採用動画は外注か内製か|基本は自社で撮り、外注は回を選ぶ

採用動画を作りたいけれど、制作会社に頼むべきか、自分たちで撮るべきか……。ここで止まってしまう、というご相談をいただきます😌 2008年から100社を超える企業のYouTubeを支援してきた僕の答えは、基本は自社で撮って、外注は回を選ぶです‼️ 外注が悪いわけではありません。求職者が知りたいのは、作り込んだ映像よりその会社のリアルだからです。今回は、なぜ自社で撮ると採用に効くのか、プロが撮りに来ると何が起きるのか、映像の会社にいた僕が見てきたこと、そして外注したほうがいい回の選び方をお話しします🤗

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📌 30秒で要点

  • 採用動画は、基本は自社で撮り、外注は回を選ぶ。外注が悪いわけではありません。
  • 求職者が知りたいのはリアルな情報です。作り込んだ映像はCMのように見えて、ありのままの感じが薄れます。
  • プロが撮りに来ると、皆がよそ行きになります。普段と違う姿を見て入社すると「思っていたのと違う」につながりやすい、というのが僕の考えです。
  • 自社で撮る本当の理由は、経費削減ではありません。ファン作りと伝え方は、自社でないと伝わりにくいからです。
  • 外注するのは、自分たちの技術では伝えきれない回だけ。たとえば会社説明会です。
酒井大輔 ユーチューブビジネスサポート代表

酒井 大輔(Sakai Daisuke)|中小企業の集客・採用をYouTubeとClaudeで解決するコンサルタント/ITコーディネータ

2008年からYouTubeで中小企業100社超の集客・採用を支援。いまはClaudeでSEO・LLMO対策と記事づくりを社内に残す伴走をしています。ITコーディネータ、著書2冊。ユーチューブビジネスサポート代表。
東京都中小企業振興公社 登録専門家(No.1738)・ITC中部 理事・ITCA公式研修講師
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結論、採用動画は基本は自社で撮り、外注は回を選ぶ

結論、採用動画は基本は自社で撮り、会社説明会など一部の回だけ外注する使い分けをお勧めします。求職者が知りたいのは職場のリアルで、それは普段そこにいる社内の人が撮ったほうが伝わりやすいからです。

「外注か、内製か」と聞かれると、どちらか1つを選ばないといけない気がします。でも、会社まるごとどちらかに決める必要はありません😌 僕がお伝えしているのは、動画によって使い分けることです。

「内製化でも、外注さんを使う場合でも、動画によって使い分けするのが大切です」「メインは内製化で良いと思います」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字と記号は省略)

下の表は、採用動画の中の「回」に限った振り分けです。会社紹介や商品紹介を含めた会社の動画全体の振り分けと費用は、『YouTube動画制作は外注?内製?費用と成果を徹底比較!』の記事にまとめています。

表1:採用動画の回ごとの振り分け(酒井が支援でお伝えしている考え・2026年10月2日時点)
採用動画の回誰が撮るか理由
会社説明会外注してよい自分たちの技術では伝えきれないとき、プロに撮ってもらったほうが伝わる
仕事の内容紹介自社で撮る自分たちで撮ったほうが、よりリアルになる
1日のスケジュール自社で撮る普段の1日は、普段そこにいる人が撮るほうがそのまま映る
働き方・社内の雰囲気(お昼休みなど)自社で撮るお昼休みを撮るくらいは自社で十分。普段の空気がそのまま出る
社員の声自社で撮る用意した原稿を読むより、その人が会社で経験したことを自分の言葉で話すほうが伝わる
外注が悪いわけではありません。大事なのはリアルな情報を、リアルに届けることです‼️ そのために、基本は自社で撮ってください。

実際にあったこと|自社で撮って採用につながった運送会社と旅館

結論、採用で成果が出た支援先2社は、どちらもお客様ご自身が社内で撮った動画でした。運送会社は撮影も編集も社員さん、旅館はスマホかタブレットなど簡易的な機材での撮影です。

先にお伝えしておきます。2社とも僕がコンサルティングを担当しましたが、撮影も編集も、お客様がご自身でやられています😌

運送会社(LifeBank)|撮影も編集も社員さん

愛知県の運送会社・LifeBank株式会社様は、2018年春前にYouTubeを始められました。チャンネルの撮影も編集も、社員さんが自前でやられています。2018年・2019年に各年およそ20名を採用され、求人媒体への広告費は0円でした(撮影・編集を担当する社員の人件費は発生します)。YouTubeを始める前は、求人媒体に1,000万円以上をかけて募集していたとうかがっています。

旅館(秋保温泉 蘭亭)|簡易的な機材で撮った動画を見て入社

仙台・秋保温泉の旅館「蘭亭」様は、2021年2月にYouTubeを始められました。出していたのは、集客のための客室・お料理・施設の紹介です。その動画を見た方が「ここで働きたい」と応募され、入社されました。

