採用動画の構成|最初の3秒で決まる作り方と4つの順番
「採用動画って、どういう順番で話せばいいんですか❓️」——これ、採用のご相談でいちばん多い質問のひとつです😌 結論から言うと、テレビや映画で習った「起承転結」とは真逆にしてください‼️ web動画は、再生ボタンを押した瞬間がいちばん視聴者が多いんです😲 求職者は、あなたの会社の動画を見るために時間を空けてくれているわけではありません。だから最初にピークを持ってくる。今回は、僕の実際の視聴維持率グラフをお見せしながら、採用動画の冒頭3秒で何を言えばいいのか、そして①〜④の基本の順番まで、具体的にお話しします🤗 あわせて2026年の最新調査で「求職者が最初に確かめたいこと」も答え合わせしました☝️
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📌 30秒で要点
- 採用動画の構成は「起承転結」ではなく、冒頭にピーク。テレビは視聴者が時間を合わせてくれますが、YouTubeは合わせてくれません。
- 横動画は3秒以内、ショート(縦型)は1秒以内に「見るかどうか」が判断されます。ここで負けると、中身がどんなに良くても届きません。
- 僕の実データでは、掴みが悪い動画は30秒以内に3割以下まで落ちました。逆に良い動画は4分10秒の最後でも65%を維持しています。
- 【2026年】求職者が仕事選びで最も見る軸は「自分にできそうか」64%。冒頭3秒は、ここに答える一言にしてください。
- 冒頭で言うのは社名ではなく「地域×職種」。求職者は会社名ではなく「地元 × 仕事」で探しています。
- 基本の構成は4つ。①タイトルを言う ②短い挨拶 ③内容(1動画1コンテンツ)④最後の動線を1つだけ。
- ④の動線は「求人ランディングページ」1本に絞るのが採用の正解です。チャンネル登録より応募につながります。
採用動画の構成は「起承転結」と真逆|冒頭にピークを置く
結論、採用動画は起承転結ではなく、最初にピークを持ってきます。web動画は再生ボタンを押した瞬間が最も視聴者が多く、そこから減り続けるためです。テレビとは構成が真逆になります。
今回は、採用動画・求人動画の構成について、テレビとの違いと、効果的な作り方をお話ししたいと思います🤗
簡単に言うと、こういうことです👇

最初の3秒で、その動画の先を見るか見ないかが決まると言われています😌 つまり最初の3秒以内に「見たい」と思ってもらわない限り、離脱して別の動画に行ってしまう——これが、YouTubeやweb動画の特徴です😥
そしてこれは採用の動画でも、まったく同じです‼️ とにかく頭にピークを持ってきてください☝️
テレビの構成は「起承転結」
テレビの場合は、国語の授業でも習ったと思いますが「起承転結」の構成ですよね😌 映画やドラマもそうで、
最初は徐々に盛り上がってきて、終わる手前にピークがあって、終わりに向けて落ち着いていく——みたいな感じです。
でも、この構成でYouTubeやweb動画を作ると、スロースタートになってしまいます😅 視聴者はそこで「その動画を見るかどうか」を決めているので、
というのが結論です‼️ ということで、テレビとYouTube(web動画)の作り方は違うのです‼️
なぜ真逆なのか|求職者は時間を合わせてくれないから
結論、テレビは視聴者が放送時間に合わせてくれますが、YouTubeは場所も時間も自由なため合わせてくれません。求職者は次々と流れてくる動画を取捨選択しているので、冒頭で負けると次へ行きます。
最初の3秒ルールの他にも、理由があります🤔
テレビは、人間が放送時間に合わせてくれる
月曜日の9時のドラマが見たかったら、月曜日の9時〜10時は他のことをしないでテレビの前にいますよね📺️ 映画館に行ったら、上映中の時間はなんの予定も入れないで映画を見ますよね🎬
そういう行動を、視聴者側がしてくれているので、最初が少しつまらなくても我慢してその場に居てくれるわけです😌
でもYouTubeは、視聴者の好きなように見られる
でもYouTubeやweb動画の場合は、場所や時間の縛りが無く、視聴者の好きなように見られる物です。次から次へと色々な動画が来て、取捨選択をしていくので、
採用の場合、これはもっとシビアです
ここが、集客の動画といちばん違うところだと思っています🤔
求職者や就活生は、あなたの会社の動画を見に来たわけではないことがほとんどです。「この地域で、この職種の仕事を探している」という状態で、何社もの動画を並べて見比べているんです😥
❌ テレビ型の採用動画
- 社屋の外観から、ゆっくり入る
- 「弊社は昭和◯年創業で……」と沿革から
- 社長挨拶が2分続く
- → 仕事の中身が出る頃には、もう居ません😥
⭕ web型の採用動画
- 最初に「何の動画か」を言う
