。
Q自社公式チャンネルの運用に注意点はある?
調査では自社公式チャンネルの運用が最も効果を感じる形式である一方、広告と異なり成果が出るまで時間がかかります。目安は3〜6ヶ月の継続で、ターゲット設計・キーワード設計(SEO)・問い合わせ導線がないと成果につながりません。再生数を目的化しないことが最大の注意点です。
Q縦型ショート動画とYouTube横型動画、どちらが企業向け?
企業の集客・採用を目的とするなら横型のYouTube動画が最適です。縦型ショート動画はエンタメ・バズ向けに最適化されており、企業の商品・技術・採用情報を詳しく伝えるには不向きです。横型YouTube動画は検索意図のある視聴者に届くため、成約率・採用効果が高い傾向があります。ショート動画は認知拡大の入口として補助的に使い分けるのが効果的です。
QYouTube広告とYouTube公式チャンネル運用、どちらを選ぶべき?
YouTube広告は出稿を止めると即座に集客が止まります。一方、公式チャンネルで制作した動画は資産として残り、広告費ゼロで継続的に集客します。初期費用は公式チャンネル運用の方が高く見えますが、長期的なコスパは公式チャンネルが有利です。短期の認知は広告、中長期の資産形成は自社運用、という使い分けがポイントです。
QデジタルマーケティングとSEOの違いは?
SEOはデジタルマーケティングの一手法です。SEOは検索エンジンからの自然流入を増やす施策を指し、デジタルマーケティングはSEOに加えてWeb広告・SNS・動画・MA・データ分析などデジタル全般を含む、より広い概念です。
QデジタルマーケティングとSNSマーケティングの違いは?
SNSマーケティングもデジタルマーケティングの一部です。SNSマーケティングはInstagram・X・TikTokなどSNS上での集客・認知活動に限定されますが、デジタルマーケティングはそれを含むデジタル施策全体を指します。SNSは拡散・認知に強い一方、投稿が流れるフロー型である点が特徴です。
QYouTubeはデジタルマーケティングに含まれますか?
含まれます。YouTube・動画を使った集客・採用活動は動画マーケティングと呼ばれ、デジタルマーケティングの一手法です。中でも自社公式チャンネルの運用は、動画が資産として残り検索流入が続くため、中小企業の費用対効果が高い施策として注目されています。
Qデジタルマーケティングは何ヶ月で成果が出ますか?
施策によります。Web広告は出稿直後から集客できますが、SEOや動画・YouTubeの自社運用は3〜6ヶ月の継続で成果が出始めるのが一般的です。資産として積み上がる施策ほど成果までに時間がかかる一方、軌道に乗れば広告費をかけ続けなくても集客・採用が回り続けます。
Q広告費をかけずにデジタルマーケティングは可能ですか?
可能です。SEO・SNS・YouTube公式チャンネルの運用は、広告費ゼロでも集客できる施策です。特にYouTube動画は一度作れば資産として残り、検索から継続的に見込み客を集めます。当社の支援先にも、広告に頼らず動画だけで売上・採用の成果を出した企業が多数あります。
QBtoB企業でも動画・YouTubeは有効ですか?
有効です。BtoB企業を対象とした調査では半数以上が動画活用の効果を実感し、約半数が受注率の向上を感じたと回答しています。専門性が高く検討期間の長いBtoB商材ほど、動画による理解促進・信頼構築の効果が大きい傾向があります。
QYouTube・動画活用にIT導入補助金などの補助金は使えますか?
施策の内容や年度の公募要件によって異なります。動画制作そのものより、それに付随するツール導入やWeb施策が補助対象になるケースがあります。最新の要件は年度ごとに変わるため、自社が対象になるかは無料診断で個別にご相談いただくのが確実です。
QAIマーケティングとは何ですか?デジタルマーケティングと関係ありますか?
AIマーケティングは生成AIやデータ分析AIを活用して、コンテンツ制作・広告運用・分析を効率化するデジタルマーケティングの新しい手法です。近年はChatGPTやGoogle AI Overviewで情報収集する人が増え、「AIに引用・推薦される情報設計」が重要になっています。独自の事例・データを持つ動画コンテンツは、こうしたAIにも引用されやすい強みがあります。

まとめ・この記事の結論

📌 結論 Webマーケはデジタルマーケの一部。中小企業が費用対効果で成果を出す近道は、資産として積み上がる動画・YouTubeの自社公式チャンネル運用です。再生数でなく問い合わせ・採用・売上をKPIに据えましょう。
  • Webマーケティングはデジタルマーケティングの一部。デジタルマーケはWeb・SNS・動画・AIなどデジタル全般を含む広い概念です。
  • 施策にはそれぞれ一長一短がある。即効性なら広告、拡散ならSNS。中長期で資産を残すなら動画・YouTubeが有利です。
  • 中小企業の費用対効果なら動画・YouTube。資産化・ライバルの少なさ・信頼構築の3点で、限られた予算でもブレイクスルーを起こしやすい施策です。
  • KPIは再生数でなく、問い合わせ・採用・売上。これは酒井の「量と質」の考え方そのもの。3〜6ヶ月の継続と内製化が、100社以上の支援で見えた成功の共通点です。
  • まずは自社の適性を確認。「動画・YouTubeが自社に向くか」は、60分の無料診断で見極められます。
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