入社された方は、ほかの宿泊施設の動画について「いかにも良いところでしょう、という動画ばかりだった」と話しています。蘭亭様の動画は、そこが違いました👇

「スマホかタブレットなど簡易的な物で撮影しているな」と分かり、変な編集も入っていない。だから「行ったら実際にそのままだろう」と思えた——ここが決め手でした。蘭亭に入社された方のお話(事例ページ「採用動画の成功事例2社」より)
表2:自社で撮って採用につながった支援先2社(出典:LifeBank株式会社・秋保温泉「蘭亭」への対談取材。動画だけが原因と特定できるものではありません)
会社誰が撮ったか結果
LifeBank株式会社(運送業・愛知)撮影も編集も社員さん2018年・2019年に各年およそ20名を採用/求人媒体への広告費0円
秋保温泉「蘭亭」(旅館・仙台)スマホかタブレットなど簡易的な機材で、自分たちで撮影YouTubeを見た方が入社

2社とも、その会社の社長や社員さんの動きがあっての結果で、同じことをすれば同じ人数が採れるという話ではありません。

なぜ自社で撮ると効くのか|疑っている人に作り物は伝わらない

結論、求職者は「この会社の言っていることは本当か」と疑いながら動画を見ています。作り込んだ映像はCMのように見えて、ありのままの感じが薄れます。知りたいのはリアルな情報なので、普段のままを出すほうが伝わります。

僕が採用動画でいちばん大事にしている考えは、これです👇

「疑ってる人に作り物では伝わらない」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字と記号は省略)

外注に出すと、かっこよく、きちんと編集された、クオリティの高い動画を作ってもらえます。ただ、それがCMのように見えてしまうことがあります。視聴者が知りたいのは、リアルな情報です。就職先を探している人が、良いことばかり並んだ映像をそのまま信じてくれるとは限りません😓

高級レストランで格好をつけても、2回3回会えば分かる

僕はよく、こんなたとえ話をします。お付き合いしたい人を食事に誘うとき、普段は行かないような高級レストランを予約して、スーツを着て格好をつけて行ったとします。でも、2回3回と会っているうちに、普段の自分は分かってしまいますよね😅

採用動画で良く見せすぎるのは、これと同じことをしています。最初だけ良く見せても、入社すれば普段の会社が分かります。長続きする関係にしたいなら、最初から普段の姿を見せるほうがいいのです。

原稿を読む動画より、社員が会社で経験したこと

採用で求職者が知りたいのは、そこで働いている社員さんが、会社で経験したことです。僕はこれを「独自情報」と呼んでいます。あらかじめ用意した原稿を覚えて読んでいる動画を見て、「この会社は良い所だな、自分もここで働きたい」と思えるでしょうか🤔 それを、その人の声で話してもらうことが大事です。

僕の会社にも、動画を見た方から「採用取ってませんか」と問い合わせをいただくことがあります。僕と、一緒に出ているなべっちとのやり取りや雰囲気を見て、「一緒に働きたい」と思ってくださったのだと思います。

プロが撮りに来ると、皆「よそ行き」になる

結論、プロのカメラマンが撮りに来ると、服装も髪も机の上も言葉づかいも、普段と違うものになります。その姿を見て入社した人は「思っていたのと違う」となりやすい、と僕は考えています。

外注さんが悪いわけではありません。ただ、プロが撮りに来る日は、僕が見てきた限りこうなります👇

「プロのカメラマンさんが来て『撮りますよ~』ってなると、皆ちゃんとしちゃうじゃない。服装もいつもと違ったり、髪もセットしちゃったりして、机の上も綺麗に整頓して、喋り方も大人っぽく普段とは違う言葉使いで、みたいになるじゃん」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字と記号は省略し、句読点を補いました)

プロが撮りに来る日

  • 服装がいつもと違う
  • 髪をセットする
  • 机の上を綺麗に整頓する
  • 普段と違う言葉づかいになる

社内の人が撮る日

  • いつもの服装
  • いつもの机
  • いつもの話し方

綺麗に見せたほうが結果につながる、と思われるかもしれません。もちろん、机の上が散らかった会社には入りたくないかもしれません😅 でも、普段と違う姿を見せて入社してもらっても、入ってから「あれ?こんなつもりじゃなかったのに」となりやすい、と僕は考えています。撮るときだけ良く見せても、長い目で見ると、その努力が無駄になってしまいます。

蘭亭様では、動画で職場の中を見てから応募しているぶん、入ってからの「思っていたのと違う」が起きにくいとうかがっています(旅館側のお話で、動画以外の要因を除いて計測した数値ではありません)。