- 職種・地域・働く人がすぐ出る
- 沿革や理念は、必要なら後半で
- → 見たい人が最後まで残ります😉
会社紹介の動画で「弊社の沿革」から入ってしまうのは、本当によくあるパターンです😅 でも求職者が知りたいのは、そこではないんですよね🤔
横は3秒・縦は1秒|見るかどうかが決まるまでの時間
結論、横型の動画は3秒以内、縦型のショートは1秒以内に視聴するかが判断されます。最初の短時間で見たいと思われなければ、その後どんなに内容が良くても届きません。書籍6章1節の内容です。
ここは書籍『経営戦略は動画が最強!』6章1節でお伝えしている内容です。ブログには書ききれていなかったので、あらためて書いておきます☝️
| 形式 | 判断までの時間 | 冒頭に置くもの |
|---|---|---|
| 横動画(本編) | 3秒以内 | 動画のタイトル(地域×職種) |
| ショート(縦型) | 1秒以内 | 絵で分かるギャップ・現場の画 |
視聴維持率で見る「掴み」の差|30秒で3割以下に落ちた実例
結論、掴みが悪い動画は30秒以内に視聴者が3割以下まで落ちます。逆に掴みが良い動画は4分10秒の終わりでも65%を維持していました。どちらも私の実際のチャンネルのデータです。
次に見ていただきたいのが視聴維持率です。このグラフは、僕の昔の動画の視聴維持率の、良いものと悪いものです😅

良い動画は、4分10秒の最後でも65%
視聴維持率の良い動画のグラフは、動画自体が4分10秒なのですが、終わる時に65%ぐらいの視聴を維持しています😌
最初で気持ちを掴んで、最後まで我慢して見てくれたわけです🤔
悪い動画は、30秒以内に3割以下
ですが、視聴維持率の悪い方を見てみると💦 最初の掴みが悪いと、最初の30秒以内で3割以下まで落ちています😱
グラフが急降下‼️ そしてこの動画は5分16秒なのですが、終わる頃にはほぼ0%🤣
YouTube公式も「最初の30秒」を指標にしています
実はこれ、僕が勝手に言っているわけではありません☝️ YouTube公式のアナリティクスにも、冒頭を見るための指標が用意されています😌
※これらが表示されるには、動画が60秒以上で、再生回数が100回以上必要です。
書籍でも、この見方についてこうお伝えしています👇
【2026年】求職者が最初に確かめたいのは「自分にできそうか」64%
結論、求職者が仕事選びでいちばん見る軸は「自分にできそうか」で64%です。給与や条件より上でした。だから採用動画の冒頭3秒は、ここに答える一言にするのが最も効果的です。
ここからは、この動画を公開した当時には無かった2026年時点のデータを追記しておきます☝️ 「では、冒頭の3秒で何を言えばいいのか」の答えが、ここにあります😌
調査主体:エン・ジャパン株式会社『エン転職』(WEBアンケート)
調査期間:2025年10月1日〜11月3日
有効回答:『エン転職』利用者 2,162名
| 順位 | 仕事選びの軸 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 自分にできそうか | 64% |
| 2位 | 希望の条件(勤務時間・休日休暇など) | 54% |
| 3位 | 給与アップできるか | 50% |
だから冒頭3秒は、この不安に答える
ここが今回のいちばん大事なところです🤗 「最初にピークを持ってくる」の”ピーク”とは、採用動画では何か——答えは「自分にできそうか、が分かる一言」です😌
❌ 冒頭でよく言ってしまうこと
- 「こんにちは、株式会社◯◯です」
- 「弊社は創業◯年の総合建設会社です」
- 「アットホームな職場です」
- → できそうかは、まだ分かりません😥
⭕ 冒頭3秒で言うといいこと
- 「未経験から入った社員の、1日の仕事です」
- 「大型免許が無くても入社できます。理由を説明します」
- 「入社1年目が、実際にやっている作業を見せます」
- → できそうかが、すぐ分かります😉
採用動画の冒頭3秒で言うこと|社名より「地域×職種」
結論、冒頭で言うのは社名ではなく「地域×職種」です。求職者は会社名ではなく「地元で、この仕事」で検索しているためです。実際にYouTube経由で入社された方の証言があります。
もうひとつ、冒頭に入れてほしい言葉があります☝️ それが「地域」と「職種」です😌
なぜかというと、求職者はあなたの会社名を知らないからです😅 実際に、YouTubeがきっかけで旅館に入社された方にインタビューしたときの言葉を紹介します👇
パワーワードは、求職者が使う言葉
これは書籍3章の、運送会社ライフバンクさんの事例でもお話ししていることです👇
採用の場合の言い方の例
もとの動画でもお話ししているとおり、せっかくのピークが勿体ないので、とにかくタイトルを言えばピークにできます🤗 採用の場合はこんな感じです👇
- 「今回は会社紹介をします」……何の動画かがすぐ分かります
- 「今回は福利厚生の紹介をします」🤗……知りたい人だけが残ります
- 「名古屋のルート配送、1日の流れを見せます」……地域×職種が入った形です
おすすめの構成はPREP法|結論→理由→具体例→結論
結論、採用動画の構成はPREP法がおすすめです。結論・理由・具体例・結論の順で話す方法で、冒頭に結論が来るため離脱を防げます。私がセミナーや本を書くときにも使っている型です。
では具体的に、どんな風な構成にしたらいいのかと言うと🤗
これは動画だけではなく、僕はセミナーはもちろん、本を書く時に1番使ったのですが😌

採用動画に当てはめると、こうなります
- 結論(Point)……「未経験でも入社できます」
- 理由(Reason)……「先輩が3ヶ月つきっきりで教える仕組みがあるからです」
- 具体例(Example)……「去年入った◯◯も、前職は飲食でした。今はこの作業をしています」
- 結論(Point)……「だから未経験でも大丈夫です。気になったら説明欄からどうぞ」
書籍でも、この順番についてこうお話ししています👇
SDS法もありますが、PREP法で十分です
あとSDS法(要点→詳細→要点)というものもありますが、PREP法で良いと思います🤗 型を増やすより、1つを社内で共有できるほうが大事です😌
採用動画の基本構成は4つ|①タイトル ②挨拶 ③内容 ④動線
結論、動画の基本構成は①タイトルを言う②自己紹介・挨拶③内容は1動画1コンテンツ④最後に次の動線を1つだけ、の4つです。書籍6章1節の内容で、採用動画でもそのまま使えます。
ここからが、いちばん実務的な話です☝️ 僕が気をつけてほしいのは1つだけ——「最初にピークを持ってくる」ということでした。
でも「最初にピークを」って、お笑いだと”掴み”と言うと思いますが🤔 そんなの、普段から喋り慣れていないと難しいですよね😓

| 順番 | やること | 採用動画でのポイント |
|---|---|---|
| ① | 最初は動画のタイトルを言う | 地域×職種を入れる。見るかは最初3秒が勝負 |
| ② | 自己紹介・挨拶 | 短めで、お決まりの型を作る。毎回同じでいい |
| ③ | 内容 | 1動画1コンテンツ。1本に詰め込まない |
| ④ | 最後の挨拶 | 次の動線を1つだけつくる |
①タイトルを最初に言う理由
タイトルを言えば、それについて興味がある人は「自分が知りたいのはそれそれ‼️ それを喋ってくれるんだね👍」となり、そこがピークになります🤗 なのでタイトルを先に言ってほしいのです😌
そうじゃないと、「こんにちは、ユーチューブビジネスサポートの酒井です」なんて、まず挨拶しちゃいますよね😅 そうなると毎回同じ入り方になってしまうので、
「や〜めた」とか、「あれ❓️ 自分が見たいのはこれで合ってる❓️」となりやすいので離脱につながります😥 それが気になる人は「その後も見よう👍」となりやすいと思うので、タイトルを1番最初に言うことが大事だと思っております😌
②挨拶は「お決まりの型」を短く
挨拶も重要ですが、視聴者は自分が再生した動画が目的の内容かを確認したいので、その動画のタイトル(内容)を最初に伝えることで安心します😌
僕であれば「こんにちは、動画経営コンサルタントの酒井大輔です」と言うように、短めでお決まりの自己紹介を作っておくのがおすすめです。採用動画なら「◯◯株式会社、採用担当の△△です」で十分です🤗
③内容は「1動画1コンテンツ」
ここ、採用動画でいちばんやりがちな失敗です😥 会社紹介・仕事内容・福利厚生・先輩の声・社長挨拶を、1本に全部詰め込んでしまう——というパターンです💦
④の動線は「求人ページ」1つだけに絞る
結論、最後の動線は1つだけにします。最後まで見た人は最も応募に近い人だからです。採用動画ではチャンネル登録より、説明欄から求人ランディングページへ飛ばすほうが効果的です。
4つ目の「最後の挨拶」は、実はとても大事なポイントです☝️ 書籍ではこうお伝えしています👇
採用の正解は「説明欄 → 求人ランディングページ」
書籍3章では、実際にYouTubeから求人につなげている方法をこうお話ししています👇
そして、その結果がこちらです👇
❌ 最後にやりがちなこと
- 「チャンネル登録・高評価をお願いします」
- 「他の動画もぜひご覧ください」
- お願いを3つも4つも並べる
- → どれも押されません😥
⭕ 採用動画の最後
- 「説明欄のリンクから、募集要項が見られます」
- 動線は求人ページ1つだけ
- ページには数字を包み隠さず載せる
- → 応募につながります😉
なお、動画の説明欄に貼った外部リンクは、条件を満たしていないとクリックできる形になりません😥 ここは先に確認しておいてください☝️