カメラの後ろに誰がいるかで、話し方が変わる

もう1つあります。カメラの後ろに誰がいるかです。僕自身も、こう感じています👇

「この動画だって自分で作って内製化していますが、ここに映像会社の人が来てカメラの後ろに居たら、ちょっと緊張しちゃって、こんなに喋れていないかもしれないよ」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字と記号は省略)
最初は社内の人どうしでも緊張します。でも、続けて慣れてくると普段の雰囲気がそのまま出るようになります。そこをわざわざ違うように演出すると、自分たちで伝わらなくしてしまいます☝️

映像会社にいた僕が見たこと|外注が「かっこいい動画」になる理由

結論、外注の動画がかっこよくなるのは、制作会社の考えが足りないからではなく、仕事の成り立ちです。お金をいただく以上、素人でも作れるような映像は作れません。だから「身近さ」は、制作会社の側からは出しにくいのです。

僕は以前、結婚式の映像をつくる会社にいました。そのときの経験から言うと、外注の動画がかっこよくなるのは当たり前です😌

「僕も映像会社に居た時、かっこいい映像を作った方がお客さんは喜ぶし、お金貰ってる訳だから素人でも作れるような映像は作れない訳よ。なので、かっこいい映像を作るのが映像会社は得意なんだよね。それに「身近さ」を感じる動画を作ろうと思っても、なかなかそういう要望が無いので難しいと思う」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字は省略し、句点を補いました)

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制作会社は、かっこいい映像を作るのが得意です。お金をいただいて作る以上、それが仕事です。逆に言うと、社員どうしがスマホで撮ったような「身近な動画」は、制作会社の仕事としては出しにくいものです。

一緒に動画に出ているなべっちは、この違いをこう言っていました👇

「感覚的には、外注さんがテレビCMで、内製化はホームビデオみたいなイメージですね」なべっち(2023年の動画より・絵文字と記号は省略。なべっち=動画に一緒に出ているサポーター)
テレビCMが要る場面もあります。でも、採用で求職者が見たいのはホームビデオのほうです。僕は「それが1番結果が出る動画だったり、情報なんです」とお伝えしています‼️

内製化の本当の理由は、経費削減ではない

結論、自社で撮る理由は経費を減らすことだけではありません。ビジネスYouTubeの4つの要素のうち、③マーケティング(ファン作り)と④プレゼンテーション(伝え方)は、自社でないと伝わりにくいからです。

内製化に踏み切るきっかけは、経費削減だったりします。LifeBank様も、求人媒体への広告費は0円になりました。でも僕は、内製化を考える理由はそこだけではないとお伝えしています👇

「経費削減の為に内製化をするのが、1番の踏み切る要因だったりしますが、③④の部分は内製化じゃないと伝わりにくい部分なので、ここを伝える為に内製化を考えて頂くと良いと思います」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字は省略。③④=下の「4つの要素」の③マーケティングと④プレゼンテーション)

外注さんに任せると、どうしても①動画(撮影・編集)のことだけに考えが集まってしまいます。でも、採用で人が動くのは、ファン作り(③)と伝え方(④)のほうです。

上げるべきなのは、編集技術のクオリティより情報動画としてのクオリティだと、僕は思っています。

正直に言うと、自社で続けるのは楽ではありません。実際に大変だったことと、支援先がどう乗り越えたかは、『YouTube採用のデメリット|実際に大変だった6つと、支援先の乗り越え方』の記事でお話ししています。

それでも外注する回の選び方|3つの目安

結論、外注するのは「自分たちの技術では伝えきれず、プロに撮ってもらったほうが伝わる回」だけです。まず自社で撮り、足りない所が出てから頼みます。頼むときも、良く見せすぎないことを先に決めておきます。

ここまで読むと「外注は使わないほうがいいのか」と思われるかもしれません。そうではありません😌 外注は、回を選んで使うものです。

  1. まず自社で撮ってみる。慣れてきて、足りない所が出てきてから外注を考えます
  2. 「自分たちの技術では伝えきれない回」だけ頼む。たとえば会社説明会です。働き方や仕事の内容紹介、1日のスケジュールは、自分たちで撮ったほうがよりリアルになります
  3. 頼むときも、良く見せすぎないと先に決めておく。普段と違う会社を見せる動画にしないためです
「いつもは自分達でスマホでやってるだけど、今回の伝えたい事は自分達の技術では難しいから、ちゃんとプロに撮ってもらった方が伝わるってなった時に、初めてそこで外注さんにお願いしたら良いんじゃないかな」酒井大輔(2023年の動画より・絵文字は省略し、読点を補いました)

今日やること3つ

結論、まずお昼休みなど普段の様子を1本、自社で撮ってみてください。次に、これから撮る回を「自社で撮る回」と「頼む回」に分けます。外注を考えるのは、何本か撮って足りない所が見えてからで十分です。

  1. お昼休みなど、普段の様子を1本撮ってみる。社内の人どうしで撮ってください
  2. これから撮る回を、表1で「自社で撮る回」と「頼む回」に分ける
  3. 外注を考えるのは、自社で何本か撮ってから。足りない所が見えたときに頼みます
野球をやったことのない子が、いきなりホームランを打つのは無理です。会社のYouTubeも練習から始めてください。最初から100点を目指さなくて大丈夫です。社内の雰囲気を、社内の人で伝える。そこから始めてください🤗

ビジネスYouTubeで成功する4つの要素

結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。自社で撮る理由は、③と④にあります。

僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗

1動画撮影・編集
2ウェブアルゴリズム
3マーケティングファン作り
4プレゼンテーション伝え方
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素(動画・ウェブ・マーケティング・プレゼンテーション)を示すスライド
YouTube運用4つの要素。①動画 ②ウェブ ③マーケティング ④プレゼンテーション
外注さんに任せやすいのは①動画(撮影・編集)です。③マーケティング(ファン作り)と④プレゼンテーション(伝え方)は、社内の人が出て、社内の人の言葉で話すことで伝わります😌

企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!

「採用動画を外注するか、自社で撮るか決められない」「自社で撮りたいけれど、何から始めればいいか分からない」という企業様へ。Zoomでヒアリングし、社内で無理なく続けるための進め方をご提示する無料診断です。

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という方にお勧めです。ヒアリングをさせて頂き、社内で続けられる形と、結果に繋がる方向性をご提示いたします。売り込みはいたしません。

コンサルティングプラン

チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、社内で運用を続けられる形にしたい方は「自社運用プラン」がおすすめです。

YouTubeチャンネル作成プラン(PLAN01)

220,000円 / 月額 × 3ヶ月(チャンネル作成+動画6本作成)

はじめてYouTubeチャンネルを作る企業様、作ったけれどホーム画面の設定方法が分からない・設定ができていない企業様におすすめです。

動画マーケティング自社運用プラン(PLAN02)

330,000円 / 月額 × 6ヶ月(6ヶ月後に社内で内製化)

担当者の決め方・社員の出演・続け方まで含めて、社内で運用を続けられる形を一緒に作ります。内製化まで6ヶ月でサポートします。

よくある質問(FAQ)

採用動画の外注と内製について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。どちらがいいか、外注する回、質の心配、頼むときに決めること、誰が撮るか、費用、スマホについてまとめました。

採用動画は外注と内製、どちらがいいですか?

基本は自社で撮り、会社説明会など一部の回だけ外注する使い分けをお勧めします。求職者が知りたいのは職場のリアルで、普段そこにいる社内の人が撮ったほうが伝わりやすいからです。

採用動画で外注したほうがいいのは、どんな回ですか?

自分たちの技術では伝えきれず、プロに撮ってもらったほうが伝わる回です。たとえば会社説明会です。仕事の内容紹介や1日のスケジュール、社内の雰囲気は、自社で撮ってください。

自社で撮ると、質が低く見えて逆効果になりませんか?

編集の質より、情報の質が大事です。支援先の旅館では、簡易的な機材で撮っていると分かったことが「行ったら実際にそのままだろう」という安心になり、入社の決め手になりました。

制作会社に採用動画を頼むとき、先に決めておくことはありますか?

良く見せすぎないことを、頼む前に自分たちで決めておいてください。普段と違う服装や言葉づかいで撮ると、入社後に「思っていたのと違う」となりやすい、と僕は考えています。

採用動画は、誰が撮ればいいですか?

社内の人が撮ってください。担当部署やチームの決め方は、「企業YouTubeの担当部署はどこ?運用チームの作り方【3-3】」の記事でまとめています。

採用動画の外注と内製で、費用はどれくらい違いますか?

費用の比較と外注先の選び方は、「YouTube動画制作は外注?内製?費用と成果を徹底比較!」の記事にまとめています。この記事では、採用動画を誰が撮ると伝わるかに絞ってお話ししました。

スマホで撮った採用動画でも大丈夫ですか?

大丈夫です。最初はスマホで撮ってください。機材の考え方は、「採用動画はスマホで撮れる?機材0円で始める理由と3つのコツ」の記事でまとめています。

コンサルティング実績・会社情報

2008年より企業のYouTube活用を支援し、中小企業100社超の集客・採用をコンサルティング。運送業で年間20人採用、建材商社で、YouTube活用により立ち上げ期の関連部門売上が前年比40倍、宿泊施設で年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。

ユーチューブビジネスサポートのコンサルティング実績

  • 運送業(年間20人採用)
  • 建材商社(YouTube活用で売上40倍)
  • 製造業(問い合わせ6.5倍)
  • 宿泊施設(年間15件以上のマスコミ取材)
  • その他の事例:成功企業事例・お客様の声

運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)