③で何を話すか|求職者が「取れていない情報」を埋める
結論、動画で話す内容は求職者が応募前に知りたいのに取れていない情報にします。具体的には職場の雰囲気と社員の定着率です。求人票では伝わらない部分こそ、動画の出番になります。
「1動画1コンテンツは分かったけど、じゃあ何を話せばいいの❓️」——ここも、先ほどのエン転職の調査が答えを持っています😌
同じ調査では、求職者が応募前に知りたいのに、求人情報からは得られていない情報が挙げられています👇
- 職場の雰囲気・社風……求人票の文字では、どうしても伝わりません
- 社員の定着率……「本当に続くのか」を気にしています
- 実際の労働環境(求人票に書かれていない部分)
- 仕事内容と、実際に求められることのズレ
- 給与の上がり方(昇給の仕組み)
「写真と文章だけだと、疑っちゃう」
これは、YouTubeを見て入社された方の言葉がいちばん分かりやすいと思います👇
だから「かっこいい採用動画」を作る必要はありません
綺麗に作り込んだ動画ほど、「実際に行ったら違うんじゃないの❓️」と思われます😥 構成もそうで、プロモーションビデオ風に格好よく作るほど、テレビ型(起承転結)に寄ってしまうんです💦
「離脱される前提」で作る|編集の優先順位も変わります
結論、採用動画は最後まで見てもらえる前提ではなく、離脱される前提で構成します。そう考えると編集も重要な項目から進めることになり、冒頭と最後にだけ手をかければよくなります。
ここは考え方の話ですが、実務にいちばん効くところだと思っています😌 書籍ではこう書いています👇
「離脱される前提」だと、やることが減ります
これ、一見きびしい話に聞こえますが、実は採用担当の方をラクにする考え方です🤗
❌ 最後まで見てもらえる前提
- 全編にテロップを入れる
- BGM・効果音を全部調整する
- 1本に何時間もかかる
- → 大変すぎて続かない😥
⭕ 離脱される前提
- 冒頭の無音をカットする
- 最後の動線だけ整える
- 本編は基本さわらない
- → 続けられて、本数が出せる😉
ホームページには人が写っていない|だから動画が効きます
結論、求職者はまず企業のホームページを見ますが、人の写真がない企業が多く会社の雰囲気が伝わりません。動画が一つあるだけで見てもらえます。まず60点でいいので始めることが大切です。
最後に、構成以前の話をひとつだけ😌 書籍4章1節に、こんな一節があります👇
100点でなくていいので、まず始めてください
動画経営のマーケティングとは
結論、動画経営のマーケティングとは公式ホームページに加えて公式動画ホームページを持つことです。大切な情報を動画化し、ホームページと同じ情報をYouTubeにも載せるのがポイントになります。
大前提、今はどこの企業さんも公式ホームページがありますよね👍️ それにプラスして、公式動画ホームページを作ると、より効果的です‼️ というお話しを、いつもさせて頂いているのですが、

YouTube(動画)をやるとなったら、ほとんどの人が「どんな動画にしようかな❓️🤔」「ネタどうしようかな❓️🤔」と考えます。
YouTubeだから「動画だから面白いことしなくちゃいけない」とか、「踊らないといけない」など、別の事をしないといけないと思っている方が多いのですが、
それが動画経営マーケティングという、動画のホームページを使うポイントだと思います😌 採用で言えば、募集要項・仕事内容・働く人——求人ページに載せている情報を、そのまま動画にしていくということです☝️
ビジネスYouTubeで成功する4つの要素
結論、ビジネスYouTubeで成功するには①動画②ウェブ③マーケティング④プレゼンテーションの4つが必要です。構成は④プレゼンテーションにあたり、採用の結果を大きく左右する部分です。
ということで僕はいつも、『ビジネスYouTubeで成功する4つの要素』というお話しをしています🤗
- ①動画(撮影・編集)……編集に頼らず、編集し過ぎないこと。費用対効果を考えます
- ②ウェブ(アルゴリズム)……どうやって沢山見てもらうかを考えます
- ③マーケティング(ファン作り)……どんな戦略を作って届けていくのかを考えます
- ④プレゼンテーション(伝え方)……どんな風に伝えるのか、どんな風に伝わってほしいのかを考えます

経営戦略は動画が最強!(書籍紹介)
本記事で引用した構成の考え方は、書籍『経営戦略は動画が最強!』6章1節がベースです。1章・3章・4章の採用事例もあわせて掲載しています。再生回数も登録者も必要ありません。
よくある質問(FAQ)
採用動画・求人動画の構成について、よくいただく質問に1問1答でお答えします。冒頭で言うこと、話す順番、動画の長さ、最後の動線の決め方をまとめました。
採用動画の構成は、どんな順番がいいですか?
①タイトルを言う②短い挨拶③内容(1動画1コンテンツ)④最後に動線を1つ、の4ステップです。起承転結ではなく、冒頭にピークを置きます。
なぜ採用動画は起承転結にしてはいけないのですか?
求職者は放送時間に合わせてくれないからです。スロースタートだと離脱してしまい、本題である仕事内容や待遇はほとんど見てもらえません。
求職者が動画を見るかどうかは、何秒で決まりますか?
横型の動画は3秒以内、縦型のショートは1秒以内といわれています。そこで「見たい」と思われなければ、内容には辿り着きません。
採用動画の冒頭3秒では、何を言えばいいですか?
「自分にできそうか」が分かる一言です。求職者の仕事選びの軸は「自分にできそうか」が64%で1位。地域と職種も一緒に入れてください。
最初に会社名を名乗ってはいけないのですか?
求職者は会社名で探していません。地元と職種で検索しています。挨拶より先に、何の動画かを伝えたほうが離脱を防げます。
今ある採用動画を撮り直さずに改善できますか?
できます。「挨拶」と「内容の要点」の順番を入れ替えるだけです。書籍でも、これが最も簡単にできる改善だと紹介しています。
PREP法とは何ですか?採用動画にも使えますか?
結論・理由・具体例・結論の順で話す型です。「未経験でも入社できます→理由→実際の社員例→だから大丈夫」と、そのまま使えます。
1本の動画に、会社紹介を全部入れてもいいですか?
おすすめしません。1動画1コンテンツが基本です。詰め込むと自分に関係ある部分が分からず離脱します。分けたほうが検索でも見つかります。
動画の最後は「チャンネル登録お願いします」でいいですか?
採用では勿体ないです。最後まで見た人が最も応募に近いので、説明欄から求人ランディングページへ、動線を1つだけ提示してください。
採用動画では何を話題にすればいいですか?
求職者が応募前に知りたいのに得られていない情報です。上位は「職場の雰囲気・社風」と「社員の定着率」で、どちらも動画向きです。
企業YouTube|60分オンライン無料診断 実施中!
「何から始めればいいか分からない」「今の運用が正しいかセカンドオピニオンが欲しい」企業様へ。Zoomでヒアリングし、結果に繋がる方向性をご提示する無料診断です。
「今行っているYouTubeチャンネルの運用が、正しいのかセカンドオピニオンにしてほしい」
という方にお勧めです。ヒアリングをさせて頂き、企業YouTube運用の結果に繋がる方向性を提示いたします。Zoomを利用した、企業YouTubeチャンネル診断です。
コンサルティングプラン
チャンネル作成から内製化まで、目的に合わせた2つのプランをご用意。はじめての方は「チャンネル作成プラン」、自社運用で継続的に成果を出したい方は「自社運用プラン」がおすすめです。
コンサルティング実績・会社情報
2008年より企業集客YouTube運用を開始し、100社以上をコンサルティング。運送業 年間採用20人、建材商社 売上40倍、製造業 問合せ6.5倍、宿泊施設 年間15件以上の取材など、企業の課題を動画で解決してきました。
YouTubeビジネスサポートのコンサルティング実績
- 運送会社で、毎年20人採用
- 建材商社で、売上40倍
- 製造業で、問い合わせ6.5倍
- 宿泊施設で、年間15件以上マスコミ取材
- その他の事例:成功企業事例・お客様の声
運営:ユーチューブビジネスサポート(代表 酒井大輔)
- 著書『ビジネスYouTubeで売れ!』:Amazon
- 東京都中小企業振興公社 専門家:プロフィール
- YouTubeチャンネル:企業動画戦略×Webマーケティング
- 公式サイト:https://ytbs.jp